sunset diary -213ページ目

スリーラウンド



このカップの量 、しかも二人だけで

(*≧∀≦*)

って、こんなにいっぱい積み上げてるけど、それぞれ3杯ずつね、お茶が熱いからいつもダブルアップしてくれるからこんなになっちゃうってわけで。でも、積み上げてて可笑しかった。

昨日はお互い話すことが多くて午前中いっぱい使ったわ。お店のオーナーに

「あなた達三回戦行くの❓」って笑われた(^◇^;)


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私は結局朝8時家を出て、お茶して仕事行って買い物あれこれして家に戻ったのは夕方5時過ぎ。次男はすでに学校から帰宅してバイトに出かけた後だった。

6時にはオットと待ち合わせて美味しい中華を食べに行った。

あーやっと週末。

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今夜はみんなバラバラ。私は女子会、幸いオット君も男子会(?)にお呼ばれしてお出かけ。次男はバイトから友達の家らしい。

師走だわ…

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しかしこの忙しい時に明日の日曜は雪がふる模様。買い物もそうだけど、あれこれ前倒しでやらなくちゃいけなくてみんな大変だと思う。

月曜は学校なさそう。

12月で早くも雪降る降るパニックが始まった。

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午後買い物行ったらどこも激混み。土曜の午後なんて出かけるもんじゃないけどね。




勝手に頑張っているらしい

娘の彼はちゃんと娘ちゃんの事、自分の事、そして二人の今後の事をよく考えていたらしい。

娘ちゃんとしても根回しうまいから、彼を引っ張ったりせなかおしたり、あれこれやっていた模様。

来年は結局NCには戻らず、NYに行くことになったって聞かされた。

彼はもう仕事を見つけ、今は2週間の研修の為に娘の元を離れている。クリスマスには我が家に2人で戻ってきて、そのままNYへ飛ぶ。あちらで年越しして彼は新しい暮らしが始まる。

娘は年明け6日には今の大学がある州へ戻るので、5月の卒業までは遠距離生活に入る。

彼を先に現地に送って生活させる方が、後を追わせるよりも上手くいくことを知ってかしらずか、とにかく娘は計算高くて賢いと思った。

という事で、「ママ、来年私達はやっぱりそこへは戻らない。もっと冒険してみる事にした。NYなら国連のお膝元だから私のしたい仕事も見つかりそうだしって事でNYでBar Examを取る事にした」

って事後報告を受けた。結婚式は2020年てのは変わらないけど、式はNYでって事になるかな。

っていうか、まずは試験に受かって仕事始めないと_φ(・_・

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私も夫もここ3年ほどは彼らの決定した事には何も言わなかったが、いつも何も起こらない平穏な時に意見を出していた。そりゃ崖から足を踏み外しそうな時には引っ張るけど、私達親の希望ではなく、人として意見していた。

「まだ若いから冒険しなさい。20代ではチャレンジを忘れずに。結婚なんて子供ができたらすれば良いし、結婚は単なるきっかけであって、儀式にしか過ぎない。ママとパパだってできちゃったから取り敢えず結婚したけど、した後の方があちこちにぶつけて二人の関係を円満に保つのに努力してるの。悩みなさい。それでも努力すれば道は開けるから。

ただし、子供ができちゃったらチャレンジするにも犠牲が伴う。あなたの家族(ウチ)はいい例でしょう。子供が大きくなってからの引っ越しは子供にかわいそうだよ。まだ若いんだからぬるま湯に浸かり過ぎてふやけないように。NCにはいつでも戻ってこれるし、子供のいないうちにあれこれしたい事した方がいいよ」

てな具合で。

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娘も彼も、この夏まではいっつも「早くここから抜け出したい。大学卒業したらNCに戻って免許を取って、彼もそっちで仕事見つける」ってずーっと言ってた。

ただ、娘は自分が専門にしたい分野に従事する為にはNCよりDCやNYに行った方が賢明だと思い始めていた。10月に実家に来た時も悩んでた。しかし彼は都会は好きでない。今住んでるところも娘の大学の為に越してきてくれて、夜は耳栓して寝てるくらい苦労してくれてる(娘は都会の雑踏があればあるほど深く寝れるが、彼は田舎育ちだからサイレンとか高層ビル群のはざまでの生活は苦痛なのだ)。だからもっと都会のNYは彼に悪いと思っていたのだ。

しかし、そこで彼が先に動いてくれた。さっさと仕事を見つけ、インタヴューに挑み、two weeks notice で今の会社をさっさと辞め、1月1日の仕事始めで契約してきてしまったのだ。娘曰く、

「すぐに研修が始まったし、契約もしっかりとかわしてとにかく早過ぎてママたちにいう時間がなかった…。いつもの事だけど(苦笑)」

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私は兄から教わった事がある。「子供たちが大きくなったらこっちからは何もいうな。親が口出しするとそれが彼らの決断の理由になってしまうから。間違えたら自分のせい、成功しても自分のせい。で、間違えたホラ見ろって言ってあげりゃいいんだ(爆)」

お兄ちゃん、あなたの教えをちゃんと守ってますよ(^^) 。だから今回は電話越しで娘を褒めてあげた。悩んで努力すれば道は開けるんだよって。彼氏ちゃんにもテキストで「応援してるよ。天国にいるあなたのパパもきっと応援してるから半年間は一人で踏ん張ってね」って。

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彼のチャレンジはNYCのストレスフルな生活だろう。

娘のチャレンジは日々の食事だな(泣)。今、彼が不在の間は「勉強が大変で睡眠も少なく食事はインスタントラーメン(笑笑)」とか、ケラケラ笑ってた。


笑ってる場合じゃないって…(呆)


若者に幸あれだ

カイロプラクティックは一生やめられません

先週金曜、大きなビルディングになってる有料駐車場の入り口にある遮断機みたいな(?)バーにぶち当たり、おでこを強打した。

 

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その駐車場への入り口は急な坂道(登り)で傾斜がかなりあり、脇の壁付近に沿いながら、私はオットの後ろについて彼の足元だけをみて歩いていた。よいしょ、よいしょ、あーお腹いっぱいだな〜って感じで。この時点で前方不注意なんだが。で、スーッと私たちの脇を車が過ぎ去り、前方の向こうの方にある遮断機(?)の前で止まり、チケットをとって遮断機が上へあがり、車はビルの中に消えていった。この時点でも何も考えず、とにかくえっちらおっちら歩いていた。

 

で、オットはとつぜん壁際を歩かず、遮断機が上がってるからその下を歩き始めた。私もなにも疑うことなく彼の後をついてそそくさとあるいていた。するとだな・・・

 

『バッコーン!!!』

 

って音と衝撃とで目の前が真っ暗に。

 

それはなんと遮断機が私をめがけて落ちてきて、おでこで思いっきりはじき返した音だった。不幸中の幸いで、頭上でもなく、鼻を直撃でもなく、ドンピシャでおでこの位置に落ちてきたから反動で自分がノックアウト喰らった形でかすり傷もなかった。とたんにおでこが膨らんだけど。フランケンシュタインみたいに(爆)

 

が、お星さまがチカチカ~~ってして、ふら~っときてオットが思わず駆けつけてきた。彼は自分の後ろですごい音がして振り向いたら私がふら~っとしてたっていう(滝汗)もうほんと、痛くて痛くて涙でたわ。

 

軽くパニックになり、気持ちが悪くなった。血は出てないけど、眉毛のあたりがじんじんして痛くてたまらない。オットと来た坂道をゆっくりと下り、直ぐまがったところにある今までいたレストランに戻り、オットは氷を貰ってきた。それでまずは冷やした。きもちいい。

 

ほんとならこのまま帰るんだけど、この日はこの後クラシックコンサートに行くことになっていて、会場は車ですぐそこ。チケット代がもったいないからとりあえず現場へいくことに。演奏最中はずーっと氷を額に当ててた。休憩中もどこもいかなかった。もちろん休憩のお楽しみのワインもなし(涙)

 

2時間座って冷やしてたので、なんとか痛みは治まった。

 

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翌日土曜は頭痛が酷く、とにかく家でおとなしくし、お酒ものまず、車にものらずに静かに過ごした。日曜は首のあたりが張ってきて、肩こりがはじまった。いわゆるむち打ちですな。

 

で、月曜はカイロプラクティックの予約が丁度はいっていたのでこれらのバカなアクシデントを告げると先生も呆れてた。。。私はほんと、よくこういったマイナーな事故が多いんだよね。

 

先生 『目の前にお星さまがみえた?』

私 『いや、真っ暗になりました。グルグル~~ともしたかな』

 

症状を聞かれ、当日は痛みのみ、翌日は頭痛、下を向くと吐き気、ラジオの音楽が耳障りで音楽なんか聴けなかった、小さな活字を見るのもつらかった、2日後に車に乗ったが、ずーっと目をつむっていた、今日は耳鳴りがする、右耳は耳垢が詰まったみたいに聞こえが悪い、でも記憶とかは全く問題ないし、目は見える...などなど伝えると、

 

先生 『それはまさしく mild concussion (軽い脳震盪)だね』と言われた。

 

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バカなアクシデントから6日目の今日、またカイロに行ってきた。一昨日の月曜はローラーベッド(マッサージ機)に乗るきもしなかったけど、今日は試しに10分やったら気持ちよかった。その後、いつものようにバキバキっと先生にアジャストしてもらったらすっきりした。今朝は耳鳴りもしないし、車の中でラジオ付けても大丈夫だった。

 

今日は帰りに暗い部屋にいって眼振のテストもしてもらったけど、目の方も大丈夫だった。今日からは散歩したり、身体を動かした方がいいって言われて、家に戻ってから散歩も行ってきた。

 

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って事で、さっきデビーと一緒に犬の散歩に行ってきた。この彼女に先生を紹介してもらったんだけど、ほんとに感謝してる。デビーも月一でアジャストメントに通ってる。

 

で、今回のバカなアクシデントを伝えると、『ほらSchatzi、この夏の私のアノ事故覚えてない?アレと比べるとやっぱり私の勝ちだわね』って言われた。

 

覚えてる(爆)

 

彼女は娘の2段ベッドの上にあがって娘と本読みしていて、何を思ったかベッドから飛び降りる際に反動で頭上にあるシーリングファン(天井に付いてる大きな扇風機)におもいっきり頭をぶつけて流血したんだった。で、地面に着地と同時に脚もくじくという失態(泣)

 

アレは確かに酷かった。

 

翌日に傷をみせてみらったけど、頭だからシャンプーもできないし、金髪だからキズが目立つのなんのって(怖)しばらくしてもかさぶたが大きくて目立ってた~

 

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今日は散歩中、お互いの今までのばかばかしい怪我自慢をして大笑いした。ほんと、大笑いだった。彼女も私に劣らず超おっちょこちょいで笑えるわほんと。

 

で、思ったのが、

 

『私たちはカイロプラクティックなしでは生きていけない』っていうこと。

 

ぶつけたり転んだり挟んだり(?)、いまままでいろんな怪我してきたけど、その都度背骨を元の位置に戻してもらってる。

確かに膝や腰などの痛めた関節はカイロでは直らないけど、背骨の位置をいつも直してもらっているおかげで今以上に酷くならないで暮らしている。もっと早くに出会っていれば私の膝も腰もこんなことにはなっていなかったはず。実に悔やまれる。

 

 

 

カイロプラクティクの先生には足向けて寝れません。


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っていうか、年末っていっつも何か起こる。気を緩めるなよって事だな。


大事に至らないでよかった。私の身に何かあったら大変ですこの家は😅

 

 

義母の心境がよくわかる今日この頃

昨日はちゃんとマシーンが届いた。

 
昨日は家から仕事してて良かった。写真撮れば良かったって思うくらい、玄関先にどどーんと荷物が積み上げられていて驚いたわ。
 
厳密に言うと、玄関先にバサバサっ、とはUSPS、郵便局。同じ玄関先でもちょっと横の柱の影にどどどーんと積み上げてあったのはUPSね。
 
ここら辺は治安いいから盗まれたって事は聞かないけど、これ中身一つ一つ結構なお値段だからね、盗まれたら泣くよ。
 
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マシーンと同時にプレゼントも色々届いた。私はキッチンでそれらを片っ端から包んで名札も付けていった。ダレダレへ、ママとパパよりっていつもの工程だ。
 
今年は初めて長男の彼女にも。それと、二人で住んでるから、可愛いキッチン用品も数点購入。一緒に住んでるけど結婚してるわけじゃないから大したものはあげないけどね。だって、もしかしたらクリスマス後に別れるかもしれないし(笑)あとくされない、万が一の時は彼女がもっていってもいいようなものね(用意周到)。息子の彼女は小さくて華奢な子で、イメージからしてAnthropoloie(アンスロポロジー)なので、すべてあそこで購入。ここのは食器とかなにをとっても可愛い。
 
で、昨日はこれらを包んでいて、私の義母のことをふっと思った。
 
彼女はとにかくプレゼント魔で、年間を通して孫にはもちろんの事、義理の娘の私にまでよくプレゼントをあれこれとデンマークから日本まで送ってきたものだった。一度クリスマスにデンマークに帰らなかったことがあって、孫二人へのプレゼントなど、段ボール数個を送りつけてきたことがあった。もちろん税関でひっかかったから私が晴海ふ頭の税関まで取りに行ったんだけど。
 
彼女と私の趣味はドンピシャで、なにをくれるにも常に白をくれてた。他の色モノと合わせやすいようにって配慮だとおもうな。洋服をくれるときもいつも白。質のよい白のカーディガンやセーターとか。私のオットも白がすきってのもあるのかもね。
 
で、昨日私がオーダーして包んでいるものを見て思い出した。私も自然にガラスに白の柄がはいったものを購入していたのだ。
 
自分の娘には彼女の好きな柄物のエキセントリックなものを買ってあげてるのに、息子の彼女には白とガラスづくし。
 
ここでなんとなく義母の心がじーんと伝わったきがした。『息子の事をよろしくね』って。
 
あの息子はほんとに不器用で、これからもあなたの事を困らすかもしれない。でも、私もあなたを応援するから息子の事をよろしくねって思ってるの。私はそんなことを考えながらプレゼントを包んでいて、義母と一緒にいる感じがした。
 
義母は17年前、次男が生まれて2か月目で亡くなっちゃったけど、最後の最後まで私を気遣ってくれていて、苦しい時はいつも私の見方だった。毎日電話してくるってウザい人だったけど、私が怒って「忙しいんだから電話してこないで!」ってキレても(怖い嫁だねー)、しばらくするとしらばっくれてまた電話かけてくる人だった。そうすると私もフツーにまたリセットして話してたんだけどね。で、また怒りが溜まって「もう電話してくるなー」って爆発するの。あー楽しかったあの頃(爆)
 
彼女は自分の大切なベイビー(私のオット君)を私に託したってのが念頭にあったんだなって思う。だから私の事をとっても大事にしてくれた。私が彼女の家に里帰りすると、とことん甘やかされたし。義父も含めて、いつもあったかく私たちを歓迎してくれてた。いまでも手に取るようにその気持ちが思い出される。家の匂いも、玄関をはいったところの床がきしむ音も思いだ出される(笑)あそこを朝は踏まないように端っこ歩いてトイレ行くの。じゃないと、ギシ~って音がして、隣の部屋で寝てる私の子供が起きちゃうの。ママ~~とか叫ばれて『あちゃ~』みたいな。わ~懐かし~い
 
とにかくだ、私の長男は兄貴肌だから人づきあいが多いし、やってることもイマイチわからないんだが、あんな子でも一緒に暮らそうっておもってくれる女の子なんてそうそういないと思うんだよね。まぁ逆に言うと、あの娘さんにはウチのドラ息子みたいのが安心ってのがあるのかもしれないし、男女ってのは分かんないね。ウチの娘だって、不思議な子をパートナーに選んだし。親の好みがそのまま子供たちの好みになるかといったらそうじゃない。根本的にはつながってるかもしれないけど、ちょっと違うんだよね。
 
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最近長男長女が言ったことが興味深い。
 
2人とも、今のパートナーの両親は離婚してる。娘のフィアンセの方なんて、いまじゃ両親共亡くなっちゃってるし。長男の彼女ちゃんの両親は健在だけど、お父さんの方とは会いたくないって間柄らしい。
 
長男曰く 『うちは稀なんだなって感じた。K(彼女)をみてると良くわかないことがある。父親が大嫌いで会いたくもないとか、お母さんも不思議な人で、あってもよくわかんない人。別に僕の家族じゃないからいいけどさ。で、Kが言うんだ、僕の家はすごいって。普通じゃないんだよって。今まで僕の家はおかしいと思ってた。両親は勝手に国をコロコロ変えて(人聞きの悪い!)、子供の人生を犠牲にしてまでも自分たちのやりたいことを貫き通しててって。でも、こうやって28年もまだ両親が一緒にいるってのは大変なんだって思うようになった。毎日家族大人数で、同じことを繰り返して前へ進むって事は並大抵なことじゃないんだって思う』だってさ。
 
ヤツもあれこれ思うようになったんだなー。しみじみだわ。
 
娘ちゃんも面白い。
 
『あのね、この夏にドイツに彼を連れていって、私の幼少時代のすべてを見せたわけよ。家から学校、すべての友達とも合わせた。その家族たちとも合わせた。ほんとに私のすべてを見せたワケ。そこで思ったのが、私はほんとに素晴らしい子供時代をおくったんだってこと。15歳まであそこで育って、あれってすごい事なんだって思ったの。だから今まで私が自分の子供は持たないでいいと思ってたんだって。だって、私は弟を育てたし(確かに)、子供を育てるってのはあれで十分って思ってた。子供を育てることが私のやりたいことではないって思ってた。まったく興味がなかったし、育てる自身もなかったから。私がやりたいことは仕事だけ。だから今の勉強を耐えてるの。彼と結婚しても、そのまま仕事を続けることが私のやりたいことだった。だけど、彼はずーっと子供を望んでいる。それは、彼の小さいころは酷いものだったから。両親は離婚したし、それから父親に引き取られ、移民としてアメリカに渡り、そこからはずーっと父一人子一人だったから。彼の夢は家庭を築いていいパパになることなんだって。子供に自分ができなかったことを体験させてあげたいんだって。
 
だから私、彼の為に子供生んでもいいかなって思うようになった。あと3年は待ってもらわないと困るけど。
 
うわ~~娘ちゃん!子供産んでもいいんだ~(笑)これはすごい心境の変化だーすごいよ、すごい!
 
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近年は長男も長女もあまり顔を合わせるってことがないけど、まぁこうやってそれぞれ体験&成長しているみたいだからお母さんはもういいね。
 
 
天国の義母さま~、あなたの大事な孫たちはこんなに大きくなりましたよ~~
 
Miss you Farmor
 
 
 
 
 
 

Messpresso

10月末、私が日本から帰って来たあたりから我が家のエスプレッソマシーンが不具合に。
ふつーにエスプレッソを飲む分にはOKだが、私が飲みたい1カップフルサイズを選択すると、タンク内の水がなくなるまでダーーーっとコーヒーが出すぎる=自分で途中で見計らってスイッチ切らないとあふれ出るってことになってしまった。
 
折しも長男が家に帰ってくる頃だったので、とりあえず彼が家からいなくなるまで返品処理をまち(飲めないと可哀そうだから)、その後購入元のアマゾンを通して返品処理を開始した。
 
このマシーンはまだ購入して2年も経ってないし、こういう不具合は購入価値とくらべると修理より全とっかえだなって思ったけど、購入時にプロテクトプラン(延長保証)もつけていたので安心はしていた。流れとして、
 
アマゾンへUPSを通して返却→集荷センターからテキストで『受け取り』確認メッセージが入り→サービスによって長くかかるってお知らせが入り→3週間経っても何も連絡なし→こちらからプロテクトプランに連絡を入れると→直らないので全額返金します→返金はアマゾンアカウントへクレジットとして即加算。
 
こっちから逐一つっつかないと動かないってのはちょっとムッときたけどね。直らないってわかった時点でそっちからお客に連絡入れるんでしょ?って思ったけどね。お金戻ってくるってことになったからココは穏便に。私も成長したよ。
 
だが、ウチは私もオットも朝からコーヒーがないとダメ。メンタルヨワヨワ💦ないとダメって思っていること自体が中毒だな。
 
って事で、マシーンを返却してしまってからの1週間はオットが朝早く起きて、先ずはスタバへコーヒーをゲットしにいく事から始まった。いつも早起きのオットには起きること自体は苦痛じゃないが、毎朝私のソイラテ(大)とオットの2ショットエスプレッソの入ったアメリカーノ(ドリップした薄いのじゃなく、濃いコーヒー)を買うと、ここで$7,8。これを日中にもそれぞれが購入するから、毎日となるとかなりの金額になる。バカバカしい。
 
それをオットが同僚にボヤいたところ、なんとこの同僚が、『ウチでは僕しか飲まないし、別に家で飲まなくても生活できるから貸してあげるよ』って、会社にマシーンをもってきてくれた。
 
ありがたや~~~
 
 
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きっとブラックフライデーまで待っても、この手の全自動エスプレッソマシーンは安くならないと思ったから(どうせアマゾンクレジットを使わないといけないし)、それを待たないで新しいマシーンを即オーダーした。すると、ブラックフライデー当日にブツが届いた。うれしかったね~
 
が、ここでも不運が。
 
これがしょっぱなからスイッチ入らない(涙)うんともすんとも言わないの。っていうか、うんは言うんだ。スイッチ入れると、Error1ってでて、自動的にスイッチが切れちゃうの。ググってみても、これはサーモスタットが働いて、オーバーヒートを防ぐ自己防衛なので、消費者にはなにもできないって回答が出てきた。
 
ってことでまたアマゾンにチャットで聞いてみたけど(ここはヒマしてたオットが担当)、アマゾンのコールセンターは空いてても、Juraの製造元のサービスは休暇中だから連絡つかな~~い ( ;∀;) 
 
で、呑気なのがオットだ。コールバックの予約をいれて、『火曜日の夜6時にあちらから電話来るって』って話を終わりにしてた。確かに週末はあちらも仕事しないだろうけど、週明けの月曜はいくらないんでも朝から捕まるだろうっておもったけど、ココはオットをたて(=だって奴がチャットしたんだし)、火曜の夕方まで待つことにした。
 
で、昨夜、オットが帰宅してから『それで電話かかって来たの?何か進展したの?』って聞いたら『電話無かったんだよね』だと。
 
コイツ、コーヒー飲みたくないのかよ?高額を払ってるんだよ???あんたいつまで呑気に待つ気なの?
 
ってことで、頭に来たのでまたまたアマゾンのアカウントを開け、コールセンターへ電話入れたらすぐに人が捕まった(インド人で訛が酷かったが)。そこからすぐにJuraのテクニシャンにつなげてくれ、このテクニシャンはアメリカ人で良かった。
 
っつうことで、ここからオットに電話を引き継がせ、最後までアマゾンのインド人オペレーターとやりとりしてもらい、電話で直ぐに新しいものを出荷する手続きをしてもらった。
 
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左が同僚からまだ借りてるマシーン。右はうんともすんとも言わない返却するヤツ。ったく、キッチンに二つもあって場所とりすぎ
 
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なんかさ、アマゾンはいままでも返品&返金でトラブったことはないけど、こういう高価なものを買うと、そのメーカーとやり取りしない事には何も始まらないわけで、やっぱこういうのは今後アマゾンは辞めようかなーって思った。やっぱりメーカーから直に買わないとだめだな。
 
っていうか、アメリカはまだまだ全自動エスプレッソマシーンの普及率が低いんだね。ドイツだったら、近くの町には必ずこのマシーンを修理できる個人経営の修理屋がいるもん。10年以上前だって居たよ。
 
ドイツ人には向いてるんだよね、こういうマシーンが。スタバとかは使い捨てのコップがムダって思う考えが主流だし、だからマシーンに投資して、家庭で淹れればいいって考え。だから普及する。でも、アメリカじゃこれは購入のポイントにならない。スタバで買えばいいし~みたいな。
 
で、スタバのコーヒーを朝から1週間飲み続けた結果、私もオットももう飽き飽きしてしまった。スタバのコーヒーは、たまに飲むから飲めるんであって、やっぱりマメに味がない。たかがマメ、されどマメなんだよね
 
とにかくだ、明日木曜にまた新しいマシーンが届く予定だが、期待値のバーは低く設定した。
 
 
届いてすんなりスイッチが入ってから喜ぼう。