今の私の頭の中は…
ウチの次男君の卒業とか大学とかよりも、実は今の私の頭の中はムスメの事でいっぱい
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『2020に結婚式するよ〜』とは去年から聞いていたが、先日彼女のところへ遊びに行った時でさえ日時は決まっていなかった。場所はとりあえずNYでってのは聞いていたけど。
で、そのすぐ翌週に「来年4月○日に披露宴をするからplease save the day 」って事でよろしくね〜と電話があった。会場も決めて、デポジットも収めたと。
彼女らしい。絶対目星は付けてただろうけど、アレコレ他言しない。いやらしい弁護士って感じ😅
「デンマークと日本の家族は何人これるかも聞いてみて!」と。大体のゲスト数を把握したいからと。それからオットも私も急いで動いたわさ…
来たなーって感じ。だからここでオットと金銭面の話し合い。娘達は私たちをあてにしていないが、現実問題、マンハッタンに暮らしてて結婚式もそこでって事で、お婿さん💁♂️の方への負担が多いのは明らか。やっぱりコレは花嫁👰側の出番だよねって事でウチが出す金額を提示した。
はい、つぎ。
来月は次男の誕生日がある。相変わらず弟ラブ❤️のお姉ちゃんはこっちへ帰ってくる。 これはだいぶ前から決まっていた。で、先日電話があった。
「あのさ、せっかく帰るから、ママと一緒にウェディングドレスを見に行きたいんだけど時間ある❓」と。
先月、ドイツから幼馴染が遊びにきてたんだからなんでその時一緒に見に行かなかったのよ!!って言ったら、「その時は思いつかなかった」と(−_−;)
注文はNYでするけど、どんなスタイルがいいかをママと見に行きたい、こればかりは彼と行けないからと😅
で、実家方面の近場で目星をつけ、娘が予約を入れたと言ってきた。
きたよ、来た。一気にあれこれ押し寄せてきた。
彼女は自分の着てみたいスタイルを、私は彼女に似合いそうなスタイルをそれぞれPinterestにファイルして情報を共有した。色々と便利な機能があるもんだ。
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彼女達はまだ子供を作ることは考えていないけど、こっちとしては「その日も近い」って事も考えちゃう。
するとさ、クリブ(ベビーベッド)やベビーカーも目に入っちゃうのよ💧なんてったって、お婿さん側のご両親はすでに他界してるからウチが彼の親代わりでもあるわけで、彼のことも考えちゃうワケけだよ。
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オトコ親ってのは、っていうか、ウチの花嫁の父はまるっきりこういう事考えないからね、お金を出すだけ。
まぁそれがあってのその次なんだけど、アレコレ考えが巡っちゃって私は久々に一人でアップアップしてる😅
で、とばっちりを受けてるのが次男。
「ママはxx(娘)の事でテンパってるから、悪いけど大学のことは自分でお願いね!xxの式はあなたの卒業式より前だし、はっきり言って、卒業式の頃にはママもパパもバーンアウトしてるから(爆)」とか言ったら苦笑いしてた。
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だからテニス再開したってのもある。
私の人生、現実逃避にはテニス🎾が一番