sunset diary -175ページ目

Post Malone

木曜よるはPost Maloneのコンサートへ。

+++++
 
前日にラジオで 「明日はPost Maloneのコンサートだ~~~」ってのを小耳にはさんで、そうだ!すっかり忘れてた!チケットはまだあるらしい!しかも娘ちゃんが帰ってくる!

ってことで彼女と一緒に行くことに。

ドレス選びに行く脚で、先に会場のボックスオフィスに寄って2枚チケットゲット。
 
ビッグ・アーティストはいつもこのスタジアムなんだけど、どんなに後ろの席でも$100は平気でするのに、彼のコンサートは後ろのほうだったけど$70足らずだった!超良心的。行ってみてわかった、お客さんは皆若い(笑)  娘にも「ママ、Post Malone はラッパーだよ❓知ってるよね❓笑」って。
 
次男が私と姉を会場にドロップオフしてくれたんだけど、なんでも彼の学校の友達(女子)は揃ってコンサートに行ったらしく、『ママがPost Maloneすきだなんて冗談だと思ってた』って言われた。しかもだ、

『なんだ、ママが行くって知ってたらチケット2枚、フロントセクションで$50/一枚 で手に入ったのに。友達が”私のチケット誰か買って~~” ってずーっとSnapchat にポストしてたけど、みんな「もう持ってるからいらない」って言ってて、僕はふーんって話を流してたよ。なんだ、こんなとこに行きたい人いたんだ(爆)』

 
早く言ってよ💧
 
 
でも娘が、『あー、でもフロントセクションだったらずーーっとスタンディングでしょ?それは私もママも無理じゃないかな(爆)』とか言ってた。
 
 
 
 
開演8時で前座が二人、名前忘れた若いのと、sunflower をデュエットしたSwae Lee が1時間以なんども休憩を挟みながらパフォマンス。帰りはUBERする気できてたから、私も娘も飲んだわ🍺🍸

やっと9時過ぎに本命がお出まし。

席が結構後ろでつまんないかなって思ったけどどっこい!横だからか近く感じた。この私でもよく見えたし、なんてったって彼は人を惹きつける。歌が上手い。声がいい。

今までラッパーなんて目もくれなかったのに、彼の歌には初めから惹きつけられたんだよね。口ずさむのもはばかれる歌詞もあるんだけど。彼はそこいらのラッパーじゃなくて、自分の世界を確立してる。歌が上手いだけじゃなく、ソウルフルなの。心に響くんだよね、私の心には(笑)

ママ友にコレ言うと、「え〜Schatzi P Malone聞くの?うちの娘も大ファンでね〜」ってオチで、これも最近知ったけど、彼は女性ファンが多いらしい、あんなラクガキの顔してるのに😂 

会場から私と娘ちゃんのセルフィーを長男に送ったら「え⁈ 冗談でしょ⁈ ママってほんとにP Malone好きだったの⁉️」って返事きたけど、Hell   yeah, I don’t kid music 、私はいつだって音楽へのパッションは正直よ。いつだって真剣です💪

+++++

娘が私たちの事をSNSにポストしたら、「ウチのママも彼が好きだって言ってた。P Maloneって母性本能を刺激するのかな🤣」って言われたらしい。

そうなのかも。

結局ずーっと立ちっぱなしの踊りっぱなし!!大声で歌って叫んで笑って弾けた!!

最近テニスで体幹鍛えてて良かった😅 Post Malone最高!!

娘ちゃん、一緒に行ってくれてありがとう😂





 
 
 

ドレス選び一軒目

木曜は長〜〜い1日だった。

+++++
 
あさイチの息子のお弁当から始まり、至急処理する仕事を終わらせ、朝の渋滞の最中に娘を空港へ迎えに行き、家に戻って娘とキャッチアップ兼、朝食を採らせ、お昼前から行動開始。
 
 
午後一番に予約を入れてあったブティックへ。ここは立地が良いところだから一番お高いところらしい(娘がすべて場所をピックアップ&予約)
 

 

広い個室で、ソファが二つあってワイワイ言いながらドレスを決めるって感じ。シャンペンかお水、どちらがいいですか?って聞かれたけど、水で(笑) ←えらい

 

 
ファブリック(生地)や袖アリ・袖なし、デコルテのデザインなどなどに加え、ペンキと同じで「白」を選ぶことの大変なこと!!!白ってほんと種類が多い(泣)
 
娘は服や靴など、自分が身に着けるモノを選ぶのが小さいころから苦手で、買い物はいつも私が選んだものが一番と思っている。あーそうか、だから今回も私に白羽の矢が立ったんだってこの時分かった(泣)
 
image
 
 
image
 
担当の...名前忘れた😅 ジェニーとしておこう。
 
ジェニーはもちろん慣れてるから、娘と私が抱いているイメージを見せたらそれらしいものをピンポイントでセレクトしてくれて、先ずは10着ほどさっきの個室に運んでくれた。(第1部)
 
そしてその「自分たちが選んだドレス」と、着たときの私たちの印象を加味し、ジェニーが選んだ「こんなのどう?」ってドレスも続けて3点ほど試着(第2部)。

私はそれらすべてを3ショットづつ写真にとり、そのうち一枚には上書きでちょっとしたコメントを書き込んでいった。(安っぽい、肌触り✖️、スタイル◎とか)
 
その後はまた自分達が選んだ10点の中からベスト3点を選び、それらを再度試着(第3部)。すると、娘が最初に選んだドレスが急にシンプル過ぎて「つまらない一着」に見えた。3人の意見が一致。ジェニー曰く、「ドレスはそれを身に着ける会場にも作用される」と。NYの会場はかなりクラシカルな建物。内装を彼女に見せたら「これならクラシカルなスタイルで行きましょう」と。
 
消去法で結局私が最初に選んだドレスが👗残った。自分の事より人のことは客観的に見れるからね。
 
しかし、シルクタフタだからお値段もとても良い(涙)
 
ここでは注文は保留。彼らもプッシーじゃないからとても好印象。★★★★★5スターって感じ。
 
1日目終了。

翌日に続く(・・;)
 

 
 
 

18





我が家のベイビー👶が18になった。

すっごい久しぶりでオリジナル5 のみのreunion

賑やか💧


呼ぶことに決めた

決めた。母をNYに呼ぶことに決めた。

 

+++++

 

今朝は時間がなかったんだけど(とか言って2時間しゃべったけど)旅行から帰って来た友達といつものお茶へ。

 
彼女はウチの事情をよく知ってて、私の母の性格も知ってる。で、今回のこの急展開を打ち明けたら、確かに私のパニックになる心境もわかると。
 
でも、あれこれ話していてフッと思った。きっと、私の義母もどんなことがあっても披露宴にやってきたんじゃないかなと。アノ人もウチの母に負けず劣らずのキャラだからね、絶対きたよ。でも、彼女はもうとっくに亡くなってる。私の娘ちゃんは、オット側の家族ではたった一人の女の子。他はすべて男だから、義父も孫娘をとてもかわいがっていた。でも、彼らは披露宴には間に合わなかった。
 
そしたらさ、やっぱりたった一人のお祖母ちゃん(=ウチの元気な母)がNYまで来たいって言ってるんだったらこさせてあげようかって踏ん切りがついた。この瞬間、ほんとに頭の中でなにかがカチッとハマった気がした。友達も、
 
「Schatzi、60歳でも飛行機で来るのは嫌だっていう人もいるんだよ。それを、84歳のお祖母ちゃんが、孫とxx(ウチの長男)見たさにNYまで飛んでくるってありがたい事なんじゃないかな。極端な話、NYで死んだって本望なんじゃない?そうなったとしても、それは彼女の選択なのであって、Schztiのせいじゃない。こうなったら彼女のお気に入りのxx(長男)と次男と交代で気にかけてればいいじゃない。お姉さんだっているんだし、式の間は問題ないと思うよ」って。
 
彼女はよく知ってるわ、ウチの長男が母の一番のお気に入りってことを。だから、たまにはおばあちゃん孝行もしなさいって。何もSchatziがずーっとお祖母ちゃんの面倒を見ることはない。Schatziが一番忙しいのは誰もが知ってる。「途中でお祖母ちゃんをホテルに返しちゃったっていいじゃない」って。
 
彼女は、『後で家族の集合写真を見たときに、お祖母ちゃんもいたんだな、あの時はママがストレスで泣いてたなって思い出をxx(娘ちゃん)に作ってあげられる。私は自分の結婚式にお祖母ちゃんを呼ばなかったのよ。それは2度目の結婚式だったから、そもそも彼女には言わなかったのよ(笑)でも、いまではそれを後悔してる。それは、写真をみるたびに後悔の念が沸き上がるから。Schatziは自分の為じゃなく、娘ちゃんの為にお母さんを呼んであげるってことにしなさいよ』って。
 
ってことで踏ん切りがついた!母を呼ぶ!スッキリした!
 
 
 

Why not って言われても


 
今朝の散歩にて。外気6℃。池から蒸気(♨)が上がってた。空気が冷たくて、吐く息が白かった。きもちいい~~~
 
+++++
 

来年の娘の結婚式について。

 

昨日、私の日本の家族(母、姉、兄)は会議があったらしい。いままでの経過は、

 

・お姉ちゃんが一人でNYまでやってきて、数日過ごしたのち、私と一緒にNCに流れてくるって事になってた。

・母はNYでの狭いホテル暮らし+時差+私が花嫁の母の仕事でてんてこ舞いになるってことで、来るのは遠慮してもらう事になってた。

・兄はどうかな~飛行機嫌いだからな~

 

が、昨日姉から家族会議前に連絡があり、『せっかくだからお兄ちゃんをなんとか説得して連れて行くつもり』と聞かされた。しかし、私としては、兄をNCまでひっぱって連れてきて、姉と二人をお・も・て・な・し...するのは嫌だな~って打ち明けていた。

 

というのも、娘の披露宴の週末を挟んで、前の週は私のオットの兄とその彼女がデンマークからNC入りして、我が家にステイすることになっていて、披露宴明けの翌週は私の姉が流れてくる...ってシナリオが出来上がりつつあったから。

 

そうか、ここへお兄ちゃんも連れてくるのか、上げ膳据え膳の昭和男児をウチに連れてくるのか、厄介だな~とか思った。なので、姉に私のわがまま意見を伝えた後、母にも電話して、『あのさ、ママはお兄ちゃんに”Schatziの家まで行ってきな~家は広くて場所あるんだから、折角だからNCまで足伸ばしてきな~”とか余計なこと言わないでね!』って釘さしといた。『ママ、この刺した釘、絶対抜かないでね(笑)お兄ちゃんがNYまできてくれるのならそこまでだから!』

 

そして姉と新たに描いたプランは、兄も来れるなら皆さんNYのみでという事で。そして姉だけの場合、NYでの披露宴云々で3日必要で、その後1日NY観光したら、その脚で一緒にNCへ飛ぶ。ここで数日ゆっくりして、彼女はここからNY経由で日本へ帰る...ってこと。よし、これで完璧プラン!って思って眠りについた。

 

+++++

 

こちらの今朝、日本は夜で家族会議が終わった頃、兄からライン電話が入った。うっ💦 もしかしたら、『オレ、NCまで流れていくから~』と来るかとおもったら...

 

『あのさ、今会議が終わって家に帰るところで、女性陣とは別れた。でさ、オレはやっぱり行かれない、まだ現役だし(定年を伸ばした)。ってことで、親善大使としてお袋とxx(私の姉)をNYへ送り込むことに決めた。お袋の飛行機から宿泊にお小遣いもオレが出すから、xxと一緒にNYへ行かせることにした。Schatzi、悪いけどお袋の事頼むわ』

 

絶句

 

 

まさか母がいきなり来ることになるとは思ってもいなかった。だって、今回は遠慮してねって理由も伝えてはじめっから話ついてたし、私としても親不孝とは思っていなかった。だって、今まで親孝行かなりしたし、思い残すことはなかったんだもん。


今回はNCへ呼ぶわけじゃないし、ホテル住まいでたったの数日、しかも、私はドイツからの娘の友達たちとも一緒に時間を過ごしたかったし、はっきりいって母をかまっている心の余裕はない。姉だって英語ダメだし、ウチの長男は日本語しゃべれるけど、次男はまるっきりゼロ日本語だし。オットだって自分の兄カップルがくるし、


 

いっぱいいっぱいなのっ!!!


 

さっき、『こんな結末は想像していませんでした』ってお姉ちゃんにラインしたら、彼女も『お母さん、行く気満々だよ。これは私のせいじゃないからね、お兄ちゃんが余計なこと言ったからだよ、”孫たちにも会いたいし、xx(私のオット)にも会いたいわ~~”って泣き出しちゃったし。しーらない。行く気満々だよ』

 

まじですか。

 

+++++

 

母をNYに呼ばないってことは初期に即ひらめいたことで、それを私の家族や周りの友達にも伝えてあった。で、それを言うと、みなさん無責任なもんで『なんでお母さん呼ばないの?Why not???』って言ってくる。

 

Why notって言われても、だって今回は母への親孝行がメインじゃないから。娘の挙式、彼女が主役だから。しかも実家の傍でないし、スペースが限られている、時差に移動にと、母を連れまわすことはできない。母はいつも、『私の事はいいのよ~、椅子さえあれば座ってるから。ホテルに突っ込んどいてくれてもいいし』っていうけど、

 

そんなわけいかないじゃん!!!

 

 

+++++

 

私は彼女の様な自分本位な歳のとり方はしたくないといつも思う。

 

母とはまだ話していない。

 

姉には「ちょっとまだそのプランは保留にしといて。じっくり家族と話してみるから」っていったけど、なんか私だけがワルモノで、気持ちが空回りしている感じ。

 



ううう...



お兄ちゃんっていっつも無責任…💢