sunset diary -356ページ目

家に入れない(^_^;)

どこもかしこも凍っていて、ドライブウェイがツルツル!

息子はツルツルで歩けないから、お尻で滑ってガレージまで行き、裏へ回ってシャベルを取りに行き、父親と二人でまずは氷割り!

「ママ、危ないから車から降りちゃダメ」って。

ということで、車の中で待機中。

明日は学校休みだって。




hit the jackpot

{D630BE69-BA5A-44BA-B0C5-2BC19E2D4C40:01}

外気温-15 、室内気温22℃
私たちが泊まっているコンドからスキー場が見下ろせる。

大雪になる前に到着していたおかげで、今日はベストなスノーコンディション!昨日移動していた人は、道中大変だったらしい。

今日の男たちは楽しみすぎて、「ママ、パパとはぐれちゃった」って、さっき息子が私のところにやってきた。

と、しばらくして、今度はオットがやってきて、「xx きた?はぐれちゃったよ」

やれやれ。

ここはオーストリアやコロラドと違って、小さいスキー場だから良いけど、頼むよお父さん(・・;)

{E8D31DB8-2500-49AE-8DE2-6BB87FA9EEC7:01}






Ski Holiday

{E9735DF3-F500-4B37-AA4D-9BF48C9834FE:01}

次男の学校が水曜日まで休みなので、混まない週末と平日を利用して、隣の州にスキーをしに来ている。

上の二人は合流できなかったが、次男を連れてやってきた。本当はオットと次男の二人で送り出したかったが、なんかそれってつまらなそうなんで、母は一緒に来てあげた。

私は生まれて初めて、スキー場にスキーをしないのにノコノコやってきた。スキーやって、万が一コケたら、膝が「ハイ、それまで!」ってなりかねないから。

それでも道中、車の中で久しぶりにオットとまともな会話ができた。
普段、彼は出張が多いし、家にいると、お互い違うことやってるしで、ロクな会話がない。老夫婦の様に、ボケーっとTV でテニス観戦とかするくらいだし。

とにかく、家から逃げ出すのはいいことだ。私は今、スキー場のリフト近くのカフェに居座って、彼らの帰りを待っている。

外は華氏1度、摂氏-17度!歩いていると、さすがにほっぺが強ばって、チクチクしてくる寒さ。彼らはヘルメットの下にマスクしてるから平気なようだ。

次男は上の二人に比べると、スキー経験が少ないから、オットは去年から真剣に彼を教え始めた。6歳まではガンガン滑ってたのに、5年ほどしてなかったら、少し恐怖心が芽生えてしまったようだ。

今日のスキーでも、ターンを大きくして、スピードを回避していたらしい。
なので、明日からコースに突っ込むらしい。中級者コースにサインアップしてきたそうだ。

頑張ってくれたまえ。

とりあえず

{B9EC83B5-3006-4253-8EE5-BE49050D2CD3:01}

今年のヴァレンタイン。
オットは前日の夜、私と息子がデートに行っている間に帰宅し、さっさと寝ていた。

息子>私>そしてオットの順番で風邪をひき、息子はサッサと治って学校へ戻ったが、私もオットも、日々いろいろあるからなかなか治らない。オットは出張中のベルリンで薬局に直行したらしい。
普段は古巣に戻っていたので、手を貸してくれる人がいるから助かるけど、誰も知ってる人がいないところで体調悪いと最悪だね。

とにかく無事に帰還し、朝までがーっと寝て、ピークは越したようだ。

で、ヴァレンタインの朝、私が起きたら、すでにテーブルにお花とチョコレートが置いてあった。Geisha って、ドイツのチョコだなって一目瞭然(^_^;) すごいネーミングだよね、これまだあるんだ。

もう一つのAnthonberg のオレンジマジパンは私の大好物!デンマークのブランドだが、オレンジ味は去年空港で初めて見つけて、それからウチでは大ヒット。オットはここのマジパンで育ったようなものだから、Anthonberg を見かければいつも買ってくる。しかも、免税店で買ったらすぐに封を切っていくつか食べちゃうんだけど(家まで待てない)、今回は箱を開けていなかった(^_^;)

お花は朝、買いに走ったようだ。
以前は「ヴァレンタインにお花なんて高くてバカらしい!」って感じていたが、ここ数年、私も丸くなって(?)、彼がそうしたいんだったら買ってもらおうじゃないかと思うようになった。

で、今日は、息子、オット、私との3人でディナーに行くらしい。

いつもだが、うちはヴァレンタインと母の日の差がないなと思う。ま、いいや。エンターテインしてもらおうではないか。

純粋だねぇ君は

{0612A14B-4F06-4755-B58D-89C0EA2E6F74:01}

13日の金曜日の初デート(^_^;)
映画館に私たちは少し早く着いてしまって、寒いから中に入って待つことに。
彼女の到着をまだかまだかと待つ次男。心臓が飛び出してきそうな状態。

本人は「これはデートじゃないんだ、単なるHang Out だから」との事。

でも、次男は昨日から「明日どうしよう、嬉しくって寝れない(・・;)」ってうるさかった。

結局、初デートは私が2人の2列後ろに陣取り、映画Padington を観た。二人でこそこそ話しながら観てて、それを後ろから観てる私もなんだか楽しかった。

13歳の男女はかわいいね~

映画のあとは、彼女のママと合流。一緒にカフェに行って、少しおしゃべりした。子供達と4人でテーブルを囲んで、いろいろしゃべった。親同士は初めてだからね。

あっけらかんとしたお母さんでよかった。