呼ぶことに決めた
決めた。母をNYに呼ぶことに決めた。
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今朝は時間がなかったんだけど(とか言って2時間しゃべったけど)旅行から帰って来た友達といつものお茶へ。
彼女はウチの事情をよく知ってて、私の母の性格も知ってる。で、今回のこの急展開を打ち明けたら、確かに私のパニックになる心境もわかると。
でも、あれこれ話していてフッと思った。きっと、私の義母もどんなことがあっても披露宴にやってきたんじゃないかなと。アノ人もウチの母に負けず劣らずのキャラだからね、絶対きたよ。でも、彼女はもうとっくに亡くなってる。私の娘ちゃんは、オット側の家族ではたった一人の女の子。他はすべて男だから、義父も孫娘をとてもかわいがっていた。でも、彼らは披露宴には間に合わなかった。
そしたらさ、やっぱりたった一人のお祖母ちゃん(=ウチの元気な母)がNYまで来たいって言ってるんだったらこさせてあげようかって踏ん切りがついた。この瞬間、ほんとに頭の中でなにかがカチッとハマった気がした。友達も、
「Schatzi、60歳でも飛行機で来るのは嫌だっていう人もいるんだよ。それを、84歳のお祖母ちゃんが、孫とxx(ウチの長男)見たさにNYまで飛んでくるってありがたい事なんじゃないかな。極端な話、NYで死んだって本望なんじゃない?そうなったとしても、それは彼女の選択なのであって、Schztiのせいじゃない。こうなったら彼女のお気に入りのxx(長男)と次男と交代で気にかけてればいいじゃない。お姉さんだっているんだし、式の間は問題ないと思うよ」って。
彼女はよく知ってるわ、ウチの長男が母の一番のお気に入りってことを。だから、たまにはおばあちゃん孝行もしなさいって。何もSchatziがずーっとお祖母ちゃんの面倒を見ることはない。Schatziが一番忙しいのは誰もが知ってる。「途中でお祖母ちゃんをホテルに返しちゃったっていいじゃない」って。
彼女は、『後で家族の集合写真を見たときに、お祖母ちゃんもいたんだな、あの時はママがストレスで泣いてたなって思い出をxx(娘ちゃん)に作ってあげられる。私は自分の結婚式にお祖母ちゃんを呼ばなかったのよ。それは2度目の結婚式だったから、そもそも彼女には言わなかったのよ(笑)でも、いまではそれを後悔してる。それは、写真をみるたびに後悔の念が沸き上がるから。Schatziは自分の為じゃなく、娘ちゃんの為にお母さんを呼んであげるってことにしなさいよ』って。
ってことで踏ん切りがついた!母を呼ぶ!スッキリした!