ドレス選び 2軒目 / one
金曜。ドレス選び2日目。
この日は朝11時からと、午後2時半からの予約。午前中のはブティック、午後はウェアハウス的なところって聞いてた。
この日は朝11時からと、午後2時半からの予約。午前中のはブティック、午後はウェアハウス的なところって聞いてた。
前日のお店でなんとなく目星がついていたから、この日はその路線に絞っていこうと決めていた。
・マーメイド (腰からの丸みを強調)
・クラシック
・シルクサテン
・レースも刺繍もなしでシンプルに
・式は4月、しかも他州で。寄ってフルカスタムメイドをする時間的余裕はない
・予算は$xxxx これ以下である必要はないけど、上にあげればキリがないからこの辺で。
ここは前日とは違って『写真撮影はご遠慮願います』って最初から言われた。選ぶタイムリミットは1時間15分😓 (私だけ友達の誕生日ランチの約束があったから)。よって、ここはさっさと流して退散だなって思ってた。
上記の希望を伝えたら、ドレスをいくつか見繕ってくれてまずはそれらを試着。
これまた昨日と違い、ここは2人がかりでお世話してくれたので娘はここでプレッシャーを感じはじめる。あーこうなるとマズいんだよな。
これまた昨日と違い、ここは2人がかりでお世話してくれたので娘はここでプレッシャーを感じはじめる。あーこうなるとマズいんだよな。
はっきりものを言わない娘に私がイライラし始めた時、担当の一人が「これはあなた(娘)のドレス。あなたがこれだ!って思えなければ意味がない。絶対に諦めちゃダメよ」って😭 もう…私はクタクタっす
そこで、『違うスタイルも見てみましょう。あなたのComfort zoneから抜け出てみましょう』 って、娘が最初に “これはなしで”って伝えてあった《レースや刺繍バリバリ》 のを勧められた。娘は先入観で入るからこんな顔→😒でイマイチ気乗りしないけど、とにかく着てみましょう。
最後の一枚。着てからお立ち台に登り、こちらを向いたときは浮かない顔してたんだけど、私が『この肩紐のレースがイマイチなんだよね。これを取っちゃったらどお?』って、袖を抜いてブラ部分に押し込んでみたら、
その姿をみた娘の顔がぱ〜〜っと明るくなった。
This is it ! I like this one. I really like this って。
私もこれだって思った。これしかない。じーんと背筋に電気が走ったよ。鳥肌立ったし(爆)
担当の一人が、「本当にこれだとおもう?妥協しちゃだめよ。ほんとにこれ?」って念を押した。娘は服と靴に関してはほんとに優柔不断だし、それらに関しては口数が超少ない。それでも、このドレスに関しては自分の意見をしっかり述べてた。絶対これだって。
はい、ここでお値段聞きましたよ(^◇^;) 遅いよな。ドキドキした。
そしたらなんと、このドレスはサンプルで、製造元(スペイン🇪🇸バルセロナだって) がこの型は廃盤にするらしく、コレが最後の一点もの。サンプルだけど状態はバッチリ。しかも15%オフ!肩紐部分を取り除いたり、太もも部分の切り返し位置をずらすっていうお直しが必要だけど、お直しはどれも必要。
これは運命でしょう!!
ってことで、クレジットカードをここで切りました。現品だからそのままお持ち帰り。お直しはここでやってくれるんだけど、4回も足を運ばないといけないから、それはNYで探すことにした。
最近は↓こんなボードをもって写真撮るんだって。決定したとたん、『いくらでも写真撮ってOKよ』って言われたし。
大笑い。アメリカって感じ。なんでも人に見せたいのね(笑)もちろん家族のだれにも写真は見せないけど、娘は Maid of honor の友達にだけスカイプして見せたらしい。泣いてたって(笑)女子だなー
ここでお祝い🥂 私の忍耐が報われた時。娘に運転してもらったので、彼女の分も飲み干した。この後ランチ場所にドロップしてもらって宴は続く。
午後のお店の予約はもちろんキャンセル。
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娘はそんなわけでトロトロちゃんだから、この数日でのドレスの購入は絶対ないと思っていたらのハッピーエンド。第三者が選んでくれたのがたまたま娘のツボにドンピシャだったわけで。こんなもんだわさ。
大きな仕事一つ終わったってかんじ。
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まだまだやる事てんこ盛り😭

