senior parent と親への課題
先週はMeet the teacher day と senior parents night があった。忙しい時に集中するんだよねー
+++++
先生との面通しの夕べはオットも付いてきた。毎年これだけは時間を作ってお父さんも参加。今年で最後。
8教科あるけど、一つはインターンのクラスだからこれだけ先生なし。どの先生も素晴らしい。
アメリカは教科毎に生徒がクラスを移動するから、1年間を通して担当してくれるアドバイザリー(ホームルームTeacher)がいる。Mrs.Lは次男を1年生からよく知っていてくれる先生で、今年も彼女の担当。次男はさっそく初日の放課後彼女の部屋へ行き、「僕はxxのクラスはどうもしっくりこないので○○に変えてください」と相談に行き、『ならばそのクラスを変えてあげる代わりにEnglish のAPを取りなさい。キミなら大丈夫』っていってクラスを変更してもらったらしい。
次男は小さいころから理数系が得意だったが、高校に入るころからは数学より物理と科学に興味が移行し、数学は統計学以外に興味がまったくない。
それと、この子はとにかく本を読む。近年はドキュメンタリーのYoutubeばかり見ているし、株への興味のおかげか、とにかくなんでもよく読む。で、去年からアドバイザリーの先生に「English AP(国語大学クラス)をとる様に!』って言われてたんだけど、去年は既に5つAPをとってたから英語を入れたら苦しいから取らないでいた。今年は高校最後の年だからすこしラクにとAPは3つだったんだけど、Mrs.Lに『今年は観念してEnglish APをとってみなさい』って言われて観念したらしい。って事でAPは4つ。
親があれこれ言ってもいう事絶対聞かない年ごろだからね、先生がビシッと言ってくれて助かりました。
+++++
Senior ナイトは私一人で参加。オットがきてもちんぷんかんぷんだろうし。あの人も先週は忙しかったし。
高校最終学年って、単位が足りてるとクラスをドロップする子がいるって聞いてたけど(1時間目か4時間目のクラスをとらない)、『これはわが校では黙認していません。昨今の大学アプリケーションでは、大学側はまずこれを見ます、4年目で何のクラスを取っているか。生徒のやる気ですね。単位が足りているから1時間目にこないとかは私達側からは黙認していませんので、もしお子さんがそれを希望しているのでしたら親御さんはそれを促さないでください』とのこと。
近年の高校生は大変だねー。
+++++
いろいろと大学入試に関してのお知らせやアドバイスをもらい、ひとつハッとしたことがあった。
「カウンセラーとのカンファレンスですが、来月のアプリケーション開始前までには一度は親御さんも加わって、三者面談をしてください。please being on the same board with your child』と。
次男はとにかく何でも自分で学校の事をすすめる子で、特に高校ではいままで不満があったりお願いがあったら自分で掛け合っていたから私達親がでるまくはなかった。私に注文があったら言ってきたし、去年からは成績も学年末のしか見たことない(もう成績で一喜一憂したくないし、双方の精神衛生上よろしくない から。『宿題ないの~?』とかは聞くけど、あるのかないのか知らないし、かなりいい加減な親...
大学の事も、彼が自分でカウンセラーやアドバイザリーのところに行ってたから任せっきりだったけど、そうか、一度くらいはカウンセラーのところに行かないとってか。思い出したよ、長男長女の時もカウンセラーの所に行ったっけ!!!もうだいぶ前の事だから忘れてた!
ってことで、翌日次男に直接カウンセラーのところにいってアサインメントシートに予約入れてもらってきた。来週、朝7時ってのがあいてたから行ってくる(泣)あさ早い。。。これじゃないとオットが参加できないから。あの人も一緒に行くんだって。
三者面談には『下記のプリントを持参してください』ってことで、子供と親それぞれが記入するプリントを貰ってきた。
子供は「希望大学」やなにを専攻したいかなど。親のは「子供のいいところの羅列」とか。あー、子供をほめるのって苦手なのよね(苦笑)アメリカ人は得意なんだよね、こういうの。そもそも褒めることしかしないし。
で、まぁこの項目はなんとかなるとしても、一番下に追記がある。
あー、冗談抜きで真剣に子供の事をほめあげるって、私やオットには一番難しい事だわ。っていうか、オットはこういうのダメだろうから担当は私だよな。
だれか書いてくれないかな...っていっても、自分の子だもんな、自分で書けよって事だよね。
はぁー。

