分解好き
異常に暑い毎日
今の私の頭の中は…
すこし実感が湧いてきた...かな
今朝は7時からのアドバイザリーとの3者面談に行ってきた。すごいよね、アメリカの高校教師の朝って恐ろしく早い。これ、13年前にアメリカに越してきていきなり目の当たりにしてすごく驚いたもん。だって、ドイツの先生たちって自分のホリデーの事ばっかり考えてるからさ (-_-;)
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提出する書類を手渡しし、アドバイザリーのMs.R 主導で息子とのやりとりを私とオットが聞いている感じで事が進んだ。
・ 息子は行きたい大学の合格圏内にはいるけど、その大学を含む願書を出す大学は3つしか決めていない。あと2つ、スカラシップを貰える圏内の私立大をえらぶようにと言われた。合計5つでと。
・ シニアナイトでも聞いたけど、州立大学はよっぽどSATやGPAスコアが良い子にしかスカラシップはあげない。なぜなら大学側が生徒をよりどりみどりだから。しかし、私立大は成績の良い子を呼び込みたいためにスカラシップ、いわゆる助成金をたんまり出す。次男はGPAは特別良いわけでないが、SATは良いので私立大からは欲しい人材ではあるらしい。
・ 確かにSAT(一斉テスト)はよいが、GPA(3年間の成績のアベレージ)は特別よいわけではないので、彼の希望の3つの大学に簡単に受かると思うなと言われた。ごもっともです。ウチでも言ってます。
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長男長女の大学受験の時とはアプリケーションの仕方自体違ってて、私もオットも話し半分「❓」って感じだったけど、次男はプロセスをすべて把握していて、ほとんどの記入をオンラインで済ませているらしい。そんなことを彼から聞いてはいたけど、今日は先生からもそれらのおさらいをしてもらったので、やっと親の私達も理解できた次第。
なんだ、今日のカウンセリングは、次男が「シニアの自覚」を持つための話し合いだったのではなく、
私達親が受験生の親って自覚を持てよ!って面談だったんですね🤣🤣🤣
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ま、Mr.Rが言ってたけど、「xx(次男)は自分ですべてマネージしているみたいですから彼に任せておきましょう。ビジョンがある子はサポートしやすいです」とのこと。確かに。可笑しいなぁ、私も3人兄弟のっ子だったけど、まったく自覚なかったよ。彼は特別だな。
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タイムラインとしては...
10月1日に親である私がスカラシップ申し込みのアカウントを開設すること(FAFSA)
10月5日 次男がもう一度最後のSATを受ける。このスコアがEarly decision (早期願書提出)ギリギリに提出できるテスト。
10月末までに5つの大学へ願書提出
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. じっとガマンの間💧
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1月中旬に Early decision 枠の3つの大学の合否が分かる。
すこ~~しだけシニアの生徒のお母さんって気にはなったけど、まぁこの余裕というか達観、諦めの境地は、やっと3人目が大学に行くんだ、あ~長かった私の子育て...って思いの方が強いからなんだよね。どっか受かるでしょうと、次男には言わないけど、ホントのところこんな感じ。(日本の受験戦争からすると全然危機感が薄い。アメリカは絶対どっかに入れるから)
と、安心してると足元救われるから安心はきんも~つ!
次男君、あと数か月は気を抜かず、焦らずがんばってくれたまえ。


