sunset diary -218ページ目

コルクでクラフティング



Pinterest で見かけてずーっと作りたいと思ってた。11月のサンクスギビングの休み中にやっと出来上がった。


リースの台になるスチロールが大き過ぎて、私が集めてあったコルクが足りなくて、⬇︎ のように一ワンラウンド足りず…



近所での集まりの時にコルクを持ち帰ったり、人からもらったり、




とうとう11月末に出来上がった。



今はクリスマス風にしたけど、これから季節ごとにデコレーションを変えるのが楽しみ。

調子に乗ってもっと作りたいけど、そんなに一人で飲めないしな〜

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数年前、友達も狂ったようにコルクプロジェクトをしていた。メールで「cork needed!!!/求む コルク!」みたいなのが入って、彼女の家でパーティーがあったときに家にコルクがある人は持ってきてってのがあった。

そして出来上がったのがこれ



今年彼らが引っ越すんで家を売りに出したときの内装写真。これはバトラーズパントリーと言って、ドリンクステーションなんだけど、3面全てにコルクを貼り付け。

これは圧巻だった。

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あ〜早くコルクたまらないかな〜次はもっと違うの作りたい❣️



クリスマスって感じ



外はそれなりに雪で白銀の世界☃️

第2アドヴェントって感じ。今日はグリューワインを作ろう❣️

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昨日のクッキーエクスチェンジ。毎年おんなじような品揃え。私は今年もシュピッツブーベン(ラズベリージャムのクッキーサンド)を重箱に入れて持参。これほんと楽だし頭いいよね。こっちではBento Boxって名称だけど、お重箱はほんと使い勝手抜群だ。



今年はクリスマスソングトリヴィア

いつもテキトーに口ずさんでるけど、書き出すのは難しいよ、ガイジンには。




毎年この会だけで会うスーザン。私を見つけてとなりに座ってくれた。毎年彼女とのキャッチアップが楽しい。プレゼント交換(オーナメント)も楽しかった。



オーナメント交換での一コマ。最後までこのボロボロの袋に入っていたプレゼントが残ってて、Courtneyが引く羽目に。もう大笑いなほどぼろぼろで(引き裂かれてるし)、誰がどうやってこれ持ってきたのよって感じで大笑いしながらのゲーム。

Fortune bag と命名。こう見えて中身は素晴らしいかもよって言われながら恐る恐る開けたら中身もひどいギャグのオーナメントで大笑い。可笑しくて笑ってたら写真撮るの忘れた。

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今年も呼んでくれてありがとうシャロン!

スリーラウンド



このカップの量 、しかも二人だけで

(*≧∀≦*)

って、こんなにいっぱい積み上げてるけど、それぞれ3杯ずつね、お茶が熱いからいつもダブルアップしてくれるからこんなになっちゃうってわけで。でも、積み上げてて可笑しかった。

昨日はお互い話すことが多くて午前中いっぱい使ったわ。お店のオーナーに

「あなた達三回戦行くの❓」って笑われた(^◇^;)


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私は結局朝8時家を出て、お茶して仕事行って買い物あれこれして家に戻ったのは夕方5時過ぎ。次男はすでに学校から帰宅してバイトに出かけた後だった。

6時にはオットと待ち合わせて美味しい中華を食べに行った。

あーやっと週末。

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今夜はみんなバラバラ。私は女子会、幸いオット君も男子会(?)にお呼ばれしてお出かけ。次男はバイトから友達の家らしい。

師走だわ…

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しかしこの忙しい時に明日の日曜は雪がふる模様。買い物もそうだけど、あれこれ前倒しでやらなくちゃいけなくてみんな大変だと思う。

月曜は学校なさそう。

12月で早くも雪降る降るパニックが始まった。

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午後買い物行ったらどこも激混み。土曜の午後なんて出かけるもんじゃないけどね。




勝手に頑張っているらしい

娘の彼はちゃんと娘ちゃんの事、自分の事、そして二人の今後の事をよく考えていたらしい。

娘ちゃんとしても根回しうまいから、彼を引っ張ったりせなかおしたり、あれこれやっていた模様。

来年は結局NCには戻らず、NYに行くことになったって聞かされた。

彼はもう仕事を見つけ、今は2週間の研修の為に娘の元を離れている。クリスマスには我が家に2人で戻ってきて、そのままNYへ飛ぶ。あちらで年越しして彼は新しい暮らしが始まる。

娘は年明け6日には今の大学がある州へ戻るので、5月の卒業までは遠距離生活に入る。

彼を先に現地に送って生活させる方が、後を追わせるよりも上手くいくことを知ってかしらずか、とにかく娘は計算高くて賢いと思った。

という事で、「ママ、来年私達はやっぱりそこへは戻らない。もっと冒険してみる事にした。NYなら国連のお膝元だから私のしたい仕事も見つかりそうだしって事でNYでBar Examを取る事にした」

って事後報告を受けた。結婚式は2020年てのは変わらないけど、式はNYでって事になるかな。

っていうか、まずは試験に受かって仕事始めないと_φ(・_・

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私も夫もここ3年ほどは彼らの決定した事には何も言わなかったが、いつも何も起こらない平穏な時に意見を出していた。そりゃ崖から足を踏み外しそうな時には引っ張るけど、私達親の希望ではなく、人として意見していた。

「まだ若いから冒険しなさい。20代ではチャレンジを忘れずに。結婚なんて子供ができたらすれば良いし、結婚は単なるきっかけであって、儀式にしか過ぎない。ママとパパだってできちゃったから取り敢えず結婚したけど、した後の方があちこちにぶつけて二人の関係を円満に保つのに努力してるの。悩みなさい。それでも努力すれば道は開けるから。

ただし、子供ができちゃったらチャレンジするにも犠牲が伴う。あなたの家族(ウチ)はいい例でしょう。子供が大きくなってからの引っ越しは子供にかわいそうだよ。まだ若いんだからぬるま湯に浸かり過ぎてふやけないように。NCにはいつでも戻ってこれるし、子供のいないうちにあれこれしたい事した方がいいよ」

てな具合で。

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娘も彼も、この夏まではいっつも「早くここから抜け出したい。大学卒業したらNCに戻って免許を取って、彼もそっちで仕事見つける」ってずーっと言ってた。

ただ、娘は自分が専門にしたい分野に従事する為にはNCよりDCやNYに行った方が賢明だと思い始めていた。10月に実家に来た時も悩んでた。しかし彼は都会は好きでない。今住んでるところも娘の大学の為に越してきてくれて、夜は耳栓して寝てるくらい苦労してくれてる(娘は都会の雑踏があればあるほど深く寝れるが、彼は田舎育ちだからサイレンとか高層ビル群のはざまでの生活は苦痛なのだ)。だからもっと都会のNYは彼に悪いと思っていたのだ。

しかし、そこで彼が先に動いてくれた。さっさと仕事を見つけ、インタヴューに挑み、two weeks notice で今の会社をさっさと辞め、1月1日の仕事始めで契約してきてしまったのだ。娘曰く、

「すぐに研修が始まったし、契約もしっかりとかわしてとにかく早過ぎてママたちにいう時間がなかった…。いつもの事だけど(苦笑)」

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私は兄から教わった事がある。「子供たちが大きくなったらこっちからは何もいうな。親が口出しするとそれが彼らの決断の理由になってしまうから。間違えたら自分のせい、成功しても自分のせい。で、間違えたホラ見ろって言ってあげりゃいいんだ(爆)」

お兄ちゃん、あなたの教えをちゃんと守ってますよ(^^) 。だから今回は電話越しで娘を褒めてあげた。悩んで努力すれば道は開けるんだよって。彼氏ちゃんにもテキストで「応援してるよ。天国にいるあなたのパパもきっと応援してるから半年間は一人で踏ん張ってね」って。

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彼のチャレンジはNYCのストレスフルな生活だろう。

娘のチャレンジは日々の食事だな(泣)。今、彼が不在の間は「勉強が大変で睡眠も少なく食事はインスタントラーメン(笑笑)」とか、ケラケラ笑ってた。


笑ってる場合じゃないって…(呆)


若者に幸あれだ

カイロプラクティックは一生やめられません

先週金曜、大きなビルディングになってる有料駐車場の入り口にある遮断機みたいな(?)バーにぶち当たり、おでこを強打した。

 

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その駐車場への入り口は急な坂道(登り)で傾斜がかなりあり、脇の壁付近に沿いながら、私はオットの後ろについて彼の足元だけをみて歩いていた。よいしょ、よいしょ、あーお腹いっぱいだな〜って感じで。この時点で前方不注意なんだが。で、スーッと私たちの脇を車が過ぎ去り、前方の向こうの方にある遮断機(?)の前で止まり、チケットをとって遮断機が上へあがり、車はビルの中に消えていった。この時点でも何も考えず、とにかくえっちらおっちら歩いていた。

 

で、オットはとつぜん壁際を歩かず、遮断機が上がってるからその下を歩き始めた。私もなにも疑うことなく彼の後をついてそそくさとあるいていた。するとだな・・・

 

『バッコーン!!!』

 

って音と衝撃とで目の前が真っ暗に。

 

それはなんと遮断機が私をめがけて落ちてきて、おでこで思いっきりはじき返した音だった。不幸中の幸いで、頭上でもなく、鼻を直撃でもなく、ドンピシャでおでこの位置に落ちてきたから反動で自分がノックアウト喰らった形でかすり傷もなかった。とたんにおでこが膨らんだけど。フランケンシュタインみたいに(爆)

 

が、お星さまがチカチカ~~ってして、ふら~っときてオットが思わず駆けつけてきた。彼は自分の後ろですごい音がして振り向いたら私がふら~っとしてたっていう(滝汗)もうほんと、痛くて痛くて涙でたわ。

 

軽くパニックになり、気持ちが悪くなった。血は出てないけど、眉毛のあたりがじんじんして痛くてたまらない。オットと来た坂道をゆっくりと下り、直ぐまがったところにある今までいたレストランに戻り、オットは氷を貰ってきた。それでまずは冷やした。きもちいい。

 

ほんとならこのまま帰るんだけど、この日はこの後クラシックコンサートに行くことになっていて、会場は車ですぐそこ。チケット代がもったいないからとりあえず現場へいくことに。演奏最中はずーっと氷を額に当ててた。休憩中もどこもいかなかった。もちろん休憩のお楽しみのワインもなし(涙)

 

2時間座って冷やしてたので、なんとか痛みは治まった。

 

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翌日土曜は頭痛が酷く、とにかく家でおとなしくし、お酒ものまず、車にものらずに静かに過ごした。日曜は首のあたりが張ってきて、肩こりがはじまった。いわゆるむち打ちですな。

 

で、月曜はカイロプラクティックの予約が丁度はいっていたのでこれらのバカなアクシデントを告げると先生も呆れてた。。。私はほんと、よくこういったマイナーな事故が多いんだよね。

 

先生 『目の前にお星さまがみえた?』

私 『いや、真っ暗になりました。グルグル~~ともしたかな』

 

症状を聞かれ、当日は痛みのみ、翌日は頭痛、下を向くと吐き気、ラジオの音楽が耳障りで音楽なんか聴けなかった、小さな活字を見るのもつらかった、2日後に車に乗ったが、ずーっと目をつむっていた、今日は耳鳴りがする、右耳は耳垢が詰まったみたいに聞こえが悪い、でも記憶とかは全く問題ないし、目は見える...などなど伝えると、

 

先生 『それはまさしく mild concussion (軽い脳震盪)だね』と言われた。

 

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バカなアクシデントから6日目の今日、またカイロに行ってきた。一昨日の月曜はローラーベッド(マッサージ機)に乗るきもしなかったけど、今日は試しに10分やったら気持ちよかった。その後、いつものようにバキバキっと先生にアジャストしてもらったらすっきりした。今朝は耳鳴りもしないし、車の中でラジオ付けても大丈夫だった。

 

今日は帰りに暗い部屋にいって眼振のテストもしてもらったけど、目の方も大丈夫だった。今日からは散歩したり、身体を動かした方がいいって言われて、家に戻ってから散歩も行ってきた。

 

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って事で、さっきデビーと一緒に犬の散歩に行ってきた。この彼女に先生を紹介してもらったんだけど、ほんとに感謝してる。デビーも月一でアジャストメントに通ってる。

 

で、今回のバカなアクシデントを伝えると、『ほらSchatzi、この夏の私のアノ事故覚えてない?アレと比べるとやっぱり私の勝ちだわね』って言われた。

 

覚えてる(爆)

 

彼女は娘の2段ベッドの上にあがって娘と本読みしていて、何を思ったかベッドから飛び降りる際に反動で頭上にあるシーリングファン(天井に付いてる大きな扇風機)におもいっきり頭をぶつけて流血したんだった。で、地面に着地と同時に脚もくじくという失態(泣)

 

アレは確かに酷かった。

 

翌日に傷をみせてみらったけど、頭だからシャンプーもできないし、金髪だからキズが目立つのなんのって(怖)しばらくしてもかさぶたが大きくて目立ってた~

 

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今日は散歩中、お互いの今までのばかばかしい怪我自慢をして大笑いした。ほんと、大笑いだった。彼女も私に劣らず超おっちょこちょいで笑えるわほんと。

 

で、思ったのが、

 

『私たちはカイロプラクティックなしでは生きていけない』っていうこと。

 

ぶつけたり転んだり挟んだり(?)、いまままでいろんな怪我してきたけど、その都度背骨を元の位置に戻してもらってる。

確かに膝や腰などの痛めた関節はカイロでは直らないけど、背骨の位置をいつも直してもらっているおかげで今以上に酷くならないで暮らしている。もっと早くに出会っていれば私の膝も腰もこんなことにはなっていなかったはず。実に悔やまれる。

 

 

 

カイロプラクティクの先生には足向けて寝れません。


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っていうか、年末っていっつも何か起こる。気を緩めるなよって事だな。


大事に至らないでよかった。私の身に何かあったら大変ですこの家は😅