手術費用・やっぱりね…な金額
術後4週間が過ぎて支払い請求が全て出揃った。
★なぜ手術当日10/5日の費用が2度に渡って別々請求なのか疑問だけどね、もう払っちゃったけど保険会社に聞いてみる。想定内の金額だからさっさと払っちゃったけど、記録としてスクショをあげておく。
★ ↓これが今回のひざ手術に罹った費用すべて。
※ 自己負担額の合計
$96 Dr. Gとの初診
$728 MRI
$55 Dr. Gとの電話ミーティング
$328 手術
$1253 手術
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$2,433 …膝検査&手術
怪我した9/15日に救急で診てもらったときの診察料(レントゲン込)は上に入っていない。その時に約$800の自己負担を払っていて、ここで今年の自己負担金がマックスに達していた。因みに私の年間自己負担は$1500。これ以上はどんなに掛かっても10%の支払いになる。
ということで、今回の膝関係の自己負担はザっとみて$3300、全て自腹だったら$16,717って事。たっけ〜💰普段しないけど、1$=151¥で換算したら2ヒャク5ジュウマンだと‼️
急に高額って感じ!でもドルの感覚だと160万円くらいな感じかな〜
確かに高いんだけど、もう済んだことだからここでいまさらファイトしない。オットなんて『幾らかかったか聞きたくない、明細見せないでいいから』とか言ってるし![]()
保険あって良かったよねって話です。
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友達にこれ見せたら『やっぱり医者になるなら外科医だよね
。奥さんが手術中に電話してきてさ、≪ハニ~、いまシャネルにいて新しいバッグが欲しいんだけどぉ~≫ Dr. G≪あぁキミか、これから手術なんだよね、20分で終わるけど。何、カバン?あぁいいよ、そんなことで電話してくるなよ≫みたいな会話が聞こえてくるよね』と。そんな感じだろうね、笑ったわ。
アメリカの外科医は絶対儲かってる。まぁここに来るまでの学費が凄いんだけど。高額な学費と医者になるまで8年くらい掛かったとしても直ぐに元取れるよねって話。仕事は確かにハードだと思いますけど、あと、日本で医者をするよりプレッシャーが違うとお見受けします。なので仕方ない金額だと思いました。あれだけの最新技術が集結した病院で、過剰なまでのスタッフの人数、そしてすばらしい経歴の外科医たち。
アメリカの医療は一大ビジネスだってのを感じた手術だった。



