カイロプラクティック初体験
前進あるのみの生活をしているので、後悔するってことはないんだけど、一つだけある。それは、
『7年前のスキーでつんのめって膝をおかしくした時、直ぐに専門家に見せなかった事』
今まで顎関節症になった時とか、自分の身体の異変を感じた時はすぐに医者に掛かったのに、当時アメリカに越してきたばかりで、こちらのフツーの内科・小児科なんかにいい印象を抱いていなかった私は、スキーから帰って来てからも、直ぐに専門家に掛からなかったのは間違いだったと思っている。靭帯を伸ばしてしまっていたのに、直ぐに処置をしなかったから筋がのびてしまい、今に至っているワケで、過ぎたことだからしょうがないんだけど、その後はテニスの故障などもすぐに医者に掛かっていてなんとか過ごしている。
先月まで恐ろしく忙しく、ウォーキングは続いていたが、ヨガは先月一杯行ったり行かなかったりが続いていた。そこへきて数日前のほんの一瞬の出来事。
植木鉢への水やりをしようと、いつもの様に大きなじょうろを持った瞬間、右肩をひねってしまった。直ぐにストレッチをしたりして、何事もなかったようにそのまま続けたが、家に入って手を洗おうと液体せっけんのポンプを右手で押したときに激痛が走った。
脱臼の経験はないが、きっともっと痛いはずだから、少しずれたか、筋を違えてしまったと自己判断した。
シャワーや家事などは普通にこなせるが、例えばドアやせっけんポンプをおすなど、肩にインパクトのある動きで痛みがあると、自分なりに痛みを観察してみた。
その後、水曜は試しにヨガにいってみたが、別に痛みは感じなかった。しかし、今朝金曜の朝は、起きた時の肩から首にかけてつっぱっている感じがあったので、週末に入る前に処置してもらおうと思い、近所の友達にすぐにお勧めカイロプラクティックを教えてもらった。骨折でない場合は、カイロの方が適切なのは息子のサッカー時代でわかっていたが、数多いカイロから自分で選ぶのは怖かったので、カイロによく掛かる彼女に聞いたのは正解だった。朝7時半に聞いて、8時のオープンをまって電話をしたら、丁度キャンセルが入ったので、9時15分の予約がとれた。とても評判のよい医者なので、その日に予約がとれたのは本当にラッキーだったと、あとで皆に言われた。
Dr.Cは、自身もバスケをしていたスポーツメディカル専門医で、「背骨や足の骨がずれていたら、身体の他の筋肉を鍛えることはできない」という考えの人で、「フィジカルセラピーに掛かるのも大事だが、先ずは背骨やあらゆる骨のポジションを整えてからしないと、ずれている所に負担が掛かるだけになってしまう」と教えられた。
私の今までの怪我ヒストリーを聞かれ、前からと横からの全身写真を撮り、レントゲンも撮ってからElectrical Stimulationでバチバチと肩と首筋に電気を通してほぐし、それから肩の幹部をグリグリとやられた。痛かったけど病みつきになりそうだ。
ついでに膝も診てくれて、案の定、スキーでつんのめった時のインパクトで骨がずれているのがすぐに分かったようで、先ずは軽く処置をしてくれて、両足もついでにパキパキっとやってくれた。激しくもまれたので、後でアザができるかもしれないので、サロンパスを貼っておく、それから、身体をほぐすためにヨガはこのまま続けるようにと言われた。
正味1時間はいたかな、丁寧な説明を加えながら処置を施してくれたので、とてもためになった。私は今までなんらかのスポーツをしていたからか、この歳にしては身体の前後の重心はまっすぐに近いが、悪い右膝に重心が掛かっている為に、背骨が右に少し歪んでいるのが分かった。そんなに悪くはないが、まっすぐに越したことはないようだ。
膝が悪いから歪んだのか、背骨が歪んでいるから右半身に負担がかかっていて、油断したときに右肩を痛めたのか、どちらかわからないが、とにかく背骨をまっすぐにするのがゴールと言われ、今月からワリと自由な時間のある私は、来週月曜からカイロに通う事に決めた。
この8月には膝の手術を思い切ってしようと思っていたが、先ずはカイロでどこまで行けるかやってみようと思う。手術はそれからでも遅くない。
カイロ、なんだか楽しみ!
『7年前のスキーでつんのめって膝をおかしくした時、直ぐに専門家に見せなかった事』
今まで顎関節症になった時とか、自分の身体の異変を感じた時はすぐに医者に掛かったのに、当時アメリカに越してきたばかりで、こちらのフツーの内科・小児科なんかにいい印象を抱いていなかった私は、スキーから帰って来てからも、直ぐに専門家に掛からなかったのは間違いだったと思っている。靭帯を伸ばしてしまっていたのに、直ぐに処置をしなかったから筋がのびてしまい、今に至っているワケで、過ぎたことだからしょうがないんだけど、その後はテニスの故障などもすぐに医者に掛かっていてなんとか過ごしている。
先月まで恐ろしく忙しく、ウォーキングは続いていたが、ヨガは先月一杯行ったり行かなかったりが続いていた。そこへきて数日前のほんの一瞬の出来事。
植木鉢への水やりをしようと、いつもの様に大きなじょうろを持った瞬間、右肩をひねってしまった。直ぐにストレッチをしたりして、何事もなかったようにそのまま続けたが、家に入って手を洗おうと液体せっけんのポンプを右手で押したときに激痛が走った。
脱臼の経験はないが、きっともっと痛いはずだから、少しずれたか、筋を違えてしまったと自己判断した。
シャワーや家事などは普通にこなせるが、例えばドアやせっけんポンプをおすなど、肩にインパクトのある動きで痛みがあると、自分なりに痛みを観察してみた。
その後、水曜は試しにヨガにいってみたが、別に痛みは感じなかった。しかし、今朝金曜の朝は、起きた時の肩から首にかけてつっぱっている感じがあったので、週末に入る前に処置してもらおうと思い、近所の友達にすぐにお勧めカイロプラクティックを教えてもらった。骨折でない場合は、カイロの方が適切なのは息子のサッカー時代でわかっていたが、数多いカイロから自分で選ぶのは怖かったので、カイロによく掛かる彼女に聞いたのは正解だった。朝7時半に聞いて、8時のオープンをまって電話をしたら、丁度キャンセルが入ったので、9時15分の予約がとれた。とても評判のよい医者なので、その日に予約がとれたのは本当にラッキーだったと、あとで皆に言われた。
Dr.Cは、自身もバスケをしていたスポーツメディカル専門医で、「背骨や足の骨がずれていたら、身体の他の筋肉を鍛えることはできない」という考えの人で、「フィジカルセラピーに掛かるのも大事だが、先ずは背骨やあらゆる骨のポジションを整えてからしないと、ずれている所に負担が掛かるだけになってしまう」と教えられた。
私の今までの怪我ヒストリーを聞かれ、前からと横からの全身写真を撮り、レントゲンも撮ってからElectrical Stimulationでバチバチと肩と首筋に電気を通してほぐし、それから肩の幹部をグリグリとやられた。痛かったけど病みつきになりそうだ。
ついでに膝も診てくれて、案の定、スキーでつんのめった時のインパクトで骨がずれているのがすぐに分かったようで、先ずは軽く処置をしてくれて、両足もついでにパキパキっとやってくれた。激しくもまれたので、後でアザができるかもしれないので、サロンパスを貼っておく、それから、身体をほぐすためにヨガはこのまま続けるようにと言われた。
正味1時間はいたかな、丁寧な説明を加えながら処置を施してくれたので、とてもためになった。私は今までなんらかのスポーツをしていたからか、この歳にしては身体の前後の重心はまっすぐに近いが、悪い右膝に重心が掛かっている為に、背骨が右に少し歪んでいるのが分かった。そんなに悪くはないが、まっすぐに越したことはないようだ。
膝が悪いから歪んだのか、背骨が歪んでいるから右半身に負担がかかっていて、油断したときに右肩を痛めたのか、どちらかわからないが、とにかく背骨をまっすぐにするのがゴールと言われ、今月からワリと自由な時間のある私は、来週月曜からカイロに通う事に決めた。
この8月には膝の手術を思い切ってしようと思っていたが、先ずはカイロでどこまで行けるかやってみようと思う。手術はそれからでも遅くない。
カイロ、なんだか楽しみ!