sunset diary -186ページ目

PT その後(一進一退)

10回目までが週2で、その後は週一ペースで続けてる。

 

興味深いのが、行き初めて2週目辺りで膝の痛みから解放され、その代り反対の脚の付け根の痛みが強調されるようになった。どっちかどっちかなんだよね...

 

これは2,3年ほど前、ある時普通に床からたて膝して立ち上がった時に、突然腿の付け根が『グキっ』ていってからの痛み。痛みというか、開脚すると脚が広がらない感じ。当時もカイロプラクティクにいってたからすぐその旨先生に訴えたら、腿の付け根のソケット部分、Acetabulum が欠けたかなんかだろうと。

 

右膝をかばおうと左に負担がかかるから、逆側の膝や腰を悪くするってのはよくある話と。レントゲンでは映らなかったので、MRIと言われたんだけど、このAcetabulumの辺りは深いので、局部麻酔をして造影剤を患部付近に注入してからMRIを撮る...って聞いて、ビビった私はそれをしなかった。だって、それで悪い部分を確認できたとしても、すぐに手術するとは限らないし、歩けないわけじゃないから、『この話はなかったことに』していた。

 

で、いまツケが回ってきたわけだけど、今でも痛みがあるわけでなく、とにかくすぐズレちゃうの。例えば椅子から左にむかってクルっとしながら脚を開いて立とうとすると『グリっ』っと音がしてズレる感覚。テニスすると、プレー中は脚の開きが悪いな~くらいしか感じないけど、プレー後、または翌日になると付け根付近から腰まで痛みがずーんとやってくる。

 

で、今はPT(セラピスト)のJ が膝だけでなく、腿の付け根もストレッチ(ウォームアップ)してくれてから運動開始するんだけど、先週あたりからこの腿に変化が現れた。椅子から立つときにグリってズレなくなったのだ。ってことは、筋肉のサポートが出来てきたってこと。

 

すばらしい変化!

 

がしかし、代わりに右ひざの痛みが戻ってきた。これをJに告げたら、

 

『今日からDeadlift の重りを増やしていこう。膝の痛みが戻ってきたってことは、運動量が上がってきたのに筋肉がそれには不十分てこと。PTを続けると運動能力(ability)がワンランク上がる。すると今度は筋肉も膨らまさないと次の状態に上がれない。徐々にレベルを上げてもっとハムストリングを強化していくと、Schatziの膝にかかる負担が軽減される仕組みだ』

 

Σ(゚д゚lll) まじかよ。。。

 

 

 

 

↑これはJ ではないけど、彼はこうやって体幹強化を図っていて、彼の大会のビデオを見せてもらったけど、1年かけてゆっくりと自分の身体を作っていくらしい。先月の大会で250lbに成功したから、来年はもっとレベルをあげるんだと。

 

私の場合。バーだけから先ずはスタート(笑)両脇の輪っかなしを持ち上げることから始まった。

徐々に増やして、今は15lbずつ付けてLifting している。バーは45lbらしいから、合計で75lb=34kg 。数字だけみると大したことないじゃんね。でも汗だくだくです💦💦💦 この重さを8回x3回、それぞれ2分の息継ぎ(-_-;) ブレイクを挟んで行うと汗がだらっだら!もちろんJ が横で付きっ切りでみてくれてるから、ちょっとでも身体が前にたおれそうになったり、腰がフラットになってないと直される。シロウトが自己流でコレやると腰悪くするからって。

 

おかげで、ハムストリングが熱持って『筋肉膨らましてますよ~』ってサインをだすけど、腰から背骨に掛けてはまったく筋肉痛にもならないし痛みもでない。プロに見てもらいながらリフティングしてるんだから、当たり前といっちゃぁそれまでだけど、身体の筋肉って、場所を自在に膨らませられるんだねって感動した。

 

痛みはもぐらたたきみたいに、右膝の痛みが引っ込めば左腿付け根がポ~ンってシフトしてるけど、総合的にみると体幹が鍛えられてる実感はある。

 

痛みとどう付き合うかが一生の課題かと。

 

はぁ 。。。

 

 

 

 

 

 

 

プレッツェル初挑戦でパン屋をレスペクトします

日曜日。ほかにやることないのかよって感じだけど、一昨日パン種作って冷蔵庫に入ってたの、今日焼かないとまずくなるかと思って。

ふつうにパン焼いてもつまんないと思って、そういえば今までプレッツェル🥨作ったことないから挑戦してみることに。

ググるとレシピが色々出てくるけど、どうせならドイツ🇩🇪のレシピで行くかと、ファーストヒットのコレを選んだ。

Laugen って、英語でlye で日本語はよくわかんないんだけど、重曹より劇薬。急には手に入らないから重曹で代役願った。(さすがアマゾンにはあった)

レシピを見ると、パン種を形成後に冷凍した方が扱いやすいとか出てたり、重曹液は混ぜるだけでOK、またはちゃんと沸かして熱くした液に浸すっていろんなやり方があってイマイチ決められない。

なのでクラウディアにラインしてみたら、さすが彼女、パン職人の友達に聞いて、そのまま返事を転送してくれた。

彼女のパン屋はLaugen液は熱くしないらしい。パン種を冷凍もしないと。気をつけるのは、

『このレシピ読んだら、使ったLauge液は瓶に入れて冷蔵庫で保存できるって書いてあるけど、家庭ではやっちゃダメよ。同業者のパン屋で、見習いがこの液体をソーダの空き瓶に入れて冷蔵庫で無明記で保存しちゃって、夜中に親方がコレ飲んじゃったらしく、朝来た見習いが親方がキッチンで倒れて死んでたのを目撃したって事があったから。劇薬だから、家庭では重曹を使って、使用後は捨てた方がいいわよ!』

ってお告げでした。

承知致しました。

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パン生地はフツーのシナモンロールを作るときのレシピにしちゃったから少しゆるめ。お陰で形成しづらいのなんのって!



ヒョローっと生地を蛇のように伸ばしてまくんだけど、なかなかどうしてコレが難しかった。

教訓1 次はしっかりプレッツェル🥨用の生地で作る

オーブンにぶち込んで気づいたけど、コレ、最初っからPretzelbrötchen (プレッツェル生地だけど丸いバンズ)とか、Laugenstange (長いプレッツェル)にすればよかった。

↓ ↓ ↓ こんな感じ






教訓2  次はバンズかStangeで



こうなると思ったけど、案の定くっついて丸いバンズになっちゃった(^◇^;) 笑える🤣🤣🤣

しかし味は最高!!!


明日の息子のお弁当はコレでサンドイッチだな

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パン屋さんって、朝早いしプロセス長いのに、単価低くて割りに合わない仕事だなってほんと思う。

だから美味しい個人経営のパン屋さんはほんと応援しますよ 📣📣📣




ハードなお仕事





外壁をパワーウォッシュしてもらってる。

ウチは外壁3面がレンガで、裏庭に面したポーチのある1面だけ、コンクリートがペイントされた建材のサイディングで覆われている。

サイディングだけで建てられた家は割と頻繁にパワーウォッシュしているらしいけど、ウチはほとんどがレンガだからその必要はなく、今まで12年したことがない。

今回屋根を葺きかえるにあたって、トイを新しくしたりするからサイディングがある1面を洗ってもらうことにした。

見積もりに来てもらったら、一面だから$250 って約束に。

4面やると$400って言ってたから1面でこの値段はビミョーだなって思ったけど私の間違いでした。

玄関前、窓、そしてスクリーンポーチもしっかりこすって洗ってくれて、ちゃんと乾かしてくれた!

職人さん三人汗だくになって、しっかりした仕事してくれて、感謝の$250だと思った。

自分たちでここまでしようと思ったら一日中やってもおわんないし、かなりの肉体労働だ。これをやってもらうんだったらもっと払っても良いと思うし、高いと思うなら自分たちでやればいいんだよって話。

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アメリカ、こうやってヒスパニックの人達の働きがなかったら経済まわんないよ!

かといって不法労働は撲滅するべき。こうした肉体労働者に頼むんだったら、然るべき値段を払うべきだし、彼らもタックス払うべきだと思う。なぁなぁは通用させないでほしい。

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とにかく綺麗にしてくれてありがとうでした😊




観るか観ないか迷う映画

それは今日公開のonce upon a time in Hollywood 

1969年にあった残虐事件が再現されているらしく、想像しただけでも気分が悪くなるんで、実際に劇場で観たら吐き気がすると思う。タランティーノの映画って苦手だし。

が、出演者が良いのだよ。ブラピ、ディカプリオ、ティモシー・オリュファント、マーゴット・ロビーにアル パチーノだよ。すごいキャスティング!!

迷うけど、観に行く勇気ないわ。モラルが私にストップかけてる。シャロン・テイトの事を思うと、きっと映画を観た後にうなされる気がする。


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テッド・バンディーの映画も、実話のストーリーが残虐すぎて観るの躊躇したけど、あれは監督が残虐シーンを控えたお陰で、観るものに想像力を働かせてくれた。タランティーノじゃビジュアル200%で絶対来るはず。


やっぱり私はダメだな。オットも絶対ダメ系だな。

って事で決めた。

行かないことにする。残念💧


ブラック&ホワイト

日本の最近のニュースより。

 

梅雨がしっかり&長い、京都アニメ製作所での惨事、吉本関連の『相変わらず日本は平和だな事件』などの記事を読んだが、『え??』って軽く衝撃を受けたのが、『韓国をホワイト国から除外する云々』の記事の『ホワイト』の部分。

 

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近年、事あるごとに『あの会社はブラック企業だ』とか、『ブラックな奴らなんだよ』などは耳にしたり目にしていた。

 

去年里帰りした時、私の姪が就職したばかりで愚痴っていて、『あそこはブラック企業なんだよ、社員もみんなブラックだ!』とか、己の経験と知識のなさを棚に上げて、『会社が何も教えてくれない』と泣きわめいていたので、おばちゃんは衝撃を受けたものだった。

 

彼女の言いたいことは分かったけど、そのブラックって表現はおかしい、悪徳企業っていえばいいのに、なんで悪=ブラックと呼ぶのか無神経すぎるって噛みついた。『日本ではこう表現するんだから!』って逆切れされたけど、私は納得できなかった。

 

その『ブラック』って意味合い、誰が言い始めたの?くだらないバラエティ番組でも皆が平気で使ってる。とても不愉快な言い回しだと思う。皆思わないんだろうか?

 

そこへきて今日目にしたニュースでの『ホワイト国』

 

私は普段日本語での情報はほとんど目にしないので、ホワイト国って言葉を今日初めて知ったわけで、調べてみると『ブラック企業(国)と対象に、信頼のおける企業(国)の事をホワイト企業(国)という』のを初めて知った。

 

そりゃそうだよね、ブラック企業ってのがあるんだから、反対にホワイト企業があってもおかしくない。言いたいことは分かる。

 

だけど、私が神経質すぎるからではなく、この言い方って絶対おかしいと思う。差別的言い方っていうか、ちびくろサンボが差別的だって言われて『さんぽ』に改訂した国でしょ?それなのに現代用語として『ホワイト国』とか言って、公式用語としてメディアで普通に表現されてるって、絶対おかしいって。


日本ってなんか無神経な国だな。とても内向的、内輪すぎて入っていけない。

 

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吉本の一連の笑えないお笑い事情をみても時代錯誤だとおもうし、この『ホワイト国から韓国を追い出す』とか、どうしてこういう江戸幕府か鎖国かって時代にさかのぼるような事があっというまに可決されるのか理解に苦しむ。日本は先進国なんじゃなかったっけ?あれれ?

 

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きっと日本に住んでたら気にならない表現かもしれないけど、ホワイト企業、ブラック企業、この言い方は絶対間違ってる。