プレッツェル初挑戦でパン屋をレスペクトします
ハードなお仕事
観るか観ないか迷う映画
ブラック&ホワイト
日本の最近のニュースより。
梅雨がしっかり&長い、京都アニメ製作所での惨事、吉本関連の『相変わらず日本は平和だな事件』などの記事を読んだが、『え??』って軽く衝撃を受けたのが、『韓国をホワイト国から除外する云々』の記事の『ホワイト』の部分。
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近年、事あるごとに『あの会社はブラック企業だ』とか、『ブラックな奴らなんだよ』などは耳にしたり目にしていた。
去年里帰りした時、私の姪が就職したばかりで愚痴っていて、『あそこはブラック企業なんだよ、社員もみんなブラックだ!』とか、己の経験と知識のなさを棚に上げて、『会社が何も教えてくれない』と泣きわめいていたので、おばちゃんは衝撃を受けたものだった。
彼女の言いたいことは分かったけど、そのブラックって表現はおかしい、悪徳企業っていえばいいのに、なんで悪=ブラックと呼ぶのか無神経すぎるって噛みついた。『日本ではこう表現するんだから!』って逆切れされたけど、私は納得できなかった。
その『ブラック』って意味合い、誰が言い始めたの?くだらないバラエティ番組でも皆が平気で使ってる。とても不愉快な言い回しだと思う。皆思わないんだろうか?
そこへきて今日目にしたニュースでの『ホワイト国』
私は普段日本語での情報はほとんど目にしないので、ホワイト国って言葉を今日初めて知ったわけで、調べてみると『ブラック企業(国)と対象に、信頼のおける企業(国)の事をホワイト企業(国)という』のを初めて知った。
そりゃそうだよね、ブラック企業ってのがあるんだから、反対にホワイト企業があってもおかしくない。言いたいことは分かる。
だけど、私が神経質すぎるからではなく、この言い方って絶対おかしいと思う。差別的言い方っていうか、ちびくろサンボが差別的だって言われて『さんぽ』に改訂した国でしょ?それなのに現代用語として『ホワイト国』とか言って、公式用語としてメディアで普通に表現されてるって、絶対おかしいって。
日本ってなんか無神経な国だな。とても内向的、内輪すぎて入っていけない。
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吉本の一連の笑えないお笑い事情をみても時代錯誤だとおもうし、この『ホワイト国から韓国を追い出す』とか、どうしてこういう江戸幕府か鎖国かって時代にさかのぼるような事があっというまに可決されるのか理解に苦しむ。日本は先進国なんじゃなかったっけ?あれれ?
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きっと日本に住んでたら気にならない表現かもしれないけど、ホワイト企業、ブラック企業、この言い方は絶対間違ってる。
雹(ひょう)が降れば屋根ふき屋が儲かる
イギリスは元ロンドン市長のボリス・ジョンソンを首相に任命したらしい。
これが一番妥当ってずーーーっと思ってたけど、やっと就任したか。自分がブレグジットを推し進めてたんだから、最後までやりとおすのが男ってもんでしょうが。さっさとやれよって話。← 対岸の火事🔥まるで他人事
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数週間前、たいそう大きなヒョウが降った。南部の夏はハリケーン、トルネード、そしてヒョウ被害もたまにある。
去年、友達は突然のヒョウにパ二くって車で逃げてしまい、、Audiの新しい車をヒョウでボコボコにして帰って来た。まるで銃で狙撃されたのかってくらい、前後とてっぺんだけでなく、なんと側面もぼこぼこ。恥ずかしくて、修理に出すまでガレージに待機させてた。
修理のお値段は$15.000成り。
車の保険があったから$1000くらいの出費で済んだらしいが、ダメよ~~ヒョウが降ってきたら車で走行しちゃ。路肩に停めて過ぎ去るのをまたなくちゃ。。。
そして我が家。
数週間前にヒョウが降った数日後、屋根ふきの訪問販売のワカモノが我が家へやってきた。ちょうどオットがいたから彼が対応。
なんでも、先日のヒョウで屋根に被害があった家が続出らしく、このワカモノ(セールス)はウチのサブディビジョンを歩きまわり、あの家やばそう。。と思った家をピンポンして無料診断をしているとのこと。『お宅の屋根がなんとなくまずそうなので、屋根に登らせてくれませんか?』と。
私だったら無下につきかえしただろうけど、こういうの好きなオット、興味津々で一緒になって屋根に登っていった。するとなんとなんとなんと、うちの屋根もヒョウでガタガタになっているのを発見!しかも、雨&風にやられて、屋根の状態が良くないことも目撃してしまった。
南部の家の屋根って、瓦ではなく、Shingles(シングル)という、アスファルトでできたべろ~~んとしたロールを屋根に貼り付けたものが多く、値段が高いわりに15年くらいしか持たないとういう、実にちゃっちいシロモノである。






