sunset diary -183ページ目

Richard Marx

昨日はオットを連れてリチャード・マークスのコンサートへ。




 
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自分でも思うけど、私が聴く音楽のジャンルは広いな。昨日のコンサートでも、彼は自分の好きな歌手やプロデュースした歌手の曲とかをちょろちょろと演奏したんだけどすべてわかった。話についていける
 
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私は彼のコンサートには30年前に東京(確か五反田)で経験してる。80年代はバブルで外タレが次から次へとやってきて、学生しながらバイトと兄姉におねだりとで得たお金はすべてコンサートに消えていた。バイト先のお客さんにスポンサーチケット(文化放送)を貰えるようになってからは少し楽になったけど。
 
で、昨日の彼はギターとピアノの弾き語りのみ。まったくのソロコンサートでバックバンド無しって聞いてたから超期待してた。あのバブルの時とはまったく違う趣向。
 
期待通りの夜だった。2時間以上、彼の最新アルバムから往年のヒット曲へと流れ、もちろん観客との掛け合いが楽しくて始終笑いっぱなし。アメリカの小規模コンサートはいつも楽しい。一緒に歌ったり掛け声かけまくったり、観客とアーティストが一体になるライブはたまんない。
 
昔聞いてた曲って、英語がよくわかってなくても口が覚えてるんだよね。昨日も昔の曲は平気で口から出てきた。で、さすがに30年も経てば英語は分かるから、聞きながら『あぁ、こういう事歌ってたのか~~』みたいな。言語って習得できるものなのねって思う瞬間はこんな時。昔わかってなかったことが今はフツーに耳に入ってくる、カンペキじゃないけど。

歌は楽しい。私の英語習得のツールだったから。
 

 

 
 
 

 

 

 

 

彼の特徴のある歌い方と伸びる歌声は今も健在。歌いながらピアノの上に置いてあるカクテルみたいなのを飲んで喉を潤していた。中身はレモン、はちみつ、ジンジャー、カイエンヌペッパーだそう。これをちょびちょび飲みながら歌うといつまでも歌えるらしい。アーティストも30年経つと変わるね。実に健康的なプロって感じ。

 

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彼には息子が3人いるらしい。3人揃って楽器も歌もOKらしく、お父さんのツアーには参加しないけど、映像でコラボって趣向で一曲披露。これが素晴らしくて、感動して涙出ちゃった。鳥肌立った。

 

 

 

リチャード・マークス本人も、『どうぞどうぞ、ケイタイ撮影してSNSで拡散してくれて結構ですよ~』って言ってたけど、このYoutubeは2017年だって。誰だか知らないけど配信してくれてありがとう。

 

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彼の歌はカントリーでもないし、ポップでもない。いまじゃ時代遅れって感じだけど、それはそれでいいんじゃないかな。

 

Ed Sheeran の歌を初めて聞いたとき、彼を思い出した。声が似てるんだよね。昨日久々に彼の生の声を聴いてEd Sheeranを思い出した。曲も何となくフォークソングっぽいし。

 

コンサートは良い。

心を満たしてくれる。

堪能した。

 

 

 

 

 

 
 

重い腰をあげて遂に歯医者を変更

2007年に越してきてから同じ歯医者にずーーっと惰性で通っていたけど、やっとの事で重い腰をあげて歯医者を変更した。

 

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女医さん一人、歯科衛生士(Dental hygienist)一人が固定で、忙しい時はもう一人テンプスタッフも雇っていて、そして受付一人のオンナ所帯の小さな規模の歯科医だった。引っ越してきた当時、アメリカの歯医者がどんなだかわからなかったし、とりあえず近場で...みたいな感じでここを選び、そのまま惰性でここにお世話になっていた。

 

ドクターG はアジア系で、腕はいいとお見受けしていた。が、典型アジア系ママでかなりの教育ママ。私を捕まえてはいろいろ教育面の相談されたけど(私がゆるすぎて情報をあげられないんだけど💦)、それ以外はワリとウマが合って、私と次男の3か月毎のクリーニングの時は、受付のソニア(受付おばさん。ウチの娘と彼女の娘が同じ高校だった)も巻き込んで、座って長話...ってのが常だった。ゆるい町医者って感じ。

 

が、そんな状況に変化が出てきたのが2年ほど前。

 

① まずはドクターGが、一人息子におねだりされて飼いだした子犬を病院に連れてくるようになってから。『日中家に誰もいないから病院に連れてきてるの』ってところで目が点に。キャンキャンうるさいし、初めは奥のほうに囲いをして隔離していたけど、その内受付のソニアが番して、待合室で放し飼いが始まった!!!躾の行き届いた賢い大型犬と違い、小さいチワワっぽい犬ってキャンキャンうるさくて病院向きではないって。悪い飼い主典型で、『ウチの子はしょうがないのよ~』って感じで、こちらはいい迷惑!犬は好きだけど、職権乱用じゃないのか?歯医者だって病院でしょ?そこに犬を話飼いかよ?!って、彼女の神経を疑い始めた。

 

② 衛生士のダニエラが辞めた

 

ダニエラはまだ若いけど、とても丁寧で気の利いた仕事(クリーニングが痛くない)をする歯科衛生士だった。私の年になると虫歯はできにくくなる代わりに、マメにクリーニングしてもらって歯石を作らないようにしないと口内の病気になってしまう。って事で、歯医者より衛生士の腕次第なわけなんだな。特に私の口内は、リテーナーが上下ついてるし、インプラントが下段に2か所あるからクリーニングはとても大事。

 

で、彼女が辞めちゃった後はなかなか穴埋めが行われず、3か月ごとに顔を出すといつも違うテンプスタッフの衛生士さんだった。次男の時と合わせても、曜日で来る人が違うらしくてバッティングすることなく1年近くそのままじっと我慢していた。

 

ある時ドクターGにそれを聞いてみたら、『なかなかいい人が来ないから、これからはテンプスタッフだけで行くことにしたの』と。

 

それって、お金節約ってこと???これを聞いたのが今年の初めくらいかな。テンプスタッフなら雇用とちがって安く済むもんね。設備投資もしていないとお見受けしたし、だったら私も他の歯医者探そう!って思ったわけだ。

 

が、なかなか行動をおこせないでいた。その理由は、ウチの次男君がドクターGと受付おばさんを気に入ってたから。『ママ、変わるんだったら僕が来年大学にいってからにして。今新しいところに代わるのは嫌だ』とかいったから。

 

そうこうしているうちに8月は私のクリーニングの番になった。大分前からこの歯医者の事をリンに話していて、彼女からも『ウチがかかってるドクターにしなよ!彼は若くてハンサムよ(笑)いや、それは抜きでも彼の腕は確かだし、なんてったって設備もしっかりしてるしスタッフも皆良いわよ!雰囲気がいいし、過去10年スタッフが変わっていないってのは良い歯医者の証拠だよ』と言われ続けていたので、7月に思い切ってこっちの歯医者に電話してみた。

 

歯医者を変わるには、前の歯医者から過去のデータ(レントゲン等)を転送してもらわなければいけない。『いやぁ、それは私からは言いにくいなぁ・・』というと、『データは患者個人の持ち物だから、あなたが私たちにその旨情報リリースOKとサインしてくれればこちらでやり取りしますよ』と言ってくれたので彼女たちにすべてをお願いした。

 

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昨日は新しい歯医者にいざ突撃。いままでのドクターGのオフィスとは違い、何もかもハイテクだし、事務を含めてスタッフも結構いてしっかりとした印象。先ずは衛生士に連れられパノラマレントゲン室へ。彼女曰く、『転送してもらった前回のパノラマ画像は2013年の物なのよ!あなたはインプラントも入っているし、6年もパノラマを撮っていないなんて...』と、初っ端から”やっぱりね、早く動いときゃよかったよ”って思った。

 

いざクリーニングが始まると、歯石があちこちにできているのを感じた。彼女の”カリカリ度”がハンパなく、しばらく忘れていた歯石取りの痛みを感じたほど。更にだ、上の一本はルートカナルがないんだけど、そこの歯茎が少し下がってきていて(receding gums って奴ね)、そこにも歯石が溜まっているのを指摘され、『ここに歯石が溜まって歯茎の病気になると、最悪歯を抜いてインプラントって事になるからマズいわよ!』って脅かされた。

 

私は日本、ドイツと歯医者に散々通ったからね、アメリカでは絶対に問題をおこしたくないわけで、だからクリーニングにいそしんでいるんだから。歯医者を移って正解だったと思った。

 

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衛生士のスーザン。彼女は私の名前をみてすぐ『日本人よね?』って言ってきた。彼女の旦那さんは日本人とのハーフなんだそう。日本語は喋れない2世ってことらしい。スーザンの義理母は沖縄生まれての人で、今は娘家族の住むテネシーに住んでいるらしい。子供達はお祖母ちゃんとは日本語を少し話すらしいが、旦那さんはまったく日本語ダメ。彼女自身ももちろんゼロ日本語。

 

スーザン 『私の二人の息子は父親の血が濃いのよ。私と一緒にいるとまったく似ていない(彼女は金髪&青目)。ずるいわ、私ががんばって生んだのに、美味しいところは彼(旦那)が全部持っていった!-He got all credit!! 』って笑ってた。

 

私 『ウチも同じ!まぁウチは逆で、家族が集合すると父親だけが似てなくて、”ウチは父親をアダプトしたんですよ~”みたいな印象だけどね』、とかいったらウケてたわ。

 

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話ながらやってたからか、軽く1時間かかったクリーニング後はお待ちかね、ハンサムなうわさのドクター登場。好みのハンサムじゃないけどハンサムではある。まだ若い。ここを紹介してくれたリン家族の名前を出すと『あ~~、あのファミリーの紹介ですか~笑』って、衛生士も含めて笑いの渦に。

 

私 『暴れん坊のジム(旦那の方)を手なずけられるあなたなら腕は確か。ウチの旦那もあなたをリスペクトすると思います(笑)これで安心して家族みんなが移ってこれます。これからよろしくお願いしますね~』って感じで治療終了。

 

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実際に歯を治療してもらったわけじゃないから実際の所まだ未知な世界だけど、私を担当してくれたスーザンはここで19年仕事しているらしい。今のドクターの前の先生(彼女は引退した)の時から働いているらしいから、まだしばらくここにいるでしょう。あと、ドクターも若くてやる気満々って感じ。独立した歯医者さんって、腕も大事だけど経営もできないとね。じゃないとアメリカでは生き残れない。

 

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歯医者って一生のつきあいだからね、良いところに出会えてよかった。まずは一安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Khalid

最近のラップやヒップホップはひと昔前より変わったね。洗練されてきた。ただ放送禁止用語を羅列してればいいだけじゃなく、きちんとしたメッセージや、セルフマネージできるアーティストが出てきてる。

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私が好きな Khalid もその一人。

今回はEd Sheehan と組んでる。好きだなーKhalid 

このクリップはわけわかんないけど…





Young dumb and broke を始めて聞いたときの衝撃と言ったら(笑) あの歌も最高。

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こっちの方がいいけど、これだとKhalid がいないんだよね

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ブログってサボるとくせつくね〜って、毎回つまづくと言ってるけど、夏はダメだわ。アレコレ不定期なんだもん




屋根張替え・HOA

あと2週間で新学期のはじまりはじまり。この夏、次男君は家の出はいりが忙しいし、私自身の仕事も不定期だ。そこへだ、オットもなんだか夏モードで、気づくと朝から家でカンファレンスしてそのまま家から仕事…っていう、超めんどーなパターンが多くて私の生活リズムが狂いっぱなし。

 

子供の新学期が始まったら、オットも毎日朝からいなくなってくれるかな。普段家にいない人が家にいるってホント調子狂う💦

 

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屋根の張り替え…葺き替えだとばかりおもってたら、母に言わせると、『あなたの家の様なのはぺろ~んとしたロールだから、張り替えるっていうんじゃない?』って。アメリカに遊びに来てた時に散歩中に他人の家の張り替えを見てた母に言われた。確かに。張り替えだわ。。

 

で、その張り替えなんだが、ママ友連中と話してた時に『それって、HOA(サブディビジョンの管理組合)に言った?ウチは先週、玄関ドアを取り換える事でHOAに電話したら、現在の写真と、新しいマテリアルの写真も添えて申請してって言われたよ。屋根もじゃない?』って言われた。

 

ウチは以前にも2度ほどHOAから警告を受けたことがあるから、やばいと思って翌日すぐに電話した。

 

ここはわりと大きなサブディビなので、管理(HOA)はアウトソーシングで、マネージング会社に委託してる。そして、HOAからARC(architectural review committee) というサブディビの外観・景観を管理している委員会(自治会みたいなもの)に話が送られ、そこで審議されて許可が下りないと外観は手が付けられないって仕組み。アメリカのサブディビが嫌でHOAがないところに住む人も多いけど、ウチはいまのところまだじっと我慢の子でいる。

 

で、HOAの電話担当のステファニー。彼女曰く、『屋根は場合によってはARCを通さないといけないから、念のため屋根張替え業者との契約書、今の屋根の状態の写真、新しいマテリアルのウェブサイトの写真、それと、今からあなたにメールで申請フォームを送るから、隣近所の署名も記入してこちらに送り返してもらえる?』とのこと。

 

この『隣近所の署名』はどの範囲までなのか?


- その工事(テラスの増築など)や、変更(外壁の色など)が目に入るであろう近所の家からの許可。つまり、ウチが裏庭向きのポーチの増築をしたときは、それが見える両隣のみ。今回の屋根の場合は、前庭からももちろんみえるから、家の向かいに建つ Cul de sac(袋小路) の3件ほどの許可もってこと。


実にメンドクサイ。Cul de sacの向こうの方にある家は去年から新しい住人で面識ないんだよな。。。超面倒。

 

8月27日に工事を予定しててあまり時間がないといったら、『もらえるだけの署名を集めてすぐに私宛に申請書類を提出して。屋根の張り替えなら事が早く住むと思うから。2週間以内で審議してと伝えるから』とのこと。ー ありがたいです。

 

案の定、両隣からはすぐサインもらえたけど、家のまえにある2軒は留守(片方は先週引っ越していき、明日新しい住人が入る予定)。奥の新しい家は割愛した。ってことでとりあえずその日の内に申請書類一式をすべて彼女に送った。

 

そして1週間後の先日。ARCから電話があった。『お宅の屋根の修理の件ですが、同じマテリアルを使うということですのでAppeal (申請)の必要はありません。よって、この申請をDinial(拒否)します』と言われた。翌日、その旨書面でも送られてきたけど、封を開けて『Dinial』って目に入ったから一瞬焦った。え?工事を却下されたの?みたいにおもった。

 

とにかくだ、取り越し苦労だったけど、その旨先週の集まりで話題にあげたら、BとHの家も同じように屋根の事で申請して、同じように『申請不要』って言われたらしい。『玄関ドアや外壁の色を少し変えるだけでうるさいくせに。基準がよくわかんないよね』って話。

 

まいいや、いろいろ勉強だ。

 

さて、8月27日にほんとに工事はじまるんだろうか。一日で終わるとか言ってたけどどうだかね。あまり長引かれるとこまるんだけどな。

 

 

 

 

 

冗談みたいに高い





早くもダイソン扇風機のリモコンが行方不明に💧


オーダーすると出てきそうだからなかなか注文する気にならなかったけど、やっぱりないと不便だからググってみたらあなた、高いよ😳😳😳


あんな小っちゃいおもちゃみたいのが$60だと⁉️ダイソンってなんでこんな高いの⁉️


もう少し真剣に探そうよ〜〜


って事でまだ注文しないことにした😓