sunset diary -174ページ目

秋を感じるのはどんな時?

HALLOWEEN

秋を感じるのはどんな時?


朝のウォーキングでのカラッとした空気と、枯葉を踏んだ時のクシャって音を聞いた時

キャンペーン詳細

みんなの投稿を見る






オバケ👻が飛ぶの可愛い😍💕





秋たけなわ















青春だな

ある日の夜。ピンポ〜〜ン🔔ってベルが鳴った。
 
 

 

 

 

次男クンの彼女だった。せっかくドアの横に隠れて彼をおどかそうとしゃがんで待ってたのに(可愛い)、ドア開けて出てきたのは、この手を腰に当てた仁王立ちのオバちゃんだったっていう。←わたし
 
 
私 「え、今日あなたが来るってあの子(次男)は知ってた?」
 
マ 「ううん、何してるかな〜ってハグしにきただけ〜〜」
 
 
可愛いぞ❤️こういうことサラっと私にいうか?
 
 
私 「あの子ね、今テニスコートにいるよ。お父さんと賭けしてて、勝ったらお父さんの車1週間借りられるんだって(爆)くだらない事してるよ」
 
マ 「わぁそういうの楽しい〜観に行ってくる❣️」
 
って、また車で颯爽と消えていったw/オレンジのジープで。
 
 
この子、バレーボール、ガールスカウト、ソフトボール、そしてコーラスと、とにかくいっそがしい子で、共に忙しい次男はなかなか彼女と会えない。週末のバイトも違うし学校も違うしよく続いてるわ。会えるのは、彼女のバレーボールやソフトボールの試合。先週はかわいいもんで、次男が彼女ちゃんのコーラスのコンサートに他校までわざわざ出かけて行って観客してきたらしい。かわいいなぁ。二人とも実に素直だ。
 
+++++
 
バイトといえば、彼女のバイトはすごい。それはパーティーイベントのポーカーディーラー(;^_^A  彼女のお母さんがイベント会社もってて、娘にもバイトさせてるってう。次男もポーカー好きだからバイトを誘われたんだけど、さすがの私(?)もそれだけは即断ったわ。ただでさえポーカーすきなのに、そんな世界に入ったらディーラーじゃなくて、自分がお客になっちゃうよあの子。
 
+++++
 
先日の次男の誕生日は可愛かった。
 
当日土曜は我が家は家族水入らずだったから彼女は遠慮して来なかった。翌日日曜は次男は朝からずーっとバイト。夜8時ごろクタクタになって帰って来た次男は手に大きな紙袋をもってる。なんでも、彼女がバイト先にきて、マネージャーが『お客さんが君の事探してるよ。ちょっと裏に回って休憩していいからいってきな』って言ってくれて、裏口にでると彼女ちゃんだったと。
 
プレゼントはナードな次男が喜びそうなボードゲームや、二人しかわからないギャグなアイテム。そして、彼女ちゃんのバイト先で使っているポーカー用のカード。が、これがタダのカードではない。
 
一枚一枚、次男の『52のここがすき♡』って一言入り。熱いな~
 
もらったプレゼントを私やお姉ちゃんの前であれこれ見せてくれたんだけど、そのカードだけは見せないと。でも、ニヤニヤしながらカードをめくり、『ほらほら、こんな感じで「You are genius とか書いてあるんだよ~」ってそれはそれは嬉しそうにチラっと見せてくれた。
 
これは宝物だろうな~

\(//∇//)\  ←目の横にシワいっぱい作ってこんなダラしない顔してた
 
+++++
 
とにかくだ、来年は大学で今度こそばらっばらになっちゃうさらなる試練が待ち受けてる(笑)

次男はすぐ他に気持ちがながれちゃうからな。気が多いの。その欠点をわかってる今の彼女ちゃんは素晴らしい。『あぁ、xx(次男)はほんとオンナ好きだから』って。ミドルスクールの時から知ってる彼女ちゃんならではの発言。でも、次男は可愛い女の子には誰にでも優しいけど(ホントしょうがないヤツ💧)、自分の事を好きになってくれる子には「ボクが全力でお守りします!」って有言実行ってのを彼女ちゃんは知ってるんだよね。だから一緒にいて安心なんだろう。使えるし(^◇^;) この彼女ちゃんだけだよ、こんなどーしようもない次男を好きって言ってくれるのって。

 
あぁ青春。
 
私は女子高だったからこんな清い高校時代じゃなかったなー。あれはあれで楽しかったけど、こういうアメリカの青春も体験してみたかったな~とおもった。
 
 
 
 
 
 
 
 

やっぱりテニスが好き

週2のテニス、楽しくてたまらない。

 

泳ぐのが好き、走るのが好きって、世の中あらゆるスポーツを愛する人がいるとおもうけど、私はどう転んでもやっぱりテニスだわ。

 

近年はオットの練習につきあったり、マシーン相手のボールへの当たりを確認する程度のテニス・エクササイズばっかりだったけど、この秋から週二回、それぞれ別の内容のグループレッスンに行き始めて、毎回それが楽しみで楽しみで仕方ない。水曜は起きたらすぐに仕事を先にして、ストレッチして、食事してって、テニス中心。土曜の朝だってさっさと起きてストレッチと食事って余念がない。他の日も早朝ウォーキングやPTから教えてもらったワークアウトもちゃんとしてる。どれもこれも美味しいテニスにありつけるための下準備なわけだ。

 

+++++

 

それでも少しは不満がある。っていうか、欲が出てくるんだよね。以前はシングルスばかりしてたけど、今はダブルス中心のレッスンばかり。いまの状態でシングルスは無謀。試合なんてもってのほか。以前より体重増えてるし、とにかくあの運動量は今はむり。2セット+10ポイントタイブレーク付きなんて、技術の前に体力がもたない。

 

で、ダブルスだからもちろんネット際のプレーにフォーメーション、戦術だってシングルスとはまったく別物なわけで、これは付け焼刃で動けるもんじゃない。シングルスよりゲームにかかわる要素が多すぎ💦そもそも同じコート内にもう一人いるし(;^_^A よくボケっと突っ立ってて、ばっちーんって打ち込まれることもある。途中でわけわかんなくなっちゃうんだよね。で、落ち込むの、少しだけ(爆)

 

ニワトリ🐓の頭脳を持つ私なんで、すぐに立ち直りはするんだけど。それでも苦手なアンジー(ってプレーヤーがいる)と組まされるとすっごく憂鬱。そもそも水曜のレッスンは新顔ばかり、っていうか、私が新顔なんだけど。

 

彼女って、典型強気ダブルスプレーヤーで、自分がミスするのはすぐMove onするのに、パートナーがミスすると機嫌が悪くなるタイプ。私がレシーブの時、前衛の彼女はクルっと向いてつかつかっときて「Listen!彼女(相手のサーバー)のサーブは短いし回転掛かってるからそんなにさがる必要ないから。強くレシーブしちゃだめ、軽く押し込んで!」だって。

 

あのね、私そこまで初心者じゃないから。そんなの1,2本自分でレシーブしてからアジャストするって。試合やってるんじゃないんだから、これ練習でしょ?それはあそこにいるコーチが言ってくるから

 

っての中で吠えた(爆)

 

彼女はほんっと強気で、ワイドサーブととどめのスマッシュだけが武器のひと。ボールをつなげる練習のときのソレは無理。どうしても打ち込んじゃう人。いるよね、こういうひと。フォームが乱暴なの。aggressive じゃなくて roughなの。テニスにもストロークが丁寧な人、クリーンヒットな人がいる反面、振りが大きくて派手で、腰が十分落ちてないのに急いでラケット振るからオーバーヒットしちゃうってひとがいるわけで。私も人の事いえないけどね、それでも roughではないと言い切れる。

 

とにかくだ、こういうレッスンに来るといろんなプレースタイル、クセ、球の回転、ボールの質が違う人達と打てるのが面白い。いろんな球に対応するから上手くなるわけで。コーチとの個人レッスンも楽しいけど、今の私にはこのいろんな球を打つことの方が大事。

 

要は、アンジーみたいな乱暴な打ち方のひとをもねじ伏せるような角度やスピードを打てばいいわけで。こうやって向上心が湧くんだよね。っていっても今の私はまだそこまで到達してない。闘争心が湧いたかな?とおもったらすぐ冷める。それでもいい。ボールを打つのが楽しいから。

 

+++++

 

ここ2週ほど、フォーメーションやサービスライン内での動き/反応にフォーカスしたレッスンだったんだけど、昨日はクロスやダウンザラインのラリーをどれだけ続けられるか、その後はどんどん角度を付けていくってドリルもやった。Duece SideもAd sideも、とにかく回り込んだりバックハンドで受けたり、スライスしたりと、バリエーションを入れて楽しかった。私にとってのメディテーションだな。翌日は背中、腰、首に疲れを感じた。テニスした~~って張り。気持ちいい~

 

コーチに「Schatziはショットのバリエーションがあるからこのドリル(練習)は楽しそうだね」って言われた。シングルスの方がのびのびとできるんだよね。ベースラインから打ちたい人はやっぱりシングルスやりたいんじゃないかな。で、昨日気が付いたけど、アンジーはやっぱりコート反面をつかってのこういった基本ストロークは苦手。相手にならない。イラつくのか、直ぐネットにひっかかるし、さらに自分にイラつくのか、プレーをごまかしはじめる。それでも、苦手なことは得意なことでカバーすることのできる人。ゲームになったら強いんだよね、こういう人は。

 

でも一緒には組みたくない(笑)

 

私の目標は、来年の秋にシングルスにいくことかな。この間レベッカからきいたんだけど、最近は55+ってカテゴリーがあるらしく、つまり55歳以上のシングルスカテゴリーがあるらしい。レベッカは40+のカテゴリーでも勝てる人なんだけど、55+も甘く見れないって聞かされた。私はまだそのカテゴリーじゃないけど。シングルスはいつまでも待っててくれるってのがうれしいじゃないか。

 

挑戦する人は素敵だな~。あこがれてるだけじゃなく、自分もがんばらなきゃってほんとおもう。

 

 

 

私にはテニスがあってほんとよかった。

 

 

 

 

ガムかと思ったら



ぱっと見は全くわからない。

あれ?石?何こんなとこにガム?誰だよこんなとこにガム吐き出したのは〜💢

って、人差し指で弾こうとした瞬間…



やだコレ…カエルだ😨

カエルって🐸ミドリじゃないの?(・・;)

カメレオンみたいに色変えてる。びっくりしたし、触っちゃったし。グニョってグミみたいな感触。久しぶりの生カエル。昔、子供が小さかったときは気合で触ってたけど本当は苦手…ヤモリは触れるけどカエルは嫌だ…


あードキドキした



ドレス選び 2軒目 / one

金曜。ドレス選び2日目。

この日は朝11時からと、午後2時半からの予約。午前中のはブティック、午後はウェアハウス的なところって聞いてた。
 
前日のお店でなんとなく目星がついていたから、この日はその路線に絞っていこうと決めていた。
 
・マーメイド (腰からの丸みを強調)
・クラシック
・シルクサテン
・レースも刺繍もなしでシンプルに
・式は4月、しかも他州で。寄ってフルカスタムメイドをする時間的余裕はない
・予算は$xxxx これ以下である必要はないけど、上にあげればキリがないからこの辺で。
 
ここは前日とは違って『写真撮影はご遠慮願います』って最初から言われた。選ぶタイムリミットは1時間15分😓 (私だけ友達の誕生日ランチの約束があったから)。よって、ここはさっさと流して退散だなって思ってた。
 
上記の希望を伝えたら、ドレスをいくつか見繕ってくれてまずはそれらを試着。

これまた昨日と違い、ここは2人がかりでお世話してくれたので娘はここでプレッシャーを感じはじめる。あーこうなるとマズいんだよな。
 
はっきりものを言わない娘に私がイライラし始めた時、担当の一人が「これはあなた(娘)のドレス。あなたがこれだ!って思えなければ意味がない。絶対に諦めちゃダメよ」って😭 もう…私はクタクタっす
 
そこで、『違うスタイルも見てみましょう。あなたのComfort zoneから抜け出てみましょう』 って、娘が最初に “これはなしで”って伝えてあった《レースや刺繍バリバリ》 のを勧められた。娘は先入観で入るからこんな顔→😒でイマイチ気乗りしないけど、とにかく着てみましょう。
 
最後の一枚。着てからお立ち台に登り、こちらを向いたときは浮かない顔してたんだけど、私が『この肩紐のレースがイマイチなんだよね。これを取っちゃったらどお?』って、袖を抜いてブラ部分に押し込んでみたら、
 
その姿をみた娘の顔がぱ〜〜っと明るくなった。
 
This is it !  I like this one.  I really like this って。
 
私もこれだって思った。これしかない。じーんと背筋に電気が走ったよ。鳥肌立ったし(爆)
 
担当の一人が、「本当にこれだとおもう?妥協しちゃだめよ。ほんとにこれ?」って念を押した。娘は服と靴に関してはほんとに優柔不断だし、それらに関しては口数が超少ない。それでも、このドレスに関しては自分の意見をしっかり述べてた。絶対これだって。
 
はい、ここでお値段聞きましたよ(^◇^;) 遅いよな。ドキドキした。
 
そしたらなんと、このドレスはサンプルで、製造元(スペイン🇪🇸バルセロナだって) がこの型は廃盤にするらしく、コレが最後の一点もの。サンプルだけど状態はバッチリ。しかも15%オフ!肩紐部分を取り除いたり、太もも部分の切り返し位置をずらすっていうお直しが必要だけど、お直しはどれも必要。

これは運命でしょう!!
 
ってことで、クレジットカードをここで切りました。現品だからそのままお持ち帰り。お直しはここでやってくれるんだけど、4回も足を運ばないといけないから、それはNYで探すことにした。
 

最近は↓こんなボードをもって写真撮るんだって。決定したとたん、『いくらでも写真撮ってOKよ』って言われたし。

 
 
大笑い。アメリカって感じ。なんでも人に見せたいのね(笑)もちろん家族のだれにも写真は見せないけど、娘は Maid of honor の友達にだけスカイプして見せたらしい。泣いてたって(笑)女子だなー
 
image
 
ここでお祝い🥂 私の忍耐が報われた時。娘に運転してもらったので、彼女の分も飲み干した。この後ランチ場所にドロップしてもらって宴は続く。
 
午後のお店の予約はもちろんキャンセル。
 
+++++
 
娘はそんなわけでトロトロちゃんだから、この数日でのドレスの購入は絶対ないと思っていたらのハッピーエンド。第三者が選んでくれたのがたまたま娘のツボにドンピシャだったわけで。こんなもんだわさ。
 
大きな仕事一つ終わったってかんじ。


+++++


まだまだやる事てんこ盛り😭