腰のMRIも撮ることに
膝の手術で保険の自己負担に達したので、この際年末までに腰のMRI&治療もしてもらう事にした。evemama さ〜ん!私もついでの治療しちゃいます〜📣
早くしないと年明けちゃう(※年越したらもちろんまた自己負担がゼロにもどり、$1500㌦自己負担の道が始まってしまう💦)
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左の腰は以前から可動域が完全でなく、この夏は特に痛みが出ていた。よくないのは、テニスから帰って来てアイシングはするけどそのままお昼ご飯食べながら仕事に入っちゃうからなんだよね。そして痛みは右膝付近(ITバンドの付け根付近)に移行して9月15日の怪我に至ったわけだ。
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術後3週間目辺りからどうも腰、腿の付け根の痛みの方が膝の周りよりも痛くなり、ここを集中的にマッサージしてもらったりエクササイズメニューを作ってもらっていたんだけど、明日で術後丁度6週間になる。ここで今日はDr.Gとの術後経過の予約があったので相談してみた。
事前に、私のPTのジェナがこの腰の部分についてのレポートをDr. Gに送ってくれていて、今日は膝よりこの腰の事をメインに診てもらった。膝の経過は良好だと。ちゃんとリハビリが上手くいっているって言われた。可動域もばっちり。ただ膝のお皿の辺りの2つの傷口のしこりが堅くて、ここをしっかりともみほぐさないといつまでたっても吊れる痛みがでるからちゃんとマッサージするようにと。ここまで膝の曲げ伸ばしができれば、あとはエクササイズを続ければ痛みは徐々になくなるらしい。
そして、毎日2~3回はアイシングを忘れずにと。これ大事よほんと。
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で、問題の腰。痛みからするとLabrum Tear ぽいと。いわゆる、腰骨ソケットの内側についてるCartilage(軟骨)が切れているかもしれないと。もしくは腰骨自体が変形してしまっているArthritis (関節炎)の疑いもありと。てなわけで先ずはレントゲン。
幸い、骨に変形などの異常はみられずArthritisではないと。画像を見ながら少しソケット部分がかすんでいるってのを指摘された。ということでここからはMRIしかない。
これまたこの先生はほんと決断が早いのよ。4年前に右ひざの痛みで罹った時はMRI取る必要なし、PTで十分!って言ったひとだけど、今回の膝と言い腰と言い、医者の感なんだろうかね?
Labrum Tearの場合は手術をしないで大丈夫。ほとんどの場合はこのままフィジカルセラピー(PT)を続けて、状態に寄ってはコーティゾンの注射を打つのみなんだと。
年末だから予約入れられるのか?って思ったけどなんと!またまたキャンセルスポットをゲットして、来週のサンクスギビング前にMRIの予約を入れられた!その後はまたDr.との電話でのミーティングで治療法を決めるらしい。
今は散歩にでて膝はなんとかなるけど、腰の方が痛くて歩くのが楽しくない。
Dr.G:痛みがあるのは良くない。キミの言う通り、動くのが楽しくなくなる。それは身体だけでなく心も沈むから。だから痛みを早く取り除きましょう。
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アメリカに住んでいて、Dr.Gに出会えてよかった。ほんとだよ、痛みがあったら動くの嫌になるし、人生が楽しくない。
こういう考え大賛成だ。