sunset diary -349ページ目

smooth

次男は今週からYear- Round のスイムチームに参加している。

夏のスイムチームでは飽き足らず「年間通して泳ぎたい!」って言い出して、平日は朝5:20起きだし、レッスンは毎日だし、どうしたもんかな~って思っていたら、ある時なんと、我が家から高速をぶっとばして10分の短距離にあるうちが会員のジムのプールが、去年からちゃんとしたスイムチームを設立し、今のところ60人のメンバーがいると知って、すぐにコーチと話してみることに。

次男の新学期が始まってから2週間が経った先週、assesment test を受けて、この月曜から毎日夕方のレッスンに参加している。

いやー本人は楽しそうだけど、母は夕飯の晩酌を鼻先にぶら下げてなんとか頑張ってるって感じ?

オットが帰ってきてくれたら、せめて練習からのお迎えをお願いできるけど、ちょっと今は大変~_~; 

で、息子。自分から好きで始めたから当たり前だけど、あの子はホントに人付き合い、取っ掛かりがSmooth!怖いもの無し!ベラベラとすぐにみんなと打ち解けて、早速うざいヤツになってる。

今の目標は「もっと速くなって、上のグループに行きたい!だって、女の子が多いんだもん!」

キミのモチベーションってやっぱりそこなんだ!ホントーに末恐ろしい。

Cincinnati

ロジャーおめでとう

シンシナティのトロフィー、 7個ってすごくないか?

娘ちゃんたちが「パパ、パパ」って可愛い^o^

あのツボトロフィー、家にあったら目立たなそう。特にジョコの方(^_^;) フツーの花瓶だよ(^_^;)

See you next year って言ったけど、ホントかな~。期待していいのか?!

家のメンテ

ダウンサイズとは、文字どうり「サイズを落とす」ってことで、一般的には家を縮小することで使われる。

特にアメリカの家は、部屋数が多いだけでなく、庭も無駄に広くて管理が行き届かない。だから、お手伝いさんを雇ったり、庭師を定期的に雇ったりするんだが、私もオットも、お金の節約はもちろんの事、一番の理由は、彼らの仕事っぷりに納得が行かないから、今までどのサービスもすぐに断ち切り、自分達でやってきた。

子供が三人とも家にいた時は良かった。

みんなで庭仕事もリフォームも、ぱっぱと終わって達成感に満たされていた。

それが、一抜けニ抜けって子供二人が家を出て行って、ここ2年ほどはオットも当てにならない。かろうじて、次男が芝刈りしてるけど、芝の端っこをぐるっとトリミングしていくのはさすがに危ないのでオットの仕事なんだが、このオットがいない。って事は、トリミングしない芝がどんどん花壇に侵食して行っちゃって、花壇の手入れも大変になってきた。

私は蚊除けスプレーをしても蚊に刺されるので、できれば庭仕事をしたくない。でも、玄関先や、散歩から帰ってきて、裏庭から入ってくる時に見える雑草は見てらんない。ってんで、このところ、3日に分けて、垣根の剪定から雑草の処理まで、徹底的に一人でやっつけた。

家や車を持つ限り、それらのメンテを怠ったり、きれいに保てないなら持つべきではないと思っている。それがたとえ借家でも、きちっと使うべきだと思っている。子供たちにもそれは口を酸っぱくして行っているし、実行して見せている。いつか自分で車や家を買った時は、自分でメンテできる範囲のものを丁寧に扱ってもらいたい。

そこで我が家。

何度も言っているが、本当にそろそろダウンサイズを考える時期だと思う。私一人の手に負えません。家の中は、汚す人がいないから、整理整頓さえ心がけていれば散らからない。よって、掃除もラク。

でも、庭はそうは問屋がおろさない。勘弁してくれって感じ。オットが帰ってきたら、真剣にダウンサイズを話し合いたい。

ed

去年買ったアルバムだけど、最近次男がこのCDを家で見つけて聞き始め、かなり気に入った様子。当時、結構家でも掛けていたと思うけど、気づかなかったのかな?

なので、朝は車の中でいつも一緒に聴いている。一番のお気に入りはこれ。次男は自分の事をI'm a mess(めっちゃくちゃ)って思っているからなんだろうか?

I'm a mess.


アク―スティックもいいなぁ。


最近発見した下のphotograph のビデオ。これ、初めて見た時、心にじーんときて、ウルっとしたんだけど、レヴューというか、ビデオへのコメントで「これみて涙がでたのは僕だけだろうか・・・」みたいのがあって、あー私も~~って思った。世の中には同じ感覚の持ち主がいるんだなって、こんなとこで感心してしまった。

Photograph.


Ed Sheeran. 彼の曲って、歌詞がいいんだよね。比喩が多くて、一回聞いただけじゃわかんない時もあるんだけど、その考えさせる歌詞がいい。稀に見る天才だと思う。言葉遊びが上手くて、熱いメッセージを感じさせる。

笑ったのは下のインタビュー。人を黙らせる話し方するから、DJの御姐さん、タジタジ...。





新学期はじまる

次男の新学期が始まって1週間が過ぎた。いよいよミドルスクール最終学年だ。

他の家族との朝のカープールは止めて、朝は30分早い5:20に起きて、6:10のバスに乗せることにした。2年前にミドルが始まった時は、3家族で計4人の子供たちのカープールをしていたが、去年になって一家族がバスに移行し、二家族でまわっていたんだけど、今年からその家族の妹の方も加わり、しかも、学校が違うので、若干面倒になることになったので、私たちも降りることにした。

このバス、1回だけ乗り継ぎはあるものも、ドイツの学校のバスと違って、一般乗客は乗らないスクールバスだから、至って安心。よくできたシステムで、私の町に住んでいる、あらゆるマグネットスクールに通う子たちだけを乗せ、ダウンタウンにある、ひとつの大きな学校の駐車場までノンストップで運行。そこで、各マグネットスクール行きのバスへ乗り換える仕組み。放課後も同じ仕組み。

2年前にミドルスクールに上がった時は、さすがにまだ小さかったので、先ずは朝のバスに揺られて気持ち悪くなったらどうしようとか、トイレに行きたくなったらどうしようとか、次男より、私の方がナーバスになっていたので、直ぐに他の家族とのカープールの誘いに乗ったが、さすがにミドルスクール最終学年だし、帰りはいつもバスに乗っていて馴れているので、次男より、私の気持ちが吹っ切れた感じ。

オットも「ドイツにいれば、朝真っ暗で寒い中をバス停まで歩いて、バスがなかなか来なくてってのが日常茶飯事。上の二人だってあれを乗り越えていたんだから、朝30分早く起きて、そんな寒さも経験しないで良い次男は幸せだ」って言っている。確かにそうなんだけどね。

因みに、うちの近所のバス停までは、帰りと同じく、車で落としに行く。歩けば15分足らずだけど、やはり林を一人で歩かせるのは絶対に嫌だ(私が)。

歩かせるといえば、我が家の通りに住む、来週から新学期の地元のハイスクールに通う子供たちの親の最大の悩みは、

『スクールバスのバス停が、従来より200m遠くなったこと』

スクールバスの停留所は、サブディビジョンに属さないへき地に住んでいる子供たちでも、公立校に通う場合は、家からバス停まで1/2マイル(約800m)以内の距離までバスが来てくれる決まりがあるそうだ。例え、その通りに一人しか住んでいなくても、家の前までスクールバスが来てくれる。

私が住んでいるようなサブディビジョンは、一軒一軒の間隔が大きく、4軒先に住む家に遊びに行くだけで汗だくになる位の距離だ。

で、隣の子供は来週からハイスクールが始まる。バスの停留所をウェブサイトから確認して驚いたのが、ママのロリー。いままでは、目と鼻の先の2軒先の交差点(大体バス停は交差点に設けられる)、約100mの距離にあったのが、来週からは、その角を曲がった、次の交差点まで歩かなくてはいけない事になったと、大騒ぎしている。ロリーの娘の歩く距離は、規定の800mに満たないので、異議申し立てをできない。

なので、ウチの通りのもっと離れたところに住んでいる人たちへ、フェイスブックで「月曜(今日)、みんなで急いで役所のスクールバス課に電話して、前のバス停を復活させてくれって申し立てて!」とやっている。典型アメリカンだ。

朝、子供を歩かせるのは良い事なんだよ、頭が起きるから。日々の空気の匂いや風の違いを肌で感じて、考える力を養える。それを、アメリカの親は、バス停まで歩かせて、バスを待たせる事が不安で、なんと車で行って、車の中で子供を待たせることをする。不安でというより、怠慢としか言いようがない。

良い例が、ハイスクール行きの朝のバス停で、立って待っていたのはウチの長男と長女だけだった。他に10人以上の子供がバスに乗るんだけど、どの子も親の車の中でバスが来るまで待機。交差点の4方向のそれぞれの片側には、母親のミニバンがずらーっと、エンジンを付けた状態で並んでいる光景は、ウチの子供たちの目にも異様に映り、ものすごく反発したのを覚えている。

犯罪の多い街中でって言うのなら分かる。交差点に子供を立たせておくなんて、私だってやらないだろう。でも、ここは閑静な住宅街。しかも、子供は何人もいるんだよ?バスが来るのを見届けたいんなら、自分も歩いて来いよ!車のエンジンを掛けて、ぬくぬくしながら待つなんて呆れてモノが言えない。しかも、どの家も目と鼻の先、800m以内なんだから。

次男の小学校の時のバス停も、ハイスクールと同じ場所だった。雨の日は傘をさして見送りをしたし、途中で猫に出くわしたり、犬の散歩の人と立ち話したりと、毎朝変化があって楽しかった。

とにかく、何が言いたいかというと、過保護は良くないよって事。

まあね、かく言う私も、「林を一人で歩かせたくない」って、過保護なんだと認めますよ。