いったいどれくらいで普通の生活に戻れるのか
いつでもラクに今回の怪我の事を読み返せるよう、テーマに『側面半月板損傷』を追加した。
今までもあちこち怪我してきてるけど、手術はなかったからね、今後の為に記録だきろく!
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目下の懸念といえば、どれくらいの速度でリハビリが進むのか。というのも、11月下旬に日本へ里帰りを決めていて、すでにチケットもとってある。これはマイレージだからまたキャンセルすれば全額戻って来るんだけど、母にもう言っちゃったのだわ。。。また変更はさすがに可哀そうかと。かといってもっと遅く、年末年始とか、なんなら年明けてからに変更ならとも一瞬思ったけど、日本の冬の帰国は二度と嫌なので、だって家が寒いんだもん。セントラルヒーティングに慣れた身体に日本のトイレやお風呂場は心臓に悪い。5,6年前に2月に帰った時はまんまと生まれて初めてインフルエンザに罹ったし。。。
とにかくだ、11月下旬といったら、手術の10/19日から数えて6週間足らずで日本なのだ。この頃に階段の上り下りができるのか、これが問題。だって、母は団地の5階に住んでいるんだもん、アレを登ることができるのか???あれだけ1階に引っ越せ~っていってたのに、まさか母自身の足腰じゃなく、里帰りしてくる娘の膝が悪いなんて飛んだ計算違いだわ![]()
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この週末、気分転換に近所の友達主催のオクトーバーフェストに行ってきた、クラッチで大げさに登場
で、ほとんどの人は私の膝の事を知ってたんだけど、数人、『オレも半月板手術した~』とか、『私もACLやったわ~』とか、皆さん経験豊富なんだわ。やっぱり誰もがスポーツでの怪我ね、テニス、フットボール、スキーなどなど。ACLはさすがにリハビリが長いけど、膝はやはり治りが早いのよ。しかし一人、ティムは凄かった。彼は開口一番、
『Don't trust PT, you better take care of youself/フィジカルセラピストを信用するな。できれば自分でやった方が良いよ』と。彼はオットのテニス仲間なんだけど、久しぶりにテニスに戻って数か月後、半月板損傷で戦線離脱し、手術を受けてPTを受け始めて3回目、どうもセラピストにプッシュされすぎて再度怪我して手術をする羽目になったんだと。『あれは明らかにPTが悪かった』と。だから2度目の手術の後はPTに戻らず、家に既にあったPeloton (インストラクター付きエアロバイク)で、怪我からのリカバリーってプログラムをやって治したんだと。
PTがあてにならないっての、彼以外にも何人かから聞いたんだよね。現に私が今まで右足首の捻挫と右膝の痛みでPTに罹った時、大したセラピストじゃなかったんだわ。4,5年ほど前にかかったPTだけは良かった。彼は自身がウェイトリフティングの試合に出ているくらいのアスリートだったから下半身強化のプログラムがとても良かった。いまでもいるかとググったけどもうそのクリニックには居ないし。
外科医からはお勧めPT一覧表みたいの貰っていて自分で選んで行くんだけど、いまはそれを調べているところ。ピンキリだ~~
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で、手術から里帰りの6週間までってのはほんとギリギリ。アメリカだと6週間もあれば階段は辛いかもしれないけどできないわけではないし、長距離の飛行機もあるきまわっていれば術後3週間くらいからOKだよって感じ。
片や、日本人が書いてる半月板手術日記をみていると術後1週間も入院もしているし、6週間経ってやっと松葉杖なしで歩ける…みたいなのを読んで違う意味で驚いた。こちらは参考にはできない。だって、アメリカじゃもちろん日帰り手術で、翌日からリハビリに自分で通う、とかなんですよ。PTは週3で自主トレもバンバンすすめていく感じ。だから私の執刀医が「6週間のあれば普段の生活に戻れる」っていうのもわかるんだけど、この週末のパーティーで会ったいつものJ(整形外科医NPナース)曰く、『Schatziの場合は複雑に断裂していてしかもflipped meniscus fragment なんでしょ?それって、実は膝を切ってみないとどれくらの損傷かってわかんないのよ。だから医者が15分くらいのちょちょいのちょいって言っても、開けてみたら切り取るだけじゃなくて実際は縫わないといけないかもしれない。すると傷が吊れるからリハビリに時間が掛かる。6週間で階段スイスイってのは上手くいけばって事ね。がっかりさせたくないから今から言っておく』と。
サンクスギビングWeekはドイツからクラウディア夫婦が1週間遊びに来ることになってたんだけど、さすがに術後4,5週で遊びにきてトレイルWalking とか無理かもしれないから今朝泣く泣く断った
しょーがないわ、あっちも納得してた。彼女たちはこの夏会ったし、再会は来年に持ち越し。
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とまぁ、今は術後6週間後の里帰りを検討中。。。