それぞれのサンクスギビング | sunset diary

それぞれのサンクスギビング

’18 サンクスギビングだよ、まったく。
時のたつのはほんっとに早い。30年前の365日と、今の365日じゃ速度が比べ物にならないくらい早く感じる。あーもうね・ん・ま・つ・だー💦
 
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今年も近所のJの家で。
 
『え?また誘ってくれるの?気を付けた方がいいよ、調子に乗って来年も当てにしちゃうよ(爆)』とかいったわさ。うれし~~。彼女料理上手いんだもん。私はあまり好きでないターキーも、彼女の手に掛かると臭わないし柔らかいしサイコーに美味しかった!
 
ウチから5件目くらいに住んでるんだけど、彼女のキッチンからの眺めは最高なの。特にこの時期は紅葉&貯水池の景色が素晴らしい。
『Schatziが歩いてるのたまに見かけるよー』とか言われた。そうだと思ったよ。。。
 

 

私はアペタイザーとデザート担当。

今日はメインもサイドディッシュも恐ろしい量と種類なのを知ってたから、あまり凝らないでシンプルにチーズボードを作っていった。

保存瓶にはお馴染み、パプリカのマリネ。これをクラッカーに乗っけて食べると美味しいんだ。

 

チーズボードはブリー、チェダー、もう一つ変わり種のチェダー。サラミは薄くスライサーにかけ、付け合わせはドライアプリコットとクランベリー、それにお手製フィグのジャム。チョココーティングされたピーナッツもつまみで。

 

デザートはティラミスだ。きっと今日はパイとかの焼き菓子が多いだろうから、冷たいティラミスにした。写真とるの忘れた。

 

 

 

このチーズボードにつかったカッティングボードは、今日持って行くために新しく買った。
 
私は人の家のちゃんとしたディナーなんかに行くときは、こういう自分では買わないようなちょっと高めのカッティングボードや、使いまわしのきく大きな白のサラダボールなどを新たに買って、中身と外身をそのままそっくりホストにあげる。もちろんワインも持って行くけどね。
 
ついでに言うと、引っ越し祝いなどには手押し車を買って植木を乗せて、植木をやらなそうな人へは、自分で買わないような形のキレイな水差し(じょうろ)に、切り花を沢山いれて贈呈する。これらはその人の趣味がどんなであろうと必要とされるものだし、邪魔にならないからとても喜ばれる。

…とかエラそうに言ってるけど、もらった人は困ってたりして😅
 
まあね、要はもらった人が《これは自分じゃ買わないな》と、《いくつあっても困らない》ってものをあげるのが基本だよな。
 
ついでに、呼ばれたときに持って行く料理で一番気を使うのは、ホストが作った料理より目立たない、話題をかっさらわない程度に、且つ、呼んでもらったことに感謝を示す「ソツなく美味しいもの」を持って行くのが私が心がけていること。
 
なので、こうやって私はいちいち自分が作って持って行く&もてなす時の料理の写真を撮り、娘と息子にいつもテキストして見せている。
 
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上の二人の子供達も自分たちの家でそれぞれまったり楽しんでいる模様。
 
長男は自分と彼女とだけじゃターキーが大きすぎるからチキンにしたらしい。マッシュドポテトからほかのサイドまで自分一人で作ったとテキストが入った。




 
すばらしい。この子は食べること大好きだからね。いつも思うが、料理が好き&作る子に育ってくれて、母としてはこれ以上の達成感はないね。

で、世の中上手くできてるんだなコレが。この長男の彼女は超少食だし、料理はまったくしない&興味がない。なので、家では息子が料理担当。


そして隣にはグレイトデーンが(笑) 相変わらずデカイ(^◇^;)
 
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ところ変わって娘のところ。
 


彼女も「私はグリーンビーンズ担当・笑」これだけらしい。あとはやっぱり彼が、いや、フィアンセがすべて担当。娘は後ろでこうやって眺めているだけ。
 



 
どちらも男子が料理してて面白い。
 
世の中上手くできてるねー

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今年もみんながそれぞれそれなりに幸せそうでなによりだ。

みんなに感謝の1日だった。