sunset diary -24ページ目

Iceland expedition- Geysir

 

 

 

Geysir

 

 

大昔、たしか なるほどザ・ワールドで見た覚えがあるんだけど、これ、アイスランド来たら見ないとね。

 

こんな↓低いロープが張ってあるだけで、とにかく自己責任の国ね。この国のあらゆることが、きっとアメリカ人には mind blowing なんじゃないかな。

 

 

 

↓これは、このGeysirに来る道中で寄ったところ(どこだか忘れた...)フツーにこんな感じでぶくぶくしてるの。

 

 

 

 

 
Geysirに到着したら、道路隔てて向うの方からすでにどかーんって噴射しているのが見えた。
 
 

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↑、こんな感じで暑いですよってサインが道中あるだけ。

 

 

 
五分おきにこんな間近でバシャ~~~ンて感じ。
 
熱い水らしいけど、空気中に放射されて、落ちてくるしぶきはすでに冷たいの。
 
ここでは結構長居したな。みんなとにかくあっけに取られて我を忘れてた感じ。
 
 

 

復帰戦



今年のウィンブルドンのタオルはリンのお土産😍彼女はこの夏のスコットランド帰省の前にコート1を丸々一日中観戦。ホスピタリティチケット買ってた。アレってすんごい高いんだよ、夫婦で多分$10,000 くらい使ってるはず。

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去年試合中に怪我したのは忘れもしない9/15日金曜日。


ここまで来るの、長かったな〜〜


今日は55歳以上のチーム。レベルが下のパートナーと組むんだけど、やっぱり私自身の仕事に集中できず、2-6、3-6で負けた。


3ヶ月前から徐々に練習を増やしていったけど、やっぱり試合の感覚は試合中でしか得られない。


パートナーとの相性云々の前に自分のプレー、自分のレベルを保つことができなかったのが今日の1番の敗因。もっとスマートに相手を動かさなくちゃ。


* I フォーメーションを使ったら相手を撹拌できたんだけど、私のパートナーと練習してなかったから次への課題だな。


くそ〜


今週はもう一つのチームは bye week, 試合のない週だから、次の試合は来週木曜あたりかな?


次も難しいんだよなー。パートナーも怪我復帰後だから私たち大丈夫かね?




Iceland expedition-Thingvellir National Park.

この日はランチ持参でゴールデンサークルの見どころ3か所目掛けて午前中から行動。

 

シンクヴァトラヴァトン湖



https://www.thingvellir.is/en/


 

 

本来深い海底でしか見られないユーラシアプレート(岩盤)と北米プレートが、こうして地上にでているってのがすごい。しかも、このギャップが年に数センチづつ広がっている(動いている)ってのが、この島からエネルギーを感じるって理由の一つ。

なんと、このユーラシアプレート、日本列島が乗っかっているプレートと同じなんだと。だから2011に起きた東日本大地震の数か月後にアイスランドでも地震があったのでは?と言われているらしい。

 

ロマンを感じる!!!

 

 

この水、飲めます。きれいで冷たくて癖がなくて美味しい!!!溶岩でできた島といったらやっぱり日本を思い出す。だから水にクセがなくて美味しいんだなって共通点をここでも感じた。ちなみに水道水もフツーに飲めて美味しい。お湯だけ硫黄のにおいが強烈で、初日はシャワーしながら気持ち悪くなった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい冬を超えた夏にはこうやって至るところに花が咲いていて平和を感じる。

 

 

 

 

Iceland expedition - whale watching

去年オットと次男が二人でアイスランド行った土産話を聞いた時からずっと行きたかった。

 

今年の春くらいかな、ニュースで「2024の夏は全世界で猛暑が予想される」って聞いたとき、真っ先に「アイスランドに逃げるのはこの時期だ!」って思った。たまたま5月ごろ、長男がドイツに遊びに行っていて、この時この友達の母親、つまり私の友達とちょろっと電話で話した時に打診してみた。

 

私「8月頭にアイスランドに行くんだけど、あなたたちも行く?」

エリザベート「明日までまって、トーマスに相談してみるから」

 

明日まで待たずにその晩すぐ電話が入って「いく!一緒にいく!」って返事だった。

 

それからは早かった。その週末に🇩🇪&🇺🇸でZoomミーティングしながら宿をairbnbで仮予約し、レンタカーもゲットした。

お互いがairbnbのサイトに入りながら画面越しに話していたんだけど、「このアパートなんてどう?」って私が見せたら、なんと同時にトーマスも「僕もいまそれ見てたんだよ!」って同じアパートに目を付けたのには笑った。数ある物件から同じものを偶然、同時に見つけていたってのに運命を感じて即決(結果、大当たりの宿だった)。

 

私たちと彼らは30年近くの友達なんだけど、最初っからこんな感じ。何をするにも直感が似ているの。いつも大まかな宿や足(交通手段など)を予約したらあとは行き当たりばったり。スキー旅行もいつもこうだった。だから窮屈じゃなくて楽しいの。

 

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彼らは私たちより2日早くアイスランド入りし、宿もレンタカーも彼らが鍵を受け取りチェックインし、後に帰国する私たちが両方の鍵を返すってことだけ決めた。

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Kefravik空港着陸寸前の上空から。

 

 

私たちの初日は現地の朝6時半着。トーマス&エリザベートが空港に迎えに来てくれた。

 

眠気も吹っ飛んだよね。

 

 

ランチしたり、道中美味しそうなパン屋を見つけてはシナモンロールを道端で食べたり。もちろんホットドックもね。

この初日の午後は私とオットだけairbnbに戻って仮眠。起きたらすぐ、街中で観光している彼らを拾って一路、Sky Lagoon(温泉)へ。

 

ブルーラグーンより評判が良い温泉。インフィニティー浴場で、向う側は海。




 

4人とも携帯を持たないで入浴しちゃって、しばらくしてオットがロッカールームに携帯取りに行ってた。簡易ケースをかったんだけど、安いから曇っちゃってね~

 

初日から最高のお風呂に入った。湯船につかりながらカクテル飲むって、これ以上の贅沢はないんじゃない?

 

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翌日、お昼過ぎのウェールウォッチングまで時間があるので散歩へ。

 

見よ、この天気!!!

 

 

 

空腹で3時間のクルーズは厳しいので、カフェで軽く軽食。

 

 

 

いざ、出航!🐋

 

 

 

↓こんなの想像してたけど、

 

 

 

↓こんな感じ。

 

 

結構ボコボコでてきて、あっちでプシュ~、こっちでプシュ~って感じ。プシュ~、プシュ~、プシュ~、ザップ~ン(ジャンプ)って具合に、まず3回水を飛ばしてからジャンプってのがパターン。この日はほんと天気よくて日に焼けたほど。私たちはわりと大型の船に乗ったんだけど、小型の船の方がもっとクジラに近くてスリルがあった模様。

 

 

 

港に戻ったら大雨。すぐそばのカフェに雨宿りに入ってIrish coffeeで乾杯。

 

 

 

Iceland 2024

 

 

 

 

 

アイスランドの大自然に毎日度肝を抜かれている。

 

この国、この島はすごいエネルギーを持っている。