ミニマリストへの一歩 | sunset diary

ミニマリストへの一歩



私のお財布は結構大きい。

レシートがいっぱい入ってるとかではなくて、カード系が多いの。コーヒー屋とかは最近アプリだし、現金もほとんど持ち合わせないからもうこんな大きいんとはおさらばしたいと思ってたけど、このお財布のメーカーは、不正にカードを読み取る(スキミングとか?)ことができない仕掛けがしてあって、もう20年以上このメーカーのを買い直してるのだ。

去年ドイツ行った時にいつも買うお店で新たに買ったんで、まだ使えるからもったいないんだけどね。

それでもやっぱりクロスオーバーの小さなバッグだけで出かける事が多くて、いつも免許証、携帯、そしてクレジットカードだけをバッグに入れ替えて出かけてるんで、今日は用事のついでに思いついてお財布を物色してみた。



かなり小さいカード用のお財布をゲットした。


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友達のエリザベートは、仲間の中でも超ミニマリストである。キッチン用品なんて、去年久しぶりに見たら20年以上引き出しの中身が同じだったからね。道具が少ないの。今は2人暮らしだけど、以前の5人家族の時も同じ。引き出しがガラガラで、冷蔵庫もパントリーもいつも同じような品揃えで、きちっとスッキリの生活をしている。

そんな彼女のお財布も、出会った頃からいつも小さくて、手にすっぽり収まるサイズだった。

昔は現金生活だったけど、コインは別に小さなお財布があって、お札の入るお財布は超ミニサイズ。

皆で出かける旅行でも、手荷物も少ないし、4人の中でダントツオトコマエなドイツ女子だ。

今日は私の人生で初めてこんな小さなお財布を買ったので、その場ですぐ彼女にメッセージを入れた。

“ 親愛なるエリザベート

今日は買い物中ふっと思いついてお財布を物色しました。生まれて初めてこんな小さなお財布をゲット。そしてあなたを思い出しました。

私もいつかエリザベートみたいにミニマリストになれるかも…“

すると、

” 親愛なる Schatzi

それは無理でしょう。貴方達アメリカ人にはそれは無理ってものよ😂😂😂

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私は彼女のひにく、” sarcasm “ が大好きだ。