sunset diary -170ページ目

18





我が家のベイビー👶が18になった。

すっごい久しぶりでオリジナル5 のみのreunion

賑やか💧


呼ぶことに決めた

決めた。母をNYに呼ぶことに決めた。

 

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今朝は時間がなかったんだけど(とか言って2時間しゃべったけど)旅行から帰って来た友達といつものお茶へ。

 
彼女はウチの事情をよく知ってて、私の母の性格も知ってる。で、今回のこの急展開を打ち明けたら、確かに私のパニックになる心境もわかると。
 
でも、あれこれ話していてフッと思った。きっと、私の義母もどんなことがあっても披露宴にやってきたんじゃないかなと。アノ人もウチの母に負けず劣らずのキャラだからね、絶対きたよ。でも、彼女はもうとっくに亡くなってる。私の娘ちゃんは、オット側の家族ではたった一人の女の子。他はすべて男だから、義父も孫娘をとてもかわいがっていた。でも、彼らは披露宴には間に合わなかった。
 
そしたらさ、やっぱりたった一人のお祖母ちゃん(=ウチの元気な母)がNYまで来たいって言ってるんだったらこさせてあげようかって踏ん切りがついた。この瞬間、ほんとに頭の中でなにかがカチッとハマった気がした。友達も、
 
「Schatzi、60歳でも飛行機で来るのは嫌だっていう人もいるんだよ。それを、84歳のお祖母ちゃんが、孫とxx(ウチの長男)見たさにNYまで飛んでくるってありがたい事なんじゃないかな。極端な話、NYで死んだって本望なんじゃない?そうなったとしても、それは彼女の選択なのであって、Schztiのせいじゃない。こうなったら彼女のお気に入りのxx(長男)と次男と交代で気にかけてればいいじゃない。お姉さんだっているんだし、式の間は問題ないと思うよ」って。
 
彼女はよく知ってるわ、ウチの長男が母の一番のお気に入りってことを。だから、たまにはおばあちゃん孝行もしなさいって。何もSchatziがずーっとお祖母ちゃんの面倒を見ることはない。Schatziが一番忙しいのは誰もが知ってる。「途中でお祖母ちゃんをホテルに返しちゃったっていいじゃない」って。
 
彼女は、『後で家族の集合写真を見たときに、お祖母ちゃんもいたんだな、あの時はママがストレスで泣いてたなって思い出をxx(娘ちゃん)に作ってあげられる。私は自分の結婚式にお祖母ちゃんを呼ばなかったのよ。それは2度目の結婚式だったから、そもそも彼女には言わなかったのよ(笑)でも、いまではそれを後悔してる。それは、写真をみるたびに後悔の念が沸き上がるから。Schatziは自分の為じゃなく、娘ちゃんの為にお母さんを呼んであげるってことにしなさいよ』って。
 
ってことで踏ん切りがついた!母を呼ぶ!スッキリした!
 
 
 

Why not って言われても


 
今朝の散歩にて。外気6℃。池から蒸気(♨)が上がってた。空気が冷たくて、吐く息が白かった。きもちいい~~~
 
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来年の娘の結婚式について。

 

昨日、私の日本の家族(母、姉、兄)は会議があったらしい。いままでの経過は、

 

・お姉ちゃんが一人でNYまでやってきて、数日過ごしたのち、私と一緒にNCに流れてくるって事になってた。

・母はNYでの狭いホテル暮らし+時差+私が花嫁の母の仕事でてんてこ舞いになるってことで、来るのは遠慮してもらう事になってた。

・兄はどうかな~飛行機嫌いだからな~

 

が、昨日姉から家族会議前に連絡があり、『せっかくだからお兄ちゃんをなんとか説得して連れて行くつもり』と聞かされた。しかし、私としては、兄をNCまでひっぱって連れてきて、姉と二人をお・も・て・な・し...するのは嫌だな~って打ち明けていた。

 

というのも、娘の披露宴の週末を挟んで、前の週は私のオットの兄とその彼女がデンマークからNC入りして、我が家にステイすることになっていて、披露宴明けの翌週は私の姉が流れてくる...ってシナリオが出来上がりつつあったから。

 

そうか、ここへお兄ちゃんも連れてくるのか、上げ膳据え膳の昭和男児をウチに連れてくるのか、厄介だな~とか思った。なので、姉に私のわがまま意見を伝えた後、母にも電話して、『あのさ、ママはお兄ちゃんに”Schatziの家まで行ってきな~家は広くて場所あるんだから、折角だからNCまで足伸ばしてきな~”とか余計なこと言わないでね!』って釘さしといた。『ママ、この刺した釘、絶対抜かないでね(笑)お兄ちゃんがNYまできてくれるのならそこまでだから!』

 

そして姉と新たに描いたプランは、兄も来れるなら皆さんNYのみでという事で。そして姉だけの場合、NYでの披露宴云々で3日必要で、その後1日NY観光したら、その脚で一緒にNCへ飛ぶ。ここで数日ゆっくりして、彼女はここからNY経由で日本へ帰る...ってこと。よし、これで完璧プラン!って思って眠りについた。

 

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こちらの今朝、日本は夜で家族会議が終わった頃、兄からライン電話が入った。うっ💦 もしかしたら、『オレ、NCまで流れていくから~』と来るかとおもったら...

 

『あのさ、今会議が終わって家に帰るところで、女性陣とは別れた。でさ、オレはやっぱり行かれない、まだ現役だし(定年を伸ばした)。ってことで、親善大使としてお袋とxx(私の姉)をNYへ送り込むことに決めた。お袋の飛行機から宿泊にお小遣いもオレが出すから、xxと一緒にNYへ行かせることにした。Schatzi、悪いけどお袋の事頼むわ』

 

絶句

 

 

まさか母がいきなり来ることになるとは思ってもいなかった。だって、今回は遠慮してねって理由も伝えてはじめっから話ついてたし、私としても親不孝とは思っていなかった。だって、今まで親孝行かなりしたし、思い残すことはなかったんだもん。


今回はNCへ呼ぶわけじゃないし、ホテル住まいでたったの数日、しかも、私はドイツからの娘の友達たちとも一緒に時間を過ごしたかったし、はっきりいって母をかまっている心の余裕はない。姉だって英語ダメだし、ウチの長男は日本語しゃべれるけど、次男はまるっきりゼロ日本語だし。オットだって自分の兄カップルがくるし、


 

いっぱいいっぱいなのっ!!!


 

さっき、『こんな結末は想像していませんでした』ってお姉ちゃんにラインしたら、彼女も『お母さん、行く気満々だよ。これは私のせいじゃないからね、お兄ちゃんが余計なこと言ったからだよ、”孫たちにも会いたいし、xx(私のオット)にも会いたいわ~~”って泣き出しちゃったし。しーらない。行く気満々だよ』

 

まじですか。

 

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母をNYに呼ばないってことは初期に即ひらめいたことで、それを私の家族や周りの友達にも伝えてあった。で、それを言うと、みなさん無責任なもんで『なんでお母さん呼ばないの?Why not???』って言ってくる。

 

Why notって言われても、だって今回は母への親孝行がメインじゃないから。娘の挙式、彼女が主役だから。しかも実家の傍でないし、スペースが限られている、時差に移動にと、母を連れまわすことはできない。母はいつも、『私の事はいいのよ~、椅子さえあれば座ってるから。ホテルに突っ込んどいてくれてもいいし』っていうけど、

 

そんなわけいかないじゃん!!!

 

 

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私は彼女の様な自分本位な歳のとり方はしたくないといつも思う。

 

母とはまだ話していない。

 

姉には「ちょっとまだそのプランは保留にしといて。じっくり家族と話してみるから」っていったけど、なんか私だけがワルモノで、気持ちが空回りしている感じ。

 



ううう...



お兄ちゃんっていっつも無責任…💢



 

 

 

 

 

 

 

 
 

エキシビ



ほんと良かった。行ける人はこの状況下で行くのは不謹慎とか思わないでね。そんなことないから。

こういう時は出かけて気分転換をするのも大事。


イズナーもほんといい奴だー、ありがとう😊


会場に行けるラッキーな人たちは、行けない人の分も楽しんできてね。


無力さを感じた

関東を直撃するらしい台風がとても心配。

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かと思うと、私が住んでる南部はずーっと雨が降らず、10月に入っているのに秋の芝生の手入れができない状態。異常なまでの猛暑が続き、庭の地面がガチガチに乾燥しちゃってるから。スプリンクラーで水撒いても染み込まないで表面を流れていくだけ。もったいないから水を撒けない。芝のタネも蒔けない。


西海岸も乾燥で、あちらはもっと深刻な計画停電もある様だし、かと思えば日本は大洪水。

自然とは本当にコントロールが利かなくて恐ろしい。こうなると人間ってちっぽけだなって本当思うよ。





夕飯の支度でキッチンからこんな美しい秋の自然の光景を眺めてそんな事を思った。





地球の裏側で何が起こっているかわからない時がある。

この清々しさをみて、なんかそんな皮肉を感じた。

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夕飯作ったから、実家に届けてあげたいな〜

お姉ちゃん、またお母さんのことをお願いしちゃってかたじけない😣

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さっき母に電話してみた。台風来るからって備えようと、昨日はちゃんと早いうちから買い物行って、土曜の朝の今は、

「そうだ、お風呂にお水張ってない、どうせ水貯めるなら今のうちにお風呂はいっちゃおうと思って、朝風呂入っちゃった。今は大根煮たりして、あれこれご飯作ってるわ〜♡ 」

って、いやに明るい(爆) あれか?うちのほうでもハリケーンが来る!!ってなると変に熱くなるみたいな感じ⁉️

母「お姉ちゃんが昨日きて、窓ガラスをテープで貼ったりしてくれたのよ〜〜」

私 「お姉ちゃん、ちゃんとベランダの植木を寄せたり、物干し竿を下ろしたりしてくれた⁉️」

母「植木は自分でやったけど、あ💧竿は降ろしてもらってない。ゆらゆらしてたけど、降ろそうって気づかなかった!今からやるわ」って。

お姉ちゃんらしい😣 彼女はいつも一生懸命なんだけど、必ず抜けるところがある。竿は落っこって窓ガラスに当たって割れたり、階下に落っこちたら危ないじゃない!!

あー💦私がそばにいたらあれこれできたのに〜〜って超歯がゆい😓