sunset diary -184ページ目

ロマンがある子だ




ペルセウス座流星群がみごろな(良くみえる)週末らしく、今晩次男は友達と湖畔にキャンプに行ってる。


いつもの男友達はあまり乗り気じゃなかったので、これまたいつもの女友達に聞いたら、彼女も是非行きたいと。だけど、彼女のお母さんが、もう一人女の友達を連れて行かないとダメ!と言ったらしく、結局は三人で出かけて行った。

キャンプは勿論、野外活動大好き人間の彼なので抜かりなし。三人一緒のテントはダメって言われたらしく、次男は二つテントを持って行った。ウチから薪も積んでいったよ。アメリカはうるさいな〜〜。長男も長女も、ドイツでは男女でもその辺平気だったのに、次男はその辺苦労してる(笑)

暑いから💥 7時ごろキャンプサイトに着き、今さっき「全てうまくいってるよ〜〜」って、家族全員のグループチャットに写真送ってきた。





ボードゲームしてそろそろ寝て、夜中3時に起きて流れ星を見るなんて⭐️⭐️⭐️ なんてロマンティックな子だろうと思った。

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あれこれソツのない男。

明日月曜はいつもはインターンなんだけど、おととい金曜で、学校から言われてる130時間の労働をちゃんとこなしたので、その時点でボスにお伺いを立てたそうだ。

「日曜から月曜にかけて流星群が一番見えるらしいんで、僕はそれが見たいんです。つきましては月曜は休んでもいいでしょうか?水曜はしっかり仕事しますから」って。

ボスは二つ返事でOK🙆‍♀️してくれたらしい。それはCoolだね!ちゃんと見れるといいね〜だと。

いまどきのナードが集まった職場だから、軽いな〜


この子は世渡りうまいわ



長男の思い出の味

今週は長男の誕生日があったので、昨日は前夜から仕込んで置いたパン生地を朝イチで焼き、次男とオットと三人でコレ持って長男のアパートにおしかけた。





オットの出身地のオーデンセ(フュン島、デンマーク) のご当地パンで、Brunsvier (ブルンスヴィア) という、パン生地に黒砂糖とバターのクリームを流して焼いただけの実にシンプルなパン。あの島では毎朝食べる朝食パンで、誕生日にはこうした一枚まるごとをパン屋にオーダーし、ダサいデコレーションして朝食のお祝い時に切り分けて食べるもの。大人になっても会社にコレを持って行って皆に祝ってもらう。黒砂糖は去年デンマーク行った時に大量に持ち帰ってきた。


ドイツでもアメリカでも、もちろんパン屋で手に入らないから私はどこでも自分で作る。日本でも作ってた。

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長男はなんでもよく食べる子だけど、小さい頃から甘いものの間食は一切しない。ケーキ類、チョコやグミのキャンディ類も一切食べないんだが、このパンと私の作ったティラミスだけは食べる。


ひと口食べて「あーデンマーク🇩🇰・(^◇^;)」って苦笑いしてた。いくつになってもコレを食べると一瞬にしてデンマークの思い出が蘇るらしい。毎朝父親かおじいちゃんとパン屋にお使いにいき、このパンを人数分買っていたのを思い出すらしい。口数少ない子だけど、彼女に一生懸命説明してた。





で、アパートで軽くお祝いした後は、Top Golfというゴルフ🏌️‍♂️の打ちっぱなしに行った。3階建ての大きな施設だった。

ボーリング場みたいなコンセプトでパーティボックスになっていて、隣のグループと一応分かれている。大人数で飲んで食べてワイワイしながら、向こうに見える巨大ターゲットホールめがけて打ち、グループ内でポイントを競いあうゲーム。

ドリンクなどはサーバーがテーブルまで注文取りに来てくれるし、なかなかどうしてゲームが面白い!ミニゴルフみたいに歩き回らないから、おじいちゃんおばあちゃん👵👴も一緒の、家族グループが多かった。

上手いのはやっぱり長男と次男で、バカバカいい当たりを出してた。あの二人は「シュッ&スコーン」って歯切れのいい音がしてた。オットはなんか変な音でバラバラな飛び(爆)。長男の彼女ちゃんは高校でゴルフ部だったらしくまぁまぁな成績。

私は「コンシスタンスで賞」をもらった!そんなに遠くまでは飛ばないけど、ほぼ毎回同じホールにコロコロと収まり、4ポイント〜〜とかを地道に取って五人中で三番目!!次男、長男の次!!

長男が彼女に言ってた。

「ウチは誰もが恐ろしくcompetitive (負けず嫌いで競争心の塊)だからね。don’t freak out (引かないで)」って(爆)

彼女ちゃんはスポーツはゴルフだけ。近年は長男にスキーに連れて行かれて頑張ってるけど、テニスなどはダメ。


残念💧


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長男と彼女ちゃんがとても微笑ましくて嬉しくおもった。彼女は若いが明るく気がつき寛大な子で、超社交的で落ち着きのない長男をよく観察し、うまく操縦してて感心した。

長男もさりげなく彼女に気遣ってて微笑ましかった。さすが兄貴肌の長男だと思った。彼女ちゃんが安心して息子に全て任せているのがよくわかった。

お互いが助け合ってるって感じで、私もオットも彼らをサポートしてあげたいと真剣に思った。次男も彼女にうまく懐いて何もかもが自然体で怖いくらい。お兄ちゃんやお姉ちゃんカップルをよく観察し、あれこれ吸収しているようだ。


彼らに幸多かれって感じ。



熱いカクテルアワー

 
昨日は近所の Hの家でカクテルアワー。夏休み中は年中こんな感じ。

私は新しいレシピで↑こんなのもっていった。土台はさつまいとナスを半々で。その上にワカモレ、そしてソテーしたシュリンプを乗せて。なかなかお腹にたまるアペタイザーだった。さつまいも🍠の方が好評だった。
 
元々は彼らの家で他の人達と落ち合って、カクテルを軽く飲んでから歩いて町の野外イベントに行くことになってたんだけど、NFLのプリシーズンプレーがTVでやるっていうんで、結局男たちはTVをそのままみることになり、女子はわざわざ暑い外にいくのは面倒ってことで、そのままウチ飲みになった。

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数週間ぶりに彼らにあったのであれこれキャッチアップ。
 
カクテルアワーだったけど、結局その後ワインをばかばか開けていき、どんどんワイルドに
 
話の流れでウチの次男やグウェンの娘の大学進学の話になった。彼女はウチの長男の事で、

 『Schatzi、xx(私の次男)は絶対マイノリティー枠で大学受験するべき』って言ってきた。


そもそもそのマイノリティ枠って何よ⁉️って話。そんなのないって。ダイバーシティの枠ってことでしょ?


私 『xx(次男)はキンダーからフツーに上がって来たし、両親が外国人ではあるけど、だからって何か免除されるって事はないよ。他の子達と同じでSATとACTやって、フツーにアプライするんだから。人種別ってのはあるけど、マイノリティ枠って下駄は存在しないよ⁉️』

グウェン 『いや、そんな事はない!XX (次男) は両親が初代移民だし、英語が母国語じゃないんだし、絶対マイノリティって事で恩恵受けられるはず!』って譲らない!酔っ払ってるってのもあるな😅
 
私 『そんなのないって。xxは親の私たちの意志でアメリカに越してきてここの教育を受けさせてきた。彼はキンダーの時からネイティブのあなた達の子供と共に学んできた。彼にハンデはあったとしても、それを乗り越えてここでの大学に挑むってことは当たり前のことと思ってる。

それに、今まで私もオットも自分の子供達にマイノリティだって事を一度も口にしたことはないのよ。ドイツで暮らしていた時も同じ。何が違うって、ローカルの人より努力しなくちゃいけない事は確かだけど、長男と長女もドイツの現地校で同じようにゼロから始めたし。私とオットの教育方針なんだけど、どの国にいようとその国の言葉を覚えて、その国の方針に従うって決めてるの。だから私も夫もアメリカで税金を払ってるし、子供を現地校に通わせてる。人一倍子供達に苦労掛けてるけど、彼らはそれを乗り越えてる。だからxx(次男)も普通に白人とアジア人のハーフってことでアメリカの大学に申し込みするわよ。マイノリティーだからゲタ履かせてくれとは死んでもいわないわ!』
 
これいったらグウェンはびっくりしてた。彼女は、私達みたいな外国人はマイノリティー枠に応募して、ゲタ履かせてもらって大学にいくんだって信じてる。これ、最近デビーにも言われた。ダイバーシティで枠組みされるけど、だからって徳は一つもないからね。
 
大間違いだから!!!
 

そう言う考えははっきりいってBull shit(クソ)な考えだよってきっぱり言った。インドや中国人などのアジア人がアメリカの偏差値あげてるんだから(爆)← 流石にこれは言わなかったけど、リンとはよく言うんだな(苦笑)
 
 
『私とオットは今まで一度も子供達をマイノリティーだからなにかの恩恵にあずかりたいと思ったことはないわよ。私達の意志でアメリカに来て子供達にアメリカの教育を受けさせているんだから、ここのルールに従うのは当たりまえの事』

グウェン『Schatziのその考えは素晴らしいけど、何か外国人だって事で恩恵は受けられないの⁉️』

ってしつこい!!

私 『アメリカでの恩恵って、所得の差で上下するくらいじゃない?うちはダメだよ、お宅と同じ一番損してるミドルクラスだから(笑) だから次男には頭と度胸でスカラシップもらって来い!って言ってるくらいよ』
 
その後、あれこれ違法労働やら共和党の事とか議論しまくった。政治の議論はタブーってのはことごとく破った。

まぁグウェンやホリーも昔から知ってる仲だから言い合えるってのもあるけど。お互いの本音を出し合って気持ちよかったわ。あっちでTVでフットボール見てた男達もたじたじ😅
 
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私が住んでいる界隈は民主党が多い。だけど近年は共和党、というか、隠れトランプ派が多くなっているのは確か。でも、そんな彼らは私みたいな外国人には気を使った言い方をする。でも、こっちだって違法労働者と一緒にしないでくれっていつも言ってる。
 
私は彼らにいつもはっきりいってる。トランプの言っていることは間違っていないと。確かにツィートであれこれまくしたてることはchildish (子供染みてる)だし、トランプを祭り上げるおバカな共和党支持者は嫌煙するけど、彼のやってる違法移民取り締まりは強化するべきだし、アメリカに住みたいんだったら合法で入国し、義務を果たすべき。

それと並行して、社会保障を国から楽に搾り取ってるブクブク太った(!)アメリカ人もきっちり取り締まるべき。就労しないで国からお金もらって暮らしてる人が多すぎ!!

アメリカは200年前とは違うんだ。一国になりたいんなら、国民が痛みを受け入れるべき。アメリカは過去20年足踏みしすぎ。

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とにかく、私達は次男をマイノリティーだからゲタ履かしてとは絶対に言わないからね。実力で大学行かせるから!!!ってタンカ切ったわ(笑)



楽しい夕べでした

 

 

 

 

土曜夜。家から追い出される

今夜はウチでパーティーなんだそう。昨日「明日夜ウチ使う?家借りていい?」って。

先週は私たち大人だけが我が家で集まったから、今週は僕たちに貸して欲しいと。って事は私もオットも家から出ないと。



午前中からバイトして、さっき帰ってきたと思ったら今度は友達と買い出しに出かけてた。

また解散して七時過ぎにみんなうちにやってくるらしい。

さっさと私達も出かけないと。今喧嘩してて口聞いてないからオットと一緒に出かけたくないんだけどな。

あ〜〜はなれのある家に住みたい!!

って言うか、あとひと夏の辛抱か。






お客様の声を聞かないと契約破棄しちゃうからね

去年からコーヒー豆を4週間サイクルで自動購入してた。9月からだった模様

途中、2度ほど箱の中身が破裂して、コーヒー豆がジャラジャラの状態で届いた。1度目はしょうがないと目を瞑ったが、2度目はきっちり写真撮ってメールに添付して状況説明を入れた。





おそらくデリバリーが箱を玄関前に放り投げるから袋が破れるんだと思いますが、豆の袋の質を向上させられないなら、せめてバブルラップ(プチプチのクッションラップ)で巻くとかしてから箱に投入してください。この破裂は2度目です。豆の油でギトギトで、箱から保存容器に移し替える途中にぼろぼろこぼれて大変困ります。次からの変化を期待しています。

って感じで写真付きで送った。

期待してなかったけど、すいませんって手紙と一緒に新しく同じものを無料で送ってきた。しかしまた同じく箱に直投入で。クッションを入れて送ってきたわけでなく、あくまで「袋が破裂してたからお詫びとして」クレーマーに送ってきたってスタンスが見て取れた。

それでもしばらくは破裂せずに到着してたが、先月のお届けでまた破裂してた。玄関先からその箱を持ち上げるとじゃら〜〜って音とコーヒーの香りですぐわかった。

はい、じゃ終わりって事で契約打ち切りました。問答無用。豆は他でも買える。

残念だね〜〜このお店ってアマゾンじゃなくて、直で定期購入してたのに、顧客逃したよ。

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切り替わりは早いからね、アマゾンで前から買ってた無難なLavazza のエスプレッソ用に戻ったから。


そこの個人輸入業者!お客様の声はちゃんと取り入れないと潰れるよ!