Khalid
屋根張替え・HOA
あと2週間で新学期のはじまりはじまり。この夏、次男君は家の出はいりが忙しいし、私自身の仕事も不定期だ。そこへだ、オットもなんだか夏モードで、気づくと朝から家でカンファレンスしてそのまま家から仕事…っていう、超めんどーなパターンが多くて私の生活リズムが狂いっぱなし。
子供の新学期が始まったら、オットも毎日朝からいなくなってくれるかな。普段家にいない人が家にいるってホント調子狂う💦
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屋根の張り替え…葺き替えだとばかりおもってたら、母に言わせると、『あなたの家の様なのはぺろ~んとしたロールだから、張り替えるっていうんじゃない?』って。アメリカに遊びに来てた時に散歩中に他人の家の張り替えを見てた母に言われた。確かに。張り替えだわ。。
で、その張り替えなんだが、ママ友連中と話してた時に『それって、HOA(サブディビジョンの管理組合)に言った?ウチは先週、玄関ドアを取り換える事でHOAに電話したら、現在の写真と、新しいマテリアルの写真も添えて申請してって言われたよ。屋根もじゃない?』って言われた。
ウチは以前にも2度ほどHOAから警告を受けたことがあるから、やばいと思って翌日すぐに電話した。
ここはわりと大きなサブディビなので、管理(HOA)はアウトソーシングで、マネージング会社に委託してる。そして、HOAからARC(architectural review committee) というサブディビの外観・景観を管理している委員会(自治会みたいなもの)に話が送られ、そこで審議されて許可が下りないと外観は手が付けられないって仕組み。アメリカのサブディビが嫌でHOAがないところに住む人も多いけど、ウチはいまのところまだじっと我慢の子でいる。
で、HOAの電話担当のステファニー。彼女曰く、『屋根は場合によってはARCを通さないといけないから、念のため屋根張替え業者との契約書、今の屋根の状態の写真、新しいマテリアルのウェブサイトの写真、それと、今からあなたにメールで申請フォームを送るから、隣近所の署名も記入してこちらに送り返してもらえる?』とのこと。
この『隣近所の署名』はどの範囲までなのか?
- その工事(テラスの増築など)や、変更(外壁の色など)が目に入るであろう近所の家からの許可。つまり、ウチが裏庭向きのポーチの増築をしたときは、それが見える両隣のみ。今回の屋根の場合は、前庭からももちろんみえるから、家の向かいに建つ Cul de sac(袋小路) の3件ほどの許可もってこと。
実にメンドクサイ。Cul de sacの向こうの方にある家は去年から新しい住人で面識ないんだよな。。。超面倒。
8月27日に工事を予定しててあまり時間がないといったら、『もらえるだけの署名を集めてすぐに私宛に申請書類を提出して。屋根の張り替えなら事が早く住むと思うから。2週間以内で審議してと伝えるから』とのこと。ー ありがたいです。
案の定、両隣からはすぐサインもらえたけど、家のまえにある2軒は留守(片方は先週引っ越していき、明日新しい住人が入る予定)。奥の新しい家は割愛した。ってことでとりあえずその日の内に申請書類一式をすべて彼女に送った。
そして1週間後の先日。ARCから電話があった。『お宅の屋根の修理の件ですが、同じマテリアルを使うということですのでAppeal (申請)の必要はありません。よって、この申請をDinial(拒否)します』と言われた。翌日、その旨書面でも送られてきたけど、封を開けて『Dinial』って目に入ったから一瞬焦った。え?工事を却下されたの?みたいにおもった。
とにかくだ、取り越し苦労だったけど、その旨先週の集まりで話題にあげたら、BとHの家も同じように屋根の事で申請して、同じように『申請不要』って言われたらしい。『玄関ドアや外壁の色を少し変えるだけでうるさいくせに。基準がよくわかんないよね』って話。
まいいや、いろいろ勉強だ。
さて、8月27日にほんとに工事はじまるんだろうか。一日で終わるとか言ってたけどどうだかね。あまり長引かれるとこまるんだけどな。




