sunset diary -187ページ目

17歳人生経験の夏

次男。夏のインターンシップ2週間目。話聞いてると面白いから、彼の成長記録として残しとく。

 

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高校最終学年のシニアで、教科の一つとして「企業でのインターン」をとったわけだけど、9月からの新学期でいきなり始めるより、会社としても前倒しで夏から来てもらった方がスムーズにいくってことで、独立記念日開けの月曜からインターンが始まった。

 

前にも書いたかもしれないけど、このインターンはかなり本気で仕事を振られるので、契約をしたときに、学校側(管轄カウンティー/教育委員会)からは『トラブルに巻き込まれた時の責任は教育委員会側では一切面倒みませんよ』って契約書に親、生徒本人、そして企業側がサインする。(アメリカだわ)

 

もちろん生徒本人と企業側でも守秘義務の契約も結ぶ。SNSとかもダメだからねってのも。

 

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初日。ワクワクと緊張の面持ちで朝家をでた。会社に売店はあるけど、どんなのを食べれるかわからないから、初日はママのつくったお弁当を持って行った。

 

結局部署のボスに誘われて、同僚など5人でランチをしに出たらしい。

 

私 『何食べたの?』

息子『ママの知ってる和食レストランXXに行った』

私 『へぇ、何食べたの?』

息子『何食べてもいいって言われたから、前菜に餃子頼んで、メインはXX(なんだったか忘れた)』

私 『ちょっとまった!ジム(近所の知ってるおじさん)とかと一緒に食べに行ってじゃぁ前菜から...ってのとはワケ違うからね。はい、レッスン1:仕事で食べに行く、しかもランチは前菜抜き!とっとと食べて仕事に戻るってのが基本!』 って言ったら、

息子『あ、ボクは前菜オーダーしたけど、誰よりも早く食べ終わって、みんなが終わるのまってたくらいだよ!残さず食べたし、人の話もちゃんと聞いた。食後はお礼も言ったし!!!』

 

と、まったく焦点がズレてる (-_-;)

 

が、『ママの言ってることは分かった。また同じ機会があったら気を付ける』

 

と、レッスン1はおしまい。ったく、この子は仕事しに行ってるんだからランチをごちそうになりに行ってるのか分かんない💦

 

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ある日、家に帰ってきて早々、

 

『ママ!今日は仕事中に$20.000の間違いを見つけたんだ。別のファイルに同じ金額とInvoice #を見つけて、あれ?って思ってボスに知らせたんだ。どれどれって見に来てくれて、指摘したら確かに同じものだった。感謝されちゃった。僕としても気分がいい♪』

 

さすが番号に強い子だ。キミは映画 the accountant のベン アフレックかって話・・・

 

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またある日。ボスに、

 

『この仕事はちょっと面倒だから2日くらいかかるかもしれない。ゆっくりやっていいから』言われたのに、5時間で終わってしまい、ボスに『ちゃんとできてる。でも、今のところやってもらう事ないから家に帰っていいよ』って言われて早く帰って来た。

 

翌日は、『そんなわけでボスも僕への2日目の仕事を用意してなかったから、今日は朝から雑務をこなしてもうこれで無罪放免(10時頃)。だけど、今日は会社の前にフードトラックがくるから、どっかで時間つぶして、お昼にまた会社に行く。他の部署のインターンとお昼にあう約束したんだ』とかテキストが来た。ー お気楽な子だ。何しに行ってるのかよく分かんない。


 

今週からは通常運転の月水金のスケジュール。一昨日はお弁当持って行ったのに、そのまま持って帰って来た。

 

『ボスが、先週の間違え指摘に感謝してなのか、またランチをごちそうしてくれた、しかもXX !(良いレストラン)心配しないでママ、ちゃんとメインだけ食べたから、前菜ナシ!ヒレ・ステーキとかじゃなく、チキンのメインだけにしました。飲み物も水!』

 

ちゃんと実践してていい子だ(笑)

 

昨日は会議室を利用して、書類をだーーーーっと一面に広げて一から整理。これも『まるでベン・アフレック(笑)とかいって、映画を思い出しながらヘッドフォンで音楽を聴きながら黙々と仕事をしたらしい。

 

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この会社のインターンは、次男みたいな高校最終学年生(誰でもではなく、進学校の3校のみ)が数人いて、部署は皆バラバラ。次男は経理で、他にマーケティング、ITなどに配置されているらしい。誰もがシニアに上がる前の夏休みからインターンを初め、卒業後の夏休み、つまり大学に上がる前の夏もインターンさせてもらってるそうだ。そして、大学に上がってからもバイトを続ける学生もいるらしい。

 

次男曰く、会社の人がとてもいい人で、大人の中にいるのはとても刺激的で発見の毎日らしい。いい勉強させてもらってる。

 

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火曜木曜の午前中は、今年もサマーキャンプのボランティアをしているし、週末のお金💲💲の入るピザ屋のバイトももちろんやってる。間を縫って男友達とのゲームナイトも入れてるし、女友達とも時間を見つけてプール行ったりして遊んでる。

 

 

とにかくあらゆる方面にそつのないオトコである。


この夏もいろんな経験をして成長してもらいたい。

 

 

 

 

恋愛トリセツ診断 結果発表!

恋愛トリセツ診断の結果は・・・

 

 

 


みんなの結果を見る右矢印
恋愛トリセツ診断をする右矢印

 

故障かなって思ったら…好きな動物にあったらおそらく直ります…って何?どう言うこと?

 

っていうか、「正しい使い方」で「こうこうこうしましょう!」とか言われたって、そもそも取説なんてよまないし(爆)

今度のPTは素晴らしい(6月~)

運命の出会い。こんどのPT、セラピスト J(男性)は素晴らしい。大当たり。

 

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3年前の小太りの女性セラピストと何が違うって、先ずは見た目。若いしイケメンなんだけど、それだけでなく自身の身体をよくメンテナンスしている。中肉中背で、パワーリフティングが趣味ってくらいで、食生活にもしっかり気を使っている人。こういう人だと信じてついていけるって感じ!

 

で、話も面白いんだわ。なんとも回数を重ねるごとに息子の様に思えてきた。興味やライフスタイルがウチの長男に似ててウケたわ。30歳前後のワカモノって感じ。テニスの事も良く知ってるから、ロジャーの話からテニスに必要な筋肉、ケアの仕方など、毎回話を聞くのが楽しみ。

 

まず3年前のセラピストと違うのは、Jは毎回、私とのセラピーを始める際、(私が)横になった状態で膝をくの字に曲げ、裏側に彼の片腕を入れて、逆の手で私のスネを押してぎゅっつぎゅって膝を伸ばしていく。膝裏にスペースを開けることによって縮まったハムストリングとふくらはぎをひき伸ばすのだ。これが終わると、今後は逆脚の腰のズレを直す。

 

これは足首をぎゅっと握って、まずは足全体をぶらぶらし、私の身体がリラックスしたところを見計らって思いっきり脚を引っこ抜かれる。これって整体だよね。J 曰く、『関節がしっかりはまってない状態で運動しても効果はない』ってこと。これはカイロのドクターCも同じ意見。

 

突き指した時に指を自分で引っ張るのと同じで、脚をひっぱってもらうって感じ。これって、男性じゃないとできない芸当 処置だとおもう。3年前の小太りで、自分も膝が悪いってセラピストには絶対にできないマネだとおもった。あれじゃ自分が施せるセラピーに限界があるってものよ。

 

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もうこの初回からこのJの虜だわ。やっぱりセラピストは男性、もしくは女性だったら自分より体格の良いがっちりとした若い先生じゃないとだなと確信した。カイロの先生も大きくて安心できる人だし。

 

で、その脚ひっぱりの次は、今度は私のその脚の付け根にベルト巻いて、彼の腰周りにカチッと設置し、『Now we are connected, you can't go anywhere !」さあこれでSchatziと僕はがっちりと固定された。逃げられないよ!わっはっは」とか言って、何始めるの?って驚いたけど、私の脚をくの字に曲げしっかりと抑え、自分の腰を引いてベルトを引っ張るの。こうやって脚の付け根を無理なく引っ張ってポジションを整えてるそうだ。

 

その後、もう一度足首もってぐいっと引っ張り。

 

そしてここからは『私』の出番。

 

種類を多くはなく、初回は3種類の運動から。家でももちろんやる。J曰く、

 

『Schatziは身体が柔らかい。スポーツをよくしていたみたいで、下半身の筋肉もまだしっかりしてる。ただ、長年痛みと生活していたってことは、脳がそれを条件反射として覚えている。脚を地面につこうとするだけで脳は『痛みが来る!=痛い!』ってシグナルを送る。これを完全に断ち切るには数週間はかかる。ドクターG(整形外科医)がまずはPTを済ませてからMRIをって言ったのには意味がある。先ずはPTで痛みがとれるのであれば、手術は必要ないってサインだから。手術はどの症状にも勧められるものではないからなんだよ。』

 

オリジナルの処方は週3x10週だったけど、私は週2x15週でいこうと。お年寄りや運動が嫌いな患者の場合は、セラピストと付きっ切りでやらないと成果があらわれないかららしいけど、『Schatizならちゃんと自分でもやりそうだから信じているよ・笑』ってことで。

 

アプリでつながってるんで、私の運動メニューと、『やりました✔』ってサインはJが見てる。

 

来週からは週一でってことになった。その分家でのメニューも増えたし、ジムにも行ってねって言われた。最近は外が灼熱地獄でテニスもウォーキングもできないから。明日もジムに行かなくちゃ。。。。

 

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確かに3週目で右ひざの痛みが無くなった。朝起きて、ベッドから降りる初めの一歩が痛くない。これは何年ぶりだろう。ただし、テニスなどのしっかりとした運動の後はさすがに膝裏がつっぱるし、アイシングをしないと痛みがでる。すり減った靭帯は直らないってことだね。これはしょうがない。

 

打って変わって、対角線上にある腰の方だけど、こちらもしっかりと補強しないといけない。このエクササイズがきついんだわ。。。

 

 

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↑ ↑ ↑ この運動を2x10回両方やるんだけど、これだけで体中汗だらっだらになる。

 

 

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↑ ↑ ↑ これもかなりきつい。これは地につけてる方の足の下にハーフ ボール(バランスボール)を入れて高さを出してやるんだけど、やってるうちに気を失いそうになるからね(-_-;) 💦💦

 

 

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というわけで、楽しいPTに通っているこの夏。痩せはしないけど、運動はとっても楽しい。まるでパーソナルトレーナーについてもらって運動してるって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月からフィジカルセラピーに(また)行き始める

5月の健康診断のときに、長い付き合いの膝の痛みについて愚痴ってみた。健康診断って、普段きになってる小さなことを箇条書きにしてもっていくところだからね、今年は久しぶりにまた問題提起してみた。

 

『膝、カイロプラクティクにいってるけど、悪くもないけど良くもなってません。その後は反対側の脚のつけても悪くしているし。カイロの先生に言わせると、前回のPT(フィジカルセラピー)から3年経ってるし、そろそろまた整形(Orthopedics)にみてもらったらと言われました』

 

で、先生に紹介状かいてもらって、ここと同じ系列の整形を紹介してもらった。数日後、あちらから電話くれて、翌週(6月2週目)に予約をすぐいれた。

 

名前はドクターG。デンゼル・ワシントンの若いころって感じの整った顔で細いイケメン先生で、レントゲンとってから診察して、案の定骨には異状ないから筋でしょうってことで、PTにいってくれと紹介状を書いてくれた。週3x10週いってねって。それでもダメならMRI撮りましょうって。アメリカあるあるでMRIはそう簡単に撮ってくれない。

 

3年前も同じだったけど、今回の診断結果も Patellofemoral syndrome/choondromalacia 。半月板の裏側の痛み。

PTへのオーダーメニューは:Quadriceps, hip abductor, hip external rotator, and core strengthening; quadriceps, hamstring, and iliotibial band stretching;

 

これも3年前と同じだな。iliotibial band 、通称IT Band(太もも横の膝から腰までの靭帯)はもう8年くらい前から毎日寝る前のストレッチでやってるけど、ストレッチだけじゃダメなんだよね。ハムストリング全域の筋肉を膨らませないことには膝への負担が軽減されないってこと。

 

最近はデスクワークが減ったけど、車の運転は相変わらず多いし、テニスもしっかりやってないから筋肉強化がされていない。体重もうなぎのぼりで相変わらず60kg近いし(-。-;

 

とにかく6月2週目から週2回でPTに通い始めることにした。

 

 

 

Yes I made it!