sunset diary -180ページ目

プレッツェル初挑戦でパン屋をレスペクトします

日曜日。ほかにやることないのかよって感じだけど、一昨日パン種作って冷蔵庫に入ってたの、今日焼かないとまずくなるかと思って。

ふつうにパン焼いてもつまんないと思って、そういえば今までプレッツェル🥨作ったことないから挑戦してみることに。

ググるとレシピが色々出てくるけど、どうせならドイツ🇩🇪のレシピで行くかと、ファーストヒットのコレを選んだ。

Laugen って、英語でlye で日本語はよくわかんないんだけど、重曹より劇薬。急には手に入らないから重曹で代役願った。(さすがアマゾンにはあった)

レシピを見ると、パン種を形成後に冷凍した方が扱いやすいとか出てたり、重曹液は混ぜるだけでOK、またはちゃんと沸かして熱くした液に浸すっていろんなやり方があってイマイチ決められない。

なのでクラウディアにラインしてみたら、さすが彼女、パン職人の友達に聞いて、そのまま返事を転送してくれた。

彼女のパン屋はLaugen液は熱くしないらしい。パン種を冷凍もしないと。気をつけるのは、

『このレシピ読んだら、使ったLauge液は瓶に入れて冷蔵庫で保存できるって書いてあるけど、家庭ではやっちゃダメよ。同業者のパン屋で、見習いがこの液体をソーダの空き瓶に入れて冷蔵庫で無明記で保存しちゃって、夜中に親方がコレ飲んじゃったらしく、朝来た見習いが親方がキッチンで倒れて死んでたのを目撃したって事があったから。劇薬だから、家庭では重曹を使って、使用後は捨てた方がいいわよ!』

ってお告げでした。

承知致しました。

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パン生地はフツーのシナモンロールを作るときのレシピにしちゃったから少しゆるめ。お陰で形成しづらいのなんのって!



ヒョローっと生地を蛇のように伸ばしてまくんだけど、なかなかどうしてコレが難しかった。

教訓1 次はしっかりプレッツェル🥨用の生地で作る

オーブンにぶち込んで気づいたけど、コレ、最初っからPretzelbrötchen (プレッツェル生地だけど丸いバンズ)とか、Laugenstange (長いプレッツェル)にすればよかった。

↓ ↓ ↓ こんな感じ






教訓2  次はバンズかStangeで



こうなると思ったけど、案の定くっついて丸いバンズになっちゃった(^◇^;) 笑える🤣🤣🤣

しかし味は最高!!!


明日の息子のお弁当はコレでサンドイッチだな

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パン屋さんって、朝早いしプロセス長いのに、単価低くて割りに合わない仕事だなってほんと思う。

だから美味しい個人経営のパン屋さんはほんと応援しますよ 📣📣📣




ハードなお仕事





外壁をパワーウォッシュしてもらってる。

ウチは外壁3面がレンガで、裏庭に面したポーチのある1面だけ、コンクリートがペイントされた建材のサイディングで覆われている。

サイディングだけで建てられた家は割と頻繁にパワーウォッシュしているらしいけど、ウチはほとんどがレンガだからその必要はなく、今まで12年したことがない。

今回屋根を葺きかえるにあたって、トイを新しくしたりするからサイディングがある1面を洗ってもらうことにした。

見積もりに来てもらったら、一面だから$250 って約束に。

4面やると$400って言ってたから1面でこの値段はビミョーだなって思ったけど私の間違いでした。

玄関前、窓、そしてスクリーンポーチもしっかりこすって洗ってくれて、ちゃんと乾かしてくれた!

職人さん三人汗だくになって、しっかりした仕事してくれて、感謝の$250だと思った。

自分たちでここまでしようと思ったら一日中やってもおわんないし、かなりの肉体労働だ。これをやってもらうんだったらもっと払っても良いと思うし、高いと思うなら自分たちでやればいいんだよって話。

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アメリカ、こうやってヒスパニックの人達の働きがなかったら経済まわんないよ!

かといって不法労働は撲滅するべき。こうした肉体労働者に頼むんだったら、然るべき値段を払うべきだし、彼らもタックス払うべきだと思う。なぁなぁは通用させないでほしい。

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とにかく綺麗にしてくれてありがとうでした😊




観るか観ないか迷う映画

それは今日公開のonce upon a time in Hollywood 

1969年にあった残虐事件が再現されているらしく、想像しただけでも気分が悪くなるんで、実際に劇場で観たら吐き気がすると思う。タランティーノの映画って苦手だし。

が、出演者が良いのだよ。ブラピ、ディカプリオ、ティモシー・オリュファント、マーゴット・ロビーにアル パチーノだよ。すごいキャスティング!!

迷うけど、観に行く勇気ないわ。モラルが私にストップかけてる。シャロン・テイトの事を思うと、きっと映画を観た後にうなされる気がする。


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テッド・バンディーの映画も、実話のストーリーが残虐すぎて観るの躊躇したけど、あれは監督が残虐シーンを控えたお陰で、観るものに想像力を働かせてくれた。タランティーノじゃビジュアル200%で絶対来るはず。


やっぱり私はダメだな。オットも絶対ダメ系だな。

って事で決めた。

行かないことにする。残念💧


ブラック&ホワイト

日本の最近のニュースより。

 

梅雨がしっかり&長い、京都アニメ製作所での惨事、吉本関連の『相変わらず日本は平和だな事件』などの記事を読んだが、『え??』って軽く衝撃を受けたのが、『韓国をホワイト国から除外する云々』の記事の『ホワイト』の部分。

 

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近年、事あるごとに『あの会社はブラック企業だ』とか、『ブラックな奴らなんだよ』などは耳にしたり目にしていた。

 

去年里帰りした時、私の姪が就職したばかりで愚痴っていて、『あそこはブラック企業なんだよ、社員もみんなブラックだ!』とか、己の経験と知識のなさを棚に上げて、『会社が何も教えてくれない』と泣きわめいていたので、おばちゃんは衝撃を受けたものだった。

 

彼女の言いたいことは分かったけど、そのブラックって表現はおかしい、悪徳企業っていえばいいのに、なんで悪=ブラックと呼ぶのか無神経すぎるって噛みついた。『日本ではこう表現するんだから!』って逆切れされたけど、私は納得できなかった。

 

その『ブラック』って意味合い、誰が言い始めたの?くだらないバラエティ番組でも皆が平気で使ってる。とても不愉快な言い回しだと思う。皆思わないんだろうか?

 

そこへきて今日目にしたニュースでの『ホワイト国』

 

私は普段日本語での情報はほとんど目にしないので、ホワイト国って言葉を今日初めて知ったわけで、調べてみると『ブラック企業(国)と対象に、信頼のおける企業(国)の事をホワイト企業(国)という』のを初めて知った。

 

そりゃそうだよね、ブラック企業ってのがあるんだから、反対にホワイト企業があってもおかしくない。言いたいことは分かる。

 

だけど、私が神経質すぎるからではなく、この言い方って絶対おかしいと思う。差別的言い方っていうか、ちびくろサンボが差別的だって言われて『さんぽ』に改訂した国でしょ?それなのに現代用語として『ホワイト国』とか言って、公式用語としてメディアで普通に表現されてるって、絶対おかしいって。


日本ってなんか無神経な国だな。とても内向的、内輪すぎて入っていけない。

 

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吉本の一連の笑えないお笑い事情をみても時代錯誤だとおもうし、この『ホワイト国から韓国を追い出す』とか、どうしてこういう江戸幕府か鎖国かって時代にさかのぼるような事があっというまに可決されるのか理解に苦しむ。日本は先進国なんじゃなかったっけ?あれれ?

 

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きっと日本に住んでたら気にならない表現かもしれないけど、ホワイト企業、ブラック企業、この言い方は絶対間違ってる。

 

 

 

雹(ひょう)が降れば屋根ふき屋が儲かる

イギリスは元ロンドン市長のボリス・ジョンソンを首相に任命したらしい。

 

これが一番妥当ってずーーーっと思ってたけど、やっと就任したか。自分がブレグジットを推し進めてたんだから、最後までやりとおすのが男ってもんでしょうが。さっさとやれよって話。← 対岸の火事🔥まるで他人事

 

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数週間前、たいそう大きなヒョウが降った。南部の夏はハリケーン、トルネード、そしてヒョウ被害もたまにある。

 

去年、友達は突然のヒョウにパ二くって車で逃げてしまい、、Audiの新しい車をヒョウでボコボコにして帰って来た。まるで銃で狙撃されたのかってくらい、前後とてっぺんだけでなく、なんと側面もぼこぼこ。恥ずかしくて、修理に出すまでガレージに待機させてた。

 

修理のお値段は$15.000成り。

 

車の保険があったから$1000くらいの出費で済んだらしいが、ダメよ~~ヒョウが降ってきたら車で走行しちゃ。路肩に停めて過ぎ去るのをまたなくちゃ。。。

 

そして我が家。

 

数週間前にヒョウが降った数日後、屋根ふきの訪問販売のワカモノが我が家へやってきた。ちょうどオットがいたから彼が対応。

 

なんでも、先日のヒョウで屋根に被害があった家が続出らしく、このワカモノ(セールス)はウチのサブディビジョンを歩きまわり、あの家やばそう。。と思った家をピンポンして無料診断をしているとのこと。『お宅の屋根がなんとなくまずそうなので、屋根に登らせてくれませんか?』と。

 

私だったら無下につきかえしただろうけど、こういうの好きなオット、興味津々で一緒になって屋根に登っていった。するとなんとなんとなんと、うちの屋根もヒョウでガタガタになっているのを発見!しかも、雨&風にやられて、屋根の状態が良くないことも目撃してしまった。

 

南部の家の屋根って、瓦ではなく、Shingles(シングル)という、アスファルトでできたべろ~~んとしたロールを屋根に貼り付けたものが多く、値段が高いわりに15年くらいしか持たないとういう、実にちゃっちいシロモノである。

 
 
 
↑  ↑  ↑  ↑  こういう南ドイツのみたいな屋根瓦ではなく、
 
 
↓  ↓  ↓  ↓  こういうロール、またはシートを屋根にガンガンと nail gun (電動釘打ちガン)でアタッチしていくの。
 
 
 
 
 
 
我が家は2006年に建てられてるから、既に13年経ってる。そろそろ寿命なので、家を売るには屋根を新しくしないと値切られるのが必至だから、売るには葺きかえてからって思っていた矢先のこのヒョウ被害。
 
しかしここで朗報。屋根ふきのお兄ちゃん曰く、
 
『これは保険で払われるべく被害なので、直ぐにでも保険屋に連絡してください』と。
 
翌日連絡し、先週の水曜にアジャスターと呼ばれる、保険屋の査定師が我が家にやってきた。結果、彼も『これは立派なヒョウ被害です。しかも、雨どいも被害を受けています。数日中に保険の支払い見積もりを出しますのでおまちください』
 
ってことで、あれよあれよという間に昨日チェックが送られえてきた。一時金として$9000。まずはこれを屋根ふきの会社に払い、すべて終わった時点で残額のチェックを送ってくるとのこと。ウチの自己負担額分の$1500を差し引いた合計$16.000が保険で払われるそうだ。
 
仕事早い!!!
 
いま猛暑まっただなかなのでいつになるのかわかんないけど、天気と相談して屋根ふきの人達がダダダーーっと大勢やってきて、一日で仕事を終わらせる手はずらしい。
 
 
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車の保険って、事故などで保険を使うと、掛け金があがるんだけど(ウチはここ数年でかなりあがった😢)、火災保険はそれがないらしい。一昨年我が家は水被害(留守中にトイレのタンクが破裂してた)があって、はじめて保険を使ったが、確かに掛け金はあがっていなかった。そして今回の新しい屋根ふきの件も値上がりなし。ほんとかよって思うけど、ほんとらしい。
 
因みに、我が家の火災保険の掛け金は月々$91。高いのか標準なのかわからないけど、火災保険って大事だわって思いました。