子供を産んでも謳歌してたな
うちの子は親の影響をモロに受けてるんで、皆んなQueen は別格扱い。長男が初めて自分で買ったCDはレニークラヴィッツだけど、キッチンに降りてくると、音楽はQueenのI want to break free がかかってる…みたいな。
ウチがドイツに引っ越して来たのは1995だった。すぐにホームシックにかかり、英語が聞きたくてウズウズしてたらオットが「ロンドンに行ってくれば」ってエアチケットを用意してくれた。
すぐ飛んでった。日本にいた幼馴染のKちゃんに電話したら「私もいく!Schatziに会いたい」って言って来てくれた。私が日本を発ってからわずか3ヶ月なのに(笑)
とにかくだ、二人でロンドンの友達の家に転がり込み、その友達が私が「フレディーマーキュリーの大ファン」って言ったら、彼のケンジントンにある家を見せに連れてってくれた。で、「ここにメアリーが住んでるんだよ」って。
この時でフレディーが亡くなってから4年経ってたけど、ファンや観光客でごった返してた。でも、ギターで弾き語りしてる子がいて、確かみんなでsomebody to love あたりを歌った覚えが。もう20年以上前のことだからうろ覚えだ。
とにかくだ、こうやって初めの数年はドイツ語に疲れると「ロンドン行ってくる?」ってのがオットからのオファーだった。次男が生まれるまではよく行かせてもらったな〜一人で。懐かしいなぁ。
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そういえば、オット君はいつも私に甘かった。今でも甘いな、奴は。
しょうがない、夕食後の卓球ぐらい付き合ってやるか!

