sunset diary -24ページ目

食べたい一心で作ったうどんと硬い友情

アメリカへ帰国早々、身体が重いながらも一日かけてうどんを作った。

 

夜寝る前に干しシイタケを水に浸し、起きたら冷凍油揚げをゆでこぼしし、干しシイタケとニンジンと一緒に味を濃い目に煮て、別に出汁パックとこぶを使ってスープを作り、また寝て起きたらうどんをゆで…などなど、寝てエネルギーを蓄えてから台所に立ち、執念で作ったうどんだ。ネギとかニンジンはホールフーズのデリバリー様々です。やっぱり乾麺とか干しシイタケとかは切らしちゃだめね。あってよかった。

 

おいしゅうございました。

 

 

 

代わって誕生日ディナーはオット担当。肉食べたいって、自分で肉屋にいってた。

 

左うえの一切れはクーパー用ニコニコ ちゃんと洗って周りの塩コショウを落としてた。

 

 

私はポートベロマッシュルームを焼いてもらい、肉フリーで。

 

 

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私がアメリカへ帰国した日、娘たちはドイツに上陸していた。夜遅い到着にもかかわらず、BFFその1のSが旦那さんと一緒にアパートで待っていてくれて、荷物の搬入などを手伝ってくれたと。

 

可愛いのが、Sともう一人の娘の友達Lと二人でアパートに一足先に前日出向き、子供たちのベッドやおもちゃを用意してくれたり、冷蔵庫に当面の食料を揃え、Sの旦那さんなんて、ラザニアを作って冷蔵庫に入れておいてくれたらしい。






 

持つべきものは女友達だよねって話。さすがのドイツ娘たちだ。

 

Sは妊活しているけどなかなか妊娠しない。でも、娘の子供たちが来たからこれからの生活を楽しみにしているらしい。


Sは娘がアメリカに引っ越してから毎週欠かさず17年間スカイプしていたつわもの。高校時代は毎日スカイプしていたし、大学へ行ってからも欠かさず週一はじっくり二人で話していた仲。すごいよね。

 

代わってL。この子もいまでも毎週一度はスカイプしてる。しかも、お互い同じ時期に妊娠/出産してからは時間があるときに、授乳しながら週一で話してるんだって。こっちもすごい。

 

Lの娘は5か月、娘の二人目の息子は6か月。さぁご対面チュー

 

二人ともむっちりで可愛い。

 

 


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Lは娘より2つした。二人の兄同士が親友、両親も私たちと長い付き合いだから必然的にこの子たちも4歳と2歳で知り合ってからの親友。姉妹みたいなもんだな。

 

この夏、私たち親がアイスランドで過ごした時にもこの話題になったけど、ほんとにこの子たちにはお互いが必要で、切っても切れない縁で結ばれていてすごいよねって話。今回のドイツへの移住というか、戻るって話も結局はこのLやほかの友達からのひっぱりもあっての事なんだろう。たとえ長く住めなくて断念したとしても、しない後悔はしたくないってやつね。それぞれの子供たちがまだ小さいウチに一緒に子育てをする経験をしたかったんだろう。


しかし現実問題、いつまでアメリカ人の旦那ちゃんがもつかね。彼にドイツ的メンタルが理解できるかな~、そして自分をどこまですり合わせられるかね。

 

なんだかアメリカ的安易な発想での移住だけど、やれるだけやってみなさいって感じ?

 

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このJも最強な友達。娘と同い年で、3歳で知り合った初日からビビビ~っとスパークした仲。このこともしょっちゅうスカイプしてたな。昔の子たちって付き合いが濃いよね。って、これってドイツ人だからなんだろうか?この二人もとにかく思い出いっぱいの最強な仲だ。


彼女は妊活してたのになかなか妊娠しなくて調べたら旦那さんの方に問題があり、気持ちが覚めちゃってさっさと離婚しちゃった子。お父さんから受け継いだフィジカルセラピーのクリニックの経営をしっかりこなしながら自分もクライアントを受け持っているやり手の子だ。どの子も手に職もって仕事しながら私生活も楽しんでいてあっぱれだ。

 

娘ちゃん、2人目が落ち着いたらさっさと仕事始めようね。

 

娘は自分から声をかけるようなソーシャルがうまい子ではない。このへん、兄弟とは真逆。でも、付き合った友達とは全身全霊、一生に一度の付き合いをしている。だって、みんな本当にいい子なんだもん。

 

これからもこの宝物を一生大事にして生きて行ってもらいたい。

 

 


 

意図せず持ってきてしまった

日本から戻ってあすで一週間。この一週間、なにをしていたかというと、ほとんど寝ていただけ。

なぜこんなに寝ていたかというと、それは…

 

コロナに罹ったいたから!私、初めての陽性反応っ!

 

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日本での後半におもいっきり風邪ひいて、初日は少し熱っぽく感じ、喉痛に襲われて3日3晩とにかくのどが焼けるほど痛くて寝れず、それでも3日目は姉と一緒に娘の民泊へ出向き下の孫の世話をしていた。この日はさすがに苦しくて私はずっとマスクして横になり、姉が孫の世話をしていてくれて、私はミルクの指示を出していただけ。孫には触らないでいた。

 

その翌日も丸1日実家にて寝て過ごし、その翌日は帰国日だ。夕方の羽田発だから、お昼まで寝て身体を休め、とにかく自分のペースでしゃべらず帰りたかったので皆の付き添いを断りゆっくりと空港へ向かった。ラウンジではとりあえず食べたけど、お酒はもちろんのまず。せっかくのPremium selectにアップグレードした席でももちろんお酒なし。ホットレモン作ってもらってひたすら飲んでた。食事もきちんとしたものだったけど食べれず。着陸まえの朝食も断り、そしたらフルーツの盛り合わせを2人分持ってきてくれた。喉痛いとやっぱりフルーツだね。

 

その後はミネソタにて6時間のレイオーバーショボーン引き続き、お酒選り取り見取りのバーを目の前に、ひたすらホットレモンを自作して飲みまくったラウンジ滞在6時間。カットレモン全て使い果たしたのは私です。さすがで空にしたら直ぐにrefillされてたわ。


その間、仕事とプライベートのメールが目白押しで、対応にあくせくしてたらあっという間にボーディングの時間になって驚いた。

 

自宅の最寄りの空港には夜中にもかかわらず、クーパーを従えてオットのお出迎え。ひさしぶりのクーパーはもふもふ〜ラブ

 

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翌日もひたすら寝まくり、金曜になったら咳がひどくなり、ここで初めて自宅でコロナ検査をしてみたらまんまと陽性!

 

いままで4年間、オットが感染しようが、自分自身が風邪をひこうが一度も陽性になったことなかったのに初めてここでひっかかった!今年はもう予防接種してないし、これからもしようとは思わないけど、やっぱり日本に行くときはしないとダメかなって思ったわ。だって、日本って人口密度濃いんだもん!それと、みなマスクしていればコロナに罹っていようとお構いなしで出歩くからタチ悪い。兄も風邪ひいてもマスクして会社行くっていってたし、そもそもコロナの検査なんて病院でしか受けないし、おそらくコロナか?って思っても検査なんかしようと思わないって、幼馴染にも言われた。

 

アメリカは逆にコロナかどうかは家で調べて、症状が深刻じゃない限り病院に来ないでって言われる。ただの流感だから。で、ひどい風邪ならみんな家にいるし。

 

私は今回もホールフーズから食品関連はすべてデリバリーにお願いした。ちょっと割高だけど数回のことだし、オットは買い物音痴だから彼にとってもありがたいデリバリー。彼は家から仕事し、週末のテニスも行かなかった。今週も引き続き家から仕事。二人して完全隔離中。彼はいまのところ症状もなく、検査も陰性。週末の2人の誕生日ディナーもキャンセル、私の今週2試合もSubをお願いした。

 

ってことで、今年は意図せず日本からコロナを持ってきてしまった。2週間の滞在中、最後の5日間は何もできず、久しぶりにあう人たちとの予定もすべてキャンセル。

 

しかし、それ以外の家族の行事はすべて遂行できた事は何より。孫二人のご受戒、お宮参り(?)みたいなこともしたし、お寺参りから家族15人集まっての食事会とか、新幹線に乗ったり、子供たちは従妹が会社を休んでディズニーやらポケモン喫茶?とか、彼女たちの民泊に仕事帰りにご飯テイクアウトして寄ってくれたりと、とにかく短い時間で密度の濃い生活をしていたらしい。ソラマチにも行ってたよ。

 

私はそれを聞いただけで十分。今回はほんとシッターで一緒に行っただけだから、また来年末あたりに行ければいいかなって感じ。もう当分この長距離フライトは遠慮したい。

 

日本はほんと遠いわ。。。




NCは秋深し 紅葉🍁美しく、気温も適温🩷🐾



 

 

 

 

いろいろあった里帰り 秋2024




もう帰路なんですけどね、いろいろあって一度もブログあげる気力もなく羽田空港。


最後で4日間は思いっきり風邪ひいて寝込んでたので大した食欲がなく。


最後のラウンジであれこれ「そう言えばこれ食べてなかった」って、豚骨ラーメン、カレー、美味しそうなお稲荷さんとお味噌汁などなど爆食いしている。


4日間煮麺、みそ汁、バナナ…を繰り返していたのでやっと食欲出てきた?


さ、そろそろゲートへ行くか。


MAGA state (トランプが勝った州)へ帰ります😅



子育てってエンドレスだ

娘家族はドイツへ移住することになった。

 

この5月、二人目が生まれてすぐにいろいろと動き出し、お婿ちゃんがドイツでも仕事が続けられるようその旨手続きを初め、先月には家族総出で日帰りNYCのデンマーク大使館に行って子供たちのパスポートも作り、その後は娘もアメリカの市民権を取った。これでいつでもアメリカに帰ってこれる手はず。※ グリーンカードだとはく奪されちゃうから。これで娘も子供たちもみな二重国籍保持になった。

 

お婿ちゃんは、伴侶である娘が欧州人だから、ドイツにて言語を習得すれば帰化申請をできるらしく、それに向けていまはドイツ語猛特訓中。彼も二重国籍を目指している。この子は言語に優れているから覚えが早くてびっくりよ。

 

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結局のところ、娘は自分自身が国を転々とした経験からなのか、国境がないんだよね、移住するのになんら躊躇しない。お婿ちゃんはこんな娘と結婚したからしょうがない、彼女が望むなら・・・みたいな感じなんでしょう。

 

ドイツに移住はするけど、一番のネックはこのお婿ちゃんじゃないかな。彼はドイツに何度か旅行にはいったけど、住むのはまったくの別物。彼がいかにあちらにインテグレートできるかが鍵でしょう。なので、いつでもアメリカに戻ってこれるように念のために娘は市民権を習得したわけで。

 

3歳の娘と5か月の息子、いまがチャンスだってずっと思ってたのかな、数か月前に話をきいて、あれよあれよという間に明日は日本へ出発だ。

 

若夫婦家族に幸あれだ。

 

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ということで、今回の日本行きは娘のたっての頼みで、「ドイツに行く前に日本のおばあちゃんに孫たちを見せたいからママも一緒にきて」っていわれて泣く泣く引き受けた「訳あり里帰り」ショボーン


去年の年末には長男の日本行脚に着いていったから当分は行きたくなかったのよ私は。今回は行きの飛行機が娘の4人家族と一緒に飛ぶんだけど、3歳と5か月と一緒だよ???


機内でマスクして孫のお守りで疲れた顔してるのはワタシです、周りの人に迷惑をかけたらすみません😷👵🏻

 

ガーンガーンガーン

 

いまから怖いんですけど。。。お酒飲めないし、席もアップグレードできないし(娘たちはエコノミーだから一緒に一列で座るため)

 

2週間後、私はアメリカ、娘達はドイツへ。12月中旬までドイツに滞在し、引っ越しに向けてあれこれセットアップしてくるらしい。アパート、銀行、3歳の娘の幼稚園などなど予定が目白押し。本引っ越しは年明け1月末。今のこちらの賃貸のリースが切れるから、これに合わせてドイツへお引越しって事らしい。

 

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今回の日本では、娘たちはairbnbとっていて、私は相変わらずの実家滞在。母は「狭いけどウチに来てみんなで雑魚寝しましょ~~」とかふざけたこと言ってたけど、20年前の私たちの里帰りとはわけが違うからね、日本が初めての孫2人+お婿ちゃんを連れて母のところになんて考えもしなかったよ。母は怖いわ

 

娘夫婦と3歳の娘でディズニーやらポケモン喫茶とか(?)ニンテンドーのなんとか?とかに行くらしく、従妹が予約&アテンドしてくれるので、私は5か月の孫をシッターするのがメインの里帰り。なんだかな〜

 

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ほんと、子育てって終わりがないな。私は前世で人に苦労掛けたから今世でゆっくりできない人生なのかってオットに愚痴っている日々。

 

しかし、周りには悠々自適にリタイア~~とか思ってたら子供が1歳半の子供連れて出戻ってきてその子の面倒をみるとか、金銭面でも子供を助けなきゃいけないとか話を聞くあたり、私の悩みは贅沢なんだろう。

 

わかっちゃいるけど子育てって形が変わってエンドレスに続くんだなーやれやれだ。

 

 

 

 

three sisters, Arnold

9月に見たNetflix 


- Arnold


シュワちゃんのバイオグラフィー。数年前のだけど、やっと見る気になって。彼の人生を3部構成で括ってて見やすかった。


テスタストロンの塊って人ですからね、メイドちゃんに子供ができて、しかもその子がどんどん自分に似てきて不思議に思った…って、世にバレた当初から言ってたけど、ほとんどの男の人ってのは自制心聞かないと思うのよ、ベッカム然り。ウチのオットも頷いてた🤣こういうのって両者の了解の元ってことなんだろうけど、ベッカムもシュワちゃんも、ついでにクリントンも、男は弱いな〜〜なんて思ったドキュメンタリーだった。


でも、シュワちゃんは間違いを起こしても常に前向きな人だってのが好かれる所以なんだなってのもこれ見て思った。言い方悪いけど、他に女作って子供まで産ませて、それでもハリウッドが再起を認めてくれたってこの人くらいじゃないかね?


人間誰しも間違った行動は起こしちゃうもの。そこからどうやって立ち上がって前へ進むかが大事なんだね。強いわこの人。



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- Three sisters 




パンデミック中に撮影したのかなーって感じた映画。出演者が10人くらいじゃないかな?撮影場所も限られてる。だから全てに関してシンプルで思いがけず当たりのドラマだった。


私は男女女の三兄妹でそだったからちょっと状況違うけど、この3姉妹に共感を覚えた。


見終わってじーんと暖かい感動に浸ったのだった。


** 9月にみ終わっててブログの下書きに入っててアップするの忘れてた