It's a kind of panic
Queen の It's a kind of magic ♫ の様だ…なんて、呑気なこと言ってる場合ではないんだが…
パニックの原因は、次男のサマーキャンプの申し込みをすっかり忘れていて、今日申し込みのサイトを開いたら、どれもいっぱい!!!
困ったー、こりゃ息子に言えないよ!(◎_◎;)
慌てて電話して、一番Waiting リストの短い週に、9番目でエントリーしてもらった。入れるかわかるのが、4月の第1週目。
7月下旬のキャンプなのに、2月でいっぱいになっていたなんてクレイジーだ。
過去2年連続で行っていたキャンプで、今年も大丈夫だろうとタカをくくっていた私が間違っておりました。
今日中に他に行きたいと言っていたキャンプは抑えておかなくちゃ。
It's a kind of panic だ。
娘達の成長
娘のドイツのギムナジウムからの友達Sが、娘を訪ねてアメリカまで遊びに来ている。
娘は2年前にドイツにインターンで行った時にあっているが、私と次男は超久しぶり。その彼女と娘は、金曜からのこの週末、我が家に遊びに来てくれている。次男も大喜び。面白いもので、時が一気に8年前へワープした。
次男は買い物に興味がないので家で留守番させ、3人で先ずはモールへ買い物へ行った。そこそこ買い物し、後はずーっとカフェでおしゃべりに時間を費やした。
Sは、私の娘と同じくらい、一緒にロンドンの大学へ通う事を夢見ていたのに、それができなかったこと、なかなか一人では友達が作れなかったこと、そしてドイツにへ戻っての初めの1年がこれまた大変だったこと、今はキャンパスを変えて、また1からやり直しているけど、これがとても自分にあっている・・・云々を聞かされた。
私の娘は、不本意ながらもアメリカの大学に入り、ソロリティー等の大学のグループに所属した事によって居場所をみつけられたから卒業できたけど、S の様に、なかなか友達の見つけられない子には、ロンドンもドイツも、精神的にかなりハードだったらしい。
よかったことは、お互いに離れ離れにはなってしまったけど、親友であることに変わりなく、且つ、それぞれ違う友達やボーイフレンド、そして『自分』が見つけられたことに満足している様子だった。
ドイツにいたときは、シャイな二人が助け合って一人の人間として行動していたが、今ではすっかり個々の女性に成長していて、私にはとても感慨深かった。
私にも数人生涯の友達がいるが、娘にもそういう友達が数人いて、とてもありがたいと思った。
お金では買えない、誰からも譲ってもらえないものは、本当に財産だと思った。
ずーっと続いてい欲しいと、切に願う。
娘は2年前にドイツにインターンで行った時にあっているが、私と次男は超久しぶり。その彼女と娘は、金曜からのこの週末、我が家に遊びに来てくれている。次男も大喜び。面白いもので、時が一気に8年前へワープした。
次男は買い物に興味がないので家で留守番させ、3人で先ずはモールへ買い物へ行った。そこそこ買い物し、後はずーっとカフェでおしゃべりに時間を費やした。
Sは、私の娘と同じくらい、一緒にロンドンの大学へ通う事を夢見ていたのに、それができなかったこと、なかなか一人では友達が作れなかったこと、そしてドイツにへ戻っての初めの1年がこれまた大変だったこと、今はキャンパスを変えて、また1からやり直しているけど、これがとても自分にあっている・・・云々を聞かされた。
私の娘は、不本意ながらもアメリカの大学に入り、ソロリティー等の大学のグループに所属した事によって居場所をみつけられたから卒業できたけど、S の様に、なかなか友達の見つけられない子には、ロンドンもドイツも、精神的にかなりハードだったらしい。
よかったことは、お互いに離れ離れにはなってしまったけど、親友であることに変わりなく、且つ、それぞれ違う友達やボーイフレンド、そして『自分』が見つけられたことに満足している様子だった。
ドイツにいたときは、シャイな二人が助け合って一人の人間として行動していたが、今ではすっかり個々の女性に成長していて、私にはとても感慨深かった。
私にも数人生涯の友達がいるが、娘にもそういう友達が数人いて、とてもありがたいと思った。
お金では買えない、誰からも譲ってもらえないものは、本当に財産だと思った。
ずーっと続いてい欲しいと、切に願う。
リフォーム途中経過
去年の暮れに、2階のホビールームの壁をぶち破ったプロジェクト。途中経過。
1.右側初期段階:
この塗料は、アルカリ性の石鹸の一種で、これでパイン材などを下処理すると、日が当たって赤褐色化するのを防いで、いつまでも白木の風合いを保つ…という、北欧特有の床処理。昔、デンマークにあったサマーハウスの床もコレだった。
で、まずはその物置きが完成した。
ここは誰にも見せないスペースなのに、オットはパイン材の床にし、北欧特有の床用塗料、Lye をわざわざネットで注文し、出張前に急いで塗っていた。
この塗料は、アルカリ性の石鹸の一種で、これでパイン材などを下処理すると、日が当たって赤褐色化するのを防いで、いつまでも白木の風合いを保つ…という、北欧特有の床処理。昔、デンマークにあったサマーハウスの床もコレだった。
と、乾いたところで、今度は私が透明ニスを塗り、水でも拭き掃除ができる様にした。
先週やっと、他の部屋に押し込んでいたクリアケースやスーツケース、お雛様などの節句一式、クリスマスなどのイベントデコレーション、そしてスキーやキャンプ用品まで、すべてここへ移動した。
恐るべき収納力!
今まで屋根裏にスポーツ用品やデコレーションなどを収納していたが、夏は40度越え、冬は氷点下で、スキーのヘルメットやブーツのプラスティックが壊れてしまい、どうにか室温で保存できないものかと思っていたので、今回のプロジェクトに至ったわけだ。
節句の人形などは、今までクローゼットに入れていたが、この物置きに移動できたので、場所にゆとりができた。
オットは日曜大工が大好きだけど、出張続きでなかなか成果が見れなかったが、やっとここまで来た。
来月辺りには、ホビールーム全体が終わるのが目標だ。
初めて思った
セリーナが、自分と戦っている姿をみて、とても感動した。
全豪のファイナルで鳥肌もののプレーをみて、スピーチで感動したが、今日の久しぶりのトーナメントの入場シーン。
会場の熱い声援に、彼女、涙してた。何を感じたんだろう。
久しぶりのトーナメント、それでなくてもスロースターターの彼女が、これまた慣れない相手に手こずっているけど、どうにかしようともがいてる。
2015年の彼女、とても好きになった。
と、観客席のど真ん中、BNP パリバのトーナメントディレクターの隣にマッケンロー兄、その隣にビル・ゲイツ。
このおじさん達が話している姿が実にウケる。
空気の読めない男
私のオット。
先週末スキー旅行から戻り、週のはじめから又出張だ。いつもの様に2週間で、今度はミュンヘンが拠点になり、今週末だけ、友達の家に泊まることになっているらしい。今さっき、「トーマスの家にいるんだけど、もう寝るから~」みたいな電話があった。
はっきり言って、ムカつくんです。
これは、本人に言ってあるのに、いつも忘れて電話してくるの。
お互いが合意してアメリカに越してきたが、はっきり言ってこの2年、私はアメリカで子育てと仕事をし、オットは月の半分をドイツで過ごしている。
初めは良かった。オットがあちらへ行けば、私の友達と会うわけで、キャッチアップをしてくれるから、私たち女同士も頻繁に連絡をしないでもよくなったし、両国間のプレゼント交換も、Free shipping で良かった。
でも、去年の夏あたりから、私達夫婦間のすれ違いを感じ始め、カウンセリングにもかかったってのに、やっぱりあの人は空気が読めない。
「あなたのドイツでのフリータイムは、私に報告しないで下さい。」って言ったのに、しかも、それが傷つくって、カウンセラーも認めたのにホラ、しばらくしたら忘れてるよ。
昨日は友達から「Schatzi、なんでxx (オット)ばっかりこっちに来て、Schatziがアメリカなんかで留守番なのよって、いつもみんなで言ってるんだよ。この夏、こっちに逃げて来な!」って電話があった。
行けるものなら行きたいよ。でも、まだ逃げられない。娘の進路も決まってないし、やっぱりダメ。
でも本当に思う。なんでアメリカに来たくなかった私がここにいて、原因張本人のオットがドイツなんだよって。
これじゃ、12年間のドイツ生活と同じなんだけど。多忙な彼がバーンバウトしたからここには越してきたのに、まったくやってらんない。
とはいうものの、子供にかなり負担をかけた決断だったから、私は意地でも負けられない。
なのに、KY なオットときたら…全く腹立たしい。






