ドレス選び一軒目 | sunset diary

ドレス選び一軒目

木曜は長〜〜い1日だった。

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あさイチの息子のお弁当から始まり、至急処理する仕事を終わらせ、朝の渋滞の最中に娘を空港へ迎えに行き、家に戻って娘とキャッチアップ兼、朝食を採らせ、お昼前から行動開始。
 
 
午後一番に予約を入れてあったブティックへ。ここは立地が良いところだから一番お高いところらしい(娘がすべて場所をピックアップ&予約)
 

 

広い個室で、ソファが二つあってワイワイ言いながらドレスを決めるって感じ。シャンペンかお水、どちらがいいですか?って聞かれたけど、水で(笑) ←えらい

 

 
ファブリック(生地)や袖アリ・袖なし、デコルテのデザインなどなどに加え、ペンキと同じで「白」を選ぶことの大変なこと!!!白ってほんと種類が多い(泣)
 
娘は服や靴など、自分が身に着けるモノを選ぶのが小さいころから苦手で、買い物はいつも私が選んだものが一番と思っている。あーそうか、だから今回も私に白羽の矢が立ったんだってこの時分かった(泣)
 
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担当の...名前忘れた😅 ジェニーとしておこう。
 
ジェニーはもちろん慣れてるから、娘と私が抱いているイメージを見せたらそれらしいものをピンポイントでセレクトしてくれて、先ずは10着ほどさっきの個室に運んでくれた。(第1部)
 
そしてその「自分たちが選んだドレス」と、着たときの私たちの印象を加味し、ジェニーが選んだ「こんなのどう?」ってドレスも続けて3点ほど試着(第2部)。

私はそれらすべてを3ショットづつ写真にとり、そのうち一枚には上書きでちょっとしたコメントを書き込んでいった。(安っぽい、肌触り✖️、スタイル◎とか)
 
その後はまた自分達が選んだ10点の中からベスト3点を選び、それらを再度試着(第3部)。すると、娘が最初に選んだドレスが急にシンプル過ぎて「つまらない一着」に見えた。3人の意見が一致。ジェニー曰く、「ドレスはそれを身に着ける会場にも作用される」と。NYの会場はかなりクラシカルな建物。内装を彼女に見せたら「これならクラシカルなスタイルで行きましょう」と。
 
消去法で結局私が最初に選んだドレスが👗残った。自分の事より人のことは客観的に見れるからね。
 
しかし、シルクタフタだからお値段もとても良い(涙)
 
ここでは注文は保留。彼らもプッシーじゃないからとても好印象。★★★★★5スターって感じ。
 
1日目終了。

翌日に続く(・・;)