青春だな | sunset diary

青春だな

ある日の夜。ピンポ〜〜ン🔔ってベルが鳴った。
 
 

 

 

 

次男クンの彼女だった。せっかくドアの横に隠れて彼をおどかそうとしゃがんで待ってたのに(可愛い)、ドア開けて出てきたのは、この手を腰に当てた仁王立ちのオバちゃんだったっていう。←わたし
 
 
私 「え、今日あなたが来るってあの子(次男)は知ってた?」
 
マ 「ううん、何してるかな〜ってハグしにきただけ〜〜」
 
 
可愛いぞ❤️こういうことサラっと私にいうか?
 
 
私 「あの子ね、今テニスコートにいるよ。お父さんと賭けしてて、勝ったらお父さんの車1週間借りられるんだって(爆)くだらない事してるよ」
 
マ 「わぁそういうの楽しい〜観に行ってくる❣️」
 
って、また車で颯爽と消えていったw/オレンジのジープで。
 
 
この子、バレーボール、ガールスカウト、ソフトボール、そしてコーラスと、とにかくいっそがしい子で、共に忙しい次男はなかなか彼女と会えない。週末のバイトも違うし学校も違うしよく続いてるわ。会えるのは、彼女のバレーボールやソフトボールの試合。先週はかわいいもんで、次男が彼女ちゃんのコーラスのコンサートに他校までわざわざ出かけて行って観客してきたらしい。かわいいなぁ。二人とも実に素直だ。
 
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バイトといえば、彼女のバイトはすごい。それはパーティーイベントのポーカーディーラー(;^_^A  彼女のお母さんがイベント会社もってて、娘にもバイトさせてるってう。次男もポーカー好きだからバイトを誘われたんだけど、さすがの私(?)もそれだけは即断ったわ。ただでさえポーカーすきなのに、そんな世界に入ったらディーラーじゃなくて、自分がお客になっちゃうよあの子。
 
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先日の次男の誕生日は可愛かった。
 
当日土曜は我が家は家族水入らずだったから彼女は遠慮して来なかった。翌日日曜は次男は朝からずーっとバイト。夜8時ごろクタクタになって帰って来た次男は手に大きな紙袋をもってる。なんでも、彼女がバイト先にきて、マネージャーが『お客さんが君の事探してるよ。ちょっと裏に回って休憩していいからいってきな』って言ってくれて、裏口にでると彼女ちゃんだったと。
 
プレゼントはナードな次男が喜びそうなボードゲームや、二人しかわからないギャグなアイテム。そして、彼女ちゃんのバイト先で使っているポーカー用のカード。が、これがタダのカードではない。
 
一枚一枚、次男の『52のここがすき♡』って一言入り。熱いな~
 
もらったプレゼントを私やお姉ちゃんの前であれこれ見せてくれたんだけど、そのカードだけは見せないと。でも、ニヤニヤしながらカードをめくり、『ほらほら、こんな感じで「You are genius とか書いてあるんだよ~」ってそれはそれは嬉しそうにチラっと見せてくれた。
 
これは宝物だろうな~

\(//∇//)\  ←目の横にシワいっぱい作ってこんなダラしない顔してた
 
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とにかくだ、来年は大学で今度こそばらっばらになっちゃうさらなる試練が待ち受けてる(笑)

次男はすぐ他に気持ちがながれちゃうからな。気が多いの。その欠点をわかってる今の彼女ちゃんは素晴らしい。『あぁ、xx(次男)はほんとオンナ好きだから』って。ミドルスクールの時から知ってる彼女ちゃんならではの発言。でも、次男は可愛い女の子には誰にでも優しいけど(ホントしょうがないヤツ💧)、自分の事を好きになってくれる子には「ボクが全力でお守りします!」って有言実行ってのを彼女ちゃんは知ってるんだよね。だから一緒にいて安心なんだろう。使えるし(^◇^;) この彼女ちゃんだけだよ、こんなどーしようもない次男を好きって言ってくれるのって。

 
あぁ青春。
 
私は女子高だったからこんな清い高校時代じゃなかったなー。あれはあれで楽しかったけど、こういうアメリカの青春も体験してみたかったな~とおもった。