David Feherty | sunset diary

David Feherty

 

 

 

 

写真すっごい悪い ヽ( ̄д ̄;)ノ 結構いい席買ったから彼の顔が私でも良ーく見えたのに、写真はダメだね。
 
10月最後の日曜、大好きなデイビッド・フェアティーのトークショーを観に行ってきた。
 
夏休み前の5月くらいにリン夫婦を誘ったら即答で「絶対行く!」っていうんで、4枚チケットを取った。この人、ゴルフ界の異端児で面白いんだよね。私はゴルフはまったくわかんないけど、そんな人にも面白おかしく解説するし、とにかく彼のユーモアは、椅子から転げ落ちるほどおかしい。もう何年も前のオリンピック関連のCBSの番組に彼がでてて、そこでの彼のコメントでアナウンサーの笑いが止まらなくなり、それはそれは面白いショウになったときから彼の笑いの虜に(爆)
 
で、この日のトークショー、思った通りで面白くて最高だった。アメリカでのギリギリの線でのネタ(人種など)も取り入れて、『アメリカ人がこのネタつかったらまずいけど、アイルランド人の彼なら許される』ってヤツ。2時間近くの休憩なしのワンマンショー!すごいよね、彼の体力。感心した。60歳だって。
 
彼の人生は波乱万丈で、自身が薬物やアルコールの中毒だったことも公表し、数年前には息子をドラッグ中毒で亡くしていて、それらの話も交えて、しかし明るく楽しいショウだった。彼はこうやって公表し、人に話すことがセラピーなんだねって思った。
 

デイビッド・フェアティーとはこういう人 ↓↓↓

 

 

 
+++++
 
このショウは日曜午後3時から開始。会場を後にしたのは5時。歩いてすぐのレストランへてくてくと歩き、まぁ飲んだわ食べたわ、楽しい日曜だった。リンの旦那は前日の夜、このショウに合わせて欧州からの出張から戻ったし、私のオットは翌日月曜の朝いちばんの飛行機でカナダへ。私はといえば、本当はこの10月の最後の週末で日本へ里帰りしようと思ってたのに、チケットを購入する時に『あ!この週末ダメじゃん!David Fehertyじゃん!!!」ってんで、急遽10月1日からにしたわけで、皆が万障繰り合わせの上に行けたショウだった。
 
会場は私達くらいの世代ばっかり。日曜の午後3時からトークショーいって、5時過ぎに飲みに行き、9時前に家に着くなんて、
 
ザ・お年寄り(爆)
 
とっても楽しい久しぶりのWデートだった。