B day week continued ...
旅行から帰ってきて翌日朝8時から仕事〜
6時の予約で、お店を後にしたのが9時。ホリーの運転で家に着いたのが10分後。花金なのにみんな疲れててさっさと撤収して10時前にはベッドに入ってるってババアっぷり🤣
いつも時差のある旅行の翌日はワザと仕事入れてる。じゃないといつまでたっても時差が戻んないから。
でも今回はきつかった。パリの最後で風邪ひき始めたんだよね。雹が降ったしね、最後は寒さと疲れと安堵(そろそろ帰路だから)で気が緩んだんだろね。帰って翌日木曜の午前午後の仕事はきっちりしたけど、その日は早く就寝。翌朝金曜はカイロプラクティスへ。これも毎回旅行後のお決まりコース。
金曜夜はママ友が誕生日を祝ってくれるって事で近所のレストランへ。近場で良かったけど、ウチの方も雨で寒かった☔️ オットもパパ友が祝ってくれる事になってたのに、奴は私よりヘタレで、金曜は家から仕事して養生してたのにやっぱりダメでドタキャンしてた。
修行が足りん!!
七人だったんだけど、なんとみんな老眼鏡掛けてメニュー見だして笑った!目の前のグウェンなんてケイタイでライト当てて読んでてウケた🤓🤪
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明けて土曜。よく寝たからなんとか持ちこたえた。オットもよく寝たから頭痛が治ったと。この日もナイトアウトなのよ💧
ずーっと前から計画してて、滅多に会えない3カップルと出かけることになってた。オットはこっちの方を優先するべく昨日を蹴った様だ。
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今宵のメンツは empty nesters+almost empty nester(ウチの事)。この夏からこのふた夫婦は最後の子供達が巣立ったから生活習慣が変わって大変なのだよ(^◇^;)
とにかく面白かった!!
5時にLの家に集合してまずワイン。その後UBERでダウンタウンまで出動。夕飯を素敵なところでゆっくり楽しみ、そこから歩いてビアガーデンへ。ここで二次会。この大きなビアガーデンは奥にゲーム専用のテントがあるからこっちへ移動。
たいへん
弾けた〜〜
またまたUBERで帰宅。家に着いたの夜中の1時半😳 皆近所だからウチで降りてまた酔っ払いが立ち話してから解散!うるさいのなんのって
← うるさいのは女子ね😂
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はい、って事で翌日日曜朝の私は声が出ませんでした。 熱も出ました。 二日酔いだと思ってたけど、遊び疲れで遂に力尽きたって感じ。
パリ行く前からなんか調子悪かったんだけど気力とビタミン剤で乗り切ってたけど2週間よく持ったよ。
日曜月曜はずーっと寝た。熱もすぐ下がったし、今は鼻垂れと鼻声のみ。ちょっと咳出てきたかな。また明日の夜出かけるんだよね…週末も色々あるし。年末は疲れる…
頑張る💪💪💪
Baking class
ドロテア夫婦は日曜にお別れし、月曜のお昼まではクラウディア夫婦とあちこちへ。
なんかさーこんなソウルメイトをドイツに置き去りにしてアメリカに引っ越した私はな~、なんか切なくなったよ。彼女、最後に分かれるときはまた泣いちゃった。あ~あ、ほんとにごめんね。ほんとに大好きだよ、クラウディア
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そして月曜午後は、これまたオットの計画によるベーキングクラスへ。個人宅でのレッスン。定員6名だそうな。参加者みんなアメリカから。二組ともカリフォルニアから参加。一組はRealtor(不動産)、もう一組はアカデミックなサイエンティスト夫婦。とってもナイスな人たちだった。
先生はドミニク。16歳から料理学校で学び、数年前までホテルやミシュラン・レストランなどでシェフをしていたが、バーンアウトして主夫となり、こうして家(アパート)でクッキングクラスを切り盛りしているらしい。私達が受けたのはベーキングだから3時間ほど。コースメニューを作るコースは5時間。これはなんと、近くのマルシェに買い物しに行くところからスタートするクラスらしく、午前中に行われるんだって。オットはどうしようかな~っておもって、3時間のベーキングにしたらしいけど、彼の方が気に入っちゃって、こんどは朝から5時間コースを受けたいって大乗り気。
真剣な男性陣
Tart tatin のカラメルを流しいれるところ。
左がシェフ・ドミニク
マドレーヌの生地。レモンの皮のすりおろし入り。
Moelleux au chocolat 中まで火が通ってないトロ~んとケーキ。そば粉で。
このバターですが、今回の3つのレシピに250gのものを3つ使用いたしました。生クリームや牛乳は一切使用せず、仕事はすべてバターにお任せ!彼の家の冷蔵庫には卵とバターがどっさりあったけど、コーヒーに入れる牛乳はなかったほど。なのに、ドミニク自身も、家を出入りしていた奥さんや子供達もみなスリム!やっぱりさ、自転車と歩きだから太らないんだよねー(アメリカ人のまとめ)
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メニュー自体は無難なマドレーヌ、タルトタタン、そしてモルテン・チョコレートケーキだったけど、彼のちょっとしたトリックがね、さすがシェフなんだな。ケーキはサイエンスだから計量と温度が命ってことで、マドレーヌの失敗しない温度のあげ方下げ方、タルトタタンのカラメルをウェットカラメルでなく、ドライカラメルでとか、チョコレートケーキをいかに中まで火を完全に通さないかのトリックなどなど、大変勉強になりました。
参加したアメリカ人もね、皆さん家で料理する人たちだったからか、一緒に料理してても面白かった。
オット君、またしても楽しいセッションをありがとう!!!楽しかった。
蚤の市と墓地散歩
土曜日。友達が加わって2日目。
行きの飛行機の中でオットからの予定表を渡された時に土日の日中の予定が空白だったから「蚤の市希望!」って伝えてあった。
朝はホテル側のカフェに皆が集合。ここでもまだ夢見心地で、何喋ってたのか覚えてないな。
とにかく6人で行動するんで、蚤の市へ行きたいって言ったら皆さん賛成してくれた。で、さっさと行動開始。
ドイツ人だからね、この人たちフランス語できるのよね。特にマーティンは小学生の頃はモロッコで育ってるし、パイロットだからフランス語も年中使っててお茶の子さいさい。
他の皆も食べ物のオーダーとか、意思の疎通は問題ない。くそー私ももっと真剣にフランス語勉強しとくんだった💧
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パリの蚤の市の初心者はここだよね
Marché Clignancourt /クリニャンクール
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天気がなんとなく持ったので、こんどはマーティンの提案でお墓参りへ Père Lachaise Cemetery
ドアーズのリードシンガーだった ジム モリソンのお墓もあったな。すごい混みようで写真撮り忘れた。
あーだこーだ下らない話や近所(ドイツの家の)のゴシップや家族の事などなど…話は尽きない。ランチやカフェに何度か寄ったけど、座って話もいいんだけど、こうやって散策しながらってのが面白いんだよね。身体も温まるし。お天気はこの日の夜から崩れてきた…
因みにこの墓地にVictor Hugo/ヴィクトル ユーゴいないねーとか疑問に思ってたんだけど、後日UBERの運ちゃんにその事聞いたら、「彼はフランスの英雄だからね、Panthéon(パンテオン)に埋葬されてるよ。ジャック・シラクとかの要人もあっちね。エディット・ピアフが向こうの墓地にいるってのは知らなかったな」だって。アーティスト系はラシーズの方に眠ってるってことかね。
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夕方皆一旦解散。ホテルにもどってちょっと休憩。夜は8時からこれまたオットがすでに予約/支払い済みのセーヌ川のボートクルーズへ。3時間ちょっとのディナークルーズ。とってもベタな観光だな。
雨☂️ だったけど 船の中はあったかくて最高。
マーティンとドロテアは日曜の午後に帰らないといけないから、誕生日ディナーをこの日に前倒しで。
「そういえばさ、Schatziの為だけにわざわざ来たんじゃなくて、XX (オット)も誕生日なんだよね(笑) 楽しそうだね〜」ってドロテア。男たちの楽しそうなところを写真に撮ってくれてた。
良かったね、オット君。
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楽しい夕べでした。
Thanks everyone
今日はアメリカでの友達が私の誕生日を祝ってくれた。
人のことを楽しませるのは大好きだけど、自分が真ん中になるのってすっごい苦手。でも、こうやって祝ってもらってとっても嬉しい。ほんとに皆んなに感謝してます。
みんなありがとう😊


































