sunset diary -183ページ目

あやうく飛行機に乗りそこなう

先週末のNYC小旅行のハイライトは、US Open観戦でも、娘ちゃんとのリユニオンでもなく、帰りの飛行機『危うく乗り遅れ』がWinnerだな。

 

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娘はミッドタウンに住んでいる。いつもは一番近いLaGuardia(LGA) を利用するけど、なぜか今回は帰りの飛行機をJFKで取っていた。帰りの朝気が付いたっていう。娘にもオットにもルートのスクリーンショットを送っておいたのに、その日に気づくっていう...みな私に頼りすぎ!!!

 

とにかくだ、事前に気が付いたから良かった。夜8時出発だから、その日はほぼ丸一日使えるから、私は娘と二人で美術館へ。オットと娘のフィアンセは自転車でセントラルパークへテニスをしに行き、遅いお昼を中間で落ち合って共に食べ、そのまま私の荷物はオットに自転車で持って帰ってもらい、私と娘ちゃんはそのままショッピングを続行。

 

3時ごろアパートに戻り、もち帰ったSweetsを食べ、あーだこーだダラダラし、5時にお暇した。LYFTを利用すると$80、電車なら一人$5。ってことで電車で行くことに。娘に行き方を伝授してもらい、スクリーンショットももらっていざ駅へ向かった。

 

すると、乗る予定だったE Trainがまさかの運休。お巡りさんがググってくれて、A Train でHoward Beach へ行き、そこからAir Train にのってJFKのターミナルに行くよう教えてもらった。

 

このA Train、かなり人種のるつぼで、ちょっとドキドキ&ワクワク、刺激を感じつづオットとここまではニコニコで久々の汚い電車を楽しんだ。

 

この電車がExpressという割にゆっくりだし、ググると停車駅がかなり多い。やっと乗り換えのHoward Beachについた時点で6時45分。私達が乗る飛行機は8時05分。かなり時間が圧してる。ここでそろそろ私は焦り始めた。が、オットは至って普通。

 

さて、Air Train(空港ターミナルへのシャトルトレイン)の乗り場へ向かうと 『お待たせしてすみません。ただいまトラブル発生で車両が前の駅で止まっています…』のアナウンス。

 

超嫌な予感...

 

ここで私はこの駅からターミナルまでのLYFTを検索。そこからは$16だし、15分で着くらしい。もうこれしかないよ、と。

 

が、 なんの根拠があってか、オットが至ってフツーで、「もうちょっと待ってみようよ」と。

 

しーらない。この人がこういうんなら放っておこうと、しばらく電車が来るのを待つことに。ホームの人達は皆JFKに向かうから、少々パ二くっている人もいて、アナウンスが聞こえなかった外国人に状況を教えてあげたり、他の人と「あなたのBoarding は何時?」とか、とにかく喋って気を紛らわしているうちにシャトルの電車が入ってきた。さっさと乗り込むも、なかなか出発しない。う”~~~

 

出発したと思うと途中で止まり、次の駅でまた止まり…の繰り返しで、ここでオットがケイタイを取り出しググりだした。何をググっているのかと覗きこむとなんと!ヤツは『...8時の飛行機に乗り遅れたら9時の飛行機があるってよ』とか、のんきなこと言い出した。

 

はぁ?なんだコイツ?

 

そしてやっと45分かけてJFKに到着。ここから走ったよ。走って走って走りまくったから。

 

もう搭乗時間になってるからムリだとは思ったけど、とりあえず預け入れたい荷物があったからDeltaのチェックインカウンターへ。Priorityチェックインカウンターへ走ったが、『申し訳ございません。搭乗手続きが始まっているので、カウンターは閉めました。荷物は預けられません。手荷物としておもちください』と、けんもほろろ。やばい。。。手荷物で通過できない量のリキッドが入ってるのよ~~~(涙)

 

仕方がない、とにかくセキュリティに走る。

 

私もオットもPre Checkもってるけど、最近のPre Checkのラインは長い。幸いウチは皆CLEARも取ってあるから、今回はこっちのラインに。こっちの方は列もなしで、アシスタントがいっぱいいるし、指二本のスキャンだけでウソみたいにサーーーっとセキュリティを通過。そしてひたすら走る。

 

セキュリティでは案の定、手荷物の中に入っているリキッドを没収される。$70の損失(泣)

 

とにかくまた走る。ゲートは忘れもしないB42. セキュリティを出たところはB18 あたりだったかな。とにかく走る。私が先、オットが後ろ。そして途中、まるでHome Alone 2のケビンの様に、「Wait Dad ! Wait for me!!!」って感じで、オットが声こそ出さなかったけど私を目掛けて走っていたのに見失う。そしてオットは呑気にB42ゲート行きのシャトルバスに乗ったらしい。そしたら私が乗っていない!!!

 

あたりまえじゃ!!私はそんなものにならないで、ゴロゴロ(スーツケース)引っ張ってダッシュしてたんじゃ!!!

 

途中、オットから『Where the hell are you???』とか電話来たから『走ってるにきまってるでしょ!!!ゲートで会いましょう!』っていって、とにかくひたすら走った。

 

サンキューPTって思ったね。筋肉が付いてるって実感した。ずーっと走り続けましたわよ。フィットネス大事!!!

 

そしてゲートB42 が見えた!滑り込み!もちろんゲートにはお客さんは誰一人いない。搭乗口にGroundcrew(GC) が一人だけいた。彼女にハ―ハー言いながら近寄ると、『ギリギリセーフよ!』と言われ、私のケイタイの搭乗券のQRコードをかざすと、『あら?あなたの旦那さんは???』と。

 

やはり奴はまだ着いていない!『かくかくしかじか、オットはシャトルバスに乗っていて、私は走ってここへきました。I beat him 私が勝ったわ(笑)とかいって、まだ余裕でジョークをかませた自分が偉い!

 

GC: どうします?ここでご主人を待ちますか?飛行機はもうでなくちゃいけないから、あなた達が乗れる保証はできないけど...

 

私は即答で「もちろん私は先に乗りますよ!彼は大人だからどうにか自分ですると思います(爆)でも、待てるようだったら待ってあげてください。

 

と言い残し、すたすたとブリッジを渡り飛行機に乗り込むと、スッチーに 「あなたが最後ですね?申し訳ないけど、もう時間がないから、そのスーツケースはキャビンに載せられません。そこに他の荷物と一緒においてください。目的地に付いたらその場で受け取れますから...』といわれ、荷物を入り口外に置き、とにかく自分の席へ向かった。スッチーには「オットがまだシャトルバスに乗ってるんです。ちょっと待ってあげてください」と告げ、お客の皆さんに「Sorry,Sorry... 」、と声をかけ、一応小さくなって席へ着いた。他にもAir Trainの異常な遅れの為にギリギリだった人が沢山いて、皆でワイワイ&ガヤガヤしていると、スッチーが私の元へやってきた。

 

『あなたがご主人を待っているんですよね?彼に電話してもらえます?シャトルバスに電話したけど、誰も乗っていないっていうんですよね。この飛行機はもう待てないので出発しますって伝えてください』と。

 

『シャトルに乗っていないことはないです。シャトルから電話かけてきたんですから。でも、待てないならしょうがないです。電話してももうここからではシグナルが届かなくて電話が通じませんから』と、オットを切り捨てることにした。やるだけのことはやったし。オトナだし。クレジットカードあるし、自分でどうにかするでしょう。

 

すると、前の方にオットが登場!!!前の方のファーストクラスの人達に拍手で迎えられ(爆)大きなオットが小さくなり、私と同じく、「Sorry Guys...」と、皆の注目を一身に集めながらそこいらの空いている席に着席。

 

We made it

 

いままで走っても乗り遅れたって事は2度ほどあるけど(きっぱり)、ここまで走ってギリギリで乗れたってのは初めてかも。

 

終わりよければすべてよしだよ。

 

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翌日、レイバーデイは近所でBBQパーティがあり、大勢集まったんだけど、ここでも「US OPENどうだった~~?」って聞かれて、それより聞いてよ~~~、って、こっちの話の方がメインだったわ。オットは、「Schatziはこの小さな体で飛行機を止めたんだよ!」とか、笑いながら話してた。呑気だよ、この男は。

 

飛行機ってみんなそれぞれ必ず最悪なストーリーがあって、聞いてて面白かった。

 

空港に2時間前に着くように余裕を持って出てきても、予期せぬトラブルでこんなこともある。

 

普通に帰ってこれるって、ある意味ラッキーなんだなって思ったわ。

 

 

 

 

 

 

us open 2019



これが去年やっとできあがった屋根か。




これ、お土産にするね💕



LDL値があがってステーキをあきらめるか... な。

週末、友達のところで集まった時にダイエットの話になった。

(※痩せるためのダイエットではなく、健康を維持するための意味のダイエット)

 

その場にいたメンツがこれまた医者、歯医者、Chiropractor、薬剤師、そしてピラティス講師と、まぁそれはそれは便利な仲間で(笑)

Gが最近ダイエットプログラムをはじめたので、その栄養素の話からはじまり、今流行りの低炭水化物からKeto、肉あり肉なしなどなど、あらゆる食の接種の話になった。みな育ち盛りの子供もいるから、極端な食の管理はしたくない。でも、親もアラフィフだからね、彼らと一緒になってバカバカ食べていられないわけで。自分たちの健康管理もも重大なわけだ。

 

Jは医者で、彼女は毎年私の健康診断の結果をみてくれるんだけど、そういえば今年の結果をみせてなかったからその場でChartを見せると、コレステロール値を指摘された。(※ 自分の健康診断の結果はすべてオンラインでいつでもどこでも閲覧可能。超便利)

 

『SchatziのLDL値 (悪玉コレステロール)のカーブ(毎年のグラフ)をみると右肩上がりだよね。99が理想で、今年は124か。それほどひどくはないけど、毎年徐々に上がってきてる。そろそろ肉をやめてみるか』って言われた。

 

それほど肉肉~~って騒ぐほど肉ばっかり食べてるわけじゃないけど、炭水化物を減らすとどうしてもタンパク質を多く接収することになるわけで。以前、栄養士にタンパク質接種の量をレクチャーされてからはそれを実行していたけど、鶏肉、魚、豆腐、マメに移行していこうって今回提案された。

 

この場にいた人達は皆(ウチのオットぬかして・笑)食への意識が高い。アメリカ人にしてアメリカの食生活を否定してる人ばかりで、考えて食べ物を摂取し、フィットネスもしっかり取り入れてる。私のPTと同じ。皆とにかく良い体形してる。日本人みたいにがりがりじゃなく、中肉中背。飲むときゃ飲むし(←これ大事)、食べ過ぎたらすぐ運動するし、食べ物の接種と運動のバランス調整を常にしてる。自己管理がしっかりしてるって事だな。

 

私だけがアジア人なわけで、欧米人と一緒になって同じもの食べて飲んでってしてたら体壊すわけだよ。しかも車生活だし。これはJとTにも言われた。『私達(彼ら白人)は食べるといくらでも身体が伸びるけど(=太る)、あなた達は太る前に内臓に支障をきたす。Schatziは胆のうや糖尿のケがあるって前に引っかかってるし、やっぱりアジア人にあった食生活を送らないと』って。

 

面倒だけど、ほんとアメリカでアジア人が健康に暮らすためにはもっと意識高く持たないとな。

 

PTも行き、自分でもケナゲに運動メニューをこなし、しかも食のコントロールもしなきゃいけないなんて...

 

 

わーーーーっ ( ノД`)...

 

 

って叫びたくなる。

 

 

 

超めんどくさ

待ってましたの23度



昨日は一日中雨がザーザー&シトシトで気温がぐっと下がった。日曜朝はなんと20度以下!!

いつもの筋トレではなく歩こうと思った。そしたらオットも「僕も行っていい?」ってきたから「あ“ー私のメニューがあるんだよね〜早歩きして、林の中だけはスプリントなんだけど」

つまり、「私のペースがあるからついてこないで🖐」

この隠された意味がすぐ汲み取れた彼は、「なら僕も一人で行こうかな。逆回りするから大丈夫だよ(=会わないようにするから)」

できたオトコだよ。

って事で別々にウォーキング。大丈夫か私たち(笑)

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午後、オットは3時ごろテニ友がキャデラックのオープンカーで迎えにきて、颯爽とおっさんずでダブルスマッチに消えていった。実に楽しそう 😂

私は仕事の整理やリサーチなどをずーっと外ポーチで。

次男君は朝8時からバイトで2時に帰ってきてから宿題してる (爆) 明日から新学年スタートで、前日に手をつけるって…

さすが私(達)の子だ

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あれこれ混ぜて 。

ウォッカはGray Gooseがお決まりなのに切らしてた!誰かが持ってきた、いつだかのスミノフ。ウォッカに消費期限ないよね😆



外は気持ちいい!!









Richard Marx

昨日はオットを連れてリチャード・マークスのコンサートへ。




 
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自分でも思うけど、私が聴く音楽のジャンルは広いな。昨日のコンサートでも、彼は自分の好きな歌手やプロデュースした歌手の曲とかをちょろちょろと演奏したんだけどすべてわかった。話についていける
 
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私は彼のコンサートには30年前に東京(確か五反田)で経験してる。80年代はバブルで外タレが次から次へとやってきて、学生しながらバイトと兄姉におねだりとで得たお金はすべてコンサートに消えていた。バイト先のお客さんにスポンサーチケット(文化放送)を貰えるようになってからは少し楽になったけど。
 
で、昨日の彼はギターとピアノの弾き語りのみ。まったくのソロコンサートでバックバンド無しって聞いてたから超期待してた。あのバブルの時とはまったく違う趣向。
 
期待通りの夜だった。2時間以上、彼の最新アルバムから往年のヒット曲へと流れ、もちろん観客との掛け合いが楽しくて始終笑いっぱなし。アメリカの小規模コンサートはいつも楽しい。一緒に歌ったり掛け声かけまくったり、観客とアーティストが一体になるライブはたまんない。
 
昔聞いてた曲って、英語がよくわかってなくても口が覚えてるんだよね。昨日も昔の曲は平気で口から出てきた。で、さすがに30年も経てば英語は分かるから、聞きながら『あぁ、こういう事歌ってたのか~~』みたいな。言語って習得できるものなのねって思う瞬間はこんな時。昔わかってなかったことが今はフツーに耳に入ってくる、カンペキじゃないけど。

歌は楽しい。私の英語習得のツールだったから。
 

 

 
 
 

 

 

 

 

彼の特徴のある歌い方と伸びる歌声は今も健在。歌いながらピアノの上に置いてあるカクテルみたいなのを飲んで喉を潤していた。中身はレモン、はちみつ、ジンジャー、カイエンヌペッパーだそう。これをちょびちょび飲みながら歌うといつまでも歌えるらしい。アーティストも30年経つと変わるね。実に健康的なプロって感じ。

 

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彼には息子が3人いるらしい。3人揃って楽器も歌もOKらしく、お父さんのツアーには参加しないけど、映像でコラボって趣向で一曲披露。これが素晴らしくて、感動して涙出ちゃった。鳥肌立った。

 

 

 

リチャード・マークス本人も、『どうぞどうぞ、ケイタイ撮影してSNSで拡散してくれて結構ですよ~』って言ってたけど、このYoutubeは2017年だって。誰だか知らないけど配信してくれてありがとう。

 

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彼の歌はカントリーでもないし、ポップでもない。いまじゃ時代遅れって感じだけど、それはそれでいいんじゃないかな。

 

Ed Sheeran の歌を初めて聞いたとき、彼を思い出した。声が似てるんだよね。昨日久々に彼の生の声を聴いてEd Sheeranを思い出した。曲も何となくフォークソングっぽいし。

 

コンサートは良い。

心を満たしてくれる。

堪能した。