sunset diary -183ページ目

なんとなく調子悪い

あー夏風邪かな〜〜

昨日プールパーティーがあって、あまりのくそ暑さに嫌気がさしてほんとにプールに入ってだーらだらしたから…?!

生温いけど、水の中の方がマシかと思って入っちゃったんだけどアレがまずかったのかな。

もしくはその後の白ワインが良くなかったのかも。私は白ダメなんだよね〜

今日は一日中身体がだるい。気分も脱力って感じ。

あ、昨日のPT(フィジカルセラピー)がきつかったからそれのせいかも。

もしくは…


昨日のロジャー🆚ラファの壮絶なセミファイナルでクッタクタになったからかも。

明日のファイナル待たずに今日は超ダラダラ…


ダメだ、何かしなきゃ



ミニマリストへの一歩



私のお財布は結構大きい。

レシートがいっぱい入ってるとかではなくて、カード系が多いの。コーヒー屋とかは最近アプリだし、現金もほとんど持ち合わせないからもうこんな大きいんとはおさらばしたいと思ってたけど、このお財布のメーカーは、不正にカードを読み取る(スキミングとか?)ことができない仕掛けがしてあって、もう20年以上このメーカーのを買い直してるのだ。

去年ドイツ行った時にいつも買うお店で新たに買ったんで、まだ使えるからもったいないんだけどね。

それでもやっぱりクロスオーバーの小さなバッグだけで出かける事が多くて、いつも免許証、携帯、そしてクレジットカードだけをバッグに入れ替えて出かけてるんで、今日は用事のついでに思いついてお財布を物色してみた。



かなり小さいカード用のお財布をゲットした。


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友達のエリザベートは、仲間の中でも超ミニマリストである。キッチン用品なんて、去年久しぶりに見たら20年以上引き出しの中身が同じだったからね。道具が少ないの。今は2人暮らしだけど、以前の5人家族の時も同じ。引き出しがガラガラで、冷蔵庫もパントリーもいつも同じような品揃えで、きちっとスッキリの生活をしている。

そんな彼女のお財布も、出会った頃からいつも小さくて、手にすっぽり収まるサイズだった。

昔は現金生活だったけど、コインは別に小さなお財布があって、お札の入るお財布は超ミニサイズ。

皆で出かける旅行でも、手荷物も少ないし、4人の中でダントツオトコマエなドイツ女子だ。

今日は私の人生で初めてこんな小さなお財布を買ったので、その場ですぐ彼女にメッセージを入れた。

“ 親愛なるエリザベート

今日は買い物中ふっと思いついてお財布を物色しました。生まれて初めてこんな小さなお財布をゲット。そしてあなたを思い出しました。

私もいつかエリザベートみたいにミニマリストになれるかも…“

すると、

” 親愛なる Schatzi

それは無理でしょう。貴方達アメリカ人にはそれは無理ってものよ😂😂😂

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私は彼女のひにく、” sarcasm “ が大好きだ。




朝早くから頑張ったのに

今からビビりの花嫁の父

まだ日取りは決めてないみたいだけど、娘はいまのところ来年、2020の結婚って事で皆に御触れは出している。

彼女は今月末に最後の仕上げの試験、Bar Exam があるから、それが終わったら式のあれこれに真剣に取り組むらしい。

娘より彼の方があれこれテンパっているらしく、あの二人はホント、男女が逆だわ😅 世の中上手くできてるわ。

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私もオットも絶対にあの二人の前を歩いてアレコレ口出しすることはしない。振られたらタスクはこなすし、相談されたら答えてあげるけど、もう二人共いい大人なんだから口出ししない。

が、一つだけ、花嫁の父であるお父さんの事で耳打ち👂✋しておいた。

「あのさ、知ってるか知らないかわかんないんだけど、パパは踊り下手だからね(^◇^;) ママはバッチリだけど、パパはファーストダンス💃無理かもよ(笑) ちゃんと考えてあげてね。どうしてもって言うんならママと教室通ってあげるから早めに言ってね」


さぁどうだろう(^_^;)


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最近目にするCMで面白いのがある。オットも観て笑ってた。「こんなのなら踊れるんじゃない?」って振ったけど、苦笑いしてた。







おとうさ〜〜ん、頑張ってよ〜〜

アメリカでしかあり得ないんじゃないかなって話とsmørrebrød

その1

私は滅多に現金で買い物をしないんだけど、息子の部屋にコインがいっぱいあって、奴も使わないから私がお財布に入るだけもらってきた。

重くてしょうがないからスーパーでの買い物で現金清算することに。

どうしてもコイン使いたいから必死で数えていたけど、どうも半端でうまく使いきれない。でも絶対お札は使いたくない。

と、しびれを切らした(ってそんなにダラダラしてたわけではないけど) 私の後ろのお客様が、「I can pay you the rest 」って言ってきた。足りない分払うわよって事。

「あららら、そうじゃないのよ。この重いコインを全て使いたくて、お札出したくなかったの。でもありがとう!」って言って、急かされてる気がして結局お札で払うハメになって、あまり意味なかった買い物だったって事があった。

自分が経験したのは初めてだったけど、ウォルマートとかでたまにこう言うのを目の当たりにしたことはある。現金支払いしてる、お金に困ってるような風貌の人の後ろに立つ人がお金を足してあげてるの。

私の知ってる欧州や日本ではこう言うの目にした事ない。

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その2

私は普段食べるパン(サンドイッチ用のサワードウ)は自分で焼いてるんだけど、真っ黒の重いライ麦パン(パンパーニッケル風)だけは買っている。

オットご贔屓の家族経営のパン屋があって、ここは北欧風の黒パンやデニッシュペイストリーがとても美味しいの。彼は故郷を懐かしみ、ここへわざわざ週末の朝に車を飛ばすほど気に入ってる。

で、今朝はお財布忘れて行って、同中電話があった。「携帯にGoogle Pay (この人はアンチ アップル🍎だから😅) 入れるから、僕の財布からクレジットカード探して画像送ってくれる?」って。

しばらくして黒パンだけ抱えて帰ってきたオット。

あのお店はGoogle Pay ダメなんだって言われたんだ。しょうがないな、今日は手ぶらで帰るかって思ったら、僕の後ろの女性が 「I can pay it for you 」って言って払ってくれたんだ。助かったけど、なんかへんな気持ち。デンマークのパン屋ではないなぁ、アメリカだけだよなって思った」

オットと話したんだけど、いい事でもあるけど、どうだか分かんないよねって。

このパン屋は一般市民が毎日生きるためのパンを求めに行くところじゃない。知る人ぞ知るパン屋で、高いし買いに来る人はコダワリのある人だし限られてる。ましてやウチのオットはお金のない人には見られないだろうから、この「買ってあげますよ」って言ってくれた人が立て替えてあげるいわれは無いわけで。

オットも後から考えたら、オファーを受けるべきでなかったって思ったらしいけど、とっさの出来事でありがたく好意を受けてしまったという。$7浮いちゃったって。

でもさ、時と場合によるよねって話。

以前、車に鍵かけちゃって入れなくなっちゃった親子を、オットは家まで乗っけて行って、合い鍵とってまた戻ってきてあげたってことや、スタバで目の前の人が注文したらお財布忘れてたってんで、彼が払ってあげたとかってのは確かにある。

それ言ったら私もあるわ。ドイツでだったけど、スーパーのレジで同じく目の前の子供が何か買ってて、お金が足りなくてこのおばちゃん(私ね)が足してあげたとかはあるな。

でもさ、歳いった中年のおっさん👨‍🦳が高級パン屋にお使いに行ってお財布忘れたわってのは普通放っておくべきだよ。


好意の定義ってなんなんだろう。



って、$7浮いた日曜日。




そんないきさつを知らない私は、パンのデリバリー(お父さんね)が戻るまでに、ファラフェル(チックピーのコロッケ)とデンマーク🇩🇰スタイルのポテトサラダを作っておいた。

夏場は週一で絶対食べる我が家のオープンサンド(Smørrebrød )。ポテトサラダは必須。最近はファラフェルにハマってる。これ、缶詰使うと作るの超簡単。

因みに、smørrebrød は絶対にこの黒いライ麦パンじゃないと美味しくない。