Ski Holiday
次男の学校が水曜日まで休みなので、混まない週末と平日を利用して、隣の州にスキーをしに来ている。
上の二人は合流できなかったが、次男を連れてやってきた。本当はオットと次男の二人で送り出したかったが、なんかそれってつまらなそうなんで、母は一緒に来てあげた。
私は生まれて初めて、スキー場にスキーをしないのにノコノコやってきた。スキーやって、万が一コケたら、膝が「ハイ、それまで!」ってなりかねないから。
それでも道中、車の中で久しぶりにオットとまともな会話ができた。
普段、彼は出張が多いし、家にいると、お互い違うことやってるしで、ロクな会話がない。老夫婦の様に、ボケーっとTV でテニス観戦とかするくらいだし。
とにかく、家から逃げ出すのはいいことだ。私は今、スキー場のリフト近くのカフェに居座って、彼らの帰りを待っている。
外は華氏1度、摂氏-17度!歩いていると、さすがにほっぺが強ばって、チクチクしてくる寒さ。彼らはヘルメットの下にマスクしてるから平気なようだ。
次男は上の二人に比べると、スキー経験が少ないから、オットは去年から真剣に彼を教え始めた。6歳まではガンガン滑ってたのに、5年ほどしてなかったら、少し恐怖心が芽生えてしまったようだ。
今日のスキーでも、ターンを大きくして、スピードを回避していたらしい。
なので、明日からコースに突っ込むらしい。中級者コースにサインアップしてきたそうだ。
頑張ってくれたまえ。
とりあえず
今年のヴァレンタイン。
オットは前日の夜、私と息子がデートに行っている間に帰宅し、さっさと寝ていた。
息子>私>そしてオットの順番で風邪をひき、息子はサッサと治って学校へ戻ったが、私もオットも、日々いろいろあるからなかなか治らない。オットは出張中のベルリンで薬局に直行したらしい。
普段は古巣に戻っていたので、手を貸してくれる人がいるから助かるけど、誰も知ってる人がいないところで体調悪いと最悪だね。
とにかく無事に帰還し、朝までがーっと寝て、ピークは越したようだ。
で、ヴァレンタインの朝、私が起きたら、すでにテーブルにお花とチョコレートが置いてあった。Geisha って、ドイツのチョコだなって一目瞭然(^_^;) すごいネーミングだよね、これまだあるんだ。
もう一つのAnthonberg のオレンジマジパンは私の大好物!デンマークのブランドだが、オレンジ味は去年空港で初めて見つけて、それからウチでは大ヒット。オットはここのマジパンで育ったようなものだから、Anthonberg を見かければいつも買ってくる。しかも、免税店で買ったらすぐに封を切っていくつか食べちゃうんだけど(家まで待てない)、今回は箱を開けていなかった(^_^;)
お花は朝、買いに走ったようだ。
以前は「ヴァレンタインにお花なんて高くてバカらしい!」って感じていたが、ここ数年、私も丸くなって(?)、彼がそうしたいんだったら買ってもらおうじゃないかと思うようになった。
で、今日は、息子、オット、私との3人でディナーに行くらしい。
いつもだが、うちはヴァレンタインと母の日の差がないなと思う。ま、いいや。エンターテインしてもらおうではないか。
純粋だねぇ君は
13日の金曜日の初デート(^_^;)
映画館に私たちは少し早く着いてしまって、寒いから中に入って待つことに。
彼女の到着をまだかまだかと待つ次男。心臓が飛び出してきそうな状態。
本人は「これはデートじゃないんだ、単なるHang Out だから」との事。
でも、次男は昨日から「明日どうしよう、嬉しくって寝れない(・・;)」ってうるさかった。
結局、初デートは私が2人の2列後ろに陣取り、映画Padington を観た。二人でこそこそ話しながら観てて、それを後ろから観てる私もなんだか楽しかった。
13歳の男女はかわいいね~
映画のあとは、彼女のママと合流。一緒にカフェに行って、少しおしゃべりした。子供達と4人でテーブルを囲んで、いろいろしゃべった。親同士は初めてだからね。
あっけらかんとしたお母さんでよかった。
が~~ん
ロジャーのFacebookより。
I’ve been back on the practice courts for the last couple of days. Very excited to be back on the ATP World Tour at the end of the month. Below will be my schedule for the next few months:
23 Feb: Dubai
12 March: Indian Wells
12 April: Monte Carlo...
やられた。まんまとマイアミ入ってないんですけど・・・
私はマイアミまでいったい何しに行くわけ?
期待してなかったけど、こんなに早くわかちゃうと、マイアミにまったく魅力なくなったんですけど。
I’ve been back on the practice courts for the last couple of days. Very excited to be back on the ATP World Tour at the end of the month. Below will be my schedule for the next few months:
23 Feb: Dubai
12 March: Indian Wells
12 April: Monte Carlo...
やられた。まんまとマイアミ入ってないんですけど・・・
私はマイアミまでいったい何しに行くわけ?
期待してなかったけど、こんなに早くわかちゃうと、マイアミにまったく魅力なくなったんですけど。
はい、つぎは娘
娘の事。
大学を卒業して2か月が経った。
彼女は秋から通う予定の学校への試験勉強の為、6月のその試験を受けるまでのあいだ、無職の道を選んだ。これは、
・娘がインターンの仕事をしながら試験勉強ができるわけないから
・もしくは、ウエイトレスなどのパートで微々たるお金を稼ぐのなら、彼女が家にいて、ストレス・レスで勉強だけして、僕との時間をとってくれた方がずっと良い。僕が働いているんだから、彼女はお金を稼がなくていい。このほうが、一緒にいれる時間もつくれる。
と、二人で結論をだしたのを、クリスマス後に聞いた。
私が娘に、「結婚している訳でもないのに男に頼るなんて、そういう関係はすぐに終わるわよ。結婚してたってお金のことでもめるのに、ましてや結婚前に彼にすべて頼るなんて、私は反対。もしも、あなたが彼を利用しているのなら、私はあなたを軽蔑します。彼は私の息子じゃないけど、あんないい子を利用なんてしないのよ!」
とまで言った。すると、もちろん、大学を卒業したばかりの22歳の、立派な大人のつもりの娘は、
「私とxxとで決めたんだから、放っておいて。私はもう子供じゃないんだから。」
と、当然来た。私も夫も、こういう輩は放っておくことにし、仕送りもしなかった。たまに、歯医者の予約なんかで実家に数日帰ってきたことはあったが、しばらく泳がせておいた。
すると2週間ほど前、健康保険の事で私に電話があった。掛かった婦人科から、$200の請求がとどいたので、保険はどうなっているのかとの内容だった。以前は、大学内の病院にかかったから、保険と合わせて支払いがゼロだったのに、なんで今度は$200かって事だが、これが普通って、私が問い合わせた保険会社からの回答を教えたら、連絡が途絶えた。きっと、彼が払うんだろうと思っていた。
そろそろ口出しするときかと思い、私から「あの請求諸、ちゃんと払ったの?で、誰が払ったの?」と切り出した。
娘:「彼が払ったよ。彼が私の婦人科は、自分の責任だからって」
私:「じゃぁ、これからは、あなたの健康保険と、車の保険なんかも彼に払ってもらってちょうだい。これ以上、私からあなたに話す事はないので、後はパパが出張から帰ってくる週末に、パパと話してちょうだい。」
娘:「なんでママはそうやって話を難しくするの?」
ここで、私は父親に丸投げすることにした。やってらんないよ、あの頑固娘とは。すると、
ここで娘の彼から長~~~いTextが届いた。
彼氏;「Good evening, Schatzi. ○○(娘)とあなた達との間をこじられてしまってごめんなさい。すべては僕の責任です。彼女と一緒に住むことを提案したのも、仕事をしないで、勉強だけに専念してもらったのも、すべては僕と彼女とでこれがベストだと思って決めたからです。お金は、僕が大学と仕事を両立して、十分稼いでいるので、○○からもらうことはないと思っていて、だからあなた達からのオファーも断ったのです。
・・・中略・・・
でも、それがとても生意気なことだったようで、本当にごめんなさい。僕は、自分の父親から(ママは亡くなったから)、何事も自分の責任で物事を決めなさい。○○の事も、真剣に考えているのなら、しっかりと守りなさいと教えられました。でも、○○の両親の事も尊重しなければいけない事をまったく無視していました。本当にごめんなさい。
こんな遅くに、長いTextを送ってごめんなさい。週末、xx(娘のパパ)が出張から戻ったら、僕から彼に電話をして謝ります。どうか許してください」
・・・、みたいな長いTextだった。私は
「私とxxは、あなたにとても感謝しています。○○をしっかりと面倒見てくれて、本当にありがとう。あなたのお父さんにも、本当に感謝しています。でもね、あの子はまだ私たちの子供だから、経済的に独り立ちするまでは、親の私たちの責任なの。あなたのお父さんの教え方があるように、ウチにはウチのやり方があるの。それを、やさしいボーイフレンドがすべて手をだしちゃったら、私たちが信じていることとはまったく違う事になっちゃうの。あの子の微々たる自立心(ご存じの通り)を、どうかもぎ取らないでほしいの。
夏の試験まで無職なのは認めてあげるとして、彼女は私たちにお金を求めてくるべき。そして、罪悪感を抱くべきなの。そこで初めて、抜け出そうと前へ進めるんだから。あなたが手を出しちゃ、生ぬるい試験勉強だけで終わって、人生経験にはならないのよ。
私はあなたと○○の間を応援しているからこういっているの。今日はこれまで。後は、xxと週末に話して」
と、終わらせた。すると、
「Schatziのいう事、すべてわかりました。リスペクトします。週末、xxに電話して、この辺の事を話します。こういう事に詳しいいあなた達がいうことは、僕たちにとってもいい事なはずだから、とにかく信じます。ありがとう」ときた。なので、私も、
「Good boy-いいこね」で終わりにした。
この子、ほんとにいい子だ。娘の彼にしておくのはもったい。自分に正直で、しかも素直。
クリスマスの時、4,5日一緒に居たけど、とにかく物怖じしないで、私のオットと対等に話ができて、且つ、相手をうやまう事が出来て、いい子だと心底思った。きっと、苦労して育ったから、いまの自分の置かれた環境に感謝し、そして、私の娘に愛されて、その家族の私たちも彼を大事にするから、それをとても感謝してくれる。
こりゃ、いい子見つけちゃったよ、娘ちゃん。私は思うね、あの子たちの関係は、娘次第だと。彼女が成長できたら、お互い強力な助っ人になると思う。
娘ちゃん、大人になりなさい。
大学を卒業して2か月が経った。
彼女は秋から通う予定の学校への試験勉強の為、6月のその試験を受けるまでのあいだ、無職の道を選んだ。これは、
・娘がインターンの仕事をしながら試験勉強ができるわけないから
・もしくは、ウエイトレスなどのパートで微々たるお金を稼ぐのなら、彼女が家にいて、ストレス・レスで勉強だけして、僕との時間をとってくれた方がずっと良い。僕が働いているんだから、彼女はお金を稼がなくていい。このほうが、一緒にいれる時間もつくれる。
と、二人で結論をだしたのを、クリスマス後に聞いた。
私が娘に、「結婚している訳でもないのに男に頼るなんて、そういう関係はすぐに終わるわよ。結婚してたってお金のことでもめるのに、ましてや結婚前に彼にすべて頼るなんて、私は反対。もしも、あなたが彼を利用しているのなら、私はあなたを軽蔑します。彼は私の息子じゃないけど、あんないい子を利用なんてしないのよ!」
とまで言った。すると、もちろん、大学を卒業したばかりの22歳の、立派な大人のつもりの娘は、
「私とxxとで決めたんだから、放っておいて。私はもう子供じゃないんだから。」
と、当然来た。私も夫も、こういう輩は放っておくことにし、仕送りもしなかった。たまに、歯医者の予約なんかで実家に数日帰ってきたことはあったが、しばらく泳がせておいた。
すると2週間ほど前、健康保険の事で私に電話があった。掛かった婦人科から、$200の請求がとどいたので、保険はどうなっているのかとの内容だった。以前は、大学内の病院にかかったから、保険と合わせて支払いがゼロだったのに、なんで今度は$200かって事だが、これが普通って、私が問い合わせた保険会社からの回答を教えたら、連絡が途絶えた。きっと、彼が払うんだろうと思っていた。
そろそろ口出しするときかと思い、私から「あの請求諸、ちゃんと払ったの?で、誰が払ったの?」と切り出した。
娘:「彼が払ったよ。彼が私の婦人科は、自分の責任だからって」
私:「じゃぁ、これからは、あなたの健康保険と、車の保険なんかも彼に払ってもらってちょうだい。これ以上、私からあなたに話す事はないので、後はパパが出張から帰ってくる週末に、パパと話してちょうだい。」
娘:「なんでママはそうやって話を難しくするの?」
ここで、私は父親に丸投げすることにした。やってらんないよ、あの頑固娘とは。すると、
ここで娘の彼から長~~~いTextが届いた。
彼氏;「Good evening, Schatzi. ○○(娘)とあなた達との間をこじられてしまってごめんなさい。すべては僕の責任です。彼女と一緒に住むことを提案したのも、仕事をしないで、勉強だけに専念してもらったのも、すべては僕と彼女とでこれがベストだと思って決めたからです。お金は、僕が大学と仕事を両立して、十分稼いでいるので、○○からもらうことはないと思っていて、だからあなた達からのオファーも断ったのです。
・・・中略・・・
でも、それがとても生意気なことだったようで、本当にごめんなさい。僕は、自分の父親から(ママは亡くなったから)、何事も自分の責任で物事を決めなさい。○○の事も、真剣に考えているのなら、しっかりと守りなさいと教えられました。でも、○○の両親の事も尊重しなければいけない事をまったく無視していました。本当にごめんなさい。
こんな遅くに、長いTextを送ってごめんなさい。週末、xx(娘のパパ)が出張から戻ったら、僕から彼に電話をして謝ります。どうか許してください」
・・・、みたいな長いTextだった。私は
「私とxxは、あなたにとても感謝しています。○○をしっかりと面倒見てくれて、本当にありがとう。あなたのお父さんにも、本当に感謝しています。でもね、あの子はまだ私たちの子供だから、経済的に独り立ちするまでは、親の私たちの責任なの。あなたのお父さんの教え方があるように、ウチにはウチのやり方があるの。それを、やさしいボーイフレンドがすべて手をだしちゃったら、私たちが信じていることとはまったく違う事になっちゃうの。あの子の微々たる自立心(ご存じの通り)を、どうかもぎ取らないでほしいの。
夏の試験まで無職なのは認めてあげるとして、彼女は私たちにお金を求めてくるべき。そして、罪悪感を抱くべきなの。そこで初めて、抜け出そうと前へ進めるんだから。あなたが手を出しちゃ、生ぬるい試験勉強だけで終わって、人生経験にはならないのよ。
私はあなたと○○の間を応援しているからこういっているの。今日はこれまで。後は、xxと週末に話して」
と、終わらせた。すると、
「Schatziのいう事、すべてわかりました。リスペクトします。週末、xxに電話して、この辺の事を話します。こういう事に詳しいいあなた達がいうことは、僕たちにとってもいい事なはずだから、とにかく信じます。ありがとう」ときた。なので、私も、
「Good boy-いいこね」で終わりにした。
この子、ほんとにいい子だ。娘の彼にしておくのはもったい。自分に正直で、しかも素直。
クリスマスの時、4,5日一緒に居たけど、とにかく物怖じしないで、私のオットと対等に話ができて、且つ、相手をうやまう事が出来て、いい子だと心底思った。きっと、苦労して育ったから、いまの自分の置かれた環境に感謝し、そして、私の娘に愛されて、その家族の私たちも彼を大事にするから、それをとても感謝してくれる。
こりゃ、いい子見つけちゃったよ、娘ちゃん。私は思うね、あの子たちの関係は、娘次第だと。彼女が成長できたら、お互い強力な助っ人になると思う。
娘ちゃん、大人になりなさい。


