sunset diary -349ページ目

溶けそうな暑さの毎日

Heat Advisory(猛暑警報?!)発令中。今年は一気に来たな。今日の夕方4時ごろにはピークになり、体感温度が40度以上になるそうだ。次男は毎朝9時から1時間のスイムレッスンにチャリで往復しているが、10時ちょっと過ぎには家に戻って来て、それから一日家にこもっている。友達とはネットでつながっているから、この猛暑の中を歩かなくて済む…ってことらしい。

ほんとうに毎日すっごく暑いからね、日中車を運転したくないけど、どうしても出るときは、駐車場でも日陰を探してとめている。

どの家の芝生も焼けてきている。ウチは1日おきに朝早くスプリンクラーが設定されているけど、意味ないんじゃない?ってくらい、みるみるうちに乾いてしまう。雨降ってくれないかなぁ。

ということで、私もゴミ捨てくらいしか外にでないんだけど、おかげで家の中の片付けがはかどっている。今まで3年くらい見て見ぬふりをしていたところをやっつけている。毎週回収にきてくれるごみのコンテナーは、私がゆうに二人分入るくらいの大きさなので、バンバン捨てている。先週は車のトランクいっぱい分の洋服やらシーツなどをGoodwill へ寄付してきた。不要なものは貯めない主義だが、よく見るといっぱい無駄なものやもう使わないものが多い。この調子でドンドンやっつけていこう。

さて、夏休み限定の次男のスイムチーム。Pre-seasonの2週間と、Meet(試合)がある6週間と、合わせて8週間の間の私の仕事といえば、とにかく家に食べ物を切らさない事。手軽なマフィンは切らさないようにどんどん焼いているし、毎日朝と夕食後の7時からの「ひたすら泳ぎ」に対応するため、夕食は早めにする、夜8時過ぎのレッスン後にもお腹がすくから、ここでも軽く食べられるものを用意しておく。

去年のスイムシーズンもそうだったけど、作り置きのできるサラダ、「Tabbouleh」は最高だ。
普通の葉っぱのサラダはかさばっちゃって余り食べられないし、ドレッシングを掛けたら水がでちゃうからすぐに食べないといけないけど、このタブレだと、むしろ先に作って冷蔵庫で冷やすともっとおいしくなる。しかも、次の日も食べれるし、パーティーに持っていくととてもヒットする。話はそれるが、私は夏のBBQの持ち寄りの時はコレか、ターメリックライスを持っていくことにしている。簡単で間違いのない夏の食べものだ。タブレはフランスのスーパーとか、総菜コーナーにあって、キャンプの時にとにかくよく食べた。私はパセリが大好きなので、冷蔵庫(冷凍庫にも)には欠かさないが、夏の消費は特にすごい。

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写真は週末持ち寄りパーティーに持って行った残り物のタブレと、オットが焼いたポークチョップ。美味しかった。


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写真はタブレの材料(紫たまねぎが入ってないけど)。私はレモンよりライムが好き。«材料»パセリ、キュウリ、トマト、紫たまねぎ、ライム、ミント、ブルガー/Bulgur(※事前に15分位熱湯にふやかし、覚ましておいたもの)、あとは塩、こしょう、たっぷりのオリーブオイル。これだけ。



ウチの庭にあるミントはもうこの一握りでおしまい。増やそうと思えば地植えをすればいいんだけど、アレは雑草の一種で、広がったら手に負えないから植木鉢で栽培している。でも、肉のミントソースを作ったり、Mojitoを作ったりしていると、あっという間に消費してしまう。やっぱり隔離して地植えしようかな。

あ〜 極楽サンデー

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昨日はこの猛暑の中、友達ん家の「夏休み突入記念パーティー」に行ってきたんだけど、日陰でも30度をゆうに越していたから身体にしんどかった。午前中の無謀なテニスもきいたのか、余りアルコールも飲まなかったのに一夜たった今でも頭が痛い。オットは飲みすぎだって言うけど、そうじゃないと思う。

とにかく、次男はマメな男なので、今朝もパーフェクトな白味カリカリ、黄味トロトロな目玉焼きと紅茶の朝食を用意してくれた。

「年の離れた子供をもう一人作っといて正解だったね」とオット^o^

裏庭のスプリンクラーを見ながらしばしまどろむ。

まったり極楽サンデー満喫中。


暑い日の熱いテニス

以前よく行ってた土曜の朝の1時間ドリル。マイアミから来たイケメンチャラ男なコーチA に変わったのと、どうせテニスをしなくなったからずーっと行ってなかったんだけど、オットが男子ドリルに行っていて、「A が辞めたあとG がやってるよ。女子のドリルは少ないって言ってたよ」って言うんで、俄然やる気が出て行ってきた。

Gはオーストラリア人で、ちゃらけたお世辞より、ニヤッとさらっというイヤミ/sarcasm が好きって言うかれのファンは多いのだ。

彼の土曜クリニックを嗅ぎつけてやってきたのは私だけではなかった。

昔のチームのメンバー、キャプテンのトレイシーやレベッカなど、「とにかくボールを打ちたい」って人ばかり、7人が集まった。「きゃ~~Schatzi 久しぶり~~今まで何処に隠れてたの~~」ってみんなと飛び上がって再会の喜びを分かち合った。

朝10時の気温は32度。コート上は何度だよ?って暑さで気が遠くなりそうだったけど、やっぱテニスサイコー!

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今日はマイアミオープンで買ったザ・F のキャップで行ったら、I love your hat! って言われた ^o^ 

Yes I love it , too



次男の夏’15

次男の夏休みが始まって、はや1週間と半分が過ぎた。

5月末、いよいよ夏休みに突入する数日前、去年と同じく、次男が「友達を呼んでプールパーティーがしたい」と言い出した。

わざわざ私の職場に電話が入り、「今バス停で皆と話してるんだけど、ウチのコミュニティーのプールに友達呼んでパーティしていい?」これからみんなの親のアドレスを送るから、ママからもメールでお誘いして!」ときた。私からは、『ママはプールにいて監視することはできるけど、誘う友達が各自親へしっかりとその旨伝えて、親から私へ返答のあった子供しか呼ばないよ。それと、6人が限度。それ以上の場合は事前にクラブに届けないといけないから』と伝えた。

私は息子から送られてきたメルアドに基づき、クソ忙しい中、息子の学校の男の子3人、他校の女の子3人の親へ、プールの地図付きでメールをいれた。

この年齢になると、親同士がまったく面識がないので、直ぐに私へ電話を入れてきた親、メールで返答があった親、当日の朝に返答のあった親など、リアクションはさまざまだったが、いちばんびっくりしたのは、当日の朝、私のまったく知らない人から ※「RSVP」のタイトルで、「Thanks for the invite. xx と○○が参加します。私が連れていきます」というメールが入ったこと。なんと、息子が声をかけた女の子が誘ったらしく、女の子が最終的に6人に増えてしまったこと。※ RSVP って、なぜかアメリカ人はRépondez s'il vous plaîtってフランス語を使う。フランス人は言わないのに、参加の返事ってこと。

男の子は息子を入れて4人。女子が6人で合計10人になってしまった。ここで問題発生。

ウチのコミュニティーのプールは会員制のクラブだ。夏の間、一家族20人まで無料で招待する事ができるし、有料でプールを貸し切る事もできる。しかし、一度に無料で招待できるのは6人までで、それ以上の場合は予約をしないといけない、もしくは、有料で貸切にしないといけないルールがある。でないと、監視員が手いっぱいになってしまうからだ。ってことで、困ったのは私。10人の子供が午後3時過ぎにプールにドロップオフされることになっている。あー困った~

スイカやマフィンにスナック、飲み物もたっぷりもって、次男とその友達と3人で先ずはプールに誰より先に入って、プールの責任者と話すことにした。ちょっとウソついて、「次男を入れて7人になるはずです。一人多くてごめんなさいね~」って明るく振る舞ってみた。しかし、その後チェックインの所でウチのゲストの名前欄が10人なってしまった時、責任者に呼ばれてしまった…。

責任者:「Mrs.xx。ルールはご存知ですよね。1度に6人以上のゲスト、しかも未成年を10人も呼んでは困ります。責任をもつ親があなた一人というのも問題なんです…』

私:「それはよく分かります。本当にごめんなさい。私が招待したのは、本当に6人だけだったんです。それが、子供たちが勝手に他の子を呼んでしまって、あれよあれよと10人になってしまったんです。こんなに人を呼んだのは今回が初めてです。いままで7年間、ゲストを呼んだこともないんです(これは大ウソ)。今回だけ見逃してください。今、オットに電話をして、今からすぐにここへ来てもらうように手配しました。2人の親が監視するので、今回だけどうか見逃してください!」

と、真剣にお願いしたら、許してくれました~。嫌だね、ごり押しミセスは。

とりあえず子供たちをひとまとめにし、「親は今の所私だけ。ちゃんといい子にするのよ!サンスクリーンを塗りなさいといったらちゃんと塗る。水を飲めといったらちゃんと飲む!わかったわね!」と、言い聞かせた。男の子はこういう時よくいう事を聞くけど、女の子はダメだね。まとまりがない。「私はサンスクリーンを塗らなくても大丈夫なの~~」とかぬかしやがる。そんなワケないだろっ!皆に塗らせてなんとか事なきを得たが、白人の子は特に日焼けに気を付けないと大変なことになるからね、やれやれだ。

オットは私がこれまた電話で注文しておいたピザを取りにいってからプールへ駆けつけてくれた。背広でご苦労さまでした。

5時からは大きなプールの方がスイムチームの貸切になるので、滑り台のある方のプールに移り、7時までにそれぞれの子供たちの迎えがあり、なんとかお開きにすることができた。またまた驚いたのが、はるばる1時間もかけてわざわざウチのコミュニティーまでやってきた人がほとんどだったこと。学校を挟んで30分づつの距離に住む子がほとんどで、皆が皆、ウチのコミュニティーみたいに大きなプールがあるわけではないらしく、この機会にわざわざ足を運んだ・・・という事らしい。子供たちはみなよろこんでいたし、無事に事なきを得たからよかったけど、一時はプールから追い出されるかと焦ったわ。

次男は私と責任者のやり取りをみていたので、後からそれはそれは私に感謝してきた。感謝してるんだったらこの夏いい子にしているのよ!



次男の10週間の夏休み、始まり始まりだ。




カイロプラクティック初体験

前進あるのみの生活をしているので、後悔するってことはないんだけど、一つだけある。それは、

『7年前のスキーでつんのめって膝をおかしくした時、直ぐに専門家に見せなかった事』

今まで顎関節症になった時とか、自分の身体の異変を感じた時はすぐに医者に掛かったのに、当時アメリカに越してきたばかりで、こちらのフツーの内科・小児科なんかにいい印象を抱いていなかった私は、スキーから帰って来てからも、直ぐに専門家に掛からなかったのは間違いだったと思っている。靭帯を伸ばしてしまっていたのに、直ぐに処置をしなかったから筋がのびてしまい、今に至っているワケで、過ぎたことだからしょうがないんだけど、その後はテニスの故障などもすぐに医者に掛かっていてなんとか過ごしている。

先月まで恐ろしく忙しく、ウォーキングは続いていたが、ヨガは先月一杯行ったり行かなかったりが続いていた。そこへきて数日前のほんの一瞬の出来事。

植木鉢への水やりをしようと、いつもの様に大きなじょうろを持った瞬間、右肩をひねってしまった。直ぐにストレッチをしたりして、何事もなかったようにそのまま続けたが、家に入って手を洗おうと液体せっけんのポンプを右手で押したときに激痛が走った。

脱臼の経験はないが、きっともっと痛いはずだから、少しずれたか、筋を違えてしまったと自己判断した。

シャワーや家事などは普通にこなせるが、例えばドアやせっけんポンプをおすなど、肩にインパクトのある動きで痛みがあると、自分なりに痛みを観察してみた。

その後、水曜は試しにヨガにいってみたが、別に痛みは感じなかった。しかし、今朝金曜の朝は、起きた時の肩から首にかけてつっぱっている感じがあったので、週末に入る前に処置してもらおうと思い、近所の友達にすぐにお勧めカイロプラクティックを教えてもらった。骨折でない場合は、カイロの方が適切なのは息子のサッカー時代でわかっていたが、数多いカイロから自分で選ぶのは怖かったので、カイロによく掛かる彼女に聞いたのは正解だった。朝7時半に聞いて、8時のオープンをまって電話をしたら、丁度キャンセルが入ったので、9時15分の予約がとれた。とても評判のよい医者なので、その日に予約がとれたのは本当にラッキーだったと、あとで皆に言われた。

Dr.Cは、自身もバスケをしていたスポーツメディカル専門医で、「背骨や足の骨がずれていたら、身体の他の筋肉を鍛えることはできない」という考えの人で、「フィジカルセラピーに掛かるのも大事だが、先ずは背骨やあらゆる骨のポジションを整えてからしないと、ずれている所に負担が掛かるだけになってしまう」と教えられた。

私の今までの怪我ヒストリーを聞かれ、前からと横からの全身写真を撮り、レントゲンも撮ってからElectrical Stimulationでバチバチと肩と首筋に電気を通してほぐし、それから肩の幹部をグリグリとやられた。痛かったけど病みつきになりそうだ。

ついでに膝も診てくれて、案の定、スキーでつんのめった時のインパクトで骨がずれているのがすぐに分かったようで、先ずは軽く処置をしてくれて、両足もついでにパキパキっとやってくれた。激しくもまれたので、後でアザができるかもしれないので、サロンパスを貼っておく、それから、身体をほぐすためにヨガはこのまま続けるようにと言われた。

正味1時間はいたかな、丁寧な説明を加えながら処置を施してくれたので、とてもためになった。私は今までなんらかのスポーツをしていたからか、この歳にしては身体の前後の重心はまっすぐに近いが、悪い右膝に重心が掛かっている為に、背骨が右に少し歪んでいるのが分かった。そんなに悪くはないが、まっすぐに越したことはないようだ。

膝が悪いから歪んだのか、背骨が歪んでいるから右半身に負担がかかっていて、油断したときに右肩を痛めたのか、どちらかわからないが、とにかく背骨をまっすぐにするのがゴールと言われ、今月からワリと自由な時間のある私は、来週月曜からカイロに通う事に決めた。

この8月には膝の手術を思い切ってしようと思っていたが、先ずはカイロでどこまで行けるかやってみようと思う。手術はそれからでも遅くない。

カイロ、なんだか楽しみ!