sunset diary -211ページ目

perfect card

アメリカにはほんっとに沢山のカードがある。冠婚葬祭、誕生日、’早く良くなってね’カードなどなど、とにかく沢山。

 
とは言え、有名なHallmark(カード専門チェーン店)は品数が多すぎてわたしには辛い。私が利用するのはBarns and Noble か、地元のセレクトショップ。
 
このセレクトショップはなかなかのもの。おんな心、特にオバサンターゲットで唸るセレクションなんだな。小さなギフトも楽しくって、ここへのぞきにいけば必ずなにか拾える安心のお店だ。そうだ、思い出した!去年ドイツに帰った時の友達の誕生日ギフトもここで買ったんだった。
 
 
 
 
 喜んでくれて光栄です(笑)
 
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先日のスーパーボールの宴で、友達シェリ―が2日前が50歳の誕生日だったと知った。
 
やっちゃった・・・、残るみんなが彼女の誕生日を忘れていたのだ。というか、この仲間の中で一番シェリーと仲がいいのがJであって、彼女がコロっと忘れてたんだよね。シェリーの人柄も、真ん中に立ちたくないタイプで、40歳の誕生日も何もやらなかったって聞いていたくらいで、去年も特別祝っていない。けど、50歳はね、内輪だけでもちょろっと祝ってあげないとだよね。
 
しかもだ、この晩、誕生日だったってのをなにかの拍子にシェリーがポロッと漏らして、「It's not a big deal, please, don't feel sorry!」って、彼女自ら他の話題にそらして、プラス、うるさいバックグラウンドのフットボールを流してるTVやら子供達やらに邪魔されて、皆でその場でせめてバースデーの歌を歌うとか、ケーキがあったんだから、ロウソクさして即席誕生日だってできたのに、誰一人としてそれすらを思いつかなかったことがやばい。
 
皆がそれぞれ翌朝気が付き、シェリーを抜かしてグループメッセージが入った。「I feel terrible, we are auful, we have to make it up to her」って。でもこれが難しくて、なかなか平日にまたみんなで会うってのは無理だし、週末も皆それぞれいろいろ予定があって直ぐにはまた会えない。とりあえず、カードと小さなプレゼントを渡すことになり、今日私がセレクトショップでカードをゲットしてきた。このお店の良いところは、お店の人に、≪こうこうこういった内容のカードさがしてるんだけど。。。≫ っていうと、選んでくれるところ。
 
時短でカードをゲットできる実に貴重なお店だ。潰れないでね (;^_^A
 
 
 
 
 
オリジナルを一人称複数に手直しし。。。メッセージを添えて次に回してきた。今日中に皆にかいてもらい、明日Dと届けてくる。
 
 
 
 
ナイス💕
 
 
 
 
 

Political Strategist のお仕事

イメージ・コンサルタントの次は政治戦略専門家のオシゴト。どちらも人の考えによくも悪くもつけ入るスペシャリスト。

 

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先週、HBOで早くもTV映画、Brexitが放送されてた。予約録画してあったので週末に家族で観た。ブレグジットの裏舞台のお話。

 

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Political strategist のドミニク・カミングス(ベネディクト・カンバーバッチ)が、有権者によるEU国民投票を前に、【脱退キャンペーン】を指揮し、ついには投票で過半数を獲得してしまうまでの再現ドラマ。 本家本元のイギリスでは、年明け1月初旬にTV放送され、「今頃遅いよ」とかの世論はあったらしいが、それでも民放で放送され、しかもこうやってアメリカでもHBO(payチャンネル)だけどわりと新鮮なうちに放送されたってのは意味があり、沢山の人の目に留まったらいいなと思ったドラマだった。 

 

主役のカンバーバッチ演じるカミングスが、巧みな戦略をあみだすところもみどころの一つ。短く力強いキャッチフレーズ、【Let's take back controll 】を打ち出し、ロビー活動を進めるあたりなんて、よく人間の心読んでるよねって実に感心した。

 

このドラマの制作側は、Brexitの愚かなる決断はこのロビーイストの責任って持って行きたかったのかね。

 

そもそも【Brexsit】って言葉、投票翌日のUKでのグーグル検索#1ワードだったってのは有名な話だけど、実際問題、Leave vs. Remain がこんなにも裏でPolitical Strategist (政治戦略専門家)たちによるロビー活動によって煽られていたのかと、途中から眠気も吹っ飛び寒気がしてきた。Remain(残存)を指揮していたクレイグ ・オリバーでさえ、脱退を支持する有権者の怒りにおののいてしまうありさまだし。

 

アメリカの2、3年前の大統領選挙前とまったく同じ国民感情っぷりが興味深い。 対岸の火事ではなく、 『ウチの方も火事なんですけど、お宅もですねー、どこも同じなんですねー』 って感じた。どこも国民の鬱憤が溜まってるのねって同情心さえ生まれてくる。イギリスもアメリカも、俺たちゃやってらんねーっていう不満がいっぱいなんだな。どこも政治家が先送りしていたことのツケを国民が払っているんだよね。 でも、政治家だけのせいにしてても埒あかない。言うだけじゃなく、有権者も人ばっかり頼ってないで、自分が賢くならなくちゃってことだな。 

 

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 とにかく、UK国内の投票前の大事な流れがつかめるドラマで観て良かった。 

 

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カンバーバッチは頭をスペシャルメイク(だよね?)で薄くして、かなり気合の入った役作りでさすがだったけど、対極にいる指導者、クレイグ・オリバーを演じたRory Kinnearも良い。 私、こういう闘志を内に秘めてる上品な人って大好き。隠しても知性が滲み出てる。声もいいね。


007にも出てて好きだったけど、こんなとこにひょいっと出てきて嬉しいかぎり。

 

 

 

 

 

この人しか知らないんですけど

今夜はもうスーパーボウルだよ。 もう2月だし、ホント毎日だーっと時が過ぎていって怖いくらい😱😱😱



トム・ブレイディ

この人しかしらないんですけどで、フットボールプレイヤーって(^O^) 今夜出るんだよね?

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いつもの家で今年も観戦パーティー
私は今年も春巻と、Amerikaner(ドイツ語でアメリカーナ。英語は知らない🤔)を持っていく。




まだ焼いてない。私は揚げない。ハケで油塗ってオーブンで焼き色つけるだけ。パリッとして、フィンガーフードとしても指が余り汚れないし、揚げない方が美味しいと思う。




ところで春巻きって、ドイツ語ではそのまんまの訳でFrühringsrolle って言うけど、英語でもまんまのspring rolls だとずっと思ってたら、ある時コレを持ってった時に「egg rollsね〜」って言われた。

どっちが正しいのか、はたまた違いがあるのか知らないけど、それからはエッグロールで通してる。

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いつも思うけど、なんでこのお祭りって日曜なんだろう。明日仕事なのにね。今年はアトランタで良かったよ、時差がなくて。

私はどうせプレーよりハーフタイムショーとお喋りがメインなんだけど。今夜は誰だっけね、調べてからでかけよう。

 

初打ち2019



おとといまで寒い寒いって氷点下だったのに、今日はテニス日和さ。日が出ると気温がインスタントで上がるのが南部に住む利点かな。コレしか思い浮かびません(^◇^;) 初打ちが2月ってありえない遅さだなしかし…


とにかく、早速午後は1時間コートおさえた。マシーンをやる。オットはいつも通り土曜早朝はテニスのドリルに行ってたけど、また一緒についてきた😅





久しぶりきたら、ボールがバボラに変わってた💢💢 ずっとウィルソンだったのに。クラブのスポンサー自体が変わったらしい。なんだよー私は生涯ウィルソンだからねー

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今夜は女子会でコリアンを食べに行く。もうお腹すいた〜


イメージコンサルタントのオシゴト

最近読み終わった when life gives you Lululemons で思った。

 

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プラダを着た悪魔の続々編で、あの映画ではエミリー・ブラントが演じてた“エミリー”が主役のスピンオフ。ニューヨークからハリウッドに移ってイメージコンサルタントをしてる設定。スキャンダルでイメージを崩したセレブ達を、あの手この手、頭と経験で再構築するってのが仕事らしい。
 
ところどころ実名のセレブの名前が挙がってくるけど、メインはその事じゃなく、ひょんな事から知り合いの知り合いの政治家の妻の不名誉なスキャンダルを知り、彼女のイメージを再構築していくって流れなんだけど、この内容で思ったのが去年の全米オープン女子決勝でのセリーナの行いのその後。
 
あの後、彼女の尻ぬぐいにWTA、女子テニス協会が巻き込まれたり、静かなる世論(※彼女が黒人だから大っぴらには叩かれないのがアメリカ)のプレッシャーからか、罰金だけで済んだらしい。出場停止とかのペナルティーは一切ない。
 
信じられない💢
 
セリーナは全米以降の試合はすべてキャンセルしていた。わざわざ人前に出てきてブーイングを受けるような人じゃないし、第一普段から全米以降の試合ってあまり出ない人だし。それはそれで皆納得していた。

どのツラ下げて(失礼) 全豪に出てくるんだろうって思ってた。
 
それがなんと!年末年始の大イベント、全豪前の大目玉のホップマンカップにノコノコ出てきたではないか!!!
 
いつも出ないのになんで出てきたか。それは、ロジャーも出るから。
 
ロジャーがいれば絶対に観客からブーイングされないから。これにはまいったね。彼女のエージェントはすごいと思った。
 
案の定、ロジャーのダブルス(スイス)vs セリーナのダブルス(アメリカ)で、世紀のミックスダブルス一大イベントとして会場は満員御礼だし、セリーナは上手い事テニスの大舞台にしらっと戻ることに大成功した
 
セリーナはロジャーを使ったのだ。
 
ロジャーはスイス人だからね、淡々と自分に課された仕事をこなしただけ。彼だっていろいろ思うところはあるとおもうけど、それはセリーナを昔のよしみで助けたって事だろう。試合後のオンコートインタヴューでは仲の良いところをセルフィーしたりしてうまくやってた。
 
というか、これもセリーナのイメージ回復プロジェクトの一環で、司会者はこうするようにってシナリオありきだったんだろうけど。とにかくセリーナは上手くそれにのって、一人じゃなく、ロジャーの人気に便乗してこのイベントをやりとおした。
 
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イメージコンサルタントって絶対いると思う。政治の世界にはポリティカルアドバイザーってのがいるしね。
 
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自分のイメージくらい、っていうか、自分が蒔いた種は自分で始末しろよセリーナ!って思った。「私は母親なのよ?!」なんでしょ?きっちり自分で謝りなさいよ。そういう行いしているとね(一度や二度じゃないし)、あとで罰当たるよ。怖いのはね、自分にバチが当たるんじゃなくて、子供に降りかかる事なのよ。そもそも、きちんと謝れない大人を見て育つ子供がきちんと育つわけないし。
 
ついでに頭に来たのはアメリカメディアだ。とにかくセリーナを持ち上げる持ち上げる。これもシナリオ通りなんだろうけど、例えばこれがセリーナじゃなくシャラポワだったり、他の外国人選手だったら大変だよ?叩くからね、アメリカ人(苦笑)

ホップマンカップも全豪オープンも、セリーナを持ち上げ、いまだに『被害者』として話を進めているのを聞いて、まじめに吐き気がした。可愛そうなのは、本当の被害者の審判だ。コート脇で座っていたときにもカメラで抜かれて、「That's him! He's there.  What's he thinking?」とか、マッケンロー弟が「いた、彼がいた!何考えてるんだろう」とか、
 
どの口が言ってるんじゃ!!!怒
 
とか思ったね。マッケンロー弟って私苦手なんだけど、こいつ、なんで被害者の審判を犯人扱いするんだよって頭に来た。
 
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とにかくだ、この理不尽な世の中、信じられるものは自分の信念だけです(笑)