sunset diary -216ページ目

子供を産んでも謳歌してたな

うちの子は親の影響をモロに受けてるんで、皆んなQueen は別格扱い。長男が初めて自分で買ったCDはレニークラヴィッツだけど、キッチンに降りてくると、音楽はQueenのI want to break free がかかってる…みたいな。

ウチがドイツに引っ越して来たのは1995だった。すぐにホームシックにかかり、英語が聞きたくてウズウズしてたらオットが「ロンドンに行ってくれば」ってエアチケットを用意してくれた。

すぐ飛んでった。日本にいた幼馴染のKちゃんに電話したら「私もいく!Schatziに会いたい」って言って来てくれた。私が日本を発ってからわずか3ヶ月なのに(笑)

とにかくだ、二人でロンドンの友達の家に転がり込み、その友達が私が「フレディーマーキュリーの大ファン」って言ったら、彼のケンジントンにある家を見せに連れてってくれた。で、「ここにメアリーが住んでるんだよ」って。





この時でフレディーが亡くなってから4年経ってたけど、ファンや観光客でごった返してた。でも、ギターで弾き語りしてる子がいて、確かみんなでsomebody to love あたりを歌った覚えが。もう20年以上前のことだからうろ覚えだ。

とにかくだ、こうやって初めの数年はドイツ語に疲れると「ロンドン行ってくる?」ってのがオットからのオファーだった。次男が生まれるまではよく行かせてもらったな〜一人で。懐かしいなぁ。

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そういえば、オット君はいつも私に甘かった。今でも甘いな、奴は。


しょうがない、夕食後の卓球ぐらい付き合ってやるか!


David Feherty

 

 

 

 

写真すっごい悪い ヽ( ̄д ̄;)ノ 結構いい席買ったから彼の顔が私でも良ーく見えたのに、写真はダメだね。
 
10月最後の日曜、大好きなデイビッド・フェアティーのトークショーを観に行ってきた。
 
夏休み前の5月くらいにリン夫婦を誘ったら即答で「絶対行く!」っていうんで、4枚チケットを取った。この人、ゴルフ界の異端児で面白いんだよね。私はゴルフはまったくわかんないけど、そんな人にも面白おかしく解説するし、とにかく彼のユーモアは、椅子から転げ落ちるほどおかしい。もう何年も前のオリンピック関連のCBSの番組に彼がでてて、そこでの彼のコメントでアナウンサーの笑いが止まらなくなり、それはそれは面白いショウになったときから彼の笑いの虜に(爆)
 
で、この日のトークショー、思った通りで面白くて最高だった。アメリカでのギリギリの線でのネタ(人種など)も取り入れて、『アメリカ人がこのネタつかったらまずいけど、アイルランド人の彼なら許される』ってヤツ。2時間近くの休憩なしのワンマンショー!すごいよね、彼の体力。感心した。60歳だって。
 
彼の人生は波乱万丈で、自身が薬物やアルコールの中毒だったことも公表し、数年前には息子をドラッグ中毒で亡くしていて、それらの話も交えて、しかし明るく楽しいショウだった。彼はこうやって公表し、人に話すことがセラピーなんだねって思った。
 

デイビッド・フェアティーとはこういう人 ↓↓↓

 

 

 
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このショウは日曜午後3時から開始。会場を後にしたのは5時。歩いてすぐのレストランへてくてくと歩き、まぁ飲んだわ食べたわ、楽しい日曜だった。リンの旦那は前日の夜、このショウに合わせて欧州からの出張から戻ったし、私のオットは翌日月曜の朝いちばんの飛行機でカナダへ。私はといえば、本当はこの10月の最後の週末で日本へ里帰りしようと思ってたのに、チケットを購入する時に『あ!この週末ダメじゃん!David Fehertyじゃん!!!」ってんで、急遽10月1日からにしたわけで、皆が万障繰り合わせの上に行けたショウだった。
 
会場は私達くらいの世代ばっかり。日曜の午後3時からトークショーいって、5時過ぎに飲みに行き、9時前に家に着くなんて、
 
ザ・お年寄り(爆)
 
とっても楽しい久しぶりのWデートだった。
 
 

熱い人たち

 
 

 

これ、朝ですから。平日の6時前ですから(;^_^A

 

うちの子達は(含・オット)熱いんだよね、どいつもこいつも...。

 

とかいって、他人事のようにいってるけど、私もオットと夜ご飯のあとに軽く一戦交えるのが最近のブーム。これって、やっと秋たけなわになって、ガレージ内も涼しくなったってことなんだよね。夏じゃ暑くてムリだから。汗かかない程度に熱くなるのが良いんだよね~。温泉地の卓球大会って感覚で。でも、私もオットもドライブかけるけどね、思いっきりスマッシュするし。容赦しないですけどね(爆)

 

先月の次男の誕生日に家族が勢ぞろいした時も、もちろん、卓球大会。で、いつものことだけど、最後までほてりが消えないのがオットと長男。彼らは何をやってもバトルになる。夜もお酒飲んだ後やってたし、朝もやってたよ。で、お兄ちゃんがなんてったって強いんだよね、何やっても。だからよけいムキになったお父さんに誘われるの(笑)で、疲れた長男がワザと負けてあげる(笑笑)テニス同様、オットはディフェンシブ、長男はアグレッシブ。みてて呆れるさ。

 

今は次男がはまってる。長男が次に里帰りするのがクリスマスだから、それまでに父親相手に特訓して、お兄ちゃんを負かす(泣かす?)んだと。っていうか、次男の場合は先ずはお母さん(わたし)に勝つことが先決でしょ?ぐわっはっは

 

 

私の3人息子はほんっとに負けず嫌いだ。

 

 

ていうか、車がガレージ内に停められないんですけど。

 

 

超お高いぎんなん


先月の里帰りで、何回も地元の飲み屋兼焼き鳥屋でオーダーしたぎんなん。ぎんなんラブ❤️なの

オーナーのオッチャンが「そろそろ国産出回ってるよ〜アメリカ帰るときは買ってきなよー」って言われてた。が、そんな言われてもまだ地元のスーパーでは国産がなくて、あと1週間すれば出回るって言われて諦めてた。

したら、滅多に動かない兄が覚えてて、「手に入れたから送ろうと郵便局行ったら、食品だから拒否された。って事で残念です(^◇^;)」ってラインが入った。


長男はどこも使えないな💧


「ご足労おかけしました。ご好意はありがたく頂戴します。でもね、ホントのこと言っちゃダメだよ、そういう時はきのこの山とかお菓子を一緒に詰めて「Sweets」とかして送るんだよ、ご参考まで。わかった?」

っておしまいにした。で、この長男は83歳の母の元へブツを届けて事情を話し、母さん食べていいよって言ったらしい。

そこでこの母、手慣れたもので、すぐそこのコンビニで適当なお菓子と週刊誌を購入し、くっさいぎんなん持って郵便局へ行き、なんと4000円以上かけてEMS(速達)で送ってきた。中三日で届いた。

購入価格が4パックで1200円で、プラス送料。

もう…味わって食べますわよ。

今、くるみ割り器で割って、茶封筒に入れて30秒チンして見た。




うめぇ〜〜〜😍😍😍

ねちっとしてぷくっとして大粒で美味し〜

母上、兄上、ありがと〜💕



Love of my life

映画 Bohemian Rhapsody 

もう感動して、身体が、魂が溶けた。

フレディ マーキュリーは、本当に私の神さまだったから。私の人生で辛かった時、いつも彼の歌、彼の声に救ってもらったから。

あの Live Aid の20分も今でも鮮明に覚えている。日本でTVの前にかじりついて、食い入るように見て鳥肌たちまくりだった事もよみがえった。

フレディ マーキュリーは永遠に不滅です。彼の代わりはどこにもいない。

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俳優にフレディが乗り移ったかの演技で涙が出た。また、誰だか知らないけど、この映画を作ってくれて、世に出してくれたことにファンとして感謝する。

彼がエイズだって世界に向けてアナウンスした日も覚えてる。私は1歳の長男を抱えてラジオでそのニュースを聞き、絶望的に感じたのを覚えている。

翌日に息を引き取ったってニュースも覚えてる。

それからしばらくクイーンのCDを聞いて泣きまくったのも覚えてる。

今日一緒に見に行ったオットもその私の落胆ぶりを覚えてて、「あの時すごく落ち込んでたよね」って言ったくらい。

クイーンは私の全てなんだ。基本なの。

とにかく、この映画は素晴らしすぎて今日は寝れない。a star is born とは違った形でもっと感動した。

こんなぐったりしたの久しぶり。