仕事始めとナゾの中華屋
1月5日、オットも私も仕事始めだった。次男は明日から学校がやっと始まる。
オットはこの冬は一気に休みを取っていて、2週間以上ぶりに社会復帰していた。また週末から長期出張なんだが、そうするとやっといつもの我が家に戻るって感じ。なんか人の出入りが激しかったこのホリデー、私は疲れたよ。久しぶりの出勤は嬉しかった~^o^
で、今日の晩御飯は、早くも中華のテイクアウトにした。
この近所の中華、電話で注文入れると、電話の向こうの彼女はいつも言葉の語尾で笑うんだ。セックスアンドザシティのミランダが、同じく中華屋に注文を入れると、最後にいつも笑われて、お店に文句言おうと怒鳴り込む…ってシーンがあるが、まさにアレ…;^_^ いつもここに注文の電話を入れると、あのシーンが浮かんで、私は笑いをこらえるのが必死っていう。って、そんなに年中注文してるのかって話だけど、2ヶ月ぶりかな~、アメリカの中華って、味が濃いから何度か食べると飽きちゃって、しばらくパスするとまた恋しくなる…ってかんじだな。
この中華屋、どんなにオーダーをいっぱい入れても、いつも「Ok, ten ninuites!」って言われる。以前、うちの長男が注文していた時は「Sounds creepy…」とか言ってきみ悪がっていた。一体これだけのオーダーどうやって一人で作ってるのっていう、チンしてるのかなって。でもちゃんと作ってるとこ見たことあるし…
で、このお店の注文受けるお姉ちゃん、実際にあっても電話と同じでよく笑うのだよ。動きも滑稽で、ちょ、ちょっと落ち着いて、お姉さん!って感じ。もう今日も面白かった。
でも、ただ単によく働く中国人なだけかもしれない。
なんだかんだ言って、中国人はよく働くなーって思ったワケだ。私も頑張ろーってな仕事始めの夜。
2015 年
2階のホビールームの改装を年末に始め、コレで年越しした。ほとんどオットと次男がやっているんだが。
11月のサンクスギビングから始まり、12月に入ったらダダーっと一気に年末まで駆け足して、あっという間に2014が終わってしまった。
12月は娘の大学卒業式、それに合わせて日本から母がやってくるはずだったのがキャンセルになり、チケット代返金申請に伴い、日本の医者にこちらから私が電話したものの、ヒドイ頑固者で、自分の知識のないことを棚にあげるような人にほとほと嫌気がさし、日記に残すのも嫌になったくらいだった。
ま、結局母はいつまでも「じゃぁそっちへ行くわ!」って、簡単に飛んでこれる年ではないんだと勉強になったと気を落ち着かせたんだった。
とにかく、2014年もいろいろあった年だった。
2015年はもっと体を動かす。それからもっとクリエイティブになる。
仕事との折り合いもつき始めたし、もっと事を起こそう、物を作ろう。
それから腹八分目の食事! 本当は7分目と言いたいところだが、八分目からにしよう。


