29年ぶりのお色直し | sunset diary

29年ぶりのお色直し




ダイニングテーブルと一緒に30年近く前に買った椅子6脚を修理に出すことに。当時椅子を選んだ時に皮を何色にするか、椅子に手すり(アームレスト)をつけるかつけないかなどなど悩んだのが懐かしい。

6脚のうち、3つくらいは皮の部分に薄っすらと亀裂が入り、さらにその内の一つはそこから中身が見え始めてしまった。

しかし、いい家具はそれでもボロボロにならないところが素晴らしい。

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1年ほど前にソファーを修理してくれた時に、この椅子たちもそろそろ…と話してたのにすっかり忘れてた。で、年末に大勢来るにあたって慌てたってわけで。

サンクスギビング前に打診し、手付金をまずは収めて皮をオーダーしてもらった。

皮が手に入ったから、今週椅子のクッション部分を引き取りに来てくれる予定だったが、この雪騒動であちらも大変そうなので、私が今日ワークショップにドロップオフしにいくことにした。



こうやってコンパクトに積み重ねられるところが、さすがデンマーク家具だと感心した。あの国も狭いからね(爆) コンパクトに収納ってのは作品制作の念頭にあるみたいだ。




さて、どんな仕上がりになるか楽しみだ。