sunset diary -348ページ目

Swimmer's ear

スイマーの耳、いわゆる外耳炎。

要は泳ぎ過ぎで、耳に炎症が現れたって事らしい。次男は今まであんなに泳ぎまくっていたのに、いままで一度も耳の問題がなく、丈夫だなーと思っていた矢先の出来事。

昨日のレッスンの後に、「ママ、なんか耳が日曜日からおかしくて、今日はなんとなく痛い気がする。泳いでいると感じないんだけど、こうやって終わってシャワーした後が気になる。もしかしたら歯の矯正のせいで顎が痛いのかと思ったけど、いや、これは耳だ」ってことだった。

一夜明けて今朝も可笑しいらしいけど、痛みが激しいわけではないので一応学校へいき、やっぱり痛くなったら学校へ迎えに行くことになっていた。すると、学校に居ながらグーグルでもして情報を得たのか、「僕の耳はSwimmer's earだと思う。医者にいってもいかなくても、耳にドロップを落とした方が良いらしい」ってテキストを打ってきた。

今日は泳げないな。早速医者に電話をしたけど、今日は午後休診なので診てくれず、明日の放課後ってことになった。

やれやれ、ひどくならなければ明日まで待つけど、耳の痛みって嫌なんだよね。今日はなんとかArnika で持ちこたえられるといいな。

長男はサッカー小僧で、年中生キズや包帯(松葉づえは幸いなかったけど)が絶えなかったから、水泳は怪我がなくて気がラク~って思っていたところで、意表を突かれてちょっとびっくり。



健康でいることは大変だねって思う今日この頃。

膝を冷やさなくて済んだ日

ここまで来るのは長かったけど、手術無しで膝がここまで回復する日が来るとは思っていなかったのでとっても嬉しい。

カイロプラクティックを始めたのが確か6月だったかな?まずは週3回を6週間続け、今はフィジカルセラピーに移って2週間が経った。

今日は初めてトレットミルで10分早歩きをした。心持ち両脚が熱を持った気がしたが、普通にシャワーをして家に帰って来てからも、全く膝が痛くない。

人間の身体ってすごいなって感心仕切りの夏だった。

とても嬉しい。

頑張れB兄妹

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この夏、ちょうど息子の友達が泊まりにきていた夜に、トルネード警報があって、彼ら二人と、警報が解除されるまで一階のトイレに椅子を持ち込んで待機していたところ。不謹慎だが、なんかワクワクしていた私達。

この友達、普通の子供ではなく、妹と共にハリウッドで仕事している子役である。

ウチの目の前に住んでいたが、私達が越してきた当時から謎の家族だった。近所とは一切関わらない、子供もプライベートスクールに通わせていたかと思うと、そのうちホームスクールを始め、全く姿を見なくなった。

不思議な事に、近所の誰とも遊んではいけないのに(と側から見受けられる)、ウチの次男とは遊んでも良い感じだった。両親は相変わらず外に出ないし、私とはテキストを送り合うだけの関係が6年くらい続いている。

去年の夏、「僕たちはハリウッドに拠点を移す事にしたんだ。お父さんはここに残って、ママと妹と三人でハリウッドに住む事になった。サンクスギビングには戻るからね」って次男にテキストが入り、なんだかなーって私は思っていた。

この夏も、彼からいきなり「夏は1ヶ月戻るから遊ぼうね」ってテキストが入り、次男は「Tが帰ってくるって~」って喜んでいた。

久しぶりに我が家に現れたTは、ベレー帽をかぶって颯爽と現れたんだけど、手にはNerf Gun(おもちゃのGun)を持っていて、久しぶりに再会する次男に、昔いつも一緒に遊んでいた懐かしのおもちゃを手に現れた彼を可愛く思った。

二人は半年以上あっていないのに、そんなの御構い無しにサッサと2階へあがり、ベラベラしながらゲームに勤しんでいた。

この夏次男は朝のスイムチームがあったけど、毎日そそくさと帰ってきては、Tがうちに遊びに来ていた。それは1ヶ月近く続いた。

私はTにハリウッドでの生活は一切聞かない。たまにポロっと「この間映画のオーディションに出たけど、詳しいことは言えないんだ」って自分から言ってたけど、私には全く関係無い。

次男も同じ。彼の場合は私みたいに意図して聞か無いんじゃなくて、見当もつか無いし興味無いから聞かないようだ。Tと遊べる事が一番であって、彼がどんな事をしているかは問題で無いように見受けられる。

だからなんだな、この二人が続いているのは。現に、今Tが何をやっているかは全く興味ないようだ。

Tが言っていた。「妹の方が先に有名になりそうだよ。マネージャーも付いてるし」って言っていた。

ホントだ。コマーシャルに出てるの見ちゃった。妹、凄く綺麗になってる。

Tはディズニーチャンネルに出ているそうだが、私も次男も探そうともしない(苦笑)

陰ながら応援するけど、彼らの他の顔は知りたくないし興味がないのがホントのところ。

彼らはまたサンクスギビングに帰ってくるらしい。そしたらまたうちに泊まりにおいで。餃子をたらふく食べさせてあげるから。


子どもから目を離さないでよお母さん

日本で、波のでるプールで女の子がおぼれたってニュースを目にした。ニュースはこれ。

この事故に限らず、日本でこういう子どもの事故や自殺があると直ぐに「監視員の責任」とか、「先生の責任」って、他人の性にすることが目につく。

ここで気にしなければいけないのは、監視員もそうだが、4歳の娘から目を離した親の責任じゃないのか?4歳だよ?大人数の家族できていたみたいだけど、監視員ははっきりいって、ベビーシッターじゃないからね?

最近、私の母が友達数人と、オトナが楽しむイタリアンレストランでランチをしていたら、子連れの大人数の母親たちのグループがいて、その子供たちがソファーの椅子に立って飛び跳ねたから、私の母とその友達が「あなた達、ちゃんと座りなさい」みたいにたしなめたそうだ。すると、

「ほらみなさい、怒られたでしょ!」って、その馬鹿親が子達に怒鳴ったらしい。それを聞いた母の友達が「ほらみなさいじゃないでしょ?こういう場できちっとする事を教えるのは、あなた達母親の仕事でしょ?」って言ったそうだ。あーいっちゃった。その後、母娘グループはさっさとその場を去ったそうだ。

お店の人が「ありがとうございました・・・」って、私の母のグループに言いに来たそうだが、お店の人たちしっかりしてよ!日本って、こういう「お客様は神様」的なところがあるけど、お客さんたちがわがまますぎる。やりたい放題で酷過ぎる。

母の話には続きがある。その後、レストランをでて、友達と別れ、銀行へ寄ったりしたあとに信号待ちをしていると、さっきの母親グループの一人と思しき女性が母の目の前へスーッと出てきて、「あの、さっきの件ですけど、私たちはレストランへ予約をしたときに、子供連れですけどって断っていたんですよっ!」って、いきなり噛みついてきたらしい。そして、母が「へ?」って面喰っている間に、娘の方が横断歩道にテクテクと歩いて行ってしまい、それに気づいた私の母が「あなた、そんな事より娘さん!危ないわよ!」って、促したらしい。

頼むよお母さん達。自分の子供、しっかり見ていようよ。



日本大丈夫か?って心配になるニュースが多いと思った土曜の午後。

Hot tub

次男がスイムチームで泳いでいる間の時間の使い方。

初日はしっかり観戦し、コーチやそこらへんのお母さんとかとしゃべって終わり。二日目は、抜け出してちょっと買い物。3日目は本を持ってきたんだけど、読みかけの本が出がけに見つからず、誰かにもらった読んだこと無い本をつかんで持ってきたら、恐ろしくシリアスすぎて(ドイツ語で、しかも戦時中の話)読みが進まなかった。失敗。結局携帯でブログ書いて終わったので、4日目の今日はちゃんと自分も泳ぐ用意をしてきた。

1週間以上ぶりに泳いだから息があがっちゃってさっさと撤収。

行きついたのは外のジャグジー。やっぱお風呂だよ。

来週からはコレにしよう。