スリーラウンド
勝手に頑張っているらしい
カイロプラクティックは一生やめられません
先週金曜、大きなビルディングになってる有料駐車場の入り口にある遮断機みたいな(?)バーにぶち当たり、おでこを強打した。
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その駐車場への入り口は急な坂道(登り)で傾斜がかなりあり、脇の壁付近に沿いながら、私はオットの後ろについて彼の足元だけをみて歩いていた。よいしょ、よいしょ、あーお腹いっぱいだな〜って感じで。この時点で前方不注意なんだが。で、スーッと私たちの脇を車が過ぎ去り、前方の向こうの方にある遮断機(?)の前で止まり、チケットをとって遮断機が上へあがり、車はビルの中に消えていった。この時点でも何も考えず、とにかくえっちらおっちら歩いていた。
で、オットはとつぜん壁際を歩かず、遮断機が上がってるからその下を歩き始めた。私もなにも疑うことなく彼の後をついてそそくさとあるいていた。するとだな・・・
『バッコーン!!!』
って音と衝撃とで目の前が真っ暗に。
それはなんと遮断機が私をめがけて落ちてきて、おでこで思いっきりはじき返した音だった。不幸中の幸いで、頭上でもなく、鼻を直撃でもなく、ドンピシャでおでこの位置に落ちてきたから反動で自分がノックアウト喰らった形でかすり傷もなかった。とたんにおでこが膨らんだけど。フランケンシュタインみたいに(爆)
が、お星さまがチカチカ~~ってして、ふら~っときてオットが思わず駆けつけてきた。彼は自分の後ろですごい音がして振り向いたら私がふら~っとしてたっていう(滝汗)もうほんと、痛くて痛くて涙でたわ。
軽くパニックになり、気持ちが悪くなった。血は出てないけど、眉毛のあたりがじんじんして痛くてたまらない。オットと来た坂道をゆっくりと下り、直ぐまがったところにある今までいたレストランに戻り、オットは氷を貰ってきた。それでまずは冷やした。きもちいい。
ほんとならこのまま帰るんだけど、この日はこの後クラシックコンサートに行くことになっていて、会場は車ですぐそこ。チケット代がもったいないからとりあえず現場へいくことに。演奏最中はずーっと氷を額に当ててた。休憩中もどこもいかなかった。もちろん休憩のお楽しみのワインもなし(涙)
2時間座って冷やしてたので、なんとか痛みは治まった。
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翌日土曜は頭痛が酷く、とにかく家でおとなしくし、お酒ものまず、車にものらずに静かに過ごした。日曜は首のあたりが張ってきて、肩こりがはじまった。いわゆるむち打ちですな。
で、月曜はカイロプラクティックの予約が丁度はいっていたのでこれらのバカなアクシデントを告げると先生も呆れてた。。。私はほんと、よくこういったマイナーな事故が多いんだよね。
先生 『目の前にお星さまがみえた?』
私 『いや、真っ暗になりました。グルグル~~ともしたかな』
症状を聞かれ、当日は痛みのみ、翌日は頭痛、下を向くと吐き気、ラジオの音楽が耳障りで音楽なんか聴けなかった、小さな活字を見るのもつらかった、2日後に車に乗ったが、ずーっと目をつむっていた、今日は耳鳴りがする、右耳は耳垢が詰まったみたいに聞こえが悪い、でも記憶とかは全く問題ないし、目は見える...などなど伝えると、
先生 『それはまさしく mild concussion (軽い脳震盪)だね』と言われた。
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バカなアクシデントから6日目の今日、またカイロに行ってきた。一昨日の月曜はローラーベッド(マッサージ機)に乗るきもしなかったけど、今日は試しに10分やったら気持ちよかった。その後、いつものようにバキバキっと先生にアジャストしてもらったらすっきりした。今朝は耳鳴りもしないし、車の中でラジオ付けても大丈夫だった。
今日は帰りに暗い部屋にいって眼振のテストもしてもらったけど、目の方も大丈夫だった。今日からは散歩したり、身体を動かした方がいいって言われて、家に戻ってから散歩も行ってきた。
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って事で、さっきデビーと一緒に犬の散歩に行ってきた。この彼女に先生を紹介してもらったんだけど、ほんとに感謝してる。デビーも月一でアジャストメントに通ってる。
で、今回のバカなアクシデントを伝えると、『ほらSchatzi、この夏の私のアノ事故覚えてない?アレと比べるとやっぱり私の勝ちだわね』って言われた。
覚えてる(爆)
彼女は娘の2段ベッドの上にあがって娘と本読みしていて、何を思ったかベッドから飛び降りる際に反動で頭上にあるシーリングファン(天井に付いてる大きな扇風機)におもいっきり頭をぶつけて流血したんだった。で、地面に着地と同時に脚もくじくという失態(泣)
アレは確かに酷かった。
翌日に傷をみせてみらったけど、頭だからシャンプーもできないし、金髪だからキズが目立つのなんのって(怖)しばらくしてもかさぶたが大きくて目立ってた~
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今日は散歩中、お互いの今までのばかばかしい怪我自慢をして大笑いした。ほんと、大笑いだった。彼女も私に劣らず超おっちょこちょいで笑えるわほんと。
で、思ったのが、
『私たちはカイロプラクティックなしでは生きていけない』っていうこと。
ぶつけたり転んだり挟んだり(?)、いまままでいろんな怪我してきたけど、その都度背骨を元の位置に戻してもらってる。
確かに膝や腰などの痛めた関節はカイロでは直らないけど、背骨の位置をいつも直してもらっているおかげで今以上に酷くならないで暮らしている。もっと早くに出会っていれば私の膝も腰もこんなことにはなっていなかったはず。実に悔やまれる。
カイロプラクティクの先生には足向けて寝れません。
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っていうか、年末っていっつも何か起こる。気を緩めるなよって事だな。
大事に至らないでよかった。私の身に何かあったら大変ですこの家は😅
義母の心境がよくわかる今日この頃
昨日はちゃんとマシーンが届いた。
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