The theory of everything
The theory of Everything
世界的に有名な物理学者、Stephen Hawking のバイオグラフィー ドラマ。
ずーっと前から見たかったのに、すっかりみるの忘れてて、次男に誘われて今日二人のデートで観てきた。
次男は彼の事をThe Big Bang theory (私と一緒にはまっているドラマ)で知ってからというもの、彼のファンになっていて、ネットで色々みていたらしく、この映画も楽しみにしていた。
Hawkingの物理的、数学的貢献もさることながら、彼の生命力に感銘した。次男はずーっと感動しっぱなしで、悲しいところは涙し、彼のユーモアに笑いと、とにかく感化されっぱなしだった。
それにしても、Hawking役のマリウス(les・Mis)、Eddie Redmayne はうまいね~、そっくりだった!
映画の後、2人でお寿司屋さん(彼は矯正でまだ食べられないから、天ぷらうどん)へ行ったんだが、感動冷めやらず、考え込んではポロッとコメントし、また考え込んではポロッて映画の感想を述べていて、すっかりインスパイアされてしまった。彼曰く、「今ね、映画を頭の中で早送りしてるの^o^ 」
幸せなヤツだ。
最近、次男はそれでなくても宇宙科学に興味を持ちはじめ、物理全般へ関心がいっている矢先の映画だったので、Hawking の生命力、周りの人間を動かすほどの魅力に感動したようだ。
って事で、夕飯後は、早速本屋へレッツゴー。興味は持った時が肝心。すぐに、Hawking の本を見つけに行った。
お目当ての本は売り切れだったが、もう一つの方をご購入。もう一つは、今さっき帰ってきてからネットでオーダーしてあげた。
このお年頃は、熱しやすく冷めやすいが、熱した時は逃さずもっと蒔きを投入してあげるに越したことはない。
どんどん燃えてくれ。
