矯正中の歯のクリーニング
私もオットも、保険が払う年二回のデンタルクリーニングとは別に、2回の自腹クリーニングをプラスして、年に正味4回掃除してもらっている。
オットは歯並びが悪い、歯磨きをキチンとしないって理由と、私は上下6本づつのリテーナーが付いているから。
マメなクリーニングのおかげで、快適リテーナーライフを送っている。
で、ふと気付いたのが次男の歯。彼は現在矯正生活8ヶ月目。今年の4月頃にクリーニングに行っていたが、次は半年後の10月。普段6週間ごとに矯正歯科には行っているが、ここではもちろん歯の掃除などはしてくれない。って事で、思い立ったが吉日、先週のヴァケーション中に今日の予約を入れておいた。来週から学校が始まるから、今週無理を言って時間を取ってくれた歯医者に感謝。
案の定、下の前歯付近の歯茎の炎症があって、歯茎が盛り上がってきていた。痛みがまだないのでもちろん自覚症状がなく、フロスをしっかりやるように注意されていた。
男の子のだからね、歯磨きちょろちょろ~ってして、ウォーターフロスして終わりーってのがバレバレ。
矯正装置が取れるまであと1年はあるけど、たったの1年と考え、息子も年に4回のクリーニングをしてもらうことにした。
娘は、矯正期間が長くてまんまと虫歯になったので、親も賢くなるわな。
子供への投資はきりがないね。
Mission accomplished
毎週一回は、ヨガ、ウォーキング、もしくはタダのおしゃべりと、なんらかの形でキャッチアップをしている近所のリン。
「よくそんなに話すことあるね」って、お互いのオット達に呆れられるんだけど、あるんだよね、話すことって。あふれてくるんだよ、気の合う友達とは。私はこういう人が日本、ドイツ、そしてアメリカにいて、とってもラッキーだと思っている。大事にしよう、ほんとに。
で、親しき仲にも礼儀ありだし、いつも一定の距離を持ってこういった大事な友達とは付き合っているんだけど、リンは私のどの友達とも違って、とにかく「運動嫌い」。音痴なワケではなく、「情熱」がないだけ。彼女には過去数年、「カヤック(カヌーも)はとてもいいよ~」って勧めていたんだけど、今年は遂に話に乗ってきた。
私 『今年はね、ウチは3人だけでビーチに行くことにしたんだ。恐らく、男どもは釣りだから、私はカヤックをして、ビーチでグダグダして、昼間っから飲んだくれるかな~」
って、いつものお茶の時間に今年の夏の計画を打ち明けた。すると、
「E(彼女の娘)はPaddle board がしたいっていってるのよね、私たちもSchatzi達と落ち合おうかなぁ・・・」と言ってきた。しめしめ、乗ってきたじゃん。
私は知っている、彼女は高い波とかカヌーが嫌いな事を。海が怖いんだよね。カヌーでひっくり返ったら身体が抜けないんじゃないかとか、とにかく恐怖心があるの。
でも、カヌーやカヤックは、波のない、しかも転覆しても立てる水位の沼地側でやったら面白いっていうのを彼女に絶対に知ってもらいたかった。ということで、
『彼女にカヌーのすばらしさ、楽しさを感じてもらいたい!』
これが私の2015夏の目標だった。
先ずは根回し。彼女にプレッシャーを与えない様、ひそかに今回のヴァケーションのロケ地を確保し、「私たちは1週間いるから、その間いつでも遊びにおいで。一緒に飲み明かそう」と、あくまでもフツーに誘っておいた。
結局、旅行1か月前に両家族で食事をした時に、「4日間だけ遊びにいくわ」って、酔った勢いで(?)合意していた。
私は「リンは、私が一緒で、自然にカヌーを勧めたら絶対に乗ってくる!断るはずはない!」って思っていたし、彼女は「Schatziは絶対に私にカヌーを差し出してくる。どうしよう、断れない…」って思っていたらしい。
結局、初日はブラブラと浅瀬を行ったり来たりして、家から近いところをバシャバシャしたり、ただただ波にカヌーをゆだねていたりと、リラックスすることを体感してもらった。正味45分くらいかな。
2日目はいよいよグルっとそこいら辺の水路を一周するコースを選んだ。この日の彼女はまな板の鯉。丸っきり私を信じている様子。私よりずーっとデカい彼女が、このちびの私にすべてを託していて、ある意味面白かった。はいはい、何かあったら私が面倒みるから。
で、とにかくゆっくり、景色を楽しむこと、水面をスイスイと進んでいることを楽しんでもらう事に専念した。彼女とパラレルで漕ぎながら世間話をする。これを楽しんでもらいたかったのだよ、私は。
1時間半後、私たちが戻ってきたら、ドックにはオット達が椅子に座って待っていたのが笑えた。
「Schatzi,よくやってくれた!僕じゃ彼女を絶対に連れ出せなかった!本当にありがとう!」
と、リンの旦那に感謝された。私は、自分自身が彼女を連れ出したかったからやったまでなんだけどね。リンがとても嬉しそうで、怖さが先行していたカヌーを楽しんでくれたのがとっても嬉しい。楽しかった~~
というわけで、3日目はもっと楽しく、パラレルでパシャパシャしながら、普段のウォーキングの様に話しながらのカヌーイングが出来て、とても楽しく過ごせた。
Mission Complete
「よくそんなに話すことあるね」って、お互いのオット達に呆れられるんだけど、あるんだよね、話すことって。あふれてくるんだよ、気の合う友達とは。私はこういう人が日本、ドイツ、そしてアメリカにいて、とってもラッキーだと思っている。大事にしよう、ほんとに。
で、親しき仲にも礼儀ありだし、いつも一定の距離を持ってこういった大事な友達とは付き合っているんだけど、リンは私のどの友達とも違って、とにかく「運動嫌い」。音痴なワケではなく、「情熱」がないだけ。彼女には過去数年、「カヤック(カヌーも)はとてもいいよ~」って勧めていたんだけど、今年は遂に話に乗ってきた。
私 『今年はね、ウチは3人だけでビーチに行くことにしたんだ。恐らく、男どもは釣りだから、私はカヤックをして、ビーチでグダグダして、昼間っから飲んだくれるかな~」
って、いつものお茶の時間に今年の夏の計画を打ち明けた。すると、
「E(彼女の娘)はPaddle board がしたいっていってるのよね、私たちもSchatzi達と落ち合おうかなぁ・・・」と言ってきた。しめしめ、乗ってきたじゃん。
私は知っている、彼女は高い波とかカヌーが嫌いな事を。海が怖いんだよね。カヌーでひっくり返ったら身体が抜けないんじゃないかとか、とにかく恐怖心があるの。
でも、カヌーやカヤックは、波のない、しかも転覆しても立てる水位の沼地側でやったら面白いっていうのを彼女に絶対に知ってもらいたかった。ということで、
『彼女にカヌーのすばらしさ、楽しさを感じてもらいたい!』
これが私の2015夏の目標だった。
先ずは根回し。彼女にプレッシャーを与えない様、ひそかに今回のヴァケーションのロケ地を確保し、「私たちは1週間いるから、その間いつでも遊びにおいで。一緒に飲み明かそう」と、あくまでもフツーに誘っておいた。
結局、旅行1か月前に両家族で食事をした時に、「4日間だけ遊びにいくわ」って、酔った勢いで(?)合意していた。
私は「リンは、私が一緒で、自然にカヌーを勧めたら絶対に乗ってくる!断るはずはない!」って思っていたし、彼女は「Schatziは絶対に私にカヌーを差し出してくる。どうしよう、断れない…」って思っていたらしい。
結局、初日はブラブラと浅瀬を行ったり来たりして、家から近いところをバシャバシャしたり、ただただ波にカヌーをゆだねていたりと、リラックスすることを体感してもらった。正味45分くらいかな。
2日目はいよいよグルっとそこいら辺の水路を一周するコースを選んだ。この日の彼女はまな板の鯉。丸っきり私を信じている様子。私よりずーっとデカい彼女が、このちびの私にすべてを託していて、ある意味面白かった。はいはい、何かあったら私が面倒みるから。
で、とにかくゆっくり、景色を楽しむこと、水面をスイスイと進んでいることを楽しんでもらう事に専念した。彼女とパラレルで漕ぎながら世間話をする。これを楽しんでもらいたかったのだよ、私は。
1時間半後、私たちが戻ってきたら、ドックにはオット達が椅子に座って待っていたのが笑えた。
「Schatzi,よくやってくれた!僕じゃ彼女を絶対に連れ出せなかった!本当にありがとう!」
と、リンの旦那に感謝された。私は、自分自身が彼女を連れ出したかったからやったまでなんだけどね。リンがとても嬉しそうで、怖さが先行していたカヌーを楽しんでくれたのがとっても嬉しい。楽しかった~~
というわけで、3日目はもっと楽しく、パラレルでパシャパシャしながら、普段のウォーキングの様に話しながらのカヌーイングが出来て、とても楽しく過ごせた。
Mission Complete
Holiday
次男のスイムシーズンが終わるのを待ち、今週末からビーチに来ている。ビーチといっても、泊まっているのは例によってSound side/入り江側。カヤックがすぐに降ろせるのが利点。次男は、ビーチで穴掘っていれば御の字の年頃ではないので、ここ3、4年はずっとsound side を選んでいる。
この週末は娘と彼氏も遊びに来ているが、彼が仕事を休めないので、彼らは今晩早くも退散する。
明後日火曜からは、リン家族がやってくる。年中会っている彼らだが、今まで一度も休暇を共にした事がなかったが、やっと今年実現する運びとなった。お互い毎年交互に里帰りが夏にあったりしたからね。
息子がいない彼らは、海釣りやカヤックは未経験。ウチの次男は今からEの為に釣竿用意したり、この家の裏にあるドックに仕掛けをして、生の餌をとったりと用意万端!
今は試し釣りに、パパやお姉ちゃん達と桟橋に行っている。
ママはバルコニーにあるハンギングチェアで読書。






