sunset diary -182ページ目

テニス観戦日記 1

マイアミオープンには負けるけど、NYでもプロテニスを結構観まくった。


あと一日くらい観たかったけど、娘との時間も必要だったからこれでいい。

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金曜はナイト セッションを取っていた。ロジャーが夜の大一番だと思ってたから。

前日にならないとスケジュールは発表にならないわけで、いつもチケット取りは一種の賭けだ。

で見事にはずれ、ロジャーの試合はデイセッションだった。 これを知って落胆した母を見かねて、娘は木曜の夜、わざわざUS OPENの会場にあるボックスオフィスまで行ってくれた。が、もちろんロジャーの試合だから全て完売。勧められたチケットマスター(TM)のブースに行ったけど、べらぼうな値段、しかもTM はチケットの18%のコミッションとるんだと!!

「ママ、チケットが一枚$380プラス18% どうする?私は行かないでいいからパパと2人分買う?」って聞かれたけど断った。

一度ロジャー見てるんだから、もういいと思った。

ありがとう娘ちゃん!







結局金曜の夜はキースと誰かのつまんないアメリカ女子の試合がプライムタイムで、ちょろっと観たけどつまんなくて、娘と私はドリンクやグッズのお店を冷やかしに行った。オットと娘のフィアンセはそのまま観てた。

ナイトの二番目の試合はジョコvsアメリカ人。ロジャーの対戦相手がアメリカ人だったらこのプライムタイムの大一番だったのに…

つまり、レイバーデイWeekendの試合はアメリカ🇺🇸人がメインなのだよ。いっつもそう。上手くシード作ってるよ。

で、ジョコの試合も別にどーでも良かったけど、一応男たちと足並み揃えないとねって事で席へ戻った。




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翌日、土曜はデイチケットをオットと私だけ取ってあった。テニスの祭典って、自分の観たいコートがあるから大人数で行くとモヤモヤが残る。娘はテニス好きだからいいけど、彼はそこまでオタクじゃないからこの日は2人だけにした。

オットと2人だと観たいコートを順繰り行けるからコンパクトでちょうど良い。


まずはウォズニアッキvs アンドレスキュ



ウォズニアッキのディフェンシブテニスは好きじゃないけど、まぁアンドレスキュのは観てみるかって事で1セットだけここで観戦。

案の定アンドレスキュがリードして、彼女がつまずかないかぎり勝つだろうって事でArthur Ashe を後に。


ここからはお目当てのダブルスツアーへ。なんと、ナダルのコートは捨てました(^◇^;) 彼のはいつ見てもナダルだから(❓)




まずはヴィッカとバーティの女ダブ。
ここで狙われるのはヴィッカで、それ故にオーバーヒットが多かった。淡々と地味に仕事してたのがバーティ。ヴィッカのミスをうまくカバーしてた。



これは何だ❓ あ、オーストラリア🇦🇺ペアのデミナーともう1人の🇦🇺人。 相手はベテラン アメリカンのラームとイギリスのソールスベリー。  

デミナーはうまかったけど、切羽詰まるとシングルスになっちゃって、強打で行こうとして相手のベテランにネット側で上手くカットされちゃうパターン。

ダブルス職人は気づくといいとこにいるんだよね。あ、しまった!ってのが男子では致命傷。バチコーンって容赦ない。




写真ないけど、ストーサーとラームのミックスも。これは他とかぶっちゃって早々とコートを後に。

観たかったのはこちら。




そう、フェリシアーノのダブルス😍😍😍

カレーニョ ブスタとのペアね。アンディとのペアが観たかったなー




真後ろど真ん中から見たから最高!ダブルスコートはどこも小さいからプレーが良く見える。

フェリの動きは無駄がない。何度もこの人のプレー見てるけど、バックハンドが格段に上手くなった。今が彼のテニスのピークなんじゃないかな。カレーニョ ブスタがターゲットになるから焦るんだけど、フェリがササさ〜っと出てきてバシンッてのがパターン。彼は脚も速い。軽い。一呼吸置いて相手の動きを読んで半呼吸ずらしてリターンなど、4人の中で一番落ち着いてた。

最後が接戦でなかなか帰れず、夕食を約束してた娘に「フェリシアーノのダブルスが長引いてる!最後まで観てから急いで帰るから〜」ってテキスト入れたら、彼女もアプリ見てるから「ホントだ〜〜。最後までゆっくり観てきて〜〜」って。



テニスをわかってくれる子に育ってくれてママは嬉しい😂😆




フェリ ペアが接戦を制したのでコートを後にすると、丁度出てきたフェリが、ボールを持った少年目掛けて近寄り、サインしてあげてた。ほかの人に見つかっちゃってもみくちゃになりかけたらセキュリティが飛んできた。

しかしフェリはちゃんと数人にサインしてあげて、この女の人との写真にも応じていた。

だから次は私!!って思ったら、そこでセキュリティのおっちゃんが「ここまでー」ってフェリを連れてっちゃった💦💦💦


上の写真はうちのオットがなぜか撮ってて、「はい!早く次行って!」とか言われたのに時すでに遅し…残念




途中、EUROSPORT (欧州版ESPN)のブースがあって、ボリス ベッカーがいた。




しばらくボケーっと見てたら、いまさっき試合が終わったばかりのズべレフがやってきた。




ドイツ語。なんか新鮮。

この日は28000歩歩いてた




あやうく飛行機に乗りそこなう

先週末のNYC小旅行のハイライトは、US Open観戦でも、娘ちゃんとのリユニオンでもなく、帰りの飛行機『危うく乗り遅れ』がWinnerだな。

 

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娘はミッドタウンに住んでいる。いつもは一番近いLaGuardia(LGA) を利用するけど、なぜか今回は帰りの飛行機をJFKで取っていた。帰りの朝気が付いたっていう。娘にもオットにもルートのスクリーンショットを送っておいたのに、その日に気づくっていう...みな私に頼りすぎ!!!

 

とにかくだ、事前に気が付いたから良かった。夜8時出発だから、その日はほぼ丸一日使えるから、私は娘と二人で美術館へ。オットと娘のフィアンセは自転車でセントラルパークへテニスをしに行き、遅いお昼を中間で落ち合って共に食べ、そのまま私の荷物はオットに自転車で持って帰ってもらい、私と娘ちゃんはそのままショッピングを続行。

 

3時ごろアパートに戻り、もち帰ったSweetsを食べ、あーだこーだダラダラし、5時にお暇した。LYFTを利用すると$80、電車なら一人$5。ってことで電車で行くことに。娘に行き方を伝授してもらい、スクリーンショットももらっていざ駅へ向かった。

 

すると、乗る予定だったE Trainがまさかの運休。お巡りさんがググってくれて、A Train でHoward Beach へ行き、そこからAir Train にのってJFKのターミナルに行くよう教えてもらった。

 

このA Train、かなり人種のるつぼで、ちょっとドキドキ&ワクワク、刺激を感じつづオットとここまではニコニコで久々の汚い電車を楽しんだ。

 

この電車がExpressという割にゆっくりだし、ググると停車駅がかなり多い。やっと乗り換えのHoward Beachについた時点で6時45分。私達が乗る飛行機は8時05分。かなり時間が圧してる。ここでそろそろ私は焦り始めた。が、オットは至って普通。

 

さて、Air Train(空港ターミナルへのシャトルトレイン)の乗り場へ向かうと 『お待たせしてすみません。ただいまトラブル発生で車両が前の駅で止まっています…』のアナウンス。

 

超嫌な予感...

 

ここで私はこの駅からターミナルまでのLYFTを検索。そこからは$16だし、15分で着くらしい。もうこれしかないよ、と。

 

が、 なんの根拠があってか、オットが至ってフツーで、「もうちょっと待ってみようよ」と。

 

しーらない。この人がこういうんなら放っておこうと、しばらく電車が来るのを待つことに。ホームの人達は皆JFKに向かうから、少々パ二くっている人もいて、アナウンスが聞こえなかった外国人に状況を教えてあげたり、他の人と「あなたのBoarding は何時?」とか、とにかく喋って気を紛らわしているうちにシャトルの電車が入ってきた。さっさと乗り込むも、なかなか出発しない。う”~~~

 

出発したと思うと途中で止まり、次の駅でまた止まり…の繰り返しで、ここでオットがケイタイを取り出しググりだした。何をググっているのかと覗きこむとなんと!ヤツは『...8時の飛行機に乗り遅れたら9時の飛行機があるってよ』とか、のんきなこと言い出した。

 

はぁ?なんだコイツ?

 

そしてやっと45分かけてJFKに到着。ここから走ったよ。走って走って走りまくったから。

 

もう搭乗時間になってるからムリだとは思ったけど、とりあえず預け入れたい荷物があったからDeltaのチェックインカウンターへ。Priorityチェックインカウンターへ走ったが、『申し訳ございません。搭乗手続きが始まっているので、カウンターは閉めました。荷物は預けられません。手荷物としておもちください』と、けんもほろろ。やばい。。。手荷物で通過できない量のリキッドが入ってるのよ~~~(涙)

 

仕方がない、とにかくセキュリティに走る。

 

私もオットもPre Checkもってるけど、最近のPre Checkのラインは長い。幸いウチは皆CLEARも取ってあるから、今回はこっちのラインに。こっちの方は列もなしで、アシスタントがいっぱいいるし、指二本のスキャンだけでウソみたいにサーーーっとセキュリティを通過。そしてひたすら走る。

 

セキュリティでは案の定、手荷物の中に入っているリキッドを没収される。$70の損失(泣)

 

とにかくまた走る。ゲートは忘れもしないB42. セキュリティを出たところはB18 あたりだったかな。とにかく走る。私が先、オットが後ろ。そして途中、まるでHome Alone 2のケビンの様に、「Wait Dad ! Wait for me!!!」って感じで、オットが声こそ出さなかったけど私を目掛けて走っていたのに見失う。そしてオットは呑気にB42ゲート行きのシャトルバスに乗ったらしい。そしたら私が乗っていない!!!

 

あたりまえじゃ!!私はそんなものにならないで、ゴロゴロ(スーツケース)引っ張ってダッシュしてたんじゃ!!!

 

途中、オットから『Where the hell are you???』とか電話来たから『走ってるにきまってるでしょ!!!ゲートで会いましょう!』っていって、とにかくひたすら走った。

 

サンキューPTって思ったね。筋肉が付いてるって実感した。ずーっと走り続けましたわよ。フィットネス大事!!!

 

そしてゲートB42 が見えた!滑り込み!もちろんゲートにはお客さんは誰一人いない。搭乗口にGroundcrew(GC) が一人だけいた。彼女にハ―ハー言いながら近寄ると、『ギリギリセーフよ!』と言われ、私のケイタイの搭乗券のQRコードをかざすと、『あら?あなたの旦那さんは???』と。

 

やはり奴はまだ着いていない!『かくかくしかじか、オットはシャトルバスに乗っていて、私は走ってここへきました。I beat him 私が勝ったわ(笑)とかいって、まだ余裕でジョークをかませた自分が偉い!

 

GC: どうします?ここでご主人を待ちますか?飛行機はもうでなくちゃいけないから、あなた達が乗れる保証はできないけど...

 

私は即答で「もちろん私は先に乗りますよ!彼は大人だからどうにか自分ですると思います(爆)でも、待てるようだったら待ってあげてください。

 

と言い残し、すたすたとブリッジを渡り飛行機に乗り込むと、スッチーに 「あなたが最後ですね?申し訳ないけど、もう時間がないから、そのスーツケースはキャビンに載せられません。そこに他の荷物と一緒においてください。目的地に付いたらその場で受け取れますから...』といわれ、荷物を入り口外に置き、とにかく自分の席へ向かった。スッチーには「オットがまだシャトルバスに乗ってるんです。ちょっと待ってあげてください」と告げ、お客の皆さんに「Sorry,Sorry... 」、と声をかけ、一応小さくなって席へ着いた。他にもAir Trainの異常な遅れの為にギリギリだった人が沢山いて、皆でワイワイ&ガヤガヤしていると、スッチーが私の元へやってきた。

 

『あなたがご主人を待っているんですよね?彼に電話してもらえます?シャトルバスに電話したけど、誰も乗っていないっていうんですよね。この飛行機はもう待てないので出発しますって伝えてください』と。

 

『シャトルに乗っていないことはないです。シャトルから電話かけてきたんですから。でも、待てないならしょうがないです。電話してももうここからではシグナルが届かなくて電話が通じませんから』と、オットを切り捨てることにした。やるだけのことはやったし。オトナだし。クレジットカードあるし、自分でどうにかするでしょう。

 

すると、前の方にオットが登場!!!前の方のファーストクラスの人達に拍手で迎えられ(爆)大きなオットが小さくなり、私と同じく、「Sorry Guys...」と、皆の注目を一身に集めながらそこいらの空いている席に着席。

 

We made it

 

いままで走っても乗り遅れたって事は2度ほどあるけど(きっぱり)、ここまで走ってギリギリで乗れたってのは初めてかも。

 

終わりよければすべてよしだよ。

 

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翌日、レイバーデイは近所でBBQパーティがあり、大勢集まったんだけど、ここでも「US OPENどうだった~~?」って聞かれて、それより聞いてよ~~~、って、こっちの話の方がメインだったわ。オットは、「Schatziはこの小さな体で飛行機を止めたんだよ!」とか、笑いながら話してた。呑気だよ、この男は。

 

飛行機ってみんなそれぞれ必ず最悪なストーリーがあって、聞いてて面白かった。

 

空港に2時間前に着くように余裕を持って出てきても、予期せぬトラブルでこんなこともある。

 

普通に帰ってこれるって、ある意味ラッキーなんだなって思ったわ。

 

 

 

 

 

 

us open 2019



これが去年やっとできあがった屋根か。




これ、お土産にするね💕



LDL値があがってステーキをあきらめるか... な。

週末、友達のところで集まった時にダイエットの話になった。

(※痩せるためのダイエットではなく、健康を維持するための意味のダイエット)

 

その場にいたメンツがこれまた医者、歯医者、Chiropractor、薬剤師、そしてピラティス講師と、まぁそれはそれは便利な仲間で(笑)

Gが最近ダイエットプログラムをはじめたので、その栄養素の話からはじまり、今流行りの低炭水化物からKeto、肉あり肉なしなどなど、あらゆる食の接種の話になった。みな育ち盛りの子供もいるから、極端な食の管理はしたくない。でも、親もアラフィフだからね、彼らと一緒になってバカバカ食べていられないわけで。自分たちの健康管理もも重大なわけだ。

 

Jは医者で、彼女は毎年私の健康診断の結果をみてくれるんだけど、そういえば今年の結果をみせてなかったからその場でChartを見せると、コレステロール値を指摘された。(※ 自分の健康診断の結果はすべてオンラインでいつでもどこでも閲覧可能。超便利)

 

『SchatziのLDL値 (悪玉コレステロール)のカーブ(毎年のグラフ)をみると右肩上がりだよね。99が理想で、今年は124か。それほどひどくはないけど、毎年徐々に上がってきてる。そろそろ肉をやめてみるか』って言われた。

 

それほど肉肉~~って騒ぐほど肉ばっかり食べてるわけじゃないけど、炭水化物を減らすとどうしてもタンパク質を多く接収することになるわけで。以前、栄養士にタンパク質接種の量をレクチャーされてからはそれを実行していたけど、鶏肉、魚、豆腐、マメに移行していこうって今回提案された。

 

この場にいた人達は皆(ウチのオットぬかして・笑)食への意識が高い。アメリカ人にしてアメリカの食生活を否定してる人ばかりで、考えて食べ物を摂取し、フィットネスもしっかり取り入れてる。私のPTと同じ。皆とにかく良い体形してる。日本人みたいにがりがりじゃなく、中肉中背。飲むときゃ飲むし(←これ大事)、食べ過ぎたらすぐ運動するし、食べ物の接種と運動のバランス調整を常にしてる。自己管理がしっかりしてるって事だな。

 

私だけがアジア人なわけで、欧米人と一緒になって同じもの食べて飲んでってしてたら体壊すわけだよ。しかも車生活だし。これはJとTにも言われた。『私達(彼ら白人)は食べるといくらでも身体が伸びるけど(=太る)、あなた達は太る前に内臓に支障をきたす。Schatziは胆のうや糖尿のケがあるって前に引っかかってるし、やっぱりアジア人にあった食生活を送らないと』って。

 

面倒だけど、ほんとアメリカでアジア人が健康に暮らすためにはもっと意識高く持たないとな。

 

PTも行き、自分でもケナゲに運動メニューをこなし、しかも食のコントロールもしなきゃいけないなんて...

 

 

わーーーーっ ( ノД`)...

 

 

って叫びたくなる。

 

 

 

超めんどくさ

待ってましたの23度



昨日は一日中雨がザーザー&シトシトで気温がぐっと下がった。日曜朝はなんと20度以下!!

いつもの筋トレではなく歩こうと思った。そしたらオットも「僕も行っていい?」ってきたから「あ“ー私のメニューがあるんだよね〜早歩きして、林の中だけはスプリントなんだけど」

つまり、「私のペースがあるからついてこないで🖐」

この隠された意味がすぐ汲み取れた彼は、「なら僕も一人で行こうかな。逆回りするから大丈夫だよ(=会わないようにするから)」

できたオトコだよ。

って事で別々にウォーキング。大丈夫か私たち(笑)

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午後、オットは3時ごろテニ友がキャデラックのオープンカーで迎えにきて、颯爽とおっさんずでダブルスマッチに消えていった。実に楽しそう 😂

私は仕事の整理やリサーチなどをずーっと外ポーチで。

次男君は朝8時からバイトで2時に帰ってきてから宿題してる (爆) 明日から新学年スタートで、前日に手をつけるって…

さすが私(達)の子だ

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あれこれ混ぜて 。

ウォッカはGray Gooseがお決まりなのに切らしてた!誰かが持ってきた、いつだかのスミノフ。ウォッカに消費期限ないよね😆



外は気持ちいい!!