sunset diary -357ページ目

が~~ん

ロジャーのFacebookより。


I’ve been back on the practice courts for the last couple of days. Very excited to be back on the ATP World Tour at the end of the month. Below will be my schedule for the next few months:

23 Feb: Dubai
12 March: Indian Wells
12 April: Monte Carlo...


やられた。まんまとマイアミ入ってないんですけど・・・


私はマイアミまでいったい何しに行くわけ?


期待してなかったけど、こんなに早くわかちゃうと、マイアミにまったく魅力なくなったんですけど。

はい、つぎは娘

娘の事。

大学を卒業して2か月が経った。
彼女は秋から通う予定の学校への試験勉強の為、6月のその試験を受けるまでのあいだ、無職の道を選んだ。これは、

・娘がインターンの仕事をしながら試験勉強ができるわけないから
・もしくは、ウエイトレスなどのパートで微々たるお金を稼ぐのなら、彼女が家にいて、ストレス・レスで勉強だけして、僕との時間をとってくれた方がずっと良い。僕が働いているんだから、彼女はお金を稼がなくていい。このほうが、一緒にいれる時間もつくれる。

と、二人で結論をだしたのを、クリスマス後に聞いた。

私が娘に、「結婚している訳でもないのに男に頼るなんて、そういう関係はすぐに終わるわよ。結婚してたってお金のことでもめるのに、ましてや結婚前に彼にすべて頼るなんて、私は反対。もしも、あなたが彼を利用しているのなら、私はあなたを軽蔑します。彼は私の息子じゃないけど、あんないい子を利用なんてしないのよ!」

とまで言った。すると、もちろん、大学を卒業したばかりの22歳の、立派な大人のつもりの娘は、

「私とxxとで決めたんだから、放っておいて。私はもう子供じゃないんだから。」

と、当然来た。私も夫も、こういう輩は放っておくことにし、仕送りもしなかった。たまに、歯医者の予約なんかで実家に数日帰ってきたことはあったが、しばらく泳がせておいた。

すると2週間ほど前、健康保険の事で私に電話があった。掛かった婦人科から、$200の請求がとどいたので、保険はどうなっているのかとの内容だった。以前は、大学内の病院にかかったから、保険と合わせて支払いがゼロだったのに、なんで今度は$200かって事だが、これが普通って、私が問い合わせた保険会社からの回答を教えたら、連絡が途絶えた。きっと、彼が払うんだろうと思っていた。

そろそろ口出しするときかと思い、私から「あの請求諸、ちゃんと払ったの?で、誰が払ったの?」と切り出した。

娘:「彼が払ったよ。彼が私の婦人科は、自分の責任だからって」

私:「じゃぁ、これからは、あなたの健康保険と、車の保険なんかも彼に払ってもらってちょうだい。これ以上、私からあなたに話す事はないので、後はパパが出張から帰ってくる週末に、パパと話してちょうだい。」

娘:「なんでママはそうやって話を難しくするの?」

ここで、私は父親に丸投げすることにした。やってらんないよ、あの頑固娘とは。すると、

ここで娘の彼から長~~~いTextが届いた。

彼氏;「Good evening, Schatzi. ○○(娘)とあなた達との間をこじられてしまってごめんなさい。すべては僕の責任です。彼女と一緒に住むことを提案したのも、仕事をしないで、勉強だけに専念してもらったのも、すべては僕と彼女とでこれがベストだと思って決めたからです。お金は、僕が大学と仕事を両立して、十分稼いでいるので、○○からもらうことはないと思っていて、だからあなた達からのオファーも断ったのです。

・・・中略・・・

でも、それがとても生意気なことだったようで、本当にごめんなさい。僕は、自分の父親から(ママは亡くなったから)、何事も自分の責任で物事を決めなさい。○○の事も、真剣に考えているのなら、しっかりと守りなさいと教えられました。でも、○○の両親の事も尊重しなければいけない事をまったく無視していました。本当にごめんなさい。

こんな遅くに、長いTextを送ってごめんなさい。週末、xx(娘のパパ)が出張から戻ったら、僕から彼に電話をして謝ります。どうか許してください」

・・・、みたいな長いTextだった。私は

「私とxxは、あなたにとても感謝しています。○○をしっかりと面倒見てくれて、本当にありがとう。あなたのお父さんにも、本当に感謝しています。でもね、あの子はまだ私たちの子供だから、経済的に独り立ちするまでは、親の私たちの責任なの。あなたのお父さんの教え方があるように、ウチにはウチのやり方があるの。それを、やさしいボーイフレンドがすべて手をだしちゃったら、私たちが信じていることとはまったく違う事になっちゃうの。あの子の微々たる自立心(ご存じの通り)を、どうかもぎ取らないでほしいの。

夏の試験まで無職なのは認めてあげるとして、彼女は私たちにお金を求めてくるべき。そして、罪悪感を抱くべきなの。そこで初めて、抜け出そうと前へ進めるんだから。あなたが手を出しちゃ、生ぬるい試験勉強だけで終わって、人生経験にはならないのよ。

私はあなたと○○の間を応援しているからこういっているの。今日はこれまで。後は、xxと週末に話して」

と、終わらせた。すると、

「Schatziのいう事、すべてわかりました。リスペクトします。週末、xxに電話して、この辺の事を話します。こういう事に詳しいいあなた達がいうことは、僕たちにとってもいい事なはずだから、とにかく信じます。ありがとう」ときた。なので、私も、

「Good boy-いいこね」で終わりにした。

この子、ほんとにいい子だ。娘の彼にしておくのはもったい。自分に正直で、しかも素直。
クリスマスの時、4,5日一緒に居たけど、とにかく物怖じしないで、私のオットと対等に話ができて、且つ、相手をうやまう事が出来て、いい子だと心底思った。きっと、苦労して育ったから、いまの自分の置かれた環境に感謝し、そして、私の娘に愛されて、その家族の私たちも彼を大事にするから、それをとても感謝してくれる。

こりゃ、いい子見つけちゃったよ、娘ちゃん。私は思うね、あの子たちの関係は、娘次第だと。彼女が成長できたら、お互い強力な助っ人になると思う。


娘ちゃん、大人になりなさい。


デートの誘いを母親がとりつける

ウチの次男は、とにかく女の子が好きだ。

「女好き」と「女の子が好き」ってのは全く違うって事を、次男をもって私は初めて知った。

彼は男でも女でも、会話が楽しくできる子がとにかく好きだ。女ならだれでも良いワケではなく、話が楽しく、社交的で、しかも、かわいかったなお最高!って公言している。

ここに越してきた5歳の時。英語の話せない次男にワリと意地悪だった隣のメグは、今ではすっかり次男を弟の様に扱い、テニスとプールに一緒にいく、良き幼馴染だし、3件隣のエレンとも、一緒に餃子を日曜に作ったりと、女の子は常に彼の周りにいる。彼曰く、

「彼女たちとは、テレビゲームとかするんじゃなく、一緒に何かをしたり、モノを作ったりできるから楽しい」

んだそうな。13歳にもなると、アメリカンの男の子たちは、まちがっても料理したり、犬の散歩しながらおしゃべりをする・・・なんてことはしないんだよね。ということで、最近はめっきり近所の男の子たちを遊ばなくなった次男。これはこれでどうかな?って思ったけど、戦闘ゲームばっかりで、ずーっとTVの前にいるってのより、健康的なんじゃない?っておもって、放っておいている。現に、ゲームは家から、学校の友達とSkypeしながらやっているようだから、別に男友達がいないわけではなさそうだ。ま、いろいろあるさ、ローティーンの子供たちは。

で、次男は、他の学校のある女の子と、毎日学校帰りのバス停(乗り換えがあるので、そのローターリー)で、20分くらいおしゃべりする時間がある。ミドルスクールに通う様になってからだから、かれこれ1年半の仲らしい。あけっぴろげな性格の次男は、初めて彼女と会ったその日から「ママ!バス停で会う彼女は、xxって学校に通っていて、ウチの学校と年に3回ダンスパーティーがあるんだよ、Sweet!」って、とにかく喜んでいたものだった。メルアドが似ているってのも聞かされていた。

去年の夏休みは、バス停で会う事もなく、3か月近く離れ離れではあったが、たまにFace timeとかしてたのは知っていた。「一緒に遊ばないの?ウチにくればいいのに」って、私がいったら、「ママ、xx(女の子)の家族は僕の事しらいないよ。xxは教えていないって」って言われてハッと気が付いた。

そうだった、ここはアメリカ(特に南部)だった!ローティーンで、異性の友達と家で一緒に遊ぶなんてありえないんだった!

娘が高校生の時、そういえば、友達の家に男の子を呼ぶことがいけないことを目の当たりにした娘が、家に帰って来て私たちに大事件として報告してきたことがあったっけ。

やばい、やばい。次男には、その時から「いいこと、Textのやりとりで、あまり変なこと書かないのよ。絶対親がみているから。それから、手を出しちゃダメ!ここはアメリカだからね。楽しく友達としてお付き合いしたかったら、絶対に触っちゃダメ!ハグしたかったら、ママをハグしなさい!」って、教えたことがあった。

最近、お互いの学校の交流を図る、「ローラースケートナイト」があった。3か月に一度位あって、子供たちに好評な、PTA主催の催し物だ。今回は、ふたりで手をつないで滑ったんだって!
もう、次男はメロメロで、私にTextを送ってきたくらい。かわいいなぁ、幾つになっても・・・

で、この週末、今度は「ママ、今度の金曜日、学校が半日だから、午後は二人で映画に行っていい?」ときた。どうも、彼女が家族に次男の存在を教えたご様子。で、映画は行っていいけど、彼女のお母さんが付いてくるそうだ。まぁ、それは当たり前だけどね、アメリカだし。しかも、「彼女のママが、僕たちの後ろの席に座るらしいからちょっと怖い」って、苦笑いしてた。

次男曰く、「わ~い、xxと一緒に映画観れる!アレはさ、さすがに男友達とは観に行けないから、よかったー彼女が一緒にいってくれて」って、Into the woods 観るんだって。おいおい、ディズニーかよ・・・。前はお姉ちゃんがこういう映画担当だったから、彼は、お姉ちゃんに飢えているってことかな。


とにかく、私が先に、彼女のママに一筆入れました。今までこういう「Playdateのお誘いメール」は何度も入れているけど、女の子のママに入れるのって、ちょっと言葉選んじゃったよ。あ、そういえば、小学校低学年の頃はいつも女の子にに書いていたって思い出した。久しぶりって事か。なんかヘンな感覚・・・


さて、どうなることやら。

はじまってしまった

ヨルダンが、イスラム過激派組織「イスラム国」の空爆をしたと報じられた。

とうとう始まったか。時間の問題だと思ったが、とうとうおっぱじめてしまった。

『米国主導の有志連合によるこれまでの空爆で、殺害したイスラム国の戦闘員数は7000人に上った』- Yomiuri Online による

だって。

泥ぬま化する予感。

2015年。今年は皆が気を引き締めなくてはいけない年のようだ。


オット、あっちこっちほっつかないで、家にいてくれ・・・

どうにかならないかね

私はアメフトって、スポーツとして、あの攻守が分かれているところとか、派手なチアガールがもれなくつてくるところとか、年中タイムアウトで、試合が尻切れとんぼで好きになれないんだが、スーパーボウルは、ハーフタイムショウがあるから、その時だけ見る。でも、やっぱりCMが多すぎてみてらんねー

今日がスーパーボウルだって知らなくて、夕飯食べてたら、長男からテキストが入った。

「皆忘れてるだろうけど、今日スーパーボウルだよ。ママの好きなトム・ブレイディでるよ。ハーフタイムショウは… ケイティ・ペリー」

長男はスポーツはなんでも観るし、自分でもやるし、もちろん、アメリカに来てからは、アメフトも観るし、自分の大学のチームの応援も欠かさない。テイルゲートしながら、みんなでキャッチボール(アメフトもこういうのか知らないが)もするらしい。

ま、長男はどうでもいいが、今日のアメフトを見て、やっぱり好きになれない!って思った。

よろいきてるし、ハーフタイムでシャワーして、綺麗なユニフォロームに着替えて、ハーフタイム後にフレッシュな格好で出てくるんだって。

長男が、「ニュース!ケイティ・ペリーだけじゃなくて、レニー・クラヴィッツも出るって!」

ってことで、みましたわよ、ママは。んでびっくり!レニー・クラヴィッツはたったの一曲、しかも、ケイティ・ペリーのギタリストって役どころだった。

超がっかり。やっぱりアメフトだめだわ…