sunset diary -217ページ目

初めてのテスラ3

昨日生まれて初めて最新テスラに乗せてもらった。ここらではまだなかなか出回っていないモデル3だ。

 
この夏あたりからかな、この辺でも頻繁にテスラを見かけるようになったけど、実際に乗ったことはなかった。BMWの電気自動車なら試乗したけど、電気だったらやっぱりテスラがトレンドでしょう。あのバッテリー(走行距離)だなくちゃアメリカでの運転はまだ無理だと思う、インフラ(チャージ場所)が整ってないから。
 
で、いつものウォーキング友達と歩いて45分ほど離れたコーヒーショップへ出かけて行き、3時間後(!)に彼女の旦那さんにテスラで迎えに来てもらったわけだ、私のお願いで、雨降ってないけど(笑) ※金曜はこの旦那さんは家から仕事してるから、雨が降るとよく車で迎えに来てくれるのだ。
 
UBER(白タク) がテスラなんて凄いよね〜
 
テスラって、テスラ社がすべてのパーツを作っているわけでなく、あらゆる会社のテクノロジーの融合でできているんだけど、その一部をこの友達の会社が手掛けているってことで、この車は「会社の車」として納入されたわけなので、この友達個人の所有ではない。けど、この人が最高責任者だからこうやって自分で乗っているという。で、私たちが車に乗り込む前に先ずはお決まり、「エンジンがないんだよ」っていうことの確認を。ボンネットをあけると、タダのトランクルーム。通称:フロントランク(Frontrunk) ポルシェと同じにトランクルームが車の前方にあるんだけど、ポルシェは後方にエンジンが入って車体の安定を保つのと違い、テスラはもちろん後方もトランクルームになってるから面白い!新鮮!不思議!車をひっくり返して裏も見せてくれる?って言ったほど(笑)
 
内装も至ってスリーク、質素で無駄がなく、大きなモニターが前方ど真ん中に付いているだけ。
 
無理に加速するとハンドルがぶるぶる~って震えて「速度を落とせ」って促すし(みてて面白かった)、助手席に乗せてくれたんで、いろいろと説明を受けてとにかく面白かった!!!私の感想:
 
トータルリコールみた~い♡ 未来の車って感じ~楽し~(ワクワク♡)
 
彼曰く、「未来の車じゃないよ。イーロン(マスク)が未来を現代のモノにしたんだ。これは関わった者みんなの誇りなんだ」と。
 
「xx(ウチの次男君)がさ、大学の奨学金もらったらこの車買えるかな。その頃になったら値段落ち着くよね」っていったら、彼も「それそれ、ウチも〇〇(彼らの一人娘)の大学次第かな。どこいくかまだ分かんないし」
 
でも、彼らは手付金の$1000を2年前位にすでに払ってるんだよね。テスラは手付金払わせて、客に投資させてたもんな。賢いぞ、イーロン
マスク!
 
てことで、初のテスラ試乗は(助手席だけど)は面白かった!
 
 
 

そしていいこともある

今日は朝9時の歯医者。3ヶ月ごとのクリーニング。

今年のデンタルプラン(歯の保険)は、年に4度のクリーニングが無料になるらしく、今日も前回もタダって事で、クレジット(余計に徴収した金額)が残ってるので、それを最近里帰りしていた娘の治療費へと使ってくれた。娘は26だから今では自分で学校で入っている保険を使っていて、デンタルプランのカバー率が悪いらしく、今回は自腹分が多かったんだけど、これでほとんどチャラ。

その後、ふっと思い立ち、DMV(教習所)へ。やばいの、来週の誕生日で免許証が切れるんで更新しないといけないのが延び延びに。

誰かさんみたいだ😅💦🤣💦

それは置いといて、とにかくDMVってのはいつも混んでて、最近友達にぼやいたら、月曜の朝一が狙い目って言われた。皆んな疲れてて朝から並びたくないからだって。そうか、来週の月曜は気合い入れないとなって思ってた。

…んだけど、歯医者で気を良くし、そのまま家に急いで戻ってパスポートとグリーンカードを握り、半ばあきらめながら、1時間の待ち時間だったら今日やっちゃおうと思って挑んだ。

すると、まず駐車場が混んでない。なんか変。
中に入るとフツーに賑わってる程度で、待合室の椅子も空いてる。と、受付のおっちゃんが May I help you ときた、しかもニコニコ。

恐る恐る今日の目的を言って、提出物を出すと、「今日の待ち時間は…3時間くらいか」って軽く言った。

やっぱりね、やめよっかな〜と思った瞬間。「Just kidding 🤣」だと。冗談だと。

言ってみたかったんだって。そんな冗談が言えるって事は今日は空いてるって事ね?私ってラッキー⁉️って二人でガハハと。

なんと!待つ事2人!私は3人目よ!隣のおばちゃんなんて自分の番号を聞き逃したらしく、後から来た私が呼ばれて慌ててアレレ?って聞きに言ってたほど。

で、処理してくれるお姉さんのカウンターへ行くと、彼女もおやつ食べながら。横に置いたんで「Just carry on! そのまま食べて〜」って言ってあげて、おしゃべりしながら処理を開始。ヒマしてるとなりのカウンターのお姉さんも加わって来たから「気をつけたほうがいいわよ、あなたの同僚があなたのオヤツを狙ってるわよ🤣」とか冗談言いながら😅

ありえないんだから、このDMVでこのダラダラゆるゆるな雰囲気って。

私はDMVにいるのよね?みんなどうしちゃったの⁉️って最後まで信じられないほどのすきすきっぷり!

「きっとハロウィンの翌日でみんなスローなんじゃない?」って。

なるほど。

結局正味20分足らずでDMVを後に。カウンターのお姉ちゃんにも、受け付けのおっちゃんにもお礼言っちゃったよ。そもそも20分かかったのだって、半分以上喋ってたからだし😂

でもね、メガネかコンタクトしてますか?って質問で、間違って正直に(?) してますって言っちゃって、じゃぁその機械に顔当てて中にある画像を左から読んでって言われて、ぜんっぜんいい加減で読めなくて、コレはヤバイ、また出直しか⁉️って思ったけど、お姉さん、「いいわよ、大丈夫」って、私が老眼鏡もかけてるってのを考慮してくれてね。

ひとって、事務的な事をしていればしているほど、こう言ったチャットを少ししただけで大目に見てくれるところが好き。ホントいいひとだ!(見えなくて運転させていいのかってのは置いといて)

気を良くして、たった20分のDMVで得した気分で近くのスタバでコーヒーを。すると、オーダーで聞かれた私の名前の由来でまた立ち話。コレ、よくあるんだよ、空いてるスタバだと。よく聞かれるの。で、いつもは社交辞令で聞いてるなってわかるんだけど、今日の可愛いお姉ちゃんは、自分の家族で日本人と結婚した人がいて、彼女の名前と似ててそこから話が…。普段だと「へーそうなの〜How nice で終わりになるんだけど、他のバリスタさん達も巻き込んで、話は続く続く。コーヒー出来あがってやっと終わったけど。

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さっき車の中から昨日のいらだった仕事のメールの相手に電話してみた。すると、なんとか氷は溶けた感じ⁉️

人生こんなもんだ。やっぱりコミュニケーションって大事。

ムカつくことも確かに多いけど、全て自分次第なんだなって思った。昨日のハロウィンでも数カ所で立ち止まって近所の人と立ち話&座り話ししたけど、やっぱり私は話すこと、書くことで前に進めてるって思った。

素晴らしい、まだお昼前じゃないか!今日は夕方からもう一つ仕事入ってるけど、気持ちよく出来そうだ。

いつもこう上手くいかないけど、今日は昨日の鬱憤をチャラにしてくれた。

超単純な私です😅



ひとこと言いたい

オトナでよかったと思った瞬間

今日は私も次男も忙しかった。

午後彼を学校に拾いに行き、家に4時過ぎに着き、彼は急いで何か口に押し込み、そのままバイトに出かけて行った。平日はバイトしないんだけど、今日は友達のシフトを代わってあげたんだそうな。

私はやっと遅い昼ごはん食べて、ホッと一息してそこいらを片し初めて目に付いた。



うわぁ〜化学💦💦

ペラっと中を見て



うわっ💦💦💦 

電話帳の厚さでハードカバーの百科事典並みの大きさ/重さx2冊💦

これなんだろうね、こっち系好きじゃないから、脳が読んでみようともしない(笑) すっごい拒否反応。ペラっとしてすぐに閉じたんだけど、

「あぁよかった大人で💕もう学校はいや😓」

って思った。


この子はこういうの好きなんだよね。わかる=得意で大好きってな構図なんだろう。私は解んない=苦手で大嫌い、と。

私はバカじゃなかったけど、勉強嫌いだった。英語、美術、社会は大好きだったけど、理数系は面白いと思ったことがない。

とにかくだ、もう化学とか勉強しないでいいなんて、やっぱりオトナは良い😅 オトナの特権だ。

明日も頑張ろう💕


今年は配らないことにした

だんだんとハロウィンでのキャンディ配りがエスカレートしてきた件。

 
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そもそも、隣の夫婦がとにかく毎年大掛かりな「どうぞ皆さんお寄りくださいホラー屋敷」をしてしまうのが問題。
 
彼らの子供たちが自分の家に住んでいた時はまだよかった。自分の高校生の子供達にゾンビなんかの格好をさせ、野球部全員が参加してお祭り騒ぎをしていただけだから。近所の人はどうぞどうぞって参加させてくれたし、初めの数年は楽しみでもあった。
 
それがある時、公にニュースになってしまったからいけない。それと、子供たちの口コミで、『あのホラー屋敷がある周辺は治安がいいから安心』ってことで、ここ5,6年は↑のこの理由で、他の地域に住んでいる家族が車でやってきて、子供を近くでおっこどし、子供達だけで勝手にTrick or Treating させるようになってしまったのだ。
 
・『Go Go Go Kids!!』とかいってバン(車)から子供達をおろして煽り、親はその場をスーッと去る!
・小さな子供の親たちはビール片手に子供たちの後ろを練り歩き、何も言わず、その子供達は「Thank you』の「さ」の字も言わずに家から家に走り回ってキャンディーをつかんで走り回る
・ある時は呆れた。小さな子供を持つ親が、「すいません、トイレ貸してくれますか?」って、外でキャンディー配ってたら聞かれたことがあった。貸してあげたけどね。他のお母さんたちも「ちょっとそれないんじゃない?そんな小さな子を連れてと他のネイバーフッドにいくもんじゃないよね」って事もあった。これ、よくあるハロウィン迷惑らしい。
 
こんなのが毎年つづき、「Just one each」と、キャンディーの入ったボールに手を伸ばす子供一人一人にいっても、2時間もたせようと例えCostcoで大パックを700個分とかありえない数を用意しておいても2時間でカラ。毎年$100くらいのムダなキャンディ。
 
数年前なんて、近所の良く知っている子が我が家に回って来たときは『ごめん、キャンディ無くなっちゃったの』って、なんで知らない子達にキャンディあげて、近所の大事な子供達の時にカラなんだよって情けなくなったし。
 
それでも毎年やっていたのは、こういった近所の知ってる小さい子達の可愛いコスプレを見るため、アメリカの文化だし、親同士の交流の為って事でやっていたけど、そもそもその子供達自身は大きくなり、家でパーティーして、キャンディの為に町を練り歩かなくなったんだよね。歩いているのは、この近所を徘徊目的でくるどっか知らないところからきている人達なんだよね。
 
で、ここ数年、逆どなりのLと毎年キャンディー配りながら『今年で最後にする。毎年言ってるけど来年こそやらない。そうだそうだ!』って、もう懲り懲りって締めくくるのが常だった。
 
今年はほかの事で忙しくて、キャンディー自体用意してなかった。で、昨日Lから 『Schatzi,今年はどうするの?私はまだキャンディー買ってないんだよね』ってきたから、『私も買ってない。すっかり忘れてたのもあるけど、まだやるかやらないか決めてない。xx(オット)もいないし、次男も友達の家に行くっていうし、私は今年は居留守しようかと思ってる』って言ったら、『そうなのよね、Schatziがやらないなら私もやめる。もう十分やったよね。暗くなってほとぼりが冷めたら外に出るから、そしたら一緒に歩こう』ってことになった。
 
っつうことで、今年はキャンディー買いません、配りません。
 
孫ができたらやるけど、今は一旦休業します。もう十分奉仕したし。
 
あーすっきり!