LDL値があがってステーキをあきらめるか... な。
週末、友達のところで集まった時にダイエットの話になった。
(※痩せるためのダイエットではなく、健康を維持するための意味のダイエット)
その場にいたメンツがこれまた医者、歯医者、Chiropractor、薬剤師、そしてピラティス講師と、まぁそれはそれは便利な仲間で(笑)
Gが最近ダイエットプログラムをはじめたので、その栄養素の話からはじまり、今流行りの低炭水化物からKeto、肉あり肉なしなどなど、あらゆる食の接種の話になった。みな育ち盛りの子供もいるから、極端な食の管理はしたくない。でも、親もアラフィフだからね、彼らと一緒になってバカバカ食べていられないわけで。自分たちの健康管理もも重大なわけだ。
Jは医者で、彼女は毎年私の健康診断の結果をみてくれるんだけど、そういえば今年の結果をみせてなかったからその場でChartを見せると、コレステロール値を指摘された。(※ 自分の健康診断の結果はすべてオンラインでいつでもどこでも閲覧可能。超便利)
『SchatziのLDL値 (悪玉コレステロール)のカーブ(毎年のグラフ)をみると右肩上がりだよね。99が理想で、今年は124か。それほどひどくはないけど、毎年徐々に上がってきてる。そろそろ肉をやめてみるか』って言われた。
それほど肉肉~~って騒ぐほど肉ばっかり食べてるわけじゃないけど、炭水化物を減らすとどうしてもタンパク質を多く接収することになるわけで。以前、栄養士にタンパク質接種の量をレクチャーされてからはそれを実行していたけど、鶏肉、魚、豆腐、マメに移行していこうって今回提案された。
この場にいた人達は皆(ウチのオットぬかして・笑)食への意識が高い。アメリカ人にしてアメリカの食生活を否定してる人ばかりで、考えて食べ物を摂取し、フィットネスもしっかり取り入れてる。私のPTと同じ。皆とにかく良い体形してる。日本人みたいにがりがりじゃなく、中肉中背。飲むときゃ飲むし(←これ大事)、食べ過ぎたらすぐ運動するし、食べ物の接種と運動のバランス調整を常にしてる。自己管理がしっかりしてるって事だな。
私だけがアジア人なわけで、欧米人と一緒になって同じもの食べて飲んでってしてたら体壊すわけだよ。しかも車生活だし。これはJとTにも言われた。『私達(彼ら白人)は食べるといくらでも身体が伸びるけど(=太る)、あなた達は太る前に内臓に支障をきたす。Schatziは胆のうや糖尿のケがあるって前に引っかかってるし、やっぱりアジア人にあった食生活を送らないと』って。
面倒だけど、ほんとアメリカでアジア人が健康に暮らすためにはもっと意識高く持たないとな。
PTも行き、自分でもケナゲに運動メニューをこなし、しかも食のコントロールもしなきゃいけないなんて...
わーーーーっ ( ノД`)...
って叫びたくなる。
超めんどくさ
待ってましたの23度
Richard Marx
彼の特徴のある歌い方と伸びる歌声は今も健在。歌いながらピアノの上に置いてあるカクテルみたいなのを飲んで喉を潤していた。中身はレモン、はちみつ、ジンジャー、カイエンヌペッパーだそう。これをちょびちょび飲みながら歌うといつまでも歌えるらしい。アーティストも30年経つと変わるね。実に健康的なプロって感じ。
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彼には息子が3人いるらしい。3人揃って楽器も歌もOKらしく、お父さんのツアーには参加しないけど、映像でコラボって趣向で一曲披露。これが素晴らしくて、感動して涙出ちゃった。鳥肌立った。
リチャード・マークス本人も、『どうぞどうぞ、ケイタイ撮影してSNSで拡散してくれて結構ですよ~』って言ってたけど、このYoutubeは2017年だって。誰だか知らないけど配信してくれてありがとう。
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彼の歌はカントリーでもないし、ポップでもない。いまじゃ時代遅れって感じだけど、それはそれでいいんじゃないかな。
Ed Sheeran の歌を初めて聞いたとき、彼を思い出した。声が似てるんだよね。昨日久々に彼の生の声を聴いてEd Sheeranを思い出した。曲も何となくフォークソングっぽいし。
コンサートは良い。
心を満たしてくれる。
堪能した。
重い腰をあげて遂に歯医者を変更
2007年に越してきてから同じ歯医者にずーーっと惰性で通っていたけど、やっとの事で重い腰をあげて歯医者を変更した。
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女医さん一人、歯科衛生士(Dental hygienist)一人が固定で、忙しい時はもう一人テンプスタッフも雇っていて、そして受付一人のオンナ所帯の小さな規模の歯科医だった。引っ越してきた当時、アメリカの歯医者がどんなだかわからなかったし、とりあえず近場で...みたいな感じでここを選び、そのまま惰性でここにお世話になっていた。
ドクターG はアジア系で、腕はいいとお見受けしていた。が、典型アジア系ママでかなりの教育ママ。私を捕まえてはいろいろ教育面の相談されたけど(私がゆるすぎて情報をあげられないんだけど💦)、それ以外はワリとウマが合って、私と次男の3か月毎のクリーニングの時は、受付のソニア(受付おばさん。ウチの娘と彼女の娘が同じ高校だった)も巻き込んで、座って長話...ってのが常だった。ゆるい町医者って感じ。
が、そんな状況に変化が出てきたのが2年ほど前。
① まずはドクターGが、一人息子におねだりされて飼いだした子犬を病院に連れてくるようになってから。『日中家に誰もいないから病院に連れてきてるの』ってところで目が点に。キャンキャンうるさいし、初めは奥のほうに囲いをして隔離していたけど、その内受付のソニアが番して、待合室で放し飼いが始まった!!!躾の行き届いた賢い大型犬と違い、小さいチワワっぽい犬ってキャンキャンうるさくて病院向きではないって。悪い飼い主典型で、『ウチの子はしょうがないのよ~』って感じで、こちらはいい迷惑!犬は好きだけど、職権乱用じゃないのか?歯医者だって病院でしょ?そこに犬を話飼いかよ?!って、彼女の神経を疑い始めた。
② 衛生士のダニエラが辞めた
ダニエラはまだ若いけど、とても丁寧で気の利いた仕事(クリーニングが痛くない)をする歯科衛生士だった。私の年になると虫歯はできにくくなる代わりに、マメにクリーニングしてもらって歯石を作らないようにしないと口内の病気になってしまう。って事で、歯医者より衛生士の腕次第なわけなんだな。特に私の口内は、リテーナーが上下ついてるし、インプラントが下段に2か所あるからクリーニングはとても大事。
で、彼女が辞めちゃった後はなかなか穴埋めが行われず、3か月ごとに顔を出すといつも違うテンプスタッフの衛生士さんだった。次男の時と合わせても、曜日で来る人が違うらしくてバッティングすることなく1年近くそのままじっと我慢していた。
ある時ドクターGにそれを聞いてみたら、『なかなかいい人が来ないから、これからはテンプスタッフだけで行くことにしたの』と。
それって、お金節約ってこと???これを聞いたのが今年の初めくらいかな。テンプスタッフなら雇用とちがって安く済むもんね。設備投資もしていないとお見受けしたし、だったら私も他の歯医者探そう!って思ったわけだ。
が、なかなか行動をおこせないでいた。その理由は、ウチの次男君がドクターGと受付おばさんを気に入ってたから。『ママ、変わるんだったら僕が来年大学にいってからにして。今新しいところに代わるのは嫌だ』とかいったから。
そうこうしているうちに8月は私のクリーニングの番になった。大分前からこの歯医者の事をリンに話していて、彼女からも『ウチがかかってるドクターにしなよ!彼は若くてハンサムよ(笑)いや、それは抜きでも彼の腕は確かだし、なんてったって設備もしっかりしてるしスタッフも皆良いわよ!雰囲気がいいし、過去10年スタッフが変わっていないってのは良い歯医者の証拠だよ』と言われ続けていたので、7月に思い切ってこっちの歯医者に電話してみた。
歯医者を変わるには、前の歯医者から過去のデータ(レントゲン等)を転送してもらわなければいけない。『いやぁ、それは私からは言いにくいなぁ・・』というと、『データは患者個人の持ち物だから、あなたが私たちにその旨情報リリースOKとサインしてくれればこちらでやり取りしますよ』と言ってくれたので彼女たちにすべてをお願いした。
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昨日は新しい歯医者にいざ突撃。いままでのドクターGのオフィスとは違い、何もかもハイテクだし、事務を含めてスタッフも結構いてしっかりとした印象。先ずは衛生士に連れられパノラマレントゲン室へ。彼女曰く、『転送してもらった前回のパノラマ画像は2013年の物なのよ!あなたはインプラントも入っているし、6年もパノラマを撮っていないなんて...』と、初っ端から”やっぱりね、早く動いときゃよかったよ”って思った。
いざクリーニングが始まると、歯石があちこちにできているのを感じた。彼女の”カリカリ度”がハンパなく、しばらく忘れていた歯石取りの痛みを感じたほど。更にだ、上の一本はルートカナルがないんだけど、そこの歯茎が少し下がってきていて(receding gums って奴ね)、そこにも歯石が溜まっているのを指摘され、『ここに歯石が溜まって歯茎の病気になると、最悪歯を抜いてインプラントって事になるからマズいわよ!』って脅かされた。
私は日本、ドイツと歯医者に散々通ったからね、アメリカでは絶対に問題をおこしたくないわけで、だからクリーニングにいそしんでいるんだから。歯医者を移って正解だったと思った。
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衛生士のスーザン。彼女は私の名前をみてすぐ『日本人よね?』って言ってきた。彼女の旦那さんは日本人とのハーフなんだそう。日本語は喋れない2世ってことらしい。スーザンの義理母は沖縄生まれての人で、今は娘家族の住むテネシーに住んでいるらしい。子供達はお祖母ちゃんとは日本語を少し話すらしいが、旦那さんはまったく日本語ダメ。彼女自身ももちろんゼロ日本語。
スーザン 『私の二人の息子は父親の血が濃いのよ。私と一緒にいるとまったく似ていない(彼女は金髪&青目)。ずるいわ、私ががんばって生んだのに、美味しいところは彼(旦那)が全部持っていった!-He got all credit!! 』って笑ってた。
私 『ウチも同じ!まぁウチは逆で、家族が集合すると父親だけが似てなくて、”ウチは父親をアダプトしたんですよ~”みたいな印象だけどね』、とかいったらウケてたわ。
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話ながらやってたからか、軽く1時間かかったクリーニング後はお待ちかね、ハンサムなうわさのドクター登場。好みのハンサムじゃないけどハンサムではある。まだ若い。ここを紹介してくれたリン家族の名前を出すと『あ~~、あのファミリーの紹介ですか~笑』って、衛生士も含めて笑いの渦に。
私 『暴れん坊のジム(旦那の方)を手なずけられるあなたなら腕は確か。ウチの旦那もあなたをリスペクトすると思います(笑)これで安心して家族みんなが移ってこれます。これからよろしくお願いしますね~』って感じで治療終了。
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実際に歯を治療してもらったわけじゃないから実際の所まだ未知な世界だけど、私を担当してくれたスーザンはここで19年仕事しているらしい。今のドクターの前の先生(彼女は引退した)の時から働いているらしいから、まだしばらくここにいるでしょう。あと、ドクターも若くてやる気満々って感じ。独立した歯医者さんって、腕も大事だけど経営もできないとね。じゃないとアメリカでは生き残れない。
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歯医者って一生のつきあいだからね、良いところに出会えてよかった。まずは一安心。





