そうきたか!
ポカポカ陽気の気持ちのいい午後、息子をいつものようにバス停まで迎えに行った。
直線距離で一人で歩いて帰らせる事もできるが、人っ子一人いない林を突っ切らせるのが怖く(アメリカだもんね)、いつも仕事帰りに迎えに行っている、後悔したくないからね。ドイツの時は、平気で上の子たちを歩きやチャリで習い事に送りだしていたが、やっぱり時代が違うのと、アメリカは嫌なのよ…
で、帰りの車の中の息子との会話は、彼のその日のムードを知るには絶好のチャンス!
Wie war dein Tag?/ 今日はどうだった?
って質問に、食らいついてベラベラ喋るときもあれば、余り喋らないときもある。
今日は、大好きな体育の先生が、2週間の産休(パパだからこれくらいね) から戻ってくる日で、息子は楽しみにしていた。案の定、
「Mr,xxは、奥さんと交代で夜を乗り切っているんだって!今日はMr,xxの当番で、夜中の2時起きだったんだって!奥さんも仕事してるから順番なんだって!ウチは僕が生まれた時は、ママは仕事してなかったからよかったね。」
って言われた。
「あのね、良かったのはあなたのパパよ。パパは貴方が生まれた時は、パリに単身赴任してて(次男が2歳になるまで。その後はトロントに2年)、木曜の夜に帰ってきて、月曜の朝にパリに戻るってやってたから、あなたの凄い時を知らないんだから。ママは、いつまでもおっぱいにくらいついているあなたと、11歳と9歳の子供を育てていたのよ。特に、貴方は3人の子供の中で、誰よりも長く、いつまでもおっぱい飲んでいて,本当に疲れたわ。」
って言うと
「そうか、だからママの胸は小さいんだ!」
と、妙に納得しやがった!私は大笑いですよ。
男の子ってのは、TVやネットなんかで巨大なおっぱいばっかり見てるから、母親の見て、あれ?!って思っていたんだろうね、実に笑える!
あのね、TVで見るほとんどのおっぱいは詰め物なのよ!って言ってあげたいけど、13歳にはまだ早いよね。(^_^;)
夢を壊してはいけないと思った次第 ;^_^A