Harry Connick Jr.
昨日日曜、レイバーカップTV観戦で忙しいさなかの真昼間にコンサートへ行ってきた。
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Harry Connick Jr.のコンサートはこれで3度目だけど、今回もまったく趣向が違って、ブロードウェイ仕立ての構成だった。
歌って、芝居して、タップダンスしてって、Little bit of everything って感じ。相変わらずの芸達者っぷりで、脂ののった太いいい声だった。
Michel Bubléも彼のスタイルで不動の地位を確立して相変わらず好きだけど、Harry Connick Jr.ってプロデュースもするし、なんてったって楽器を何でもこなすマルチな芸能人なんだよね。Bubleとはまったくのべつもの。
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今回のコンサートは、どちらかというと舞台って感じ。今までの弾き語り形式ではなく、ちょっとひねってある。相変わらずお気に入りのビックバンドをバックに従えてのショーだったけど、あと5曲くらいヒットメドレーしてくれても良かったかな。ショー自体は1時間40分ぶっ通しで休憩なし。あれだけ歌って踊ってしゃべって暴れてたら、休憩なしならこれが限界でしょう(笑)
そうそう、この人はしゃべりが面白い。前回もよかったけど、きっと普段からこんなカジュアルで楽しい人なんだろうな。音楽大好き馬鹿(笑)
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彼のコンサートは始めからアナウンスで「一切の撮影や録画は禁止願います。これはアーティストからのお願いです」と。そりゃそうだ、ケイタイを向けられてたら気が散ってステップを間違えるとおもうしね。会場の皆さんはちゃんという事聞いて、誰一人カメラを出していなかった...と、おもう。Richard Marxの時は異常なまでに多かったけどね。彼はギターとピアノの弾き語りだから気にならないのかな。
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初めはオットと二人でぶらっと行こうと思ってたんだけど、ふっと思いついてJとM夫婦に声かけてみたら一緒にいく~っていうんで、4人でいってきた。なぜ彼女を思いついたかというと、このショーが日曜の午後1時開演だったから。Jは朝方人間でフルタイムの仕事してるから、毎日9時には布団に入る人。夜のコンサートなんて、次の日が休みじゃないと絶対に行かない超年寄り(笑)で、ウチのオットも夜弱い人だからできれば早く家に帰れるに越したことない。ってことで、Jに声を掛けたら「いくー」って二つ返事だった。
昨日はショーが終わってもまだ3時ちょっと。それから少し街を歩いてタパスバーへ。
楽しい日曜午後だった!
Inside Bill’s brain
Netflix でやってるビル・ゲイツのドキュメンタリが興味深い。
やっぱテニスは気持ちいい
気持ちいい朝
絶対あとでツケがくる / 希望の光をみた
小さいうちからケイタイやアイパットを子供に与える親御さんは、絶対に今やめるべき。
Liz家族に出会って、こういう考えの人がまだいるんだって希望の光をみた。




