似た者同士だ
またピンポ〜ン🔔で彼女がやってきた。昨日は次男が彼女の家にアイスクリーム持ってったけど、今日はなに❓
「近くに来たから会いにきたのと、トイレ🚽に行きたくなって」
この子やっぱり変わってる。次男の友達で、たまたま女の子って感じ。
次男の部屋、汚いよ😅
ドッと疲れることば
私と違って姉はとにかく腰低いし、自分を殺して相手にとにかく合わせるタイプ。
そして、一生懸命これ作ったの、夜なべしたの、指切ったの、アレもこれも犠牲にしてこれ作ったの。あなたのためにこれしたの!!!!!
って必ず一言あってウザいの。彼女は本当にいい人だから、その性格をよく知ってる人は彼女に悪くてアレコレ頼めなくて私のように距離を置くか、彼女のその好意/行為を利用する人かのどちらか。私の幼馴染は『Schatziのお姉ちゃんてほんとにやさしいよね、いいなぁあんなお姉さんがいて」って言われてたけど、冗談じゃないから。
昔から、私はこんな姉をかばうべく、姉には物事頼まなかったし、傍からみたら愛想の悪い、キツイ Schatziちゃんと思われていたに違いない。でも、姉は他人の事に頑張りすぎて、大事な当日に自分が倒れて、妹の私が尻ぬぐいをする...っていうパターンを何度も経験しているから、だから彼女とは距離を置いてるの。可愛そうであれこれ頼めないの。
姉は人に奉仕する事が喜びで、身を粉にして自分の身体を壊すタイプ。ガンにもなったし、だからそんな彼女にいつも喝を入れて悪者になるのが私の役目。
来年の娘の結婚式に来るにあたり、彼女だけのはずが母も来ることになって、姉に精神的に負担がかかり始めているのを感じる。兄と母の間に挟まれ、そして私にも気を使って「ごめんね、面倒掛けますね、ごめんね~、よろしくね~」って、いつもの低姿勢でラインが来る。
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丸投げされるのはいいのよ別に。スケジュール組んだりあれこれ検索したりするのは慣れてるから、もう腹くくって私がすべてやるからっておもってる。だけど、それに対して「ありがとうね」って言ってくれるんならいいんだけど、「ごめんね~」とか、「やっかい掛けますね」とか言われるとドッと疲れが出る。
私に何と返事を返してもらいたいのか?っと。
お姉ちゃんを呼んだのは私であって、それ自体厄介なのは承知で呼ぶわけだし、そもそも厄介な話になったのはお兄ちゃんと、それに乗っかった母の事であって、姉がそれについて謝ることはない。私も 「そんなことないよ~気にしないで~」とか最初は電話で話したときにいったけど、事あるごとにラインした時にこれらの「ごめんね~」って言葉を言われるとほんっとに疲れる。
だから今日は返事する時にグサッと言っちゃった。
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(中略)
ママが来れなくなった時のこと考えてこちらも損しないように部屋取りました。わたしの予想では五分五分だな。前にドタキャンしてるからね。なんてったって、あの時より歳とってるから信用してません。
飛行機は40万もしないよ😅いくらなんでもそれはぼったくりすぎ。
それから、皆での食事を払うとかは必要ないです。とにかくそう言う場を余計に持たなくちゃいけないとか、今は考える余裕ないです。人数多いからそれをまとめるので精一杯。
あれこれ言ってるけど、お姉ちゃんのせいじゃないから謝らないでね。すいません、ごめんねとかって言われるのが一番疲れるから…。丸投げしてきたお兄ちゃんがいけないんだから。それに乗っかったママ👩の責任でもある。で、それを受け入れたのは私だから、できる範囲で頑張るから、お姉ちゃんに「ごめんね。お世話になります。厄介でごめんね」って日本流に言われるとどっと疲れちゃう
だから自分でも楽しめるような体勢で来てください。私も迎えるからにはちゃんと対応するから、そちらもすべてを委ねるんじゃなく、自分でも楽しもうって気持ちで来てください。ツアーには申し込むから。その値段はちゃんとそのお兄ちゃんへの請求内でおさまるから。もう「お世話になります」とかの言葉はいらないですからね👋自分が楽しもうって来てください。
ヨロシク
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姉は一体何をしにNYまで来るつもりでいるんだろう。姪っ子の為、妹の為、母の為、兄の為って、人の為に来るって感じなんだろね。それなら来なくていいよって思っちゃう。だって、姉が疲れちゃうから。彼女のパニックぶりを知ってる私はそれを避けてあげたい。
彼女はそうやって人の為に命削ることが喜びなんだろうけど、それは間違ってる。
そもそもそう思っている私の考えもエゴなんだろうね。こういう私の思いは大きなお世話で、この気持ちを抑えてお姉ちゃんのパニックぶりを指くわえてみてることが善い行いなんだろうか。
めんどくさいな家族って(爆)
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こうやって文章にするとスッとするわ。
今日も頑張る。
青春だな
ある日の夜。ピンポ〜〜ン🔔ってベルが鳴った。
次男クンの彼女だった。せっかくドアの横に隠れて彼をおどかそうとしゃがんで待ってたのに(可愛い)、ドア開けて出てきたのは、この手を腰に当てた仁王立ちのオバちゃんだったっていう。←わたし
私 「え、今日あなたが来るってあの子(次男)は知ってた?」
マ 「ううん、何してるかな〜ってハグしにきただけ〜〜」
可愛いぞ❤️こういうことサラっと私にいうか?
私 「あの子ね、今テニスコートにいるよ。お父さんと賭けしてて、勝ったらお父さんの車1週間借りられるんだって(爆)くだらない事してるよ」
マ 「わぁそういうの楽しい〜観に行ってくる❣️」
って、また車で颯爽と消えていったw/オレンジのジープで。
この子、バレーボール、ガールスカウト、ソフトボール、そしてコーラスと、とにかくいっそがしい子で、共に忙しい次男はなかなか彼女と会えない。週末のバイトも違うし学校も違うしよく続いてるわ。会えるのは、彼女のバレーボールやソフトボールの試合。先週はかわいいもんで、次男が彼女ちゃんのコーラスのコンサートに他校までわざわざ出かけて行って観客してきたらしい。かわいいなぁ。二人とも実に素直だ。
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バイトといえば、彼女のバイトはすごい。それはパーティーイベントのポーカーディーラー(;^_^A 彼女のお母さんがイベント会社もってて、娘にもバイトさせてるってう。次男もポーカー好きだからバイトを誘われたんだけど、さすがの私(?)もそれだけは即断ったわ。ただでさえポーカーすきなのに、そんな世界に入ったらディーラーじゃなくて、自分がお客になっちゃうよあの子。
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先日の次男の誕生日は可愛かった。
当日土曜は我が家は家族水入らずだったから彼女は遠慮して来なかった。翌日日曜は次男は朝からずーっとバイト。夜8時ごろクタクタになって帰って来た次男は手に大きな紙袋をもってる。なんでも、彼女がバイト先にきて、マネージャーが『お客さんが君の事探してるよ。ちょっと裏に回って休憩していいからいってきな』って言ってくれて、裏口にでると彼女ちゃんだったと。
プレゼントはナードな次男が喜びそうなボードゲームや、二人しかわからないギャグなアイテム。そして、彼女ちゃんのバイト先で使っているポーカー用のカード。が、これがタダのカードではない。
一枚一枚、次男の『52のここがすき♡』って一言入り。熱いな~
もらったプレゼントを私やお姉ちゃんの前であれこれ見せてくれたんだけど、そのカードだけは見せないと。でも、ニヤニヤしながらカードをめくり、『ほらほら、こんな感じで「You are genius とか書いてあるんだよ~」ってそれはそれは嬉しそうにチラっと見せてくれた。
これは宝物だろうな~
\(//∇//)\ ←目の横にシワいっぱい作ってこんなダラしない顔してた
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とにかくだ、来年は大学で今度こそばらっばらになっちゃうさらなる試練が待ち受けてる(笑)
次男はすぐ他に気持ちがながれちゃうからな。気が多いの。その欠点をわかってる今の彼女ちゃんは素晴らしい。『あぁ、xx(次男)はほんとオンナ好きだから』って。ミドルスクールの時から知ってる彼女ちゃんならではの発言。でも、次男は可愛い女の子には誰にでも優しいけど(ホントしょうがないヤツ💧)、自分の事を好きになってくれる子には「ボクが全力でお守りします!」って有言実行ってのを彼女ちゃんは知ってるんだよね。だから一緒にいて安心なんだろう。使えるし(^◇^;) この彼女ちゃんだけだよ、こんなどーしようもない次男を好きって言ってくれるのって。
あぁ青春。
私は女子高だったからこんな清い高校時代じゃなかったなー。あれはあれで楽しかったけど、こういうアメリカの青春も体験してみたかったな~とおもった。











