調子のいいシナリオ
フッと思いついて、ATPのアプリをみてみたら、インディアンウェルズのトーナメントが始まったって知った。ロジャーは第二シード。
初戦はどっちに転んでも、若いギラギラしたプレーヤー。
ここで私のシナリオ:
初戦でロジャーが奇しくも負けてしまう
↓
やばい、ポイントが減ってしまう…
↓
そうだ!マイアミがある!
↓
めでたく、私と初対面!
こんなにうまくいくわけないけどさ、夢くらい見させてよ、ロジャー(^_^;)
なかなか手に入らないもの
1.ウール洗い専用洗剤。
私はセーターやマフラーなど、すべて自宅で洗う。コートやスーツはもちろんクリーニングに出すが、カシミアなんかの肌触り命なものは、洗濯機で全て洗う。専用洗剤で洗えば、洗濯機でも、今まで失敗したことがない。
で、この洗剤。アメリカ人は、自分で洗わないのか、なかなか手に入らない。ベビーシャンプーで代用できるっていうけど、今まで専用洗剤以外使ったことがないので、どうしてもこれで洗いたい。
数年前から、このメーカーは、こんな小さなボトル、たった8回分のしか売らなくなってしまった。
最近、急に春になったので、今日は冬物を一気に洗いたくて、近所のスーパーに走った。ここにはなかった。こうなったら意地でも手に入れたいので、もう一つのスーパー、ウォルマート、ドラッグストアとはしごし、5件目でやっとてにいれられた。
やれやれ。お店に2本あったから、もちろん2本共購入したが、次の入荷はなさそうだ。容器が小さくなり、販売店舗も少なくなってきているとは、困ったものだ。
大分前、JetBlue に乗った時、機内のスナックで出されて初めて知ったチップス。「ジェットブルー御用達」みたいなシールがパッケージにプリントされているが、昨日買ったらもうついていない。このチップス、高いから、ジェットブルーで出さなくなったのかな。
因みにこのチップスは、今までホールフーズ以外で見たことがない。4ドル以上するので、滅多に買わないし、もったいないから子供にはあげない。オットにもあげたくないが、チップス嫌いな彼が、これだけは別って、大好きで困る。
昨日、チャイニーズマーケット寄ったら、美味しそうなほうれん草を発見。沸騰しているお鍋に、茎からすっぽり収まった。
なんか、その状態がとても絵になったので写真に撮った。
お浸しにしてみよう。
次から次へと
13歳の次男は最近、ローティーン特融の『極度の自己防衛と感情の爆発』という症状がでてきた。言い訳がきかないと声が大きくなり、怒鳴り散らして二階へあがってしまうっていうアレ。
« 先ずは、頻繁すぎる彼女とのケイタイテキスト »
3週間ほど前、今まで息子のケイタイなんか見たことなかったけど、ひょんな事からチラっとみてしまったら、息子が「なんで連絡くれないの?」みたいなメッセージを女友達に延々と送っていて、しかも夜、寝ているとばかり思っていた10時ごろだったから、ここで先ずはケイタイを取り上げ、『ママは見ないから』ととりあえず約束し、次の日へ話は持ち越し。
ここで、『上の二人の子供たちを育てた時とは違う問題』に直面したことに気付いた。いわゆる、『ケイタイモラル』だ。早くわかってよかった。次の日、次男が落ち着いたところで話し合った。
1.あなたはまだ13歳で、まだまだママとパパが監視しなくてはいけない歳。これは、何か問題があった時、自分で責任とれないから『親の責任』になるわけで、それには、あなたと私達には信頼関係が必要なの。あなたからケイタイを取り上げることはしません。ただ、ケイタイにもマナーってものがあって、しつこく何度も同じメッセージを送り付けるとか、送る時間もわきまえないのはルール違反。彼女だって、あなたからこんな変なメッセージを何回も受け取ったら引くよ?ウザい~って思われるよ?考えてごらんなさい。△△(ある友達)から同じようなメッセージをしつこく受け取ったら、ケイタイを見るのも嫌になるでしょう?
2.彼女とコミュニケーションをとりたいんだったら、毎日時間を決めてスカイプにしてみたら?それから、ケイタイは、夜寝るとき、「Good night」とメッセージを入れたら、下(キッチンのケイタイステーション)に持ってきなさい。夜、自分の部屋に置くのはダメ。
次男と私のやりとり:
1.普段テキストは、彼女の方がもっと遅くに送ってくるんだから
母:それじゃぁ放っておけばいいのに、なんでテキストし返すの?キリがないからどちらかがやめなくちゃダメでしょ?楽しいテキストは、2,3回で済ます。食べすぎはお腹を壊すのと同じ。もっと食べたいな・・・ってところで止めよう。また明日美味しいものを食べるの。すると、飽きないから。
2.これは僕のプライベートな事。ママにテキストは見せられない
母:いちいちあなた達の会話を見たりしないわよ。でも、あなたがトラブルに巻き込まれたり、悲しい事があったら、それを知るのはママの仕事なの。あなたのテキストをじっくり読むことはしません。でも、誰と交信しているのかは、ママは知る権利があります。今はあなたも学ぶときだから、こういうマナーがちゃんと守れるようになったら、すべてあなたに任せます。
結局、彼女からのテキストが滞ったのは、電池が切れちゃって、ケイタイを探すのに2日かかったって事だったのが、次の日のメッセージで分かった。それを、「どうしてメールくれないの?僕、ウザい?」みたいに、どんどん悲観的に考えて言っちゃって、実にウザい男になっていたので、男の子は傷つきやすいなと思った。こういった、『女の子とのやりとり』は、きちんとアドバイスしてあげようと思った。
« 次。誰これ?!»
1週間ほどまえ、いつも通りに夜9時ごろ、ケイタイを打ちながら下へ降りてきて、キッチンのケイタイステーションにつなげた時、チラっと最後の相手を見たら、デイビット・xxxxって、さもありなんな名前の相手が目についた。しかも、相手の最後の文章が「僕/私とのフレンドシップを終わらせたいの?」みたいな文だった。
母:誰これ?学校にこんな子いないよね?近所にもいないよね?誰?
次男:え?何のこと?
母:じゃぁ、キーを解除して私に見せて。どこだったか教えるから
というと、彼はなんと、探すフリをし、スクロールダウンんしながら、彼の登録そのものを削除してしまい、『ママ、そんな名前知らないけど?』と、しらばっくれた。
私は、はっきりと名前をみて覚えてるし、再度見せてもらったケイタイの着信は、すべて削除されていた。やられたね。知能犯だ。
その日はもう寝る時間だったので、寝る前に事を荒立てたくなかったので、そのまま彼を部屋へ送り返した。
次の朝、学校に行く前に一言、『ママはあなたを信用できるとおもっていたけど、昨日みたいに着信をすべて削除したり、そういう行動は、あなたを信用できなくしていく。とても残念だ』と、私の考えを述べた。彼に、学校に行っている間によく考えて、夕方そのことについて考えようと言ったら、その場で学校のカバンからゴソゴソと自分のラップトップを開けて、彼のGoogle+のアカウントを私に見せた。それは、昨日私が彼のケイタイでみたデイビット・xxxxとのやりとりの一部始終だった。
結局、デイビッドは、スターウォーズのライブゲームで知り合った人で、次男曰く「僕と同い年くらいの男の子」との認識で、次男自身は女の子のキャラを作り、自分の名前も女の子の名前にして、いままで4か月ほど、このデイビッドと交信していた様子。
普段より、このサイトで遊ぶのは容認していたし、彼のキャラもなんどか見ていて、ワザと女の子なのは知っていた。絶対に自分の個人情報は上げないように!っていっていたし、他人と個人的に交信しないようにっていっていたのに、結局はGoogleに別のアカウントを作り、それを、ケイタイのテキストアプリに入れて交信していた模様。
本人曰く、「絶対に自分の情報はあげていない!第一、僕は女の子って事になってるし」とはいうものの、内容をみていると、「週末、兄が大学から春休みでもどってくる」とか、スキーに行って家にいないから、ネットであそべない」とか、あれこれ相手の想像を膨らませる要素が満載で、実にダメダメな会話だった。
息子は「彼は僕と同い年だと思う」とかいってるけど、そんなのわかんない。どうするよ、オトナの異常者だったら。あ~~~~~って感じ。
とにかく、息子には「ネットで遊ぶなとは言わない。これからも、こういったライブでも遊んでもいい。でも、大人の私たちでも、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちだって、ネットと誰かと知り合って、どこかで会うなんてことしないんだから、あなたも絶対にそういうことへは発展しないで。残念だけど、殆んどの人が本当の事をいわないんだから。良い人と悪い人の見わけが着くようになるまで、ネットでそういう関係をもたないで。ネットの友達と、リアルな友達が違うって思って」と、私も考えながら話した。ヘタにいろんな知恵がついているお年頃だから、彼にもわかるように納得させて言うのが大変!ママはネットで知り合って、テニスのオフ会したなんて、口が裂けても彼に言えない!って思った。
彼は頭の悪い子じゃないから、きちんと説明すると、あれこれカウンターオファーをしてくるんだけど、今でも私と彼と、試行錯誤しながらルールを改訂しあっている。昨今いろんな事件が巷であるから、私も神経質になっちゃう。まいったな。
« 次。雪遊びで知らない子に怪我させてしまった事件発覚 »
長くなるから、また明日にしよう。
毎日呆れるほどいろいろある。日記にしておかないと忘れちゃう。
« 先ずは、頻繁すぎる彼女とのケイタイテキスト »
3週間ほど前、今まで息子のケイタイなんか見たことなかったけど、ひょんな事からチラっとみてしまったら、息子が「なんで連絡くれないの?」みたいなメッセージを女友達に延々と送っていて、しかも夜、寝ているとばかり思っていた10時ごろだったから、ここで先ずはケイタイを取り上げ、『ママは見ないから』ととりあえず約束し、次の日へ話は持ち越し。
ここで、『上の二人の子供たちを育てた時とは違う問題』に直面したことに気付いた。いわゆる、『ケイタイモラル』だ。早くわかってよかった。次の日、次男が落ち着いたところで話し合った。
1.あなたはまだ13歳で、まだまだママとパパが監視しなくてはいけない歳。これは、何か問題があった時、自分で責任とれないから『親の責任』になるわけで、それには、あなたと私達には信頼関係が必要なの。あなたからケイタイを取り上げることはしません。ただ、ケイタイにもマナーってものがあって、しつこく何度も同じメッセージを送り付けるとか、送る時間もわきまえないのはルール違反。彼女だって、あなたからこんな変なメッセージを何回も受け取ったら引くよ?ウザい~って思われるよ?考えてごらんなさい。△△(ある友達)から同じようなメッセージをしつこく受け取ったら、ケイタイを見るのも嫌になるでしょう?
2.彼女とコミュニケーションをとりたいんだったら、毎日時間を決めてスカイプにしてみたら?それから、ケイタイは、夜寝るとき、「Good night」とメッセージを入れたら、下(キッチンのケイタイステーション)に持ってきなさい。夜、自分の部屋に置くのはダメ。
次男と私のやりとり:
1.普段テキストは、彼女の方がもっと遅くに送ってくるんだから
母:それじゃぁ放っておけばいいのに、なんでテキストし返すの?キリがないからどちらかがやめなくちゃダメでしょ?楽しいテキストは、2,3回で済ます。食べすぎはお腹を壊すのと同じ。もっと食べたいな・・・ってところで止めよう。また明日美味しいものを食べるの。すると、飽きないから。
2.これは僕のプライベートな事。ママにテキストは見せられない
母:いちいちあなた達の会話を見たりしないわよ。でも、あなたがトラブルに巻き込まれたり、悲しい事があったら、それを知るのはママの仕事なの。あなたのテキストをじっくり読むことはしません。でも、誰と交信しているのかは、ママは知る権利があります。今はあなたも学ぶときだから、こういうマナーがちゃんと守れるようになったら、すべてあなたに任せます。
結局、彼女からのテキストが滞ったのは、電池が切れちゃって、ケイタイを探すのに2日かかったって事だったのが、次の日のメッセージで分かった。それを、「どうしてメールくれないの?僕、ウザい?」みたいに、どんどん悲観的に考えて言っちゃって、実にウザい男になっていたので、男の子は傷つきやすいなと思った。こういった、『女の子とのやりとり』は、きちんとアドバイスしてあげようと思った。
« 次。誰これ?!»
1週間ほどまえ、いつも通りに夜9時ごろ、ケイタイを打ちながら下へ降りてきて、キッチンのケイタイステーションにつなげた時、チラっと最後の相手を見たら、デイビット・xxxxって、さもありなんな名前の相手が目についた。しかも、相手の最後の文章が「僕/私とのフレンドシップを終わらせたいの?」みたいな文だった。
母:誰これ?学校にこんな子いないよね?近所にもいないよね?誰?
次男:え?何のこと?
母:じゃぁ、キーを解除して私に見せて。どこだったか教えるから
というと、彼はなんと、探すフリをし、スクロールダウンんしながら、彼の登録そのものを削除してしまい、『ママ、そんな名前知らないけど?』と、しらばっくれた。
私は、はっきりと名前をみて覚えてるし、再度見せてもらったケイタイの着信は、すべて削除されていた。やられたね。知能犯だ。
その日はもう寝る時間だったので、寝る前に事を荒立てたくなかったので、そのまま彼を部屋へ送り返した。
次の朝、学校に行く前に一言、『ママはあなたを信用できるとおもっていたけど、昨日みたいに着信をすべて削除したり、そういう行動は、あなたを信用できなくしていく。とても残念だ』と、私の考えを述べた。彼に、学校に行っている間によく考えて、夕方そのことについて考えようと言ったら、その場で学校のカバンからゴソゴソと自分のラップトップを開けて、彼のGoogle+のアカウントを私に見せた。それは、昨日私が彼のケイタイでみたデイビット・xxxxとのやりとりの一部始終だった。
結局、デイビッドは、スターウォーズのライブゲームで知り合った人で、次男曰く「僕と同い年くらいの男の子」との認識で、次男自身は女の子のキャラを作り、自分の名前も女の子の名前にして、いままで4か月ほど、このデイビッドと交信していた様子。
普段より、このサイトで遊ぶのは容認していたし、彼のキャラもなんどか見ていて、ワザと女の子なのは知っていた。絶対に自分の個人情報は上げないように!っていっていたし、他人と個人的に交信しないようにっていっていたのに、結局はGoogleに別のアカウントを作り、それを、ケイタイのテキストアプリに入れて交信していた模様。
本人曰く、「絶対に自分の情報はあげていない!第一、僕は女の子って事になってるし」とはいうものの、内容をみていると、「週末、兄が大学から春休みでもどってくる」とか、スキーに行って家にいないから、ネットであそべない」とか、あれこれ相手の想像を膨らませる要素が満載で、実にダメダメな会話だった。
息子は「彼は僕と同い年だと思う」とかいってるけど、そんなのわかんない。どうするよ、オトナの異常者だったら。あ~~~~~って感じ。
とにかく、息子には「ネットで遊ぶなとは言わない。これからも、こういったライブでも遊んでもいい。でも、大人の私たちでも、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちだって、ネットと誰かと知り合って、どこかで会うなんてことしないんだから、あなたも絶対にそういうことへは発展しないで。残念だけど、殆んどの人が本当の事をいわないんだから。良い人と悪い人の見わけが着くようになるまで、ネットでそういう関係をもたないで。ネットの友達と、リアルな友達が違うって思って」と、私も考えながら話した。ヘタにいろんな知恵がついているお年頃だから、彼にもわかるように納得させて言うのが大変!ママはネットで知り合って、テニスのオフ会したなんて、口が裂けても彼に言えない!って思った。
彼は頭の悪い子じゃないから、きちんと説明すると、あれこれカウンターオファーをしてくるんだけど、今でも私と彼と、試行錯誤しながらルールを改訂しあっている。昨今いろんな事件が巷であるから、私も神経質になっちゃう。まいったな。
« 次。雪遊びで知らない子に怪我させてしまった事件発覚 »
長くなるから、また明日にしよう。
毎日呆れるほどいろいろある。日記にしておかないと忘れちゃう。
もっとコミュニケーションしよう
この週末、オットと次男は、近所の友達家族とスキーに行っている。
私は家で留守番。至福のひと時を送っている。うれしくて、あれもこれもってやっているうちに、今日の午後家に二人は帰って来てしまうんだけど。
元は、オットと近所の友達家族の息子たちだけを連れて、父子だけでスキーにいこうって計画だったのに、その家の奥さんと7歳の娘も「私たちも一緒にいく!」って言い出し、「Shatziも一緒にいこうよ~」って言うことになってしまった。行きませんでしたよ、私は。彼女と一緒に行ったら、結局私はその7歳の娘とお母さんと、そこらへんで雪遊び?で、夜もそのわがまま娘にかき回される週末を過ごすために、貴重な週末は使いません。
私、すでに子どもの面倒は20年以上、十分見てきたので、もう次男より下の子と過ごすのに喜びは見いだせないの。ママ友ではあるけど、彼女と週末をずーっと一緒に過ごしたいとは思わないし。残念。
と、昨日の土曜日はとても良い天気で、やっと庭仕事ができた。散歩にもいったし、SATC などのGirlyなDVDを大音量でリビングで食事しながら観るっていう、家族が家にいたら絶対にできない事を2夜連続でやったりと、とにかく一人で家にいることを満喫した。そろそろ、誰か帰って来てもいいかな、とは思うが。実に勝手なもんだ。
で、私は一人でも食べ物には結構こだわる方なので、昨日は夕方、夜の酒の肴を求め、スーパーに車を走らせた。その時点で、夜7時半ごろ。私が育った時、母は常に「外が暗くなってから女がスーパーに買い物なんか行くもんじゃないわよ』と言われて育ったので、昨日はそんなことが頭をよぎったが、そんなの気にしないもんね。普段できない事をするのがこの週末のミッションなんだから。
そして、この後の家での一人飲みにウキウキしながらスーパーを出たのが8時ごろ。スーパーの出口には、Red Boxっていう、ブルーレイやゲームのレンタル自販機(?)がある。ここで、若い太ったお母さんが、3歳くらいの息子に映画かゲームを選ばせていた。
土曜日の夜8時だよ?これから家に帰って、子供にコレをあてがって、お母さんは別の事をするのか?なんて構図が頭に浮かんだ。
最近のお母さんは、公園で遊んでいるときも、スキー場のカフェでも、ずーーーーーーーーーっとケイタイ握って、何か見てるの。子供を見ていないの。子どもの大事な成長を見逃しているって、わからないんだよね。子育てはリセットなんて効かないのに。アレ、初めて目にした時びっくりした。公園のお母さん同士がおしゃべりしないで、それぞれがベンチに座ってケイタイ見ているの。今では驚かなくなったけど。公園は、子供を遊ばせるだけの場所ではなく、知らない人たちとの話を切り出す、ソーシャルの仕方を子供たちに教える場でもあるのに、ケイタイばっかりみて、「私に話しかけないで光線」発してどうするよ~
先日、学校が雪で休みの時、前出の近所のママ友と子供たちを誘って、ランチに行ったとき、男の子達は15歳と13歳だから、おしゃべりを楽しみながら食事を待っていることができたが、下の7歳の娘はそれができない。で、彼女は車の中からアイパッドで映画を観ていて、食事がサーブされるまでの間、これまたずーーーーーーーーーっとそのバッドを手放さなかった。おかげで(?)私とママ友は息子たちとのおしゃべりを楽しむことができたが、これって嫌だな~って思った。
レストランでもよく見かける光景なんだけど、子どもにケイタイやタブレットを与えて、大人はおしゃべりって、正しい子育てとは思えない。時代が違うとは言い切れない。こういう子育てしていると、あとで絶対ツケが回ってくる。親はいいよ、順番からすると、子より先に死ぬんだから。
日本で、昔とは違った少年犯罪のニュースをみて心を痛めているが、きっと今の日本でも、こういった、親が子供を見ているようでみていない子育てをしてることの結果なのではないかと思った。便利なモノたちの副産物は、子供にしわ寄せがいっている。
世の中のお母さんたち、子供の成長を見ていなくちゃダメだよ。それで、試行錯誤しながら育てていくのが子育てなんだよ。間違えても修正はいくらでもきく。でも、子どもをみていなかったらそれはできない。
と、昨日のレンタル自販機の光景を見て、あれこれ思いが飛んだ週末だった。
私は家で留守番。至福のひと時を送っている。うれしくて、あれもこれもってやっているうちに、今日の午後家に二人は帰って来てしまうんだけど。
元は、オットと近所の友達家族の息子たちだけを連れて、父子だけでスキーにいこうって計画だったのに、その家の奥さんと7歳の娘も「私たちも一緒にいく!」って言い出し、「Shatziも一緒にいこうよ~」って言うことになってしまった。行きませんでしたよ、私は。彼女と一緒に行ったら、結局私はその7歳の娘とお母さんと、そこらへんで雪遊び?で、夜もそのわがまま娘にかき回される週末を過ごすために、貴重な週末は使いません。
私、すでに子どもの面倒は20年以上、十分見てきたので、もう次男より下の子と過ごすのに喜びは見いだせないの。ママ友ではあるけど、彼女と週末をずーっと一緒に過ごしたいとは思わないし。残念。
と、昨日の土曜日はとても良い天気で、やっと庭仕事ができた。散歩にもいったし、SATC などのGirlyなDVDを大音量でリビングで食事しながら観るっていう、家族が家にいたら絶対にできない事を2夜連続でやったりと、とにかく一人で家にいることを満喫した。そろそろ、誰か帰って来てもいいかな、とは思うが。実に勝手なもんだ。
で、私は一人でも食べ物には結構こだわる方なので、昨日は夕方、夜の酒の肴を求め、スーパーに車を走らせた。その時点で、夜7時半ごろ。私が育った時、母は常に「外が暗くなってから女がスーパーに買い物なんか行くもんじゃないわよ』と言われて育ったので、昨日はそんなことが頭をよぎったが、そんなの気にしないもんね。普段できない事をするのがこの週末のミッションなんだから。
そして、この後の家での一人飲みにウキウキしながらスーパーを出たのが8時ごろ。スーパーの出口には、Red Boxっていう、ブルーレイやゲームのレンタル自販機(?)がある。ここで、若い太ったお母さんが、3歳くらいの息子に映画かゲームを選ばせていた。
土曜日の夜8時だよ?これから家に帰って、子供にコレをあてがって、お母さんは別の事をするのか?なんて構図が頭に浮かんだ。
最近のお母さんは、公園で遊んでいるときも、スキー場のカフェでも、ずーーーーーーーーーっとケイタイ握って、何か見てるの。子供を見ていないの。子どもの大事な成長を見逃しているって、わからないんだよね。子育てはリセットなんて効かないのに。アレ、初めて目にした時びっくりした。公園のお母さん同士がおしゃべりしないで、それぞれがベンチに座ってケイタイ見ているの。今では驚かなくなったけど。公園は、子供を遊ばせるだけの場所ではなく、知らない人たちとの話を切り出す、ソーシャルの仕方を子供たちに教える場でもあるのに、ケイタイばっかりみて、「私に話しかけないで光線」発してどうするよ~
先日、学校が雪で休みの時、前出の近所のママ友と子供たちを誘って、ランチに行ったとき、男の子達は15歳と13歳だから、おしゃべりを楽しみながら食事を待っていることができたが、下の7歳の娘はそれができない。で、彼女は車の中からアイパッドで映画を観ていて、食事がサーブされるまでの間、これまたずーーーーーーーーーっとそのバッドを手放さなかった。おかげで(?)私とママ友は息子たちとのおしゃべりを楽しむことができたが、これって嫌だな~って思った。
レストランでもよく見かける光景なんだけど、子どもにケイタイやタブレットを与えて、大人はおしゃべりって、正しい子育てとは思えない。時代が違うとは言い切れない。こういう子育てしていると、あとで絶対ツケが回ってくる。親はいいよ、順番からすると、子より先に死ぬんだから。
日本で、昔とは違った少年犯罪のニュースをみて心を痛めているが、きっと今の日本でも、こういった、親が子供を見ているようでみていない子育てをしてることの結果なのではないかと思った。便利なモノたちの副産物は、子供にしわ寄せがいっている。
世の中のお母さんたち、子供の成長を見ていなくちゃダメだよ。それで、試行錯誤しながら育てていくのが子育てなんだよ。間違えても修正はいくらでもきく。でも、子どもをみていなかったらそれはできない。
と、昨日のレンタル自販機の光景を見て、あれこれ思いが飛んだ週末だった。
たかがビスケット
子供の頃、このマクビティのミルクチョコレートのが大好きだった。
欧州に越してからは、イギリスに行ったら食べていたけど、ドイツにも美味しいクッキーがあったから、別にすごく食べたいとは思わなかった。
アメリカに来て、しばらくこのクッキーの存在を忘れていた時、リンからこのクッキーをお土産でもらった。嬉しかった。
そして去年、いつだったかこの箱を、近居のスーパーで見つけたときはそれはもう嬉しかった。
私はクッキーとか、粉菓子はあまり好きでないが、このクッキーと、クリスマスのキプフェルは別。
で、今日のヨガの後、いつもの様にお茶しに行った時、このクッキーの話になり、
「最近、このクッキーがまた私のブームでね、食べ過ぎちゃって。子供の頃も、食べ始めたら止められなくて、一箱食べちゃってたよ。コマーシャルが "ヤンヤーヤ マクビティ~ 🎶 って言うのも覚えてるんだ」
って言ったら、リンびっくり!
何と、イギリスでもこの歌だったらしい。
もう大ウケ!リンが「え?日本でも同じ曲だったの?すごい!ママに言わなくちゃ」
ってウケていた。
恐るべきジャパニーズマーケット。根拠ないけど、なんかスゴイと私も思った。



