子供たちとのコミュニケーション
これは次男のデザート.
矯正中で、未だ奥歯が全然かみ合わないので、噛み砕くことができないってことで、目下離乳食3段階目って感じ。とりあえず、ビーフシチュー(肉がどうしても食べたい)、サーモン、柔らかいバナナや、ゆでたジャガイモの硬さの食べ物で日々しのいでいる。朝はうどんとか、パン粥なんか。最近は、クリスピークリームをデザートとして学校にもっていっている。あれなら奥歯で噛めなくても食べれるから。
とにかく手のかかる次男だ。
この子は生後3か月まで、小児科で週一で浣腸しないとうんちの出ない子だったし、熱性けいれんもあった。数年前はアナフィラキシーも経験したし、にきび治療も続いているし、ここへきて歯列矯正で離乳食と、とにかく手のかかる三人目だ。3人子供がいるが、最後のこの子が一番手がかかる。上の子達はそこへいくと、3人目のこの次男に手が掛かっている最中に思春期を迎えていたのに、私は彼らに全然目を向けていなかったなと反省している。子育ては一日一日を大切にしないと、retakeできないんだと、今になってつくづく実感している。
とりあえず、逆戻りできないので、今を頑張るしかない。この立ち直りの早さがB型っぽい。
私が今できることは、離れ離れになっている子供たちを一つにつなげること。長男と長女も、同じ街に住んでいるものの、殆んど会うことがないし、次男は普段は一人っ子状態。しかも、父親も長期不在で、母子家庭状態だ。
私も母子家庭育ちだが、喧嘩できる兄姉がいつもそばにいた。今度は次男がかわいそうだと思う。
ってことで、普段は子供たちとテキストをワリと頻繁にしている。今日は、上の写真にある、次男のデザート、バナナとヌテラを長男と長女に送ってみた。すると、
笑えるのが、娘だ。
「ヌテラいいなぁ。ウチ、ヌテラ切れてるんだよね。食べたいな・・・」
って来たので、私は「What?! ヌテラが切れているって!?それは今すぐ、○○ (同居している娘の彼)をスーパーに走らせなさい!!!」ってテキストした。
子供たちが離れているものの、なんとかケイタイのおかげで関係が続いている。
皆それぞれ頑張っているって感じる瞬間だ。
I love you all.


