sunset diary -169ページ目

やっぱりテニスが好き

週2のテニス、楽しくてたまらない。

 

泳ぐのが好き、走るのが好きって、世の中あらゆるスポーツを愛する人がいるとおもうけど、私はどう転んでもやっぱりテニスだわ。

 

近年はオットの練習につきあったり、マシーン相手のボールへの当たりを確認する程度のテニス・エクササイズばっかりだったけど、この秋から週二回、それぞれ別の内容のグループレッスンに行き始めて、毎回それが楽しみで楽しみで仕方ない。水曜は起きたらすぐに仕事を先にして、ストレッチして、食事してって、テニス中心。土曜の朝だってさっさと起きてストレッチと食事って余念がない。他の日も早朝ウォーキングやPTから教えてもらったワークアウトもちゃんとしてる。どれもこれも美味しいテニスにありつけるための下準備なわけだ。

 

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それでも少しは不満がある。っていうか、欲が出てくるんだよね。以前はシングルスばかりしてたけど、今はダブルス中心のレッスンばかり。いまの状態でシングルスは無謀。試合なんてもってのほか。以前より体重増えてるし、とにかくあの運動量は今はむり。2セット+10ポイントタイブレーク付きなんて、技術の前に体力がもたない。

 

で、ダブルスだからもちろんネット際のプレーにフォーメーション、戦術だってシングルスとはまったく別物なわけで、これは付け焼刃で動けるもんじゃない。シングルスよりゲームにかかわる要素が多すぎ💦そもそも同じコート内にもう一人いるし(;^_^A よくボケっと突っ立ってて、ばっちーんって打ち込まれることもある。途中でわけわかんなくなっちゃうんだよね。で、落ち込むの、少しだけ(爆)

 

ニワトリ🐓の頭脳を持つ私なんで、すぐに立ち直りはするんだけど。それでも苦手なアンジー(ってプレーヤーがいる)と組まされるとすっごく憂鬱。そもそも水曜のレッスンは新顔ばかり、っていうか、私が新顔なんだけど。

 

彼女って、典型強気ダブルスプレーヤーで、自分がミスするのはすぐMove onするのに、パートナーがミスすると機嫌が悪くなるタイプ。私がレシーブの時、前衛の彼女はクルっと向いてつかつかっときて「Listen!彼女(相手のサーバー)のサーブは短いし回転掛かってるからそんなにさがる必要ないから。強くレシーブしちゃだめ、軽く押し込んで!」だって。

 

あのね、私そこまで初心者じゃないから。そんなの1,2本自分でレシーブしてからアジャストするって。試合やってるんじゃないんだから、これ練習でしょ?それはあそこにいるコーチが言ってくるから

 

っての中で吠えた(爆)

 

彼女はほんっと強気で、ワイドサーブととどめのスマッシュだけが武器のひと。ボールをつなげる練習のときのソレは無理。どうしても打ち込んじゃう人。いるよね、こういうひと。フォームが乱暴なの。aggressive じゃなくて roughなの。テニスにもストロークが丁寧な人、クリーンヒットな人がいる反面、振りが大きくて派手で、腰が十分落ちてないのに急いでラケット振るからオーバーヒットしちゃうってひとがいるわけで。私も人の事いえないけどね、それでも roughではないと言い切れる。

 

とにかくだ、こういうレッスンに来るといろんなプレースタイル、クセ、球の回転、ボールの質が違う人達と打てるのが面白い。いろんな球に対応するから上手くなるわけで。コーチとの個人レッスンも楽しいけど、今の私にはこのいろんな球を打つことの方が大事。

 

要は、アンジーみたいな乱暴な打ち方のひとをもねじ伏せるような角度やスピードを打てばいいわけで。こうやって向上心が湧くんだよね。っていっても今の私はまだそこまで到達してない。闘争心が湧いたかな?とおもったらすぐ冷める。それでもいい。ボールを打つのが楽しいから。

 

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ここ2週ほど、フォーメーションやサービスライン内での動き/反応にフォーカスしたレッスンだったんだけど、昨日はクロスやダウンザラインのラリーをどれだけ続けられるか、その後はどんどん角度を付けていくってドリルもやった。Duece SideもAd sideも、とにかく回り込んだりバックハンドで受けたり、スライスしたりと、バリエーションを入れて楽しかった。私にとってのメディテーションだな。翌日は背中、腰、首に疲れを感じた。テニスした~~って張り。気持ちいい~

 

コーチに「Schatziはショットのバリエーションがあるからこのドリル(練習)は楽しそうだね」って言われた。シングルスの方がのびのびとできるんだよね。ベースラインから打ちたい人はやっぱりシングルスやりたいんじゃないかな。で、昨日気が付いたけど、アンジーはやっぱりコート反面をつかってのこういった基本ストロークは苦手。相手にならない。イラつくのか、直ぐネットにひっかかるし、さらに自分にイラつくのか、プレーをごまかしはじめる。それでも、苦手なことは得意なことでカバーすることのできる人。ゲームになったら強いんだよね、こういう人は。

 

でも一緒には組みたくない(笑)

 

私の目標は、来年の秋にシングルスにいくことかな。この間レベッカからきいたんだけど、最近は55+ってカテゴリーがあるらしく、つまり55歳以上のシングルスカテゴリーがあるらしい。レベッカは40+のカテゴリーでも勝てる人なんだけど、55+も甘く見れないって聞かされた。私はまだそのカテゴリーじゃないけど。シングルスはいつまでも待っててくれるってのがうれしいじゃないか。

 

挑戦する人は素敵だな~。あこがれてるだけじゃなく、自分もがんばらなきゃってほんとおもう。

 

 

 

私にはテニスがあってほんとよかった。

 

 

 

 

ガムかと思ったら



ぱっと見は全くわからない。

あれ?石?何こんなとこにガム?誰だよこんなとこにガム吐き出したのは〜💢

って、人差し指で弾こうとした瞬間…



やだコレ…カエルだ😨

カエルって🐸ミドリじゃないの?(・・;)

カメレオンみたいに色変えてる。びっくりしたし、触っちゃったし。グニョってグミみたいな感触。久しぶりの生カエル。昔、子供が小さかったときは気合で触ってたけど本当は苦手…ヤモリは触れるけどカエルは嫌だ…


あードキドキした



ドレス選び 2軒目 / one

金曜。ドレス選び2日目。

この日は朝11時からと、午後2時半からの予約。午前中のはブティック、午後はウェアハウス的なところって聞いてた。
 
前日のお店でなんとなく目星がついていたから、この日はその路線に絞っていこうと決めていた。
 
・マーメイド (腰からの丸みを強調)
・クラシック
・シルクサテン
・レースも刺繍もなしでシンプルに
・式は4月、しかも他州で。寄ってフルカスタムメイドをする時間的余裕はない
・予算は$xxxx これ以下である必要はないけど、上にあげればキリがないからこの辺で。
 
ここは前日とは違って『写真撮影はご遠慮願います』って最初から言われた。選ぶタイムリミットは1時間15分😓 (私だけ友達の誕生日ランチの約束があったから)。よって、ここはさっさと流して退散だなって思ってた。
 
上記の希望を伝えたら、ドレスをいくつか見繕ってくれてまずはそれらを試着。

これまた昨日と違い、ここは2人がかりでお世話してくれたので娘はここでプレッシャーを感じはじめる。あーこうなるとマズいんだよな。
 
はっきりものを言わない娘に私がイライラし始めた時、担当の一人が「これはあなた(娘)のドレス。あなたがこれだ!って思えなければ意味がない。絶対に諦めちゃダメよ」って😭 もう…私はクタクタっす
 
そこで、『違うスタイルも見てみましょう。あなたのComfort zoneから抜け出てみましょう』 って、娘が最初に “これはなしで”って伝えてあった《レースや刺繍バリバリ》 のを勧められた。娘は先入観で入るからこんな顔→😒でイマイチ気乗りしないけど、とにかく着てみましょう。
 
最後の一枚。着てからお立ち台に登り、こちらを向いたときは浮かない顔してたんだけど、私が『この肩紐のレースがイマイチなんだよね。これを取っちゃったらどお?』って、袖を抜いてブラ部分に押し込んでみたら、
 
その姿をみた娘の顔がぱ〜〜っと明るくなった。
 
This is it !  I like this one.  I really like this って。
 
私もこれだって思った。これしかない。じーんと背筋に電気が走ったよ。鳥肌立ったし(爆)
 
担当の一人が、「本当にこれだとおもう?妥協しちゃだめよ。ほんとにこれ?」って念を押した。娘は服と靴に関してはほんとに優柔不断だし、それらに関しては口数が超少ない。それでも、このドレスに関しては自分の意見をしっかり述べてた。絶対これだって。
 
はい、ここでお値段聞きましたよ(^◇^;) 遅いよな。ドキドキした。
 
そしたらなんと、このドレスはサンプルで、製造元(スペイン🇪🇸バルセロナだって) がこの型は廃盤にするらしく、コレが最後の一点もの。サンプルだけど状態はバッチリ。しかも15%オフ!肩紐部分を取り除いたり、太もも部分の切り返し位置をずらすっていうお直しが必要だけど、お直しはどれも必要。

これは運命でしょう!!
 
ってことで、クレジットカードをここで切りました。現品だからそのままお持ち帰り。お直しはここでやってくれるんだけど、4回も足を運ばないといけないから、それはNYで探すことにした。
 

最近は↓こんなボードをもって写真撮るんだって。決定したとたん、『いくらでも写真撮ってOKよ』って言われたし。

 
 
大笑い。アメリカって感じ。なんでも人に見せたいのね(笑)もちろん家族のだれにも写真は見せないけど、娘は Maid of honor の友達にだけスカイプして見せたらしい。泣いてたって(笑)女子だなー
 
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ここでお祝い🥂 私の忍耐が報われた時。娘に運転してもらったので、彼女の分も飲み干した。この後ランチ場所にドロップしてもらって宴は続く。
 
午後のお店の予約はもちろんキャンセル。
 
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娘はそんなわけでトロトロちゃんだから、この数日でのドレスの購入は絶対ないと思っていたらのハッピーエンド。第三者が選んでくれたのがたまたま娘のツボにドンピシャだったわけで。こんなもんだわさ。
 
大きな仕事一つ終わったってかんじ。


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まだまだやる事てんこ盛り😭


 
 

 

Post Malone

木曜よるはPost Maloneのコンサートへ。

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前日にラジオで 「明日はPost Maloneのコンサートだ~~~」ってのを小耳にはさんで、そうだ!すっかり忘れてた!チケットはまだあるらしい!しかも娘ちゃんが帰ってくる!

ってことで彼女と一緒に行くことに。

ドレス選びに行く脚で、先に会場のボックスオフィスに寄って2枚チケットゲット。
 
ビッグ・アーティストはいつもこのスタジアムなんだけど、どんなに後ろの席でも$100は平気でするのに、彼のコンサートは後ろのほうだったけど$70足らずだった!超良心的。行ってみてわかった、お客さんは皆若い(笑)  娘にも「ママ、Post Malone はラッパーだよ❓知ってるよね❓笑」って。
 
次男が私と姉を会場にドロップオフしてくれたんだけど、なんでも彼の学校の友達(女子)は揃ってコンサートに行ったらしく、『ママがPost Maloneすきだなんて冗談だと思ってた』って言われた。しかもだ、

『なんだ、ママが行くって知ってたらチケット2枚、フロントセクションで$50/一枚 で手に入ったのに。友達が”私のチケット誰か買って~~” ってずーっとSnapchat にポストしてたけど、みんな「もう持ってるからいらない」って言ってて、僕はふーんって話を流してたよ。なんだ、こんなとこに行きたい人いたんだ(爆)』

 
早く言ってよ💧
 
 
でも娘が、『あー、でもフロントセクションだったらずーーっとスタンディングでしょ?それは私もママも無理じゃないかな(爆)』とか言ってた。
 
 
 
 
開演8時で前座が二人、名前忘れた若いのと、sunflower をデュエットしたSwae Lee が1時間以なんども休憩を挟みながらパフォマンス。帰りはUBERする気できてたから、私も娘も飲んだわ🍺🍸

やっと9時過ぎに本命がお出まし。

席が結構後ろでつまんないかなって思ったけどどっこい!横だからか近く感じた。この私でもよく見えたし、なんてったって彼は人を惹きつける。歌が上手い。声がいい。

今までラッパーなんて目もくれなかったのに、彼の歌には初めから惹きつけられたんだよね。口ずさむのもはばかれる歌詞もあるんだけど。彼はそこいらのラッパーじゃなくて、自分の世界を確立してる。歌が上手いだけじゃなく、ソウルフルなの。心に響くんだよね、私の心には(笑)

ママ友にコレ言うと、「え〜Schatzi P Malone聞くの?うちの娘も大ファンでね〜」ってオチで、これも最近知ったけど、彼は女性ファンが多いらしい、あんなラクガキの顔してるのに😂 

会場から私と娘ちゃんのセルフィーを長男に送ったら「え⁈ 冗談でしょ⁈ ママってほんとにP Malone好きだったの⁉️」って返事きたけど、Hell   yeah, I don’t kid music 、私はいつだって音楽へのパッションは正直よ。いつだって真剣です💪

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娘が私たちの事をSNSにポストしたら、「ウチのママも彼が好きだって言ってた。P Maloneって母性本能を刺激するのかな🤣」って言われたらしい。

そうなのかも。

結局ずーっと立ちっぱなしの踊りっぱなし!!大声で歌って叫んで笑って弾けた!!

最近テニスで体幹鍛えてて良かった😅 Post Malone最高!!

娘ちゃん、一緒に行ってくれてありがとう😂





 
 
 

ドレス選び一軒目

木曜は長〜〜い1日だった。

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あさイチの息子のお弁当から始まり、至急処理する仕事を終わらせ、朝の渋滞の最中に娘を空港へ迎えに行き、家に戻って娘とキャッチアップ兼、朝食を採らせ、お昼前から行動開始。
 
 
午後一番に予約を入れてあったブティックへ。ここは立地が良いところだから一番お高いところらしい(娘がすべて場所をピックアップ&予約)
 

 

広い個室で、ソファが二つあってワイワイ言いながらドレスを決めるって感じ。シャンペンかお水、どちらがいいですか?って聞かれたけど、水で(笑) ←えらい

 

 
ファブリック(生地)や袖アリ・袖なし、デコルテのデザインなどなどに加え、ペンキと同じで「白」を選ぶことの大変なこと!!!白ってほんと種類が多い(泣)
 
娘は服や靴など、自分が身に着けるモノを選ぶのが小さいころから苦手で、買い物はいつも私が選んだものが一番と思っている。あーそうか、だから今回も私に白羽の矢が立ったんだってこの時分かった(泣)
 
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担当の...名前忘れた😅 ジェニーとしておこう。
 
ジェニーはもちろん慣れてるから、娘と私が抱いているイメージを見せたらそれらしいものをピンポイントでセレクトしてくれて、先ずは10着ほどさっきの個室に運んでくれた。(第1部)
 
そしてその「自分たちが選んだドレス」と、着たときの私たちの印象を加味し、ジェニーが選んだ「こんなのどう?」ってドレスも続けて3点ほど試着(第2部)。

私はそれらすべてを3ショットづつ写真にとり、そのうち一枚には上書きでちょっとしたコメントを書き込んでいった。(安っぽい、肌触り✖️、スタイル◎とか)
 
その後はまた自分達が選んだ10点の中からベスト3点を選び、それらを再度試着(第3部)。すると、娘が最初に選んだドレスが急にシンプル過ぎて「つまらない一着」に見えた。3人の意見が一致。ジェニー曰く、「ドレスはそれを身に着ける会場にも作用される」と。NYの会場はかなりクラシカルな建物。内装を彼女に見せたら「これならクラシカルなスタイルで行きましょう」と。
 
消去法で結局私が最初に選んだドレスが👗残った。自分の事より人のことは客観的に見れるからね。
 
しかし、シルクタフタだからお値段もとても良い(涙)
 
ここでは注文は保留。彼らもプッシーじゃないからとても好印象。★★★★★5スターって感じ。
 
1日目終了。

翌日に続く(・・;)