ロジャー・ロス生活の穴埋め
11月初旬のATPファイナル後から1月1日までの2ヶ月弱は、テニスファンにとって過酷な期間だ。
それはテニスのオフシーズンだから。(テニス=ロジャーなんだが)
11月末まではそれでもなんとか溜まってるDVR見たり、誕生日やサンクスギビングとかでごまかせるけど、その後から年末までが苦しいんだよね〜
特にうちなんて、夜のテニス観戦が夫婦の唯一の共通趣味だからね、ほかにアマゾンプライムで映画見たりとか、サーチするのもめんどくさくて勘弁してって感じ。
あー早くテニスシーズン始まってくれ〜
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で、なぜか日本のテニ友とラインしててこの漫画の話題になって、こんな有名なのに読んだことない!って事がわかり、大人買いで即ネット購入したのがこちら ↓
アラベスク
もちろん一気買いの一気読み。久しぶりに日本の少女マンガの王道ね。現代マンガは読もうって気も起きないんだけど、やっぱクラシックはストーリーが奥深い。こういうクラシックマンガは面白い。年末はオル窓読み返してみるかな。
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オットが出張でいなかった先週かな?平日にHBO(映画が多いペイチャンネル)の映画探してたら、fifty shades of Gray の三部作を夜中に一挙放送してたから録画して、これも楽しみに3夜連続で一人で観た。
あれはオットとは見れないわ(笑) 自分たちがって想像するんじゃなくて(シニアなんで(^◇^;)、娘がいるお父さんは観てらんないだろうから(爆)
Dakota Johnsonなんとなくうちの娘に似てるし…一緒に観ないで良かったわ。
これ、原作は文章がお粗末らしいけど、珍しく映画の方が当たったって事は小耳に挟んでた。
コレ、2作目と3作目は間を入れずに撮影を一気に終わらせたらしいって言ってたけど、理由がわかったね。
主演のDakota Johnson の初々しい顔と若い体が命の映画だから、若くて活のいいうち(?)に撮影しないとってのがあったと思うわ。Jamie Dornanだって頭が薄くなってきたらまずいし。
タダのマミーポルノだと思ってみたらなかなかどうして、Dakotaは初々しくて可愛いし、Jamie Dornanもアイリッシュアクセントを封印して一生懸命アメリカンアクセントで良かったし、なんてったってシアトルが舞台ってのがいい。カナダでの撮影も多かったようだけど、背景の空と緑のコントラストが良い。
印象を一言で言うと、清潔かな。全くいやらしくない。キャスティングだね、何事も。
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とにかくだ、早くテニス始まってーって感じ。
