sunset diary -43ページ目

半月板手術から3ヶ月がすぎた

日本滞在中に術後3か月になっていた。

 

医者からは『術後3か月で怪我前の生活していた状況にもどる』と言われていたけど、確かに歩けるようにはなったけど、走れないし正座できないしジャンプだってムリよ。『テニスができるようになるのはまた別』とも言われていたけど、手術は痛めた半月板を削っただけで、縫ってはいないので『テニスができるようにはなる』ってのはウソじゃないと思う。

 

つまり、すべてはPTと私次第ってこと。外科医は怪我を切った貼ったするだけで、その後のリハビリ→トレーニングあってのテニス復帰なわけだ。

 

で、リハビリ2か月あたりから伸び悩んでいて、モチベーションもダダさがりしていたんだけど、なんとか惰性で毎日散歩とストレッチはやっていた。日本に行ってからはやはり忙しくてForm Roller を使ったハムストリングのもみほぐしくらいしかやっていなかったけど、階段の上り下りは毎日欠かさずやった。電車やバスに乗った時は立って脚をわざとぐらつかせて強化もした。乗り物って凄いですね、アレはアメリカに住んでいたらできなかったわ。

 

結果、たった2週間の日本だったけど、アメリカに戻ってから太ももの変化を感じられた。


ただ、肥った滝汗 なんと、11月下旬に計った時から3キロ強も肥ってた滝汗滝汗滝汗 1か月で3キロ行っちゃった。。。

 

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膝は未だに痛い。痛いと言っても怪我した時の痛さではなく、内部がツレていたい感じ。肌にあるケロイドっぽい手術のキズ跡が中にもあるわけで、それがツレて運動を邪魔するから痛くなる。無理すると腫れる&冷やすの繰り返し。

 

腰は別。MRIの結果、軟骨が損傷していることが分かったけど(Labrum Tear)、これは手術するほどではないので様子み。というか、私の膝の執刀医は膝専門であって、腰は別に罹らないといけなくて、メンドクサくていってないのだ。だって、『今の段階では処置はコーティゾンの注射をして痛みを抑えることしかできない』って段階らしく、だったらまだいい。テニスに戻れたとき、そこでもっと痛くなったら行動を起こします。今の段階ではArthritisではないから。

 

ということで、PTは今の私にはまだ不可欠であって、しかしいままでのリハビリから今度はトレーニングに以降するので週一回になった。運動は家で自分でできるから、彼女には主にマッサージをしてもらう感じ。どこまで運動量を増やしていくかを見極めるのも彼女。

 

春のリーグテニスはすっぱり止めた。こんな状態でリスクを背負う意味はないし、なんてったってラケットを9月から握っていないんだし。やる気が失せたっていうより、まだやる気がでてこない。3か月でここまできたんだから、あと3か月かけてテニスできるまで自分を強くしたい。

 

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ってことでPeloton🚲 の出番だ!!!

 

今までは自分のペースで自転車操業していたんだけど、今週からクラスを受けている。

 

 

 

 

 

まだ15分のクラスで、立ち漕ぎのところはパスしてレジスタンスを上げて漕いでいるだけ。

 

 

今日はNYのエマちゃんのクラス。

 

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すごいのが、今週はまだ3回目なのに既に太ももに変化を感じたこと。毎回レジスタンスをちょっとづつ上げられることが驚き。
 
音楽が良いのと、インストラクターがモチベーションをあげてくれるんだよね。
 
『まずこのクラスを取ったこと、私の目の前にいることが貴方のとった大きな一歩。get into uncomfortable to get strong 辛いことして強くなろう!』みたいな事言ってくれる。
 
いいぞ Peloton!明日も一緒に頑張ろう!!!腰の痛みを太ももでカバーするのが目標だ!!!
 
 
ってな1月。
 
さらにこれで4キロ痩せられるといいな。。。
 
 
 
 
 
 

大事な息子

午後は大抵ここで寝落ち。 


デリバリーが来ないことを祈る🙏😂


可愛くて、愛おしくて大変😢

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因みに夜はこうして目隠し。朝までこうしておかないと、夜中に前庭に来る鹿🦌🦌🦌🦌🦌の家族が気になって吠えるから!!!




私の里帰り

私の里帰りは今回も母と過ごす事がメインだったので、ほぼ地元で過ごした。

 

膝の件で里帰りを先伸ばしにしたんだけど、やっぱり、春まで待てばよかったかな~って状態ではあった。

 

何が辛いって、歩く事より、座っていることが辛かった。駆け足とかできないし。まぁ無事に帰ってこれたことで良しとしよう。

 

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私は長男と違って、和菓子さえ食べられれば幸せ。

 

 

この日は抹茶クリームあんみつを玄米茶で。

 

 

 

この日はつめたいほうじ茶?かなんかで。

 

 

 

この日は母とのランチで、私はカキフライ。自分じゃ作らないもんね。

 

 

 

この日は幼馴染とのランチ。彼女、小学校でのある事件がきっかけでキュウリ嫌いになり、久しぶりにキュウリをお皿の端によせたのを見て懐かしてくて記念の一枚 爆  笑

 

 

 

 

元日の朝、2024年の喰い始めは、おせちを食べる前の船橋屋のくずもち。

私の大好物。兄がわざわざ買って大晦日に届けてくれたもの。

 

 

日本のシュークリームも食べました。私が洋菓子食べるのはめずらしい。

 

 

 

長男とのしゃぶしゃぶランチのデザート。日本らしい、モナカの皮に入った抹茶アイス。彼は洋菓子はチーズケーキとティラミスしか食べないけど、和菓子は結構イケる派。こういったお肉の後のフルーツとか抹茶アイスとか、口直し系が好きなんだと。

 

 

 

私が毎日たべても飽きない地元のあんみつ。年末年始はさすがに行かなかったけど、それ以外、ほぼ毎日通いました笑い泣き

 

 

 

 

ある日は磯辺とお団子がランチ

 

 

 

実家のそばの幼馴染との夜のお茶@コメダ珈琲。ウィンナーコーヒーをDecafで。うめぇ~~

 

 

 

同じく地元のデパートに入ってる喫茶、Afternoon Tea。 別にスコーンを頼まなくてもいいのに、ついクセで頼んでしまう。ウチの長女もよくきて覚えているので写真送ったら羨ましがっていた。

 

 

 

おみやげの山。これは食べ物で、孫へのお土産は別にある。

義理兄が高知に単身赴任していて、姉がしょっちゅう遊びに行っては地元の名産を運んでくるので、今回も高知のあらゆるショウガアイテムを貰ってきた。ショウガ湯、ショウガシロップ、ショウガパウダー、葛湯、チョココーティングされた芋けんぴなどなど。もちろん北海道の六花亭グッズもたんまり。。。これらは娘に取りに来てもらった。

 

 

 

孫へはピカチューやサンリオのパンツなどなど。

 

 

 

お年賀のカステラも。日本て、プレゼントが文化ですね。

 

 

 

お寿司も2度程食べに行ったかな。もう苦しくて、外食は極力ランチに組んでいたけど、最後の4日ほどはランチとディナーの約束がかぶっちゃって、さすがに疲れた。どっちかをサラダだけにしたいのに、日本って『サラダだけ!』ってのがメニューにないのね?葉物が高いから?どこのお店も付け合わせにちょっとサラダが付いていたり、温野菜のサラダとかってシャレたものばかりで、サラダがメイン!ってのに出くわさなかった。

 

がしかし、海鮮は日本が一番だ。たらふくたべてきたのでしばらくアメリカでも我慢できそう。

 

 

 

 

 

 

長男の日本・おばあちゃんを訪ねて4千里強

私より一日遅れで日本入りし、一足先にアメリカに戻った長男。

 

アメリカに戻って直ぐ『お腹壊して大変。リモートワークで助かった』と。彼は『Delta(エアライン)の食事が酷くて食中毒を起こしたんだ!』とか言ってたけど、『それは喰い倒れですよ』と言っておいた。絶対彼の胃袋が悲鳴をあげたに違いない。

 

すごいんですよ、この子の胃袋。。。


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ほんの一例:羽田に午後便で着いてすぐ自分のshareハウス@新宿にチェックインし、その脚でMormor(おばあちゃん)と私の居る浦和に駆け込んだ。最近は新宿ー浦和間が30分で繋がって便利。Mormorとの再会はとんかつレストラン『和幸』で。彼はここで時差ボケを無視してとんかつ御前とビールをペロッと平らげ、Mormorとさっさと別れを告げて渋谷へ向けてGo 深夜ライブに行ってしまった。

 

翌日、これまた時差ボケを無視して朝の築地場外市場へ。ここは彼がその昔、高田馬場に住んでいた時に父親に連れられて行っていた場所、そしてドイツから里帰りをしたときにもいつも足を運んでいたところ。ここへ朝7時前の12/30日に出向く。朝7時でこの混みよう!年末だね~~

 

 

 

朝7時に既に↓こんなの食べててるよ~と。

 

 

 

 

まだ行くよ~

 

ホンモノの和牛が舌の上でとろけたと。アメリカで食べるWagyuとはまったくの別物!と、この子はAnthony Bourdainか爆  笑

 

 

この後もあれこれ食べ歩いたけど冷たい雨に濡れたので一旦宿にもどり、着替えてからお昼ご飯におばあちゃんの家にまたやってきた。私は大掃除の真っただ中、お風呂場の掃除してたよ。日本のお風呂場、寒くて辛かったわ。

 

こんな感じにお昼はおばあちゃんと過ごしたけど、夕方にはまた街に消えていった長男。毎晩ガイジンツアーに忙しくしてた。六本木のバーホッピングや、横浜ベイブリッジを改造車に乗っけてもらって突っ走る、いわゆるFast and furious, Tokyo drift そのまんまのツアーとか、よく生きて帰って来たね???ってことまでしていたよ、この子滝汗

 

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日本のおせちも味わった。お煮しめや栗きんとんは「ふーん」だったけど、かまぼこや「いくら」をこれでもかーって乗っけたご飯を食べていた。今年のおせち、メインはなんと、姉と姪っ子が私が来日するに合わせて函館に新幹線で海鮮買い物ツアーに行って仕入れてきた「カニ、いくら、数の子」。なんでも、北海道まで開通した東北新幹線の需要が伸び悩んでいて、片道4時間50分の新幹線の往復と、ホテル一泊&朝食海鮮バイキング付きの格安パッケージを二人で9万円ぽっきりでゲットしての買い物ツアーだったんだと。次は私もいきた~い!!!

 

 

長男は今回、ガイジン専門のツアーサイトを利用していた。なんでも、これらをオーガナイズしているのはブラジル人やオーストラリア人なんだと。彼のshareハウスで会う人も、オーストラリア人が大多数で、アメリカ、欧州人って続くらしい。デンマーク人の女子にもあって話が弾んだと。因みに、オーストラリア人を筆頭に、ほとんどの若者は『スキー』が目当てで日本入りしたそうな。東京に数泊して、その後あちこち散らばるひとがほとんどだった模様。長男は次はスキー、もしくは、来年の大阪での万博に行こうかなって感化されていた。ワカモノガイジンツーリストに寄ると、『東京はAverage、サイコーに面白いのは大阪だよ』って何人にも言われたんだと。

 

まぁね、今回はおばあちゃんに会いに来るってのが彼のミッションだったので、今回の滞在は彼的に満足だったらしい。

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そのおばあちゃんとのあるランチはラーメン屋。母もちゃんとラーメン食べてた!!!89歳の胃袋は強靭だ。長男も目の当たりにして驚いてた。だって、昼間っからビールだって一緒に飲めるんだもん。ロックンロールなおばあちゃんだわ。

 

 

ある日は私の兄夫婦、長男のおじちゃん夫婦との会食。おじちゃんご贔屓の地元の焼き鳥やへのご招待。

 

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じゃんじゃん焼き鳥をオーダーしてくれて、長男は『Best food ever‼』と唸っていた。

ここはオーナーが鶏も豚も自身で解体して提供しているんで、とにかく新鮮でめずらしい部位をだしてくれるんだけど、長男はこういうB級グルメが大好きなんで、たいそう感心していた。自称 Anthony Bourdain な息子なんで、『オレは日本住んでいたら絶対料理人になっていた!』って、今回も豪語していた。確かに、彼のFoodへの情熱はすごいもんね。

 

 

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〆の焼きおにぎりはさすがにたべられず、私が消費しました。

 

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ある日は私と長男だけでショッピング。青山界隈でしゃぶしゃぶ。

 

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長女と次男はここに何度かきたことあるけど、長男は初めて。いつも長男は父親と別行動だったから、青山界隈はこないんだよね。彼曰く、『しゃぶしゃぶってさ、家でやるのは良いけど、外でお金払ってるのに自分で調理しないといけないってのがなんか腑に落ちない』と。オットと同じこと言ってる。私のオットも、こういった日本にありがちな自分で調理する食べ物って苦手。ラクレットやフォンデュとおなじじゃないねぇ。

 

この日、ママとの待ち合わせは原宿駅。混んでるから、竹下通り入り口を横に入った喫茶で待ち合わせ。ここは私が高校生の頃から入り浸っていた紅茶専門店。40年以上続く老舗です。




 

今回はオーナーが居た、お久しぶりです。でも、いつもカウンターの向こう側でコーヒー淹れていたマスターが居なかった。去年リタイアしたんだそうな。この日はオーナーの息子さんがコーヒー淹れてた。

 




今回は私の長男も交えてオーナーと話しができたんだけど、ドイツやノースカロライナにゆかりがある人で、『なんか縁を感じますね~』ってお話だった。このお店、私がゆくゆくは買い取って経営したいっておもっていたんですけどね、そうか、息子さんが後継いだんだ。よかったですね。

 

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Overall, 長男は久しぶりの日本滞在を満喫したらしい。帰国前日にも兄が従弟会をしてくれて大勢で会ったんだけど、血のつながった家族が地球の裏側にこんなに沢山存在するってのが嬉しかったみたいだ。年が明けてお寺さんに初もうでに行ったときも、「あら、xxちゃん!!!って、長男が覚えていない人から声を掛けてもらってこれまたビックリ。『オレはポップスターなのか???』って笑ってたくらい、「xxちゃん、一緒に写真撮って!」て言われて笑ってた。私の幼馴染やそのお母さんたちも、久しぶりの長男の来日にびっくりしてた感じ。

 

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さすがの彼もこの最終日には『正直今日は疲れた。この滞在中楽しかったけど、胃袋も脚も疲れた。毎日2万歩以上歩いてたし、日本語しゃべるのも疲れた。ママは通訳に入るから2倍喋ってさぞかし疲れたでしょう』と、

 

この自己中の長男が私の事に考えが及んだって、すごいよこれ!!!

 

彼はかなり日本語がしゃべれて驚いた。やっぱり怖いもの知らずの性格は無敵だな。臆さずしゃべるから進歩してるし。たったの12日の滞在なのに、初日と最終日では語彙が増えていて驚いたもん。聞いて使ってってしているうちにホコリかぶっていた日本語が姿を現したって感じだね。

 

 

 

 

 

 

そろそろ現実へ










今日は長男が、明日は私がアメリカへ帰る。そろそろ現実へ目を向けないとなんだけど、最後に母とランチへ。やっぱり海鮮でしょ。


刺身定食が1000円、ホタテとかの好みの海鮮を自分で焼きながら、あれこれ持って来てもらって5000以下で二人でたらふく食べられるって、アメリカでは考えられない!!!


89歳の母の食欲(ビール🍺だって飲んじゃうよ😳)と健脚ぶりが凄すぎる。流石に動き回った翌日はボケーっとしてるけど、また明日は羽田空港まで見送りについて行くわよ〜と。


凄すぎる。。。私も姉もぐったりなのに😅