Messpresso
10月末、私が日本から帰って来たあたりから我が家のエスプレッソマシーンが不具合に。
ふつーにエスプレッソを飲む分にはOKだが、私が飲みたい1カップフルサイズを選択すると、タンク内の水がなくなるまでダーーーっとコーヒーが出すぎる=自分で途中で見計らってスイッチ切らないとあふれ出るってことになってしまった。
折しも長男が家に帰ってくる頃だったので、とりあえず彼が家からいなくなるまで返品処理をまち(飲めないと可哀そうだから)、その後購入元のアマゾンを通して返品処理を開始した。
このマシーンはまだ購入して2年も経ってないし、こういう不具合は購入価値とくらべると修理より全とっかえだなって思ったけど、購入時にプロテクトプラン(延長保証)もつけていたので安心はしていた。流れとして、
アマゾンへUPSを通して返却→集荷センターからテキストで『受け取り』確認メッセージが入り→サービスによって長くかかるってお知らせが入り→3週間経っても何も連絡なし→こちらからプロテクトプランに連絡を入れると→直らないので全額返金します→返金はアマゾンアカウントへクレジットとして即加算。
こっちから逐一つっつかないと動かないってのはちょっとムッときたけどね。直らないってわかった時点でそっちからお客に連絡入れるんでしょ?って思ったけどね。お金戻ってくるってことになったからココは穏便に。私も成長したよ。
だが、ウチは私もオットも朝からコーヒーがないとダメ。メンタルヨワヨワ💦ないとダメって思っていること自体が中毒だな。
って事で、マシーンを返却してしまってからの1週間はオットが朝早く起きて、先ずはスタバへコーヒーをゲットしにいく事から始まった。いつも早起きのオットには起きること自体は苦痛じゃないが、毎朝私のソイラテ(大)とオットの2ショットエスプレッソの入ったアメリカーノ(ドリップした薄いのじゃなく、濃いコーヒー)を買うと、ここで$7,8。これを日中にもそれぞれが購入するから、毎日となるとかなりの金額になる。バカバカしい。
それをオットが同僚にボヤいたところ、なんとこの同僚が、『ウチでは僕しか飲まないし、別に家で飲まなくても生活できるから貸してあげるよ』って、会社にマシーンをもってきてくれた。
ありがたや~~~
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きっとブラックフライデーまで待っても、この手の全自動エスプレッソマシーンは安くならないと思ったから(どうせアマゾンクレジットを使わないといけないし)、それを待たないで新しいマシーンを即オーダーした。すると、ブラックフライデー当日にブツが届いた。うれしかったね~
が、ここでも不運が。
これがしょっぱなからスイッチ入らない(涙)うんともすんとも言わないの。っていうか、うんは言うんだ。スイッチ入れると、Error1ってでて、自動的にスイッチが切れちゃうの。ググってみても、これはサーモスタットが働いて、オーバーヒートを防ぐ自己防衛なので、消費者にはなにもできないって回答が出てきた。
ってことでまたアマゾンにチャットで聞いてみたけど(ここはヒマしてたオットが担当)、アマゾンのコールセンターは空いてても、Juraの製造元のサービスは休暇中だから連絡つかな~~い ( ;∀;)
で、呑気なのがオットだ。コールバックの予約をいれて、『火曜日の夜6時にあちらから電話来るって』って話を終わりにしてた。確かに週末はあちらも仕事しないだろうけど、週明けの月曜はいくらないんでも朝から捕まるだろうっておもったけど、ココはオットをたて(=だって奴がチャットしたんだし)、火曜の夕方まで待つことにした。
で、昨夜、オットが帰宅してから『それで電話かかって来たの?何か進展したの?』って聞いたら『電話無かったんだよね』だと。
コイツ、コーヒー飲みたくないのかよ?高額を払ってるんだよ???あんたいつまで呑気に待つ気なの?
ってことで、頭に来たのでまたまたアマゾンのアカウントを開け、コールセンターへ電話入れたらすぐに人が捕まった(インド人で訛が酷かったが)。そこからすぐにJuraのテクニシャンにつなげてくれ、このテクニシャンはアメリカ人で良かった。
っつうことで、ここからオットに電話を引き継がせ、最後までアマゾンのインド人オペレーターとやりとりしてもらい、電話で直ぐに新しいものを出荷する手続きをしてもらった。
左が同僚からまだ借りてるマシーン。右はうんともすんとも言わない返却するヤツ。ったく、キッチンに二つもあって場所とりすぎ
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なんかさ、アマゾンはいままでも返品&返金でトラブったことはないけど、こういう高価なものを買うと、そのメーカーとやり取りしない事には何も始まらないわけで、やっぱこういうのは今後アマゾンは辞めようかなーって思った。やっぱりメーカーから直に買わないとだめだな。
っていうか、アメリカはまだまだ全自動エスプレッソマシーンの普及率が低いんだね。ドイツだったら、近くの町には必ずこのマシーンを修理できる個人経営の修理屋がいるもん。10年以上前だって居たよ。
ドイツ人には向いてるんだよね、こういうマシーンが。スタバとかは使い捨てのコップがムダって思う考えが主流だし、だからマシーンに投資して、家庭で淹れればいいって考え。だから普及する。でも、アメリカじゃこれは購入のポイントにならない。スタバで買えばいいし~みたいな。
で、スタバのコーヒーを朝から1週間飲み続けた結果、私もオットももう飽き飽きしてしまった。スタバのコーヒーは、たまに飲むから飲めるんであって、やっぱりマメに味がない。たかがマメ、されどマメなんだよね
とにかくだ、明日木曜にまた新しいマシーンが届く予定だが、期待値のバーは低く設定した。
届いてすんなりスイッチが入ってから喜ぼう。
増える家族とプレゼントの数
オリジナル(?)家族は5人
クリスマスに娘が彼と一緒に帰省するようになって何年❓5年くらいか❓ここで6人に。
今年はなんと長男も彼女を連れて帰ってくる。で、7人に。
って事は用意するプレゼントも増えるって事で(@_@)
自分の子供だって3人いるわけで、それだけでも大変なのに、その連れまでもいるって大変だー
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だから今年はブラックフライデーもその翌日も、とにかくオンラインで買いまくった。とにかく取り寄せて手元に置いておけばどうにかなる。
勢揃いするのは楽しそうだが、迎え入れる方は支度が大変。お金も大変💰💰💰
それぞれのサンクスギビング
’18 サンクスギビングだよ、まったく。
時のたつのはほんっとに早い。30年前の365日と、今の365日じゃ速度が比べ物にならないくらい早く感じる。あーもうね・ん・ま・つ・だー💦
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今年も近所のJの家で。
『え?また誘ってくれるの?気を付けた方がいいよ、調子に乗って来年も当てにしちゃうよ(爆)』とかいったわさ。うれし~~。彼女料理上手いんだもん。私はあまり好きでないターキーも、彼女の手に掛かると臭わないし柔らかいしサイコーに美味しかった!
ウチから5件目くらいに住んでるんだけど、彼女のキッチンからの眺めは最高なの。特にこの時期は紅葉&貯水池の景色が素晴らしい。
『Schatziが歩いてるのたまに見かけるよー』とか言われた。そうだと思ったよ。。。
私はアペタイザーとデザート担当。
今日はメインもサイドディッシュも恐ろしい量と種類なのを知ってたから、あまり凝らないでシンプルにチーズボードを作っていった。
保存瓶にはお馴染み、パプリカのマリネ。これをクラッカーに乗っけて食べると美味しいんだ。
チーズボードはブリー、チェダー、もう一つ変わり種のチェダー。サラミは薄くスライサーにかけ、付け合わせはドライアプリコットとクランベリー、それにお手製フィグのジャム。チョココーティングされたピーナッツもつまみで。
デザートはティラミスだ。きっと今日はパイとかの焼き菓子が多いだろうから、冷たいティラミスにした。写真とるの忘れた。
このチーズボードにつかったカッティングボードは、今日持って行くために新しく買った。
私は人の家のちゃんとしたディナーなんかに行くときは、こういう自分では買わないようなちょっと高めのカッティングボードや、使いまわしのきく大きな白のサラダボールなどを新たに買って、中身と外身をそのままそっくりホストにあげる。もちろんワインも持って行くけどね。
ついでに言うと、引っ越し祝いなどには手押し車を買って植木を乗せて、植木をやらなそうな人へは、自分で買わないような形のキレイな水差し(じょうろ)に、切り花を沢山いれて贈呈する。これらはその人の趣味がどんなであろうと必要とされるものだし、邪魔にならないからとても喜ばれる。
…とかエラそうに言ってるけど、もらった人は困ってたりして😅
まあね、要はもらった人が《これは自分じゃ買わないな》と、《いくつあっても困らない》ってものをあげるのが基本だよな。
ついでに、呼ばれたときに持って行く料理で一番気を使うのは、ホストが作った料理より目立たない、話題をかっさらわない程度に、且つ、呼んでもらったことに感謝を示す「ソツなく美味しいもの」を持って行くのが私が心がけていること。
なので、こうやって私はいちいち自分が作って持って行く&もてなす時の料理の写真を撮り、娘と息子にいつもテキストして見せている。
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上の二人の子供達も自分たちの家でそれぞれまったり楽しんでいる模様。
長男は自分と彼女とだけじゃターキーが大きすぎるからチキンにしたらしい。マッシュドポテトからほかのサイドまで自分一人で作ったとテキストが入った。
すばらしい。この子は食べること大好きだからね。いつも思うが、料理が好き&作る子に育ってくれて、母としてはこれ以上の達成感はないね。
で、世の中上手くできてるんだなコレが。この長男の彼女は超少食だし、料理はまったくしない&興味がない。なので、家では息子が料理担当。
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ところ変わって娘のところ。
彼女も「私はグリーンビーンズ担当・笑」これだけらしい。あとはやっぱり彼が、いや、フィアンセがすべて担当。娘は後ろでこうやって眺めているだけ。
どちらも男子が料理してて面白い。
世の中上手くできてるねー
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今年もみんながそれぞれそれなりに幸せそうでなによりだ。
みんなに感謝の1日だった。













